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  1. 219件ヒットしました

  2. 「へー、残念か?俺、渚にいたずらできるよ?」

    私は思わず口をふさぐ、盲点だった。反論しなきゃ。

    「いたずらはやめて~。頼むから。」

    「えー、でも俺、トリック・オア・トリートって言ったよ?」

    「お菓子は一人一個です!」

    「まぁまぁ、そう言わずに。」『チュッ』

    え、嘘、キスされた。「な、なんで?」

    「いたずら。するって言ったよ?」

    「二回目以降は無効となります。」

    「ちぇ、あ、そうだ。渚もなんかいらない?」

    「なんか持ってるの?」

    「たぶん。」

    「じゃあ、トリック・オア・トリート!」

    「ごめん、なんもないわ。」

    「それじゃあ、いたずらだね。」

    「しょうがない、俺をあげよう。」

    「は?」

    「俺が渚の彼氏になってあげるってこと。」

    「は?」

    「俺、いる?」

    「ふふふ、しょうがないなぁ、もらってあげるよ。」

    晴れて、両思い(?)になれました!

    きゅん

    9

    今里 実鈴さんをフォロー

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  3. 「桃!トリックオアトリート!甘いもんちょーだい」

    そう言う男は私の彼氏、銀河

    「甘いもの…」

    私は鞄の中からチョコを探して

    「ん」

    と、銀河に手渡した

    「…違う…」

    「は?」

    「これじゃねえ」

    はぁぁぁぁぁぁ!?

    ふざけないでよ!

    「せっかくあげたのに!」

    私はムカついてすねた。

    何よ。

    そんなに嫌だったの?

    なら私に言わないでよ…



    ぱくっ


    「きゃあ!」


    銀河は私の耳たぶをくわえてきた。

    「なにすんのよ!?」

    「んー甘い」

    「は…」

    ぎゅうっ

    「ぐ、ぐるしいっ」

    銀河は私を強く抱きしめる

    「桃、目つぶれ。」

    「は、やだ」

    「いいから。」

    「はあ…。分かったよ」

    私は渋々目をつぶった

    ちゅっ

    唇に温かい感触を感じて目を開けると銀河の顔のドアップ

    「ごちそーさん。またもらうわ」

    そう言って銀河は私の唇に人差し指をあてた

    きゅん

    15

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  4. 年に一度のハロウィンの日。
    皆、色々な仮装をしている。
    そして…幼馴染の遥はヴァンパイアの仮装をしている。遥はカッコイイからモテるのは分かる。
    心がモヤモヤするように遥を見ているとこちらに向かって歩いてきた。
    「遥…?」
    「トリックオアトリート」
    「へっ…?」
    急に言われて変な声が出てしまう。
    「お菓子、持ってないのか?」
    「えっ…うん…」
    用意してたけど忘れてきてしまったんだよね…。
    「…ふぅん?じゃあ、'イタズラ'な」
    「へっ…ちょ」
    遥はニヤリと笑うと私の首筋にキスをしてきた。
    「んっ…は、遥…」
    チクリと痛みが走る。
    「お前、それ煽ってんの?」
    「えっ…違うよ…」
    否定しようとするも唇にキス顔とされる。
    トロンとした表情で遥を見ると頬が赤く染っていた。
    「クソッ…今のお前、誰にも見せらんねーから」
    そう言うと自分の腕の中にギュッと私を抱きしめた。

    きゅん

    17

    ゆきリンボさんをフォロー

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  5. 「先輩!」
    「おっ!ヒメじゃん!どうした?」
    「トリックオアトリート」
    先輩の前に手を出すヒメ
    「あぁ!ハロウィンか!」
    そう言って、ヒメの手を握って
    「ゴメン。今、お菓子持ってないんだ」
    「えー!先輩、イタズラしちゃうぞ!」
    ヒメより少し背の高い先輩に上目遣いをする
    「じゃあ…先輩、しゃがんで目をつぶって!」
    「えっ?」
    とか言いながら、しゃがんで目をつぶる
    その時、ヒメが先輩の頬にキスをした
    「先輩、私からのイタズラです」
    先輩がビックリして目を見開く
    そして…立ち去ろうとするヒメの腕を掴み
    「ヒメ、待てって!」
    そう言って壁に押し付けた
    「ヒメ、トリックオアトリート!」
    「えっ?」
    ビックリするヒメに
    「オレもお前にイタズラして良い?」
    そう言ってヒメに口付けをした

    きゅん

    9

    篠宮 玲さんをフォロー

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  6. 『あれ? まだいたの?』

    「うん、ちょっと渡したい物があって…」



    『あ! もしかしてお菓子? くれるの?』

    「当たり! 今日はハロウィンだからね。」


    『じゃあ… トリックオアトリート!』



    「はーい! って あれ?! お菓子を家に忘れてきちゃった! ごめん!!」



    『べつにいいよ。 でも、約束通り イタズラしようかなー』



    ドサッ


    「えっ?」


    『今からお菓子よりも甘いイタズラするから。 いいでしょ?』

    きゅん

    10

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  7. はぁ、、、。
    今日はハロウィンだったけど、目立つことはなんにもしなかったな。
    つーまんなーいの。
    今日に後ろからこんな声がした。
    「トリックオアトリート‼」 
    私の好きな人の夕陽だ。
    「お菓子くれないから、付き合って?」
     


    「はい……。」

    きゅん

    3

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  8. 「彩月せんぱーい」


    放課後お菓子を一人で食べる私に来たのは後輩の…

    「都月くん!」


    「先輩、Trick or Treat!」

    「うぇっ?!やーだよ、これ最後の1本のポッキーだもーん」


    そう言ってポッキーを口に運ぶと


    グイッと都月くんに引っ張られ、


    目の前には都月くんの顔があり、

    現状を整理するとポッキーゲーム状態で、



    「ポッキー貰いました」


    と意地悪な顔で笑う都月くん。



    「こ、こんなのずるいじゃん」


    「先輩真っ赤かーわい。じゃあまた明日」



    そう言って教室を去ろうとする都月くんに後ろから抱きついて



    「都月くん大好きっ」


    って私なりのいたずらをしてやった。



    都月くんは真っ赤な顔で


    「僕も」




    恋が実ったのはハロウィンのおかげでした

    きゅん

    7

    昼野茉日さんをフォロー

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  9. 『お菓子ちょーだい』



    『え?持ってない?
     そっか。それじゃあ、仕方ないね』



    ドサッ…



    『どうしたの…って、
     押し倒されてんの分かんない?』



    『お菓子を持ってないなら
     言うこと聞くのは当然のことでしょ?』



    『今更抵抗したって無駄。遅すぎるよ。


     それにいくら僕が可愛いからって
     男の力甘くみないでよ?』



    『僕が本気出せば君は叶わない。
     そんな華奢な腕を動かそうとしてもね。

     ほら、強く掴んだだけで
     …折れちゃいそうなくらいだ』



    チュッ…



    『さぁ…僕の悪戯。
     ちゃんと応えてくれるよね?』



    『もし言うこと聞かなかったりしたら。
     ……どうなるか分かってる?』

    きゅん

    8

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  10. 先輩、帰っちゃったのかな…?
    今日はハロウィンパーティでせっかく仮装したのに見てもらえなかったな…。
    この魔女の仮装、可愛いって友達から評判だったから先輩にも見せたかったのにな…。
    今日は特別に仮装したまま帰ってもいいってことになってたけど先輩がいないなら仮装してる必要ないや。
    そう思って魔女の帽子を取った時
    “ギュッ”
    後ろから誰かに抱きつかれた。
    この匂い、先輩…?
    「ごめんな、片付けが終わらなくて」
    「…今日はもう、会えないのかと思ってた」
    「絶対会いに来るに決まってんだろ。こんな可愛い姿、俺だけ見れないなんてやだし。それに…」
    何かをつぷやいた先輩は顔を赤くしてそっぽを向く。
    「え?なに?なんて言ったの?」
    「なんでもねーよ。ほら、早く帰るぞ」
    慌てちゃって。可愛い。
    本当は聞こえてたんだ。
    『1日会えないなんて耐えらんねーよ』って言ってたの。
    だからね
    「先輩、私もそうだよ」

    きゅん

    8

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  11. 手作りクッキーを渡してくて放課後、誰もいなくなった教室に君を呼び出した──。

    それなのに。

    「俺、甘いのキライなんだよね」

    そう言う彼の表情はどこか冷めていて…
    とても告白できそうな雰囲気じゃなかった。

    だから私はクッキーが入った袋を
    ギュッと握りしめて

    「そ、そっか…私知らなくて……。
    時間取らせちゃってごめんねっ。」

    重くならないように精一杯の笑顔で笑う。

    大好きな君にだけは……嫌われたくない。
    困らせたくはないんだ。

    「待てって…」

    ガシッと捕まれる腕。
    触られた部分が熱くなっていく。

    「なんか勘違いしてるみたいだから言うけど」
    「……?」
    「甘いのはキライでも、お前のことは別だ」

    意味が分からず君を見ていると、唇に柔らかいモノが触れる。

    「つまりスキだってこと……早く気づけよ鈍感。」

    君の頬がほんのり赤く染まり、口元あたりに手を当てていた。

    きゅん

    13

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  12. 今月は10月なのでうちの学校では普段の「総合」の時間が全学年「ハロウィン」に変わるという時期がある。

    初めてのハロウィンの時間♪特殊メイクや仮装に着替え、校内でお菓子を交換しにウロウロ。もう文化祭のような盛り上がり笑

    私は友達とお揃いでウサギのメイドをした。少し血をつけたりしたけど後片付けを考えて可愛さ重視♪
    オフショルにチュールのミニスカート。
    3年生なので周りの目も気にせず目立ちまくってお菓子沢山もらえちゃった ☆

    「キャー先輩まじ可愛い////」
    「写真撮ってください♡」
    「先輩それはやばいっすね〜俺をお菓子だと思って持ち帰ってください笑」

    もう 楽しすぎるよ〜笑笑

    「ちょっとトイレ行ってくるね☆」
    友達を廊下で待ってたら後ろからトントン
    「先輩 足とその肩背中も見えすぎです。
    僕だけのなのに...。今日お家ついたらお仕置きです」
    嫉妬しちゃった年下彼氏でした 笑

    きゅん

    20

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  13. 「おっ、優!一緒に帰ろ!」

    「いいよー」

    「そうだ!とりっくおあとりーと!」

    「……なぎ、意味わかって言ってんの?」

    「え?……何だっけ?」

    「ほんと…どこまで馬鹿なの」

    「いいからー!とりっくおあとりーと!」

    「お菓子をくれなきゃイタズラするよって意味だよ?意味くらい知ってなよ」

    「………」

    「どーしたの、立ち止まって」

    「ならお菓子いらないからイタズラしていい?」

    「は?」

    私の返事を待たずにキスされてしまった

    「…なっ、何するの…」

    「好き」

    「え…」

    「本当はハロウィンの日じゃなくて優の誕生日に告白したかったんだけどあんな意味聞かされたら我慢できなかった」

    「なぎが馬鹿なだけじゃん」

    「それは…はいw」

    「でも何で私もこんな馬鹿を好きになったんだろうなぁ」

    「え…今なんて」

    「さ、早く帰るよ!」

    きゅん

    5

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  14. 「あーやちゃん!」
    はぁ、また来た。
    この男の子はゆうくん。
    私の彼氏。私は彼の溺愛に
    たじたじな毎日を送ってる。
    可愛い顔して、純粋に『好き』って
    言ってくれるのはすごく嬉しいんだけどね。
    「ねえねえ、もうすぐハロウィンじゃん?
     あやちゃん僕にお菓子くれないの?」
    「あーもうそんな時期か。お菓子?
     うーん…いいよ、作ってあげる。」
    そう言うと、目をキラキラさせて喜んだ。
    「やったー!あやちゃんのお菓子美味しい
     んだよねぇ。ありがと!」

    しかしそのあとに、「でも…」と言い…
    少し不気味に笑った。

    「や、やばい…。」

    これは、たまにみせるSの性格の時の顔…。
    「僕はやっぱ、あやちゃんの全部が欲しいなぁ。」
    「ひゃぁ!!み、耳でそんな事言わない!」
    びっくりして赤面する私を面白そうに見てる。
    悔しい…でも、好き。
    「覚悟しててね?ぜーんぶもらっちゃうから。」
    やっぱ耐えられない…。

    きゅん

    14

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  15. 「優ちゃーん!!お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ~!!」

    「おい、このみいきなり抱きついてくるなよ。ってなにその格好」

    今日はハロウィン!
    だから、ハロウィンと言えば仮装!ってことで私は小悪魔魔女の格好してるの!

    「どお?魔女の仮装なんだけど、似合ってる??」

    「いや別に、似合ってんじゃねぇの?」

    「なんで疑問系?康介君はちゃんと可愛いって言ってくれたのにぃ!」

    優ちゃんはめったに言わないから分かってたけど、たまには言ってほしかったなぁ

    「は?康介ってだれだよ?」

    「別に、優ちゃんには関係ないよ。じゃあ教室もどるね」

    もーいいもん!ちょっと拗ねてやるんだから!

    「ちょっまてよ!急にどーしたんだよ」

    「なにも?教室戻りたいから離して」

    「あーもう!可愛いよ」

    「え?」

    「だから!その格好似合ってるし可愛い」

    なにそれ嬉しすぎる!

    「優ちゃん大好き!」

    きゅん

    13

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  16. 私は放課後の誰もいない廊下で勇気を振り絞り大好きな先生に声をかけた

    「先生!」
    「どうしたんだ?山本。」
    「Trick or Treat」
    「えっ!?」
    「お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ!」
    「お菓子なんか持ってないぞ。」
    「じゃあ・・・先生をください。」
    「!!」
    「松永先生のことが好きです。」
    「・・・」

    なんで何も言わないの?
    恥ずかしくて下を向いていたが顔を上げると、先生は顔と耳を真っ赤にしていた

    「えっ!?」
    「見るな。ちょっと待て。」

    少しすると

    「冗談か?」

    そう聞かれた私は首を横に振った

    「ありがとう。マジで嬉しい。」
    「じゃあ・・・」
    「でも、教師と生徒だからごめんな。」

    先生はそう言って私に頭ポンポンをして、去り際に

    「来年ならいたずらしてやれるぞ。」

    私は驚いて振り返ると、先生は顔を近ずけ

    「卒業式の時待ってるからな。大好きだよ、綾音。」

    きゅん

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  17. 幼なじみの亮太に体育館に来るように言われた
    でも
    私の格好は吸血鬼の格好のままだった
    『亮太?何?』
    『あ?別に?お前と話したかったから』
    バスケットボールを持ったまま私をチラリと見てそっぽを向く
    私は溜息をして後ろを向くといつのまにか抱きしめられていた
    『何?』
    『腹減った,菓子くれ』
    『え?今持ってない!』
    『じゃああのゴールにこれが入ったらキスな⁇』
    『は!?』
    私の意見とかは聞かないままゴールへとボールを投げる
    そして逃げようとした私を抱きしめてキスをした
    『好きだ,お前のことが』
    『バカ…私もだよ』
    お菓子より甘く甘く
    悪戯よりタチの悪い
    恋という魔法に今二人は結ばれた

    きゅん

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  18. 「Trick or treat!」

    「涼ちゃん先生、ごめん。お菓子もう持ってない…」

    「まじかよ!橘いつもお菓子持ち歩いてるから今日にピッタリだと思ってきたのに…」

    これって私、イタズラされちゃうパターン…?
    涼ちゃん先生のイタズラは何だろう…

    「仕方ないからイタズラで我慢してやるよ」

    「え、まって!お菓子なら明日あげるから!!涼ちゃん先生イタズラはやめて〜」

    逃げる私を追いかける涼ちゃん先生。

    とうとう捕まってしまった。

    ______チュッ

    「り、涼ちゃん先生今のって…?」

    「キスだけど?まだ足りない??」

    「…///////」

    きゅん

    11

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  19. ようやく部活が終わってみんなが帰り支度を始める頃、私は今日がハロウィンだと思い出し、近くにいた友達にチョコをあげた。
    「はい、あげる」
    それを始まりに、周りの人たちも集まってきた。
    「俺にもちょーだい!」
    「私も飴あげるー」
    「俺ももーらい」
    ひょい、っと取っていったのは、明るくてお調子者の先輩だった。
    「あ、先輩2個取ったでしょ! 人数分しかないからダメですよ!」
    「んー? いーのいーの。だってあいつ甘いもん嫌いだし」
    そう言って指さした先には、いつもクールで無表情な先輩。
    「あ、そうなんですか…」
    じゃあいっか、と思ったその時、その先輩と目が合った。
    「なに、僕の分ないの?」
    「え、あ、すいません…」
    「んだよ、お前チョコなんて食わねーじゃん」
    「今日は欲しかったんだけど…まいっか。くれないならイタズラしていい日だし…ね」
    ニヤッと笑った先輩に、不覚にもキュンとした。

    きゅん

    11

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  20. 「高山さん!トリックオアトリート♪」

    「煎餅なら持ってるが神坂にはやらん」

    「ちぇ…仕方ないな〜、俺がお菓子持ってきたからあげる!」

    チョコが苦手な高山さんのためにポッ●ーではなくプリ●ツを咥えて「ん」と差し出す

    デレろ!

    「ありがとう」

    高山さんはすんなりプリ●ツを咥えた

    わ、顔が…近い!

    ものすごい勢いでプリ●ツがど真ん中で折られる

    「…(泣)」

    満足げにもぐもぐしてる高山さんは今日もデレてくれないのか…と思っていたら

    「これは何だ?」

    突然、俺のお菓子袋からひとくちチョコを取り出す

    それをポイッと自分の口の中に入れた

    何やってるの⁉︎

    「なんだチョコじゃないか…神坂、こっちへ来い」

    「それ出していいよ!」

    「ああ、だから…」

    ぐいと俺の腕を引っ張る

    俺の顔の前に高山さんの顔が…!

    口の中が、甘い

    キ…スされた⁉︎

    高山さんは無邪気に笑う

    きゅん

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  21. 私はいつものように立間先生にノートを運ぶという雑用を頼まれていた。
    (早く届けて帰ろ)そう思いながら
    立間先生がいるであろう化学室へと向かう私
    化学室に着いたものの、両腕が塞がってドアが開けれない
    どうしようか…と悩んでいると
    「ん、ご苦労さん」と背後から立間先生の声がしドアを開けてくれた。
    「愛(メグミ)、ノート机に置いといてくれ」と言われ言われた通りに机に置き帰ろうとする私を「ちょっと待て」と言って呼び止めた立間先生
    不思議に思いながら待っていると「愛、これやるよ。皆には内緒な?」と立間先生が私に渡してきたのは私の好きなお菓子の入った袋詰め
    「えっ?」驚いて立間先生を見ると
    「今日ハロウィンだろ?愛には、いつも雑用頼んでるからさ?」と優しい表情で私の頭を撫でてくる立間先生
    「これからも、俺の雑用頼むよ。愛」
    そんなことを言われたら断れない
    ドキドキしながら私は頷いた

    きゅん

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