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  1. 602件ヒットしました

  2. 私が差し出した手作りパイを、一目見るなり彼は吹きだした。

    「すっげー、ど迫力!」

    カボチャは嫌いだって言うから、イチゴジャムにしたらジャムがあふれて、目や口から血を滴らせてるみたいなホラーなパイになってしまったのだ。

    予想はしてたけど、笑われるとキツい。
    うつむく私の頭をポンポンとして彼は言う。

    「でも味は意外といけるよ」
    「え、ホント?」
    「食ってみる?」

    かじりかけのパイが私の目の前に差し出される。これって間接キスでは?

    ちょっとどきどきしながら、差し出されたパイを一口かじる。

    「あ、ホントだ。おいしい」

    すると彼がまた吹きだした。

    「おまえの口がホラーになってる」

    そう言って私の口元についたジャムを指先でぬぐい、その指をぺろりとなめた。
    吸血鬼に仮装した彼が、瞳に怪しい光をたたえてニヤリと笑う。

    「覚悟はいい?今日の俺は吸血鬼だから、血を見せたおまえが悪い」

    きゅん

    24

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  3. 今日は、学園でよせあつめたメンバーでハロウィンのパーティーをやった。
    仮装して学園内を回りあちらこちらに居るメンバーにお菓子を貰う肝試し風のパーティーだ。
    怖がりな私は、恐る恐る音楽室に行くと
    「Trick or Treat♪あれ?佐藤じゃん」
    そこに居たのは、憧れの小山先輩だった。

    「こ、小山先輩!?」
    キャーどうしょう!?しかもヴァンパイアの格好している。凄く似合う…カッコイイ!!

    「佐藤は、悪魔の格好か…可愛いじゃん」

    「先輩もとても素敵です!」
    か、可愛いと言われちゃった…どうしょう。
    動揺している私に気にする事なく小山先輩は、私に抱き締めてきた。えっ!?

    「お菓子をくれないと血を吸っちゃうよ?」
    そう言ってきた。

    「えっ?お菓子ならそこに」

    「聞かない。だから君の血を吸わしてね」
    そう言われた瞬間kissをされてしまった。

    きゅん

    40

    水無月サチさんをフォロー

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  4. ガラッ!
    「蜂谷せんせー!いる?」
    私、篠原莉子は今、彼氏の蜂谷先生を探しているのですが…
    誰もいない教室。
    あれ?
    「先生が来てって言ったのにー!」
    なんでいないの?
    「…先生の…嘘つき。」
    ────ぎゅっ!
    「僕は嘘つきではありませんよ?」
    「っ!せっ先生!」
    突然現れた先生は、後ろから私を抱き締めている。
    「遅れてすみません。今日はハロウィンなので、仮装をしようかと思いまして。」
    黒いマントと鋭い牙。
    「もしかして、ヴァンパイア?」
    「はい。なので今日は、思う存分莉子を味わいたいと思います。」
    っ!////
    そう言って先生は、私の首筋にキスを落とした…。

    きゅん

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    瀬名志遠さんをフォロー

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  5. 『きゃーー!』と歓声があがる体育館。
    今は、学校1の美男美女を決めるコンテストが開かれている。

    何故か、純白のドレスを着た私とドラキュラの格好をした湊人が美男美女に選ばれた…

    『投票結果により、このお二人が学校1の美男美女に決定しましたー!』
    と、生徒会の人が言うと今まで以上の歓声が…。

    『では、お二人には好きな方を発表してもらいたいと思います!』
    はっ!?聞いてないし…
    「あたしの、好きな人…。今は、いません。でも、優しい人があたしは、好きです。」
    本当は、湊人が好きなんだけどね…だ、誰なんだろう湊人の好きな人…
    「俺の好きな人は…ここにいる、絢音さんです!」
    そっかそっか…って…
    「えーー!?あ、あたし!?」
    「そっ、お前!好きな人がいないって事なんで覚悟しといて!」
    と言われ、額にキスされた…

    そしたら、今まで以上の歓声が体育館に響いた

    きゅん

    42

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  6. 「うぅぅ…怖いよぉ…」

    今日はハロウィン‼︎憧れの先輩、水野悠人先輩にハロウィンらしいことをしよう!と言われて私、斎藤里緒菜は夜の廊下を歩いていた

    だけど…怖い…真っ暗で何も見えなくて…ひとりぼっち

    「先輩…悠人先輩…どこですか…」

    そう言いながら、廊下を歩いていると....

    ____コツコツ

    「えっ…⁈だ…だれ?…」

    私は怖くて…走りだした。

    だけど…

    ____ガシッ

    え⁈う、腕掴まれてる…!

    「は、離して!先輩…悠人先輩たすけて!」

    すると、首元を噛まれた

    「ひゃっ」

    え、なに?!

    『trick or treat!! お菓子くれなきゃキスするぞ』

    「せんぱ…んっ///」

    キス…されてる…

    『お菓子くれないから、キスしちゃった♪』

    そういう先輩にドキドキした私は変でしょうか

    きゅん

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  7. 今日は10月31日、ハロウィンの日。

    「なぁ…さゆみ。」
    「ん?何?」
    「何で俺たち、こんな目にあってるんだ?」
    「…さあ?」
    今は私は、龍牙と新の2人と一緒に薄暗い空き教室で身を潜めている。

    ─────そこでは

    「………」
    「………」
    ギュッ。
    クシャ。
    「わっ…!?」
    急に龍牙が私の右手をギュッて握ってきて、新が私の頭をクシャクシャと撫でてきた。
    「「「………」」」
    2人共私と目を合わそうとせず 、そっぽを向いていた。
    「………」
    そして龍牙と新は、2人揃って仲良く耳まで真っ赤なっていた─────。


    by【わたしと吸血鬼×2♥~ハロウィン編~】

    きゅん

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  8. 『きゃーっ!湯野先輩が狼男になってるよ!やばい!かっこいい!』

    「はぁ、やっぱり湯野先輩はすごいな…」

    今日はハロウィンって事もあってこの学校ならではの行事、仮装日なのです。
    私はと言うと…親友の菜々が朝早くに家に来て狼女へと私を変身させたの…とか言って菜々は可愛い魔女なんだけどね…笑
    「この学校って変わってるよね…笑
    なんでも私が狼女の格好してるのよ〜」
    「いいじゃない♫湯野先輩とおんなじよ!夜里は可愛いんだから自信持ちなさい!」
    (えぇ、そんなこと言われても…)
    色々思いながら教室に入って、授業が終わってお昼休みに入った時だった。
    「赤橋夜里って子、このクラス?」
    そんな声が聞こえてパッと顔を上げると、そこには私と同じ格好をした湯野先輩がにっこり笑って「あ、いた!」
    私は、気づいた時には先輩が後ろからギュッとされてて…好きと言われていたのでした。

    きゅん

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  9. 「なずな先輩〜!」

    そう私に呼びかけてきたのはイケメンで有名な剣(ツルギ)だった。

    「あれ?ヴァンパイアの衣装なの?」

    「そうなんですよ!」

    「へぇ、似合ってるじゃん!」

    「先輩は何の衣装着るんですか?」

    「え?…魔女、だけど」

    「早く着替えてきてください!」

    剣に言われるがまま着替えに更衣室に入った。

    更衣室の鏡に映る自分のスカートが思った以上に短く見えた。

    気恥ずかしくてヒラヒラ揺れるスカートを少し抑えながら剣の元へ向かった

    「お、お待たせ…」

    「なずな先輩…めっちゃ可愛い…」

    普段しない格好を見られたのと普段みれない剣の反応に少し赤くなった

    「先輩、好きです。付き合ってください」

    「…断る」

    私は少しいじけた顔でそっぽを向いた

    「俺、諦めませんから」

    そう言って彼は私を抱き締め、
    私の顔を上に持ち上げ優しくキスをした…

    きゅん

    19

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  10. 男「俺様に血を吸わせろよ」
    女「きゃっ」
    男「カプッ」
    女「や、やめてっ/////」
    男「お前の血たまんねぇ」
    女「い、あっ...」

    きゅん

    10

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  11. 保健室が騒がしく、何かと覗いてみれば仮の恋人である先生が女子生徒に囲まれていた。
    キャアキャアと笑う女子達に、先生は呆れた顔をしながらもお菓子を渡しているようだ。でも、先生はひとつもお菓子を貰っている様子はない。
    おかしい。先生は甘党のハズなのに…

    「何やってんだ」
    「うわっ先生!」
    「ひとりで百面相するな、入れ」

    と教室に促されて、扉を閉めた。
    いつの間にか女子達はいない。

    「で、お前もお菓子めあてか?」
    「あっ、違います。先生に…」

    今日の為にお菓子を作ってきたのだが、受け取ってもらえないだろうと口を閉じると、

    「トリックオアトリート」
    「…えっ」
    「お菓子くれないのか?」
    「でも受け取らないんじゃ…」

    首を傾げると先生は「バーカ」と小さく私の頭を小突いて言った。

    「恋人のは特別だろーが」

    きゅん

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  12. 今日はハロイン‼︎
    大好きな先輩に手作りのお菓子をあげたいのに先輩が見つからない‼︎
    「華奈!先輩から伝言‼︎今日の放課後二人で会いたいから2-Bの教室まで来てって‼︎」
    嘘っ!!すごく嬉しいっ// ……
    やばっ部活長引いちゃった…、先輩帰っちゃったかな
    「センパーイ⁇」やっぱりいない…
    「せっかく誘ってくれたのに…ごめんなさ…」グスッ
    「やぁっと来たっ」
    「へっ⁉︎」
    「遅いよ華奈ッ‼︎トリック オア トリートっ お菓子をくれないとキスしちゃうぞっ」そう言い先輩はあたしの頭を撫でた
    「もう少し遅かったら帰ってた、華奈のために仮装までしたのに…」拗ねたように言う先輩が可愛い//
    「バンパイア似合ってます//」俯いて私はそう言った。
    「血、吸ってあげようか?」ニヤ
    「へっ//わ、私はお菓持ってるから私がイタズラしますっ//」ちゅ//先輩の顔が赤く…
    幸せだな♡

    きゅん

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    あいちゃむ♥さんをフォロー

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  13. 「トリックオアトリート!」
    ハロウィンの朝、大好きな彼氏にそう言う私。

    「はい」

    ……え?
    あの冷たくて僕様で意地悪な咲くんが!?
    お菓子を?!

    「あ、ありがと」

    「なに驚いてるの?
    もしかして僕がお菓子をキミにあげないと?あ、いたずらしたかったの?」

    何気に図星をついてくる咲くん。

    「トリックオアトリート」

    「えぇ!?」

    「ほら、キミからのお菓子は?」

    やばい…用意してなかった。
    私が一向にお菓子を出さないから、咲くんは何かを悟ったらしい。

    「あれ?まさかないの?
    しょうがないなあ、いたずらしてあげるよ」

    そう不敵に笑って、頭をぽんぽんしたこと思うと、

    ちゅっ

    リップ音を出しながら、私の唇にキスをした。

    「ねぇ、どんないたずらされたい?」

    ……そういう彼はすごく悪魔な笑顔をしてました。

    きゅん

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    宇佐南 美恋さんをフォロー

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  14. 今日は街に待った文化祭!私のクラスはお化け屋敷やる事になりました!
    怜「紫苑、これ着てよ!」
    紫「えぇーやだよ」
    怜「いーから!」

    紫「着たよ」
    怜「キャー!やっぱ素がいいと似合うね〜」
    紫「怜羅は何着るの?」
    怜「え?えーと…何も着な」紫「何も着ないのは無しね」
    怜「は、はい…」
    紫「じゃあこれ着てよ」
    怜(は?何でこんな丈が短いの?しかも胸の所開きすぎ…こんなの着れないよぉ…)
    紫「もう着た?開けるよー?」
    怜「や、やぁ…」
    紫「/////」
    怜「な、なによぉ…似合ってないの知ってるもん…」
    ギュッ。
    紫「メッチャヤバイ…ほんと可愛すぎ…誰にも見せたくない」
    怜「だ、誰か来ちゃうよ///」
    紫「もう少しこのまま…」
    怜「/////」
    文化祭はドキドキでいっぱいでした///

    きゅん

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  15. 実香「ハッピーハロウィーン!!」

    今日は文化祭だったの!
    ハロウィーンの日に文化祭ってなんかよくない!?

    蓮 「うっせぇな。お菓子はねえぞ。」

    仲良い男友達!ってか好きな人。
    かっこいいし、ツンデレだけどけっこう優しくて、気づいたら好きになってた。嘘。一目惚れ。

    実香 「お菓子じゃなくて、蓮が欲しいな?なんつって!!」

    あははは。めっちゃめちゃ恥ずかしい。なんか見られてるし。
    立ち去ろう。

    実香 「うっそ〜!気にしないで!」

    立ち去ろうとしたら
    ガシッ。え?

    蓮 「俺もお前が欲しい。ずっと好きだった。」

    実香 「え?ほんとに?」

    蓮 「めっちゃ照れるけどまじ。俺と付き合ってください。」

    実香 「はい!!うちも好きだった!」

    実香 蓮 「ハッピーハロウィーン!だいすき!」

    きゅん

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  16. 「トリックオアトリート!」

    前の席のクラスメイト、アキに向かって両手を差し出す。そしたら、アキの猫目が呆れた様子で私を見据える。

    「いや、ハロウィン終わったし」
    「じゃあトリート」
    「何だよそれ。もうハロウィン関係ないだろ」
    「そんな事言っていいのかなー?お菓子をくれないと、手紙は渡さないから」

    言ってニヤリと笑う私に対し、苦笑いを浮かべるアキ。それもそのはずだ。アキの暇潰しに付き合って手紙書いてきてあげたんだから、ちゃんと報酬は貰わなければ。それが私達の取り決めでもある。

    「明日じゃダメ?」
    「ダメ。何故ならば今お腹が空いてるから」
    「持ち合わせ、ない」
    「……ちっ」
    「舌打ちするなって」
    「口笛吹いただけだし」
    「ははっ、だからそれ間違ってるから」

    最近、お日様スマイルで笑うアキを見ていると胸の奥が少しくすぐったくなる。
    ……なんでかな?

    きゅん

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  17. ただいま全校ハロウィンパーティ中
    そんな事で私、畑中 まゆは憧れの先輩=片思いの人、高橋先輩に追い詰められています!
    「は〜た〜な〜か〜トリックオアトリート〜!」
    「だからお菓子はすべてなくなりました!」
    さっきからこんな言い合いをしている。
    私のお菓子は全て、友人というなの悪魔に持っていかれた。
    「んじゃあイタズラするね〜」
    いたずらって何するんですか??
    考えていると、目の前からだんだんと近づいてくる影。
    そして、唇には暖かい何かを感じた。
    次に、耳元でなにかを呟いた。
    それが、先輩のキスだと気づいた時はもう遅い。
    「私も、先輩のことが大好きです!」






    ーー“俺、お前のこと好きなんだけど。お菓子くれなかった代償は、俺の彼女になれ”

    きゅん

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    黒夜未桜さんをフォロー

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  18. ハロウィン!
    嫌なことは忘れて楽しむぞ!
    嫌なことは何かって?それは…
    あたし、背が高いの
    そこら辺の男子よりも、ずっと
    だから、男子は好きになれないし、好きになってもフラれるのがオチ
    背が小さくなりたいって、何度思ったことか…
    ダメダメ!気分が下がっちゃう!
    絶対楽しむんだから!
    と言っても、友達は全員彼氏持ち
    ボッチかぁ…
    廊下のはじっこに座る
    「あれ?悠?」
    悠ってのは、あたし
    この名前も問題
    ゆうっていうのはいいとして、悠って漢字!
    優でいーじゃん!
    はぁ…
    「悠?何してんの?」
    「あ!星先輩!」
    星先輩、部活の先輩
    イケメンだ
    「みてのとーりです。友達みーんな彼氏んとこ行っちゃったんで。」
    「ーじゃあさ、悠、俺の彼女になんない?」
    「ーえ?」
    「彼氏いないんでしょ?それに、俺だったら、悠より背高いよ?」
    と言って壁ドンしてきたー

    きゅん

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  19. 「えー!可愛いっ!!かわいー!」
    私今、目の前にいる悪魔にめっちゃ可愛いって言ってます!
    だってだって、悠希は可愛くて、小さくて・・・仮装してても可愛いなんて!

    「俺、男なんだけど・・・嬉しくねー」
    なんて言ってる本人にお構いなしで写真を撮る。

    「なぁ。」
    話しかけてきたから写真を撮るのをやめて、ん?と聞き返した。

    「・・・夕美さ俺の事男だと思ってる?」
    と、急に聞いてきた。

    「え、思ってるけど・・・?」
    だって、可愛いけど運動できるし声だって低いし。
    頭に?マークが浮かぶ。何で聞いてきたんだろ?

    「だったら可愛いとか言うなよ。」
    早口すぎて聞こえなかった悠希の言葉。でも、その瞬間に距離は一気に縮まって。

    「か、壁ドン・・・」
    顔が赤くなる。

    「はっ、夕美、可愛すぎだろ。」
    そう言って笑う悠希はかっこよかった。

    きゅん

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  20. 10月31日、放課後午後7時。

    クラスでパーティーが始まった。


    ハロウィンのくせに、肝試しをやるみたい。
    仮装したお化け役がでてくるから、トリックオアトリート!って言うと、お菓子がもらえる。

    お化けがそこまで苦手じゃない私は、一人でブラブラと肝試しのルートを辿っていた。

    その時、

    「志乃(シノ)!トリックオアトリート!」
    「は…?」

    声がしたほうをみると、クラスメイトで仲良しの、孝太(コウタ)がいた。

    「ヴァンパイアの仮装…?
    ってかトリックオアトリート言うのって私じゃないの…?」

    「志乃は別だろ~お菓子くれないといたずらするぞ!」

    「お菓子なんてもってるわけ…!」

    もらうつもりできたんだから。

    「へ~、ってことは志乃」

    孝太はいたずらに微笑むと、私の横に手をついた。


    「志乃は、イタズラご所望?」

    きゅん

    21

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