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  1. 134件ヒットしました

  2. 今日は女子にとっても、男子にとっても特別な日、バレンタイン

    社会全体がピンクのムードに包まれている

    そして私も彼氏の優にプレゼントをあげるつもり…だった

    今日のために1週間前から準備を進めてきた

    なのに、優は…

    他の女子からもらったクッキーを見て喜んでいる

    私が彼女なのに…

    「めっちゃこれおいしいよ!
    食べる?」

    「そんなのいらない!」

    優に冷たくあたってしまった私は勢いで教室から出てしまった

    すぐ後ろに優の足音がする

    「ねえ!待って!どうして逃げるの?」

    私は立ち止まり優の方を向いた

    「どうしてって優のせいだよ!なんで、他の子からプレゼントうけとってるの!私じゃ嫌なの?」

    優は呆然としたあと嬉しそうに笑って抱きしめてきた

    「嫉妬してくれたんだ。ごめんね、不安にさせたね。
    でも僕はこうやってかわいく嫉妬してくれる君だけが世界で1番愛しい存在だよ」

    きゅん

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    coro精神年齢4歳さんをフォロー

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  3. 「会長、起きてください!もう、会議終わりましたよ」

    「う~ん。あと5分だけ寝かせて。まだ眠い...」

    「寝るなら家に帰ってから寝てください!学校、閉まりますよ?」

    「嫌だ。寝る。昨日寝てないんだよ。スースー...」

    「会長!!...はぁ~。じゃあもう、私帰りますね。知りませんよ?怒られたって」

    「ん~。待てよ。俺を置いていくなよ。こっち、来いよ」

    「えっ!?会長!!何寝ぼけてるんですか?離してください!」

    「寝ぼけてるねーよ!ちゃんと起きてる。ただ、お前に構ってほしかったんだよ!あまりに冷たいから」

    「だからと言って抱きしめないでくださいよ!」

    「何?照れてんの?可愛い笑」

    「からかわないでください!いい加減離して!!」

    「せっかく待ってたのに。ホントは普通に一緒に帰ろ?って言うのつまらないからやっただけだけど。やっぱ離してやらない!なあ、このまま一緒にいようぜ?」

    きゅん

    13

    夜桜 美琴さんをフォロー

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  4. 今日は夏休みに学校に行くことができた。
    というのも私は、数学が好きで(正しくいうと数学の先生が好きで…)
    夏休み中でも学校で数学をやりたいと思ったのだ
    でも、もうだいぶ遅いから帰らないと…

    先生「あ…小川さん、お疲れ様〜。」

    「あ、はい!」

    先生「それにしても、夏休み中も学校行きたいなんていう奴いるんだな〜w」

    「あはは…(汗
    家じゃ捗らないんですよ〜w」

    先生「ってかもう帰るのか〜」

    「えーだって、もう5時ですよ〜?」

    先生「…そうだな」

    「?」

    先生「さようなら〜」

    「あ、はい!さようなら〜」

    そう言って教室を出ようとしたら…

    「先生?!?!」

    先生が後ろからぎゅーって///

    先生「今日はハグの日…だろ?その…だから…」

    「先生…きゅ、急にどうしたんd…」

    先生「ごめん…好き」

    「先生…(涙
    私もっ好きですっ!!」

    きゅん

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  5. 私は今、幼なじみのりょうに問い詰められている

    『お前の好きな人って誰?』

    「だから、教えないって言ってんじゃん!しつこいな」

    『誰だって聞いてんだよ!』

    ドン

    「今更壁ドンとかだっさ」

    『別にダサくたっていいし、お前の好きな人さえ聞ければ』

    「誰でしょうね」

    私は彼の腕と壁の間から逃げようとしたとき

    『まてよ!』

    グイッ

    「きゃぁ」

    『逃げんなよ』

    そう耳元で言われた

    「に、逃げないからはなして」

    『やだねーだって逃げるじゃん、話して欲しかったら好きな人教えて』

    「嫌だ、なんでそこまで聞いてくんのよ」

    『だって…』

    「だって何よ」

    『だって、お前が好きなんだよ』

    「な、なにいってんの、そんな耳元で囁かないでよ」

    『で、お前の好きな人は?』

    「りょうだっての、ばーか!大好きだよ、りょう!」

    もちろん、私達はこの後付き合うことになった!

    きゅん

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  6. き、気分悪い…

    急いで彼のもとを離れ、トイレに駆け込む。

    朝からほとんど何も食べれていなかった私は吐きたくても吐けなくて、自然と涙がでてきた。

    20分ほど引きこもり、トイレを出た私は、彼のもとへ向かった。

    なのに、さっきまでいた場所に彼の姿がなく、店中探しても見つからない。

    パニックになった私は、収まりかけていた涙があふれ出した。

    その時。向こうに彼の姿を見つけた私は思わず駆け寄った。

    彼が私に気づき、涙を見ると、後頭部に手を添えてきて、ぐいっと抱きしめてくれた。

    彼はそのまま撫でていてくれた。

    顔を離すと、指で涙を拭ってくれた。

    私はいてもたってもいられなくなり、

    飛び込むように抱きついた。

    ────大好きっ♡

    という、気持ちをこめて。

    きゅん

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    神城 瑠衣さんをフォロー

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  7. 180㌢の彼の背中はとても大きい
    なんて思いながら、彼の後ろを歩く。

    「〜で、ってアキさん聞いてます?」

    『・・・ほい?』

    「絶対聞いてませんでしたね、ちゃんと俺の話聞いてくださいよ」

    『ごめん、ぼーっとしてた』

    「なんかあったんですか?」

    『ナギサ君はどうして私なんか選んだろうって。だって、他にもっといい子いるのにって』

    「それは・・・」

    ナギサ君は急に振り向き
    抱きついてきた。
    私はナギサ君の胸の中にすっぽり。
    そして、耳元で、

    「そんなの、俺にとってアキさんが1番可愛くて、大好きだからに決まってるじゃないっすか。」

    その言葉に私は顔を真っ赤にした。

    きゅん

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  8. 初めてであったのは、1か月前。

    バイト先の上司。。。
    怖い人だと思ってた。

    だけど…、本当は優しかった。

    友達感覚でなんでも悩み言って?なんていわれて、。

    こんなに仲良くなるなんて思ってなかった。

    気付いたら、恋人になってて…。

    俺はお前だけの味方だからな…。
    辛いことがあったら言えよ。。

    なんて言いながら前からハグ!!

    そして、耳元で「すきだ、さぁや」

    チュッ!
    キスをされた…!!!


    最高。。。

    きゅん

    2

    夢の国のさぁや姫さんをフォロー

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  9. それは、科学部でのこと

    「舞花」

    「あ、滝夜。どうし…」

    ぎゅうぅっ

    「……へ……?」

    ハ…グ………?私は顔が真っ赤になる

    「ちょ、滝夜っ」

    「うっせえな、黙ってろ」

    滝夜も身体が熱くなっていた

    その時、部室のドアが開いて…

    「おい滝夜…テメ俺の舞花に何してんだ」

    滝陽が走ってきた

    「だだ、誰があんたのもんだ!」

    私は、とりあえずつっこむ

    「舞花は俺のもんだっつってんだよ」

    「滝陽…」

    滝夜と滝陽は双子で、よく一緒にいるのだが……

    ちゅっ

    「ふぇ…」

    くっ首にキスされた!?少し赤面した滝陽は口を開く

    「舞花、俺と付き合え」

    「は?舞花は俺と付き合うんだよ」

    滝夜はムキになる

    「「おい、お前はどっちがいい!?」」

    「え……」

    二人合わせて問われても…

    わ、私は、どうしたらいいんだよ……

    きゅん

    3

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  10. 「先輩!」

    放課後の教室に入れば、目に映るのは席に座る先輩の姿。
    中学から付き合っている先輩は一足先に高校生になっていて、私もこの春にここに入学した。

    「楽しそうな顔。そんなに俺と一緒にいられるのが嬉しい?」

    「もちろん!先輩と一緒に高校生活ができるなんて夢みたい!」

    「そりゃよかった」

    「先輩、なんか余裕だね。…もしかして私がいなくても平気だった?」

    素っ気ない態度の先輩に悲しさを覚えれば、先輩は少し私を見つめたあとに、軽く手招きをする。

    「?なに…わっ!」

    近づけば、先輩は私を振り向かせ、後ろから抱きついた。
    そして片手でギュッと私の手を繋ぐと、

    「…寂しかったよ。だから今お前と一緒にいるだけで、嬉しさでどうにかなりそうだ。…俺、お前のこと大好きみたい」

    「っ!」

    春は始まりの季節。
    初めて見れた、先輩の新しい一面。
    今年は嬉しいことが沢山ありそうな予感です。

    きゅん

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  11. ある日、大好きな森川先輩に後ろからハグされた私。

    きゅん

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  12. 「陽菜…思い出せよ。」

    「え、八神君?」

    いつも私のことを苗字で呼ぶ彼が急に悲しそうな声で”陽菜”と呼ぶ。

    「俺はお前との”約束”を忘れたことなんて1度もないのによ。」

    え、”やくそく”…約束…

    「いた、い」

    頭が割れるように痛い。

    きゅん

    1

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  13. キミが今にも泣きそうで
    小さな後ろ姿が
    今にも消えそうに思えた。


    心配のあまりに
    僕は心配しながらも
    いつものように
    キミに声をかけた。


    「大丈夫?」
    「…だ、大丈夫大丈夫っ」


    ってキミは笑いながら言った。


    「ほんとに…?」

    強がることないのに…。
    キミは、いつも強がって笑ってる。

    「ねぇ、もう強がったりしないでよ?
    泣きたい時はいっぱい泣いていいから。
    僕に甘えていいんだよ。少しくらい頼ってよ?」

    僕は、そう言った。

    するとキミは初めて感情をさらけ出した。
    僕は優しく抱きしめた。

    「ちゃんと感情が表に出せたね。偉いよ?」

    僕がそう言うと
    キミは僕の腕の中で泣き続けた。

    泣きたくなったときは
    いつでも、僕の腕の中をかしてあげるからね?

    キミと僕の距離は友達以上恋人未満。
    それでも…僕は構わない。

    きゅん

    3

    百鬼夜行の朱雀さんをフォロー

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  14. 「先生!私の事好きですよね!?」

    私は、先生に無理やり問いつめた。

    「好きだけど?」

    「そう思うなら、カレカノっぽいことしてよ!!」

    私は、頬を膨らませすね始めた。

    「カレカノっぽくてどんな?」

    「え…!?そ…それは、だ…抱き合ったりとか?」

    「……。」

    「あぁー!!嘘!今のは嘘です!もう、用ないので帰ります!それでは!」

    私は、自分の思ってることを口にしただけだけどまさか無言になるとは思わなくて少し恥ずかしく

    なってしまった。

    「おい!忘れ物!」

    「え…?」

    すると、先生は私を抱きしめた。

    「せ…先生!?何して…!?」

    力強い…!?

    ていうか、先生の匂いがする…。

    なんだか安心するな…。

    すると、先生は私の耳元で囁いた。

    「愛してる。」

    その言葉に私は、先生の胸元に顔を当て、必死に恥ずかしさと嬉しさを押えていた。

    先生、私の心臓止める気ですか!?

    きゅん

    10

    神河巫女さんをフォロー

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  15. 彼氏は他校だし家も遠いから、会いたいと思ったときに会えなくて、連絡もとってないからすごく寂しい。



    「あー…寂しいな、翔に会いたい」



    あ、だめ。考えたら泣きそうになってきた。



    ギュッ



    突然、背後から誰かに抱きしめられた。



    普通なら怖いと思う状況、だけど私は、不思議とわかってしまう。



    「しょ、う…っ」



    ギュッ



    抱きしめられる腕を握って、何度も名前を呼ぶ。



    「寂しい思いさせてごめんな。俺も会いたかった」



    するとパッと背後から翔の気配が消える。



    振り返ると翔が笑ってて、優しく抱きしめられた。



    「会いたかった。今日が1年記念日だって、知ってた?」



    首元がヒヤッと冷たくて、見ると可愛いネックレス。



    「いつか、キレイな指輪プレゼントするから、今はこれで我慢して」



    そう言った彼は、私に優しく触れるだけのキスをした

    きゅん

    7

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  16. 病院の屋上で抱き締め会う
    この時間がとっても好き
    「好きだよ美夜。愛してる」
    ーーー私も愛してる
    目を開ければ私は独り
    あの人は此処にはいない
    私から離れたのだから仕方のないこと、なのに
    どうしてこんなにも涙が溢れるの?
    会いたいよ***
    もう一度愛してると言ってほしい

    きゅん

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    Love2次元さんをフォロー

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  17. 私が部長になってから早3ヶ月。
    でも、未だに部員達をまとめられてるのか、頼りにされてるのかわかんない。
    そんなある日、いつものように居残りで3pシュートの練習をしてた。
    ガコッ...、!
    という音を立てて私の投げたボールは見事に外れた。
    「悔しい...、なんで出来ないの...っ」
    と落ち込んでたら、

    「もっとスナップ使ってください。狙い方はそれでいいから」
    「えっ?」
    後ろから声がして、振り返ったら後輩の悠生がいた。
    悠生の言った通りスナップを効かせていれたら今度はちゃんといれることが出来た。
    「入った...!」
    喜んでいると、いきなり腕を引き寄せられて、
    「先輩は無理しすぎてるんです。俺だって先輩を支えたい。俺、先輩のことが好きなんです」
    ハグされて、そう言われた。

    「バカ言ってんじゃないよ」
    そう言いながらも嬉しくて、1ヶ月後、私は彼の隣。

    きゅん

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  18. 放課後に音楽室でピアノを弾いていたら幼なじみが後ろかかハグをしてくる
    「どうしたの?」と聞くと「なんでもいいだろ」と言ってデコピンしてくる
    その後少しの沈黙が続き幼なじみから「小さい頃からずっと好きだ」と告白される
    嬉しいくて泣いていると幼なじみが「俺と付き合え」と言って「うん!」と答えると「泣きたいのはこっちだよバーカ」と言ってキスをしてくる
    それが嬉しくてまた泣いていると「もう泣くなよ、俺の彼女だろ?」と言って照れる
    その瞬間、自分から幼なじみにキスをする
    その後2人で手を繋いで帰る

    きゅん

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  19. ずっと海外にいた僕は、一年ぶりに彼女に会える。

    早く会いたくて、空港から彼女の学校まで直行した。
    校門で、授業が終わる頃ずっと彼女が出てくるのを待っていた。

    僕たちはまだ12歳、中学生になった彼女は、きっと大人っぽくなっているんだろうな。


    ほら、もうすぐだよ、彼女がかけてくる姿が見えた・・・



    ほらそうしたら、いつものようにハグをして彼女を体中に感じるんだ。

    きゅん

    4

    may221Bさんをフォロー

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  20. 約束の夕方6時。
    その場所に行くと、あいつはまだいなくて。

    せっかくの記念日なのに、朝からその話題は一切無し。おまけに親の買い出し手伝えとか。
    あいつ、絶対今日の事忘れてる。ほんと、最低。

    一人でプンプン怒っていると『ごめん、遅くなった。』と後ろから声をかけられる。

    「もー、ほんと、いい加減に
    …え?なに?」

    振り返ると高校生のくせにスーツなんか着ちゃって少し顔を赤くしながら、花束を持った彼がいた。

    『5回目の記念日、祝おうと思って。
    去年はプレゼントなんもなくて怒らせたし。はい、これ。』
    すごく注目を浴びる中、彼は赤面のまま私に花束を押し付ける。

    「忘れてたんじゃなかったの?」
    『なわけねーだろ。毎年、前の記念日よりすごい思い出つくってやるよ。
    それくらい、おまえとその笑顔に感謝してるから。』

    真剣な目を向け、私を抱き締め
    『大好きだ。いつもそばにいてくれてありがとう。』

    きゅん

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    桃瀬 ゆずさんをフォロー

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  21. 「龍〜この後どこ行く?」
    『ん?どこでもいいよ。梨紗決めて』
    「またそれじゃん!もー」
    『何その顔おもしろ笑』
    「龍ひどい!もう嫌い!」

    『…なら俺達別れよっか』

    「えっ?嘘だよ!やだよ。」

    『いや、お前最近同じクラスの俊と仲良さげじゃん。だったら俊と付き合えば?』

    「何言ってんの!?俊はたんなる友達だよ!私は龍しか好きじゃないよ!」

    『別に言い訳しなくていい。お前がそれで幸せなら。』

    「良くない!幸せじゃない!私は龍が好『うるせーな!こっちだって必死なんだよ。見てんのつれーんだよ。分かってくれよ。俺だって余裕ねーんだよ』

    「…ごめん。でも本当に私が好きなのは龍だから信じて。龍が望むなら私は俊とは喋らない。それでも別れないといけないなら私は頑張って諦めるよ。」

    ギュッ

    『やっぱ無理だわ。別れよとか言ったけど絶対無理。ごめん梨紗。大好きだ。』

    「うん。私も龍大好き♡♡」

    きゅん

    25

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