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  1. 207件ヒットしました

  2. 「桃!トリックオアトリート!甘いもんちょーだい」

    そう言う男は私の彼氏、銀河

    「甘いもの…」

    私は鞄の中からチョコを探して

    「ん」

    と、銀河に手渡した

    「…違う…」

    「は?」

    「これじゃねえ」

    はぁぁぁぁぁぁ!?

    ふざけないでよ!

    「せっかくあげたのに!」

    私はムカついてすねた。

    何よ。

    そんなに嫌だったの?

    なら私に言わないでよ…



    ぱくっ


    「きゃあ!」


    銀河は私の耳たぶをくわえてきた。

    「なにすんのよ!?」

    「んー甘い」

    「は…」

    ぎゅうっ

    「ぐ、ぐるしいっ」

    銀河は私を強く抱きしめる

    「桃、目つぶれ。」

    「は、やだ」

    「いいから。」

    「はあ…。分かったよ」

    私は渋々目をつぶった

    ちゅっ

    唇に温かい感触を感じて目を開けると銀河の顔のドアップ

    「ごちそーさん。またもらうわ」

    そう言って銀河は私の唇に人差し指をあてた

    きゅん

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  3. 「お前のそのカッコ、
    可愛すぎて誰にも見せたくない

    可愛すぎて死にそう。

    萌え死に?しそうでヤバイ…

    ね、ぎゅってしてい?」

    きゅん

    3

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  4. 「春ちゃん。トリックオアトリート。お菓子ちょうだい」

    「え!?も、もってないよっ!!」

    どうしようと焦る春ちゃん

    かーわい。ちょっとイタズラしちゃおうかなぁ…

    「えー。持ってないのー?」

    「ご、ごめっ…」

    「あーあ。もういいよ。僕違う女の子からもらうから」

    「そんなっ!嫌だっ!翔先輩!」

    「だって持ってないんでしょ?」

    「っ」

    「じゃーね」

    …ヤべ。可愛すぎてやり過ぎた

    「翔っせんぱ…お願いっ離れていかないでぇ…」

    そう言って泣きながら僕を抱き締める春ちゃん

    「っ~あーもう無理…可愛すぎる!」

    俺はそう呟いて春ちゃんを抱き締めた

    「ごめん春ちゃん。やり過ぎた」

    「う~…おばけより怖かったぁ~」

    「ごめんって春ちゃん。でも、春ちゃん以外のものなんて要らないから。だからお菓子のかわりの春ちゃんのキスをもらうかな。」

    そう言って僕は春ちゃんにキスを落とした

    きゅん

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  5. 「先輩、トリックオアトリート、おかしくれなきゃいたずらするぞー(棒)」

    そう棒読みで言うのはオオカミの格好をした私の後輩。

    「わぁーっオオカミだ!!似合う!かっくいい!!」

    「…」←はずかしくなってきた

    「絶対そういうのつけてくれないだろうなって思ってたのに!」

    「…」

    「あ、写真撮ってもいい!?」

    「…それはいいから、おかしは?」

    「そ、それがねさっき一人食べちゃって、今ないや。」

    「そっか!」

    おかしはないのに彼はなぜか嬉しそうにしている。

    そんな彼に私は「?」と首を傾げた。

    「じゃあ…、」

    そうつぶやきニヤッとする。

    「え、え!?」

    「イタズラされててもしかたないですよね?」

    そう意地悪にドキッとする。

    彼は私にキスをして

    「先輩はお詫びに、俺と付き合あってください。」

    と言った。

    ハロウィン、私は後輩オオカミくんに捕まっちゃいました。

    きゅん

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  6. 「珍しく燐(リン)が召集かけるから何事かと思ってきて見たら…ンだよこの格好!?」
    「そんなこと言ってー。ノリノリじゃん。似合ってるよー、愁」
    「はあ? 『エ・アラブ』ってなんだ!?」
    「仮装たっのしいねー」


    今日はハロウィン。


    「パンプキンパイ作ってきました!」
    「ユウちゃん手作り? やったー」
    「よこせ。俺が一番に食う」
    「ああ幻(ゲン)。全部食べないでね? ボクの分も残してね?」


    総長さんは、独占欲が強い。


    「ていうかさー。これって職場で作ったの?」
    「はい!」
    「へえ」含み笑いをする燐さん。

    …どうしたの?

    「同僚のサトル《男》と。二人きりの厨房で。楽しく作ったんだ〜?」


    そのとき。幻さんから殺気が。


    「おい燐! 幻を煽るな」
    「あは」
    「燐さん〜〜」

    「……夕烏(ゆう)。これ食ったあと、顔かせ」


    わたしは一体、
    なにをされてしまうのでしょうか。。

    きゅん

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  7. 今日は、待ちに待ったハロウィン!…
    のはずなんだけど、

    あいにく私は一人である。

    気になる人はいるんだけど
    クラスが離れて、会えなくなった

    目で追いかけるけど、全然目が合わない…

    淋しすぎる、そんなふうに思いながら
    仮装する。
    (クラスの中でパーティするらしい)


    パーティに遅刻しそうになって廊下を走ってると
    彼にぶつかった。

    おっと、、、ま、マジか…

    彼は怒っているのか、顔を真っ赤にさせている
    ごめん、そう言って駆け出したとき
    手首が握り締められた。

    「ち、ちょっと待って」

    そう言った彼に静かに抱きしめられた。

    思ってもみなかった行動に体が硬直する。
    私の真っ赤な耳元で彼が囁く。

    「そんなカッコ誰にも見せたくない」

    一人だったハロウィンは

    彼のおかげで寂しくなくなった…♡

    きゅん

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  8. 今日はハロウィンで学校の文化祭
    私のクラスの模擬店はお菓子を売っている
    「トリックオアトリート
    お菓子買わないといたずらするぞ」
    守が笑顔でお菓子を売るとすぐに完売し買えなかった
    「奏買った?」
    「ううん」
    「ならしないと」
    守がポッキーを取り出すと私に加えさし端から食べ進めていきキスする寸前に業と折った
    「俺とキスなんて百万年早い
    本気ですると思った?」
    「誰だって普通思うでしょ!
    てかなんでポッキーゲーム?」
    「奏が好きだから」
    「もうその手には引っ掛からない」
    「これはマジで」
    「そう言われても信じられない
    キスしたら信じてあげる
    できないの?」
    「できるに決まってる!」
    グイッと顔を近づけてきた
    「いくぞ」
    だけど中々してこない
    「どうしたの?」
    「本当にキスしていいのか?」
    「私も守が好きだからいいよ」
    「やっぱ今無理
    夢ならデートしてから覚めて欲しいから」
    そう笑って言われた

    きゅん

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  9. 私は今、夜の教室にいる。

    今日私は彼氏、翔先輩に呼び出されて、この教室に来た。

    私はカタカタと風で揺れる窓の恐怖に耐えながらも翔先輩を待った。

    ─そんなとき、ガタンッ後ろで大きいもの音がした。

    「きゃぁっ!」

    私は怖くなって、その場にしゃがみこんだ。

    それでも、カツカツとよってくるなにか。

    「こないで、こないで!!お願いっ!」

    私はパニックになり大きな声で叫ぶ。
    恐怖で震え出した体を自分で抱き締めながら膝の間に顔を埋めた。

    すると、急に体が暖かくなりふわっと誰に抱き締められた。

    「え?」

    「春ちゃんハッピーハロウィン♪」

    「~っ、翔先輩!!」

    「あはは、ごめん」

    「もう知らないもん」

    何回謝られても私は拗る。

    「お菓子じゃなくて僕は春ちゃんの心がほしい。」

    でも、そう言って微笑む彼を私はやっぱり許してしまう。

    ─私のハロウィンはカボチャみたいに甘かった。

    きゅん

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  10. 「へー、残念か?俺、渚にいたずらできるよ?」

    私は思わず口をふさぐ、盲点だった。反論しなきゃ。

    「いたずらはやめて~。頼むから。」

    「えー、でも俺、トリック・オア・トリートって言ったよ?」

    「お菓子は一人一個です!」

    「まぁまぁ、そう言わずに。」『チュッ』

    え、嘘、キスされた。「な、なんで?」

    「いたずら。するって言ったよ?」

    「二回目以降は無効となります。」

    「ちぇ、あ、そうだ。渚もなんかいらない?」

    「なんか持ってるの?」

    「たぶん。」

    「じゃあ、トリック・オア・トリート!」

    「ごめん、なんもないわ。」

    「それじゃあ、いたずらだね。」

    「しょうがない、俺をあげよう。」

    「は?」

    「俺が渚の彼氏になってあげるってこと。」

    「は?」

    「俺、いる?」

    「ふふふ、しょうがないなぁ、もらってあげるよ。」

    晴れて、両思い(?)になれました!

    きゅん

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  11. 年に一度のハロウィンの日。
    皆、色々な仮装をしている。
    そして…幼馴染の遥はヴァンパイアの仮装をしている。遥はカッコイイからモテるのは分かる。
    心がモヤモヤするように遥を見ているとこちらに向かって歩いてきた。
    「遥…?」
    「トリックオアトリート」
    「へっ…?」
    急に言われて変な声が出てしまう。
    「お菓子、持ってないのか?」
    「えっ…うん…」
    用意してたけど忘れてきてしまったんだよね…。
    「…ふぅん?じゃあ、'イタズラ'な」
    「へっ…ちょ」
    遥はニヤリと笑うと私の首筋にキスをしてきた。
    「んっ…は、遥…」
    チクリと痛みが走る。
    「お前、それ煽ってんの?」
    「えっ…違うよ…」
    否定しようとするも唇にキス顔とされる。
    トロンとした表情で遥を見ると頬が赤く染っていた。
    「クソッ…今のお前、誰にも見せらんねーから」
    そう言うと自分の腕の中にギュッと私を抱きしめた。

    きゅん

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  12. 「先輩!」
    「おっ!ヒメじゃん!どうした?」
    「トリックオアトリート」
    先輩の前に手を出すヒメ
    「あぁ!ハロウィンか!」
    そう言って、ヒメの手を握って
    「ゴメン。今、お菓子持ってないんだ」
    「えー!先輩、イタズラしちゃうぞ!」
    ヒメより少し背の高い先輩に上目遣いをする
    「じゃあ…先輩、しゃがんで目をつぶって!」
    「えっ?」
    とか言いながら、しゃがんで目をつぶる
    その時、ヒメが先輩の頬にキスをした
    「先輩、私からのイタズラです」
    先輩がビックリして目を見開く
    そして…立ち去ろうとするヒメの腕を掴み
    「ヒメ、待てって!」
    そう言って壁に押し付けた
    「ヒメ、トリックオアトリート!」
    「えっ?」
    ビックリするヒメに
    「オレもお前にイタズラして良い?」
    そう言ってヒメに口付けをした

    きゅん

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  13. 『あれ? まだいたの?』

    「うん、ちょっと渡したい物があって…」



    『あ! もしかしてお菓子? くれるの?』

    「当たり! 今日はハロウィンだからね。」


    『じゃあ… トリックオアトリート!』



    「はーい! って あれ?! お菓子を家に忘れてきちゃった! ごめん!!」



    『べつにいいよ。 でも、約束通り イタズラしようかなー』



    ドサッ


    「えっ?」


    『今からお菓子よりも甘いイタズラするから。 いいでしょ?』

    きゅん

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  14. はぁ、、、。
    今日はハロウィンだったけど、目立つことはなんにもしなかったな。
    つーまんなーいの。
    今日に後ろからこんな声がした。
    「トリックオアトリート‼」 
    私の好きな人の夕陽だ。
    「お菓子くれないから、付き合って?」
     


    「はい……。」

    きゅん

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  15. 「彩月せんぱーい」


    放課後お菓子を一人で食べる私に来たのは後輩の…

    「都月くん!」


    「先輩、Trick or Treat!」

    「うぇっ?!やーだよ、これ最後の1本のポッキーだもーん」


    そう言ってポッキーを口に運ぶと


    グイッと都月くんに引っ張られ、


    目の前には都月くんの顔があり、

    現状を整理するとポッキーゲーム状態で、



    「ポッキー貰いました」


    と意地悪な顔で笑う都月くん。



    「こ、こんなのずるいじゃん」


    「先輩真っ赤かーわい。じゃあまた明日」



    そう言って教室を去ろうとする都月くんに後ろから抱きついて



    「都月くん大好きっ」


    って私なりのいたずらをしてやった。



    都月くんは真っ赤な顔で


    「僕も」




    恋が実ったのはハロウィンのおかげでした

    きゅん

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  16. 『お菓子ちょーだい』



    『え?持ってない?
     そっか。それじゃあ、仕方ないね』



    ドサッ…



    『どうしたの…って、
     押し倒されてんの分かんない?』



    『お菓子を持ってないなら
     言うこと聞くのは当然のことでしょ?』



    『今更抵抗したって無駄。遅すぎるよ。


     それにいくら僕が可愛いからって
     男の力甘くみないでよ?』



    『僕が本気出せば君は叶わない。
     そんな華奢な腕を動かそうとしてもね。

     ほら、強く掴んだだけで
     …折れちゃいそうなくらいだ』



    チュッ…



    『さぁ…僕の悪戯。
     ちゃんと応えてくれるよね?』



    『もし言うこと聞かなかったりしたら。
     ……どうなるか分かってる?』

    きゅん

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  17. 先輩、帰っちゃったのかな…?
    今日はハロウィンパーティでせっかく仮装したのに見てもらえなかったな…。
    この魔女の仮装、可愛いって友達から評判だったから先輩にも見せたかったのにな…。
    今日は特別に仮装したまま帰ってもいいってことになってたけど先輩がいないなら仮装してる必要ないや。
    そう思って魔女の帽子を取った時
    “ギュッ”
    後ろから誰かに抱きつかれた。
    この匂い、先輩…?
    「ごめんな、片付けが終わらなくて」
    「…今日はもう、会えないのかと思ってた」
    「絶対会いに来るに決まってんだろ。こんな可愛い姿、俺だけ見れないなんてやだし。それに…」
    何かをつぷやいた先輩は顔を赤くしてそっぽを向く。
    「え?なに?なんて言ったの?」
    「なんでもねーよ。ほら、早く帰るぞ」
    慌てちゃって。可愛い。
    本当は聞こえてたんだ。
    『1日会えないなんて耐えらんねーよ』って言ってたの。
    だからね
    「先輩、私もそうだよ」

    きゅん

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  18. 手作りクッキーを渡してくて放課後、誰もいなくなった教室に君を呼び出した──。

    それなのに。

    「俺、甘いのキライなんだよね」

    そう言う彼の表情はどこか冷めていて…
    とても告白できそうな雰囲気じゃなかった。

    だから私はクッキーが入った袋を
    ギュッと握りしめて

    「そ、そっか…私知らなくて……。
    時間取らせちゃってごめんねっ。」

    重くならないように精一杯の笑顔で笑う。

    大好きな君にだけは……嫌われたくない。
    困らせたくはないんだ。

    「待てって…」

    ガシッと捕まれる腕。
    触られた部分が熱くなっていく。

    「なんか勘違いしてるみたいだから言うけど」
    「……?」
    「甘いのはキライでも、お前のことは別だ」

    意味が分からず君を見ていると、唇に柔らかいモノが触れる。

    「つまりスキだってこと……早く気づけよ鈍感。」

    君の頬がほんのり赤く染まり、口元あたりに手を当てていた。

    きゅん

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  19. 今月は10月なのでうちの学校では普段の「総合」の時間が全学年「ハロウィン」に変わるという時期がある。

    初めてのハロウィンの時間♪特殊メイクや仮装に着替え、校内でお菓子を交換しにウロウロ。もう文化祭のような盛り上がり笑

    私は友達とお揃いでウサギのメイドをした。少し血をつけたりしたけど後片付けを考えて可愛さ重視♪
    オフショルにチュールのミニスカート。
    3年生なので周りの目も気にせず目立ちまくってお菓子沢山もらえちゃった ☆

    「キャー先輩まじ可愛い////」
    「写真撮ってください♡」
    「先輩それはやばいっすね〜俺をお菓子だと思って持ち帰ってください笑」

    もう 楽しすぎるよ〜笑笑

    「ちょっとトイレ行ってくるね☆」
    友達を廊下で待ってたら後ろからトントン
    「先輩 足とその肩背中も見えすぎです。
    僕だけのなのに...。今日お家ついたらお仕置きです」
    嫉妬しちゃった年下彼氏でした 笑

    きゅん

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  20. 「おっ、優!一緒に帰ろ!」

    「いいよー」

    「そうだ!とりっくおあとりーと!」

    「……なぎ、意味わかって言ってんの?」

    「え?……何だっけ?」

    「ほんと…どこまで馬鹿なの」

    「いいからー!とりっくおあとりーと!」

    「お菓子をくれなきゃイタズラするよって意味だよ?意味くらい知ってなよ」

    「………」

    「どーしたの、立ち止まって」

    「ならお菓子いらないからイタズラしていい?」

    「は?」

    私の返事を待たずにキスされてしまった

    「…なっ、何するの…」

    「好き」

    「え…」

    「本当はハロウィンの日じゃなくて優の誕生日に告白したかったんだけどあんな意味聞かされたら我慢できなかった」

    「なぎが馬鹿なだけじゃん」

    「それは…はいw」

    「でも何で私もこんな馬鹿を好きになったんだろうなぁ」

    「え…今なんて」

    「さ、早く帰るよ!」

    きゅん

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  21. 「あーやちゃん!」
    はぁ、また来た。
    この男の子はゆうくん。
    私の彼氏。私は彼の溺愛に
    たじたじな毎日を送ってる。
    可愛い顔して、純粋に『好き』って
    言ってくれるのはすごく嬉しいんだけどね。
    「ねえねえ、もうすぐハロウィンじゃん?
     あやちゃん僕にお菓子くれないの?」
    「あーもうそんな時期か。お菓子?
     うーん…いいよ、作ってあげる。」
    そう言うと、目をキラキラさせて喜んだ。
    「やったー!あやちゃんのお菓子美味しい
     んだよねぇ。ありがと!」

    しかしそのあとに、「でも…」と言い…
    少し不気味に笑った。

    「や、やばい…。」

    これは、たまにみせるSの性格の時の顔…。
    「僕はやっぱ、あやちゃんの全部が欲しいなぁ。」
    「ひゃぁ!!み、耳でそんな事言わない!」
    びっくりして赤面する私を面白そうに見てる。
    悔しい…でも、好き。
    「覚悟しててね?ぜーんぶもらっちゃうから。」
    やっぱ耐えられない…。

    きゅん

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