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  2. 「はーい隙あり」
    そう言って口角を上げるのは、お世辞でも性格が良いとは言えないあいつ。
    「んー美味い」
    「最悪!最後の一個だったのに」
    「へえー」
    興味なさげに流し目を向けるあいつに、不覚にも心臓が跳ねる。するとあいつは何を思いついたのか、ズイッと顔を近づけてくる。ふわっと香る甘い匂いは、盗み食い確信犯。
    「トリックオアトリート」
    ち、近いってば!
    「だ、からー」
    「じゃあ、イタズラ志望?」
    クスッとあいつは笑うと、耳元で言う、「キスしちゃおっか?」
    「なっ〜」
    「…なーんて、するわけねえだろバーカ」
    そう言って離れるあいつ。
    「ま、って!」
    怪訝そうに振り向く彼は、長年の私の片想いの相手。
    「いい…よ」
    「は?」
    「…イタズラがいい」
    「っ、バカだろ?ずっと我慢してるこっちの気にもなれよ…っ、」
    「好きだからー」
    ーチュッ
    「バーカ、俺もだよ」
    ハロウィーンナイトは甘いチョコの味がした。

    きゅん

    9

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  3. 今日はみんな仮装をして学校の体育館でハロウィンパーティ!!

    ク男「雨宮さん、今日可愛いね!」
    雨先「お世辞ありがと、でもじぇったい可愛いく ない」
    なんて、クラスの男子とふつうに話していると


    ふわっと、後ろから何科に抱きつかれた
    そして首元で
    れ後「雨宮せーんばい吸血鬼なんで先輩の血吸っち ゃいマース笑笑」
    雨先「何冗談いってんの笑れお」

    れ後「雨宮先輩と話してた人ー
    この人俺のなんで口説かないでくださいねー笑」

    れ後「冗談じゃないよー
    れなは俺だけを見てればいいんだよ」

    普段は可愛い後輩彼氏だけど全然違うれおがみれてキュンってした

    きゅん

    12

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