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  1. 37件ヒットしました

  2. 「はーい隙あり」
    そう言って口角を上げるのは、お世辞でも性格が良いとは言えないあいつ。
    「んー美味い」
    「最悪!最後の一個だったのに」
    「へえー」
    興味なさげに流し目を向けるあいつに、不覚にも心臓が跳ねる。するとあいつは何を思いついたのか、ズイッと顔を近づけてくる。ふわっと香る甘い匂いは、盗み食い確信犯。
    「トリックオアトリート」
    ち、近いってば!
    「だ、からー」
    「じゃあ、イタズラ志望?」
    クスッとあいつは笑うと、耳元で言う、「キスしちゃおっか?」
    「なっ〜」
    「…なーんて、するわけねえだろバーカ」
    そう言って離れるあいつ。
    「ま、って!」
    怪訝そうに振り向く彼は、長年の私の片想いの相手。
    「いい…よ」
    「は?」
    「…イタズラがいい」
    「っ、バカだろ?ずっと我慢してるこっちの気にもなれよ…っ、」
    「好きだからー」
    ーチュッ
    「バーカ、俺もだよ」
    ハロウィーンナイトは甘いチョコの味がした。

    きゅん

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  3. 「なんで怒ってるの?」
    わたしが聞けば、
    「……わり」
    相川は歩調を緩めてわたしの隣に並んだ。
    「…だよな、お前、俺らに付き合ってくれてんだし…ごめん」
    急に…素直になられると、反応に困るよ。
    「はあ……俺、なにしてんだろ」
    「へ?」
    「あ、いやんでもね」
    「じゃあ行こ」
    わたしが前も見ずに歩き出すと、不意に前方から自転車が迫ってくるのが見えた。
    あっ、やばいっ!
    ーグイッ
    ポスッ。
    「っぶね」
    っ……!!!
    爽やかな香りに包まれて、身体中がドキドキ悲鳴を上げている。
    ドッ、ドッ、ドッ…
    わたし今…相川に抱きしめられてる…?
    「あ、相川…?」
    「あ、わりい」
    パッと離された腕。それとともに消える温もり。
    もっと包まれていたかった…なんて、欲張りだよね。
    最初はデートだけで十分だったのに…どんどん欲する自分がいる。
    もっと、もっと相川でいっぱいになりたい。
    なんて、きもちわるいかな。

    きゅん

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  4. こんなにも愛しいと思える人は、


    初めてだった。

    きゅん

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  5. 「はい、それでは男女ペアになって入ってくださいね~」

    えっ!?女と一緒に入るのかよ・・・。

    どっかにいねぇ~かなと思いながら探しているといつもよく話をする美香がいた。

    「おい、俺とペアにならねぇ~か?」

    少し肩をたたくと美香は体をビクッとさせた。

    「うわ!!あ、アンタねぇ~いきなり肩たたかないでよ」

    「なんだ、びびってるのかよ」

    「びびってなんかないわよ!お化け屋敷なんか子供の遊びよ!」

    また、意地張ってる。

    美香は時々意地を張るときがある。それもあってか女子とあまり仲がよくないみたいだ。


    「次の方どうぞ」

    俺たちの番か・・・。

    ドアを開け進んでいくと何人かのお化け役の人たちが来る。

    全く怖く・・

    「キャーー!」

    美香は叫びながら俺の腕にしがみつく。

    俺の腕に柔らかい感触が。

    /////。これって・・・。

    やべ、すっごくドキドキして美香の顔が見れねぇ~

    きゅん

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  6. 骨ばった蓮の手がシャーペンを握ってそれでノートを指している。
    「こーなるから…」
    だけど、残念ながらわたしは勉強に集中できるほど蓮に冷めていない。彼氏だというのに未だにドキドキしてしまうわたしは幼児だ。
    そんな時、不意に頰を突かれて我に帰る。
    「なあ、聞いてんの?」
    少しだるそうにわたしを覗き込んでくる蓮にまたドキッとしてしまう。
    「き、聞いてる」
    そういえば蓮はまた説明に戻る。
    だけどわたしの視線は蓮の伏せ目がちになった瞳とか、たまに動く喉仏とか、少し色っぽい蓮の黒い前髪とか、全然違うところばかり追っている。
    バタン!
    蓮が教科書を閉じるのでハッと顔を上げる。やばい…呆れられちゃった
    。口を引き結んでうつむいていると、
    「はあー。マジで限界」
    だ、だよね…
    「お前かわいすぎんだろ」
    「えっ?」
    顔を上げると、蓮がわたしの頬にかかった髪を耳にかけた。
    「もう勉強とかやめて、お前を見てたい」

    きゅん

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  7. 俺だけをみろ。

    きゅん

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  8. 「暑いよぉ…」

    幼なじみのアイツは、暑い暑いと喚く。


    ……クソッ、可愛すぎんだろ

    夏限定のお団子頭は、世界でいちばんアイツに似合ってる。
    汗ばんでいる首すじにドキドキしてるのは、きっと俺だけじゃない。

    「ねぇ、そのアイスちょーだい」
    「無理」
    「ええー!?いいからちょーだいよー」


    アイツは、俺が持っているアイスを欲しがる。
    いや、これ食べかけだし!そんなのしたら、関節キス…!!!

    「ね、早くっ」
    「……」

    俺は、アイツにアイスをあげた。


    「ちょ……っ、何すんのよ!」
    「何って…口から直接アイス渡しただけだけど?」


    甘い甘いアイスの味

    こんな甘い体験をしちゃう夏は、もうすぐそこ♡

    きゅん

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  9. あ、あった!
    ずっと貸出中で読めなかった本!やっと読める〜!!

    「その本」

    え?
    私は声がした方へ振り返った

    「俺が読む」
    「なっ……」

    な、なんなのよこの男!見た感じ先輩だけど自分勝手すぎない!?

    「すいませんが、私が見つけたものなので」
    「は?」

    男は眉間にシワを寄せ睨んできた
    私も負けじと睨み返した

    「お前」

    男はそう言うと私に近づいてきた

    「暴力反対ですよ」
    「今日の昼飯食堂の揚げパンだろ」
    「へ……?なんでそれをっ」

    男は私の唇の端に触れるとその指をぺろっとした

    「砂糖ついてる」

    私はその行動に何故か胸が高鳴った
    同時に熱が顔に集中した

    「俺に歯向かってくる女久しぶりだからびっくりしたけど馬鹿な所もあって可愛いんだな」

    か、可愛い?

    「な、何言って……」
    「その本、貸してやるよ。読んだら2年C組まで持ってこい」

    この男と絡んでると心臓が持たない

    きゅん

    17

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  10. 今日は高校の入学式
    朝、ピピッピピッ...

    「早く起きてー!入学式に遅刻とかいやでしょー!」

    ...男の部屋にずかずかと入ってくるこいつは俺の幼なじみ
    ちょっとは緊張とかしねーのかよ!
    ...!
    「お前!スカート短すぎだろ!?そんな格好で歩いてたら他の奴が...寒いのにそんな格好だと風邪ひくぞ!
    だいたいッ!登校初日にそんなスカート短くしてると目立つ!」

    「どしたの?...てか今日結構あったかいし、私よりもっと短くしてる子いっぱいいるよ?多分」

    「ダメなもんはダメなんだよ!」

    「...もぉ、わかったよーじゃあ1回部屋戻るからちゃんと着替えて学校行く準備しといてね?」

    「はいはい」
    やべーよ…なんか化粧とかしてるし前よりもっと可愛くなってる、あんなに可愛かったら絶対モテる...

    やっぱり、告白した方がいいよな..

    よし!

    きゅん

    14

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  11. 俺の幼馴染みの花奈が友達と話してる時言ってた言葉が頭から離れない
    『勇翔は恋愛対象じゃない』
    今日こそドキドキさせてやろう

    「お前、俺にドキドキしないんだってな」
    「盗み聞きしたな!」
    「聞こえたんだわ」
    「もう……」

    ドンっ

    「これでもドキドキしねぇの?」
    「し、しないわよ」

    俺はいわゆる壁ドンってやつをした
    すると花奈は予想外にも顔を赤くして目を合わせようとしない
    ばかだろ、そんな顔したらもっと虐めたくなる

    「ちょ、ゆ、勇翔近い……」

    俺はあと数ミリで鼻がくっつく位のところで止めた

    「照れてんの?」
    「照れてなんか……んっ」

    花奈の素直じゃない所が俺の理性を狂わせた
    俺は夢中で何度も深いキスを落とした

    「っはあ……ば、ばかっ」
    「可愛すぎ」
    「うるさいからっ」
    「……俺の事好きになれよ」
    「か、考えとく……」

    ああもう可愛すぎんだろ

    俺と花奈を夕日が照らしていた

    きゅん

    69

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  12. すぅ……はぁ……
    私は深い深呼吸をして生徒会室のドアノブに手を置いた
    これから優しくて紳士的な学園のアイドルの生徒会長に告白するんだ
    当たって砕ける前提で……

    ガチャ

    「失礼します!」
    「ん?歩美ちゃんじゃないか」
    「今日は話があって……」
    「話?」
    「……先輩の事…ずっとスキで、人気者だから諦めなくちゃって思ってて、それでも、やっぱスキで、その……」
    「歩美ちゃん」
    「っはい」

    私の名前を呼んだ先輩が少しニヤッとしたように見えた
    すると先輩は私を壁に押し付けた

    「せ、んぱい?」
    「歩美ちゃんは俺の紳士的なとこに惚れたんでしょ?」
    「え……」

    …………

    え?き、キスされてる……?

    「はぁっ」
    「顔真っ赤だね」
    「先輩っ……」
    「俺は紳士なんかじゃない。こんな俺でも好きになれる?」
    「…………先輩の新しい一面見れて嬉しいです、大好きです」


    意外な一面にもっと惚れてしまった…

    きゅん

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  13. 「せ、先生、誰かに見られたら……」
    「関係ない」
    「も、もうっ」

    私と保健室の先生は内緒で付き合っている
    さっきから先生がキスをやめてくれない

    「何でさっきから……」
    「お前が悪い」
    「私っ?」
    「俺のなのに男と喋りすぎ」
    「あ、あれは係で……っん」
    「言い訳聞かない」

    大人の男だけあって力は強い
    私はもうすぐお昼休み終わるからと言って立ち去ろうとした

    「馬鹿、逃がさねえよ」
    「せんせっ……」

    いつもSだけどこんなSは見たことない
    いつもと違う先生に少しだけきゅんきゅんしてしまう

    「嫌がってんの?」
    「そ、そりゃ嫌だよ」
    「耳まで真っ赤だよ?」

    そういうと先生は私の耳にふうっと息を吹きかけてきた
    その刺激で私はもっと顔が赤くなった

    「お前の初めて、俺が全部もらうから」

    ニヤッと笑いながらそう囁いた先生は言葉とは裏腹に少年の様な笑顔で少し可愛かった

    初めてって……アレも?

    きゅん

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  14. はぁ、来週はテストか……
    勉強するの嫌いだけど赤点取ったら放課後居残りだもんな
    ま、私にはイケメンの彼がいるから頑張れるけど!!

    「七海」
    「あ、春樹!」
    「帰るぞ」
    「うん!」

    このやり取りがほんとに幸せ
    ずっと続くといいな……

    「そういや来週テストだな」
    「ほんとだよ~。最悪」
    「勝負しようぜ」
    「え?」
    「勝負した方が勝とうって思って頑張れるだろ?」
    「ま、そうだけど」
    「気合い入れてやれよ?負けた方は負けた方からキスだからな」
    「は、春樹ったら、……」
    「何?もしかして照れてんの?」
    「な、なわけないでしょ!」
    「へぇ……」

    春樹はそういうと私の耳元で囁いた

    「俺が勝ったらキスよりももっと……な?」
    「ば、ばか!」


    キスよりもって……これだから男子って……
    でも、春樹とならいいかな……ってダメ!

    私はそう言いながらも顔が赤くなるのを抑えきれなかった

    きゅん

    11

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  15. 「ねえ拓也はツインテールかポニーテールどっちが好き?」
    「おろしたままで充分可愛いよ」
    「は……いつもそんな事言わないのに!分かった!エイプリルフールだからか!私は騙されないぞ!」
    「ちげーし」
    「ふんっ」


    ホントのこと言っただけなのに
    ったく……エイプリルフールとかいらねえ


    「最近スカート履いてないからスカート履いてみようかな」
    「良いんじゃない?」
    「履いてくる!」


    由希がスカート……
    そういや見たことないな


    「おっまたせ~」
    「おっ……おう」
    「何よその微妙な反応~!!」


    思ってたより可愛すぎて何も言えねえ


    「なあ由希」
    「ん?」
    「これ以上可愛くなってどうすんの?これ本心」
    「た、拓也っ」
    「もっと可愛くなったら由希がほかの男に取られるかもしれねえだろ?」
    「……ば、ばかぁ」
    「ふは、可愛い」


    あぁもうほんとに可愛い
    由希の全部が愛おしい

    きゅん

    16

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  16. 痛ってぇ……
    部活で足を擦りむいた俺は保健室へ向かった

    ガラッ

    保健室のドアを開けると同じクラスのメガネの女がいた
    なんて名前だっけな……
    てか先生いねぇじゃん

    「なあ」
    「ひゃ!」

    俺の声にびっくりしたのかその女は変な声を出した

    「俺の足ガーゼとかで止めてくんね?俺不器用だからさ」
    「あ、え、わ、私?」
    「以外誰がいんの」
    「そ、そうですよねごめんなさい」

    女はそう言うとメガネを外し処置を始めた

    「いつもメガネかけてるから分かんなかったけどお前可愛いんだな」

    思ってた事が口に出てしまい恥ずかしくなった俺は女から視線を外した

    「そ、そんな事言われたの初めて……」

    女はそういうと俺を見上げてきた
    その顔が可愛過ぎて目がくらんだ

    この女の事もっと知りたい
    そう思った俺は女の目と見つめあった



    保健室に2人の鼓動が響いていた

    きゅん

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  17. 「美香、俺の練習付き合って」

    俺がこう言うと美香は文句言いながら付き合ってくれた

    「幼馴染だからってなんでも言うこと聞けるってわけじゃないんだからね!」
    「とか言いながらいつも聞いてくれるじゃん」
    「それは気分がいい時だからよ」
    「俺が好きなんじゃなくて?」
    「ばっ、ばかじゃないの!?」
    「俺は好きだよ?」
    「わ、私はあんたなんか嫌いよ!」
    「あっそ~」

    口では否定してるけど表情は素直ってとこが昔から変わらず可愛い

    「ねえ翔太、もう6時だよ?帰ろうよ~」
    「なあ美香」
    「ん?」
    「今から1発でスリー決めたらお前の事家に返さなくてもいい?」
    「え、ちょ、何言ってんのよバカ、ダメよそんなの」


    ほらまた顔真っ赤
    隠すのが下手な美香はいつも俺の理性を狂わせる

    ドンッ

    いわゆる壁ドンをすると美香は上目遣いで見てくる

    「俺本気だけど?」
    「……バカ」


    ああもう俺だけのものにしたい

    きゅん

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  18. カラオケで、好きな人の隣になれました!

    私、今とっても幸せです!たぶん彼には私が彼を好きだってこと気づかれてないので、普通に話しかけます。

    「こ、このゲーム楽しいよね!」

    噛んじゃった…

    「そうだな。俺は今、ここがクリア出来なくて困ってるけどな…」

    「じゃ、じゃあ、一緒にやろうよ!」


    彼と遊べるのは楽しいから。好きだから。

    「よろしく!俺じゃ勝てないんだよ!」

    「私に任せなさーい!」

    よし、張り切っていくぞ!っとその前に、ガチャひいちゃおう!

    「あ!強いのでた!」

    「えっ!?どれどれ!見せて!」

    彼に携帯を見せようとしたら、彼と手がぶつかった。

    「ご、ごめん!!」

    はずかしくてパニック状態…

    「別に大丈夫だよw慌てる必要ないよ。」

    やっぱり私の好きな彼はとても優しいです。

    きゅん

    4

    三日月 煉華さんをフォロー

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  19. 私がいくら努力しても、優さんは私だけを見てくれない。



    他の女の子にデレデレして、おまけにその子を庇う優さんに、「どーして、真緒だけを見てくれないの?」と、泣きながら怒鳴り付けて店を出た。






    すると、後ろから私を呼ぶ声。振り向くと優さんがいた。そして、突然抱き締められた。





    「やべ・・・・まじで・・・・、本気で可愛い・・・・」



    と、言いながら。



    そして、次々に降ってくる甘い言葉。







    「お前、最強」


    「・・・・ゆ、優さん?」


    「俺、分かった」


    「何をですか?」






    それから、強引に唇を奪われた。



    そして・・・・






    「お前は俺の唯一無二だ。好きだ。付き合え」





    ーーー⭐★⭐

    『ラブレッスン ー女教師と恋の駆け引きー』

    女好き俺様先輩✖あざと可愛い後輩
    二人にも注目♪

    ★⭐★ーーー

    きゅん

    19

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  20. 私しか知らない先生の素顔

    皆の前ではメガネで無愛想な先生

    私の前ではメガネを外した優しい先生

    何より、


    「柚、授業中俺の事見すぎ」

    顔を赤くしながら言う

    すごく照れ屋な先生

    「先生、私黒板見てたよ」

    「嘘、視線感じてる」

    「皆のでしょ」

    「柚のしか感じないし」

    なんだこの可愛い生き物は

    顔真っ赤

    「私も先生の視線しか感じない」

    「見てねーよ」

    「嘘、目合うもん」

    「うるさい」

    照れ隠しする先生、可愛すぎる

    「せんせ」

    「今度は何」

    「好き」

    「…んな事急に言うなバカ」

    「大好き」

    「…俺にも言えと?」

    「そんな事言ってない」

    「柚」

    「何?」


    先生は私の耳元で言った



    “好きだバカ”


    バカは言い過ぎだけど…

    「言わせておいて照れんなよ」

    「だって!先生が…」


    「…カッコいいから」

    そう言うと先生はまた顔が赤くなった

    きゅん

    20

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