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  1. 13件ヒットしました

  2. 「せーんぱいっ!」

    「あ、ミナト君。」

    声をかけてきたのは後輩のミナト君だ。
    ミナト君は1年前から部活に入っていて私が担当をしている。

    「先輩。今日は何をするんですか?」

    「うーん。そろそろ担当が変わることだし応用をしようか。」

    「え!?変わる?」

    昔からこの部活は後輩の担当は1年おきに変わることになっている。

    「そうだよ。確か次はミクかな。ミクは私の友達だし、優しいから大丈夫だよ。」

    「そーですか。」

    ミナト君は複雑そうな顔をする。そして顔を上げると言った。

    「僕は先輩がいいです。先輩じゃないとダメなんです。」

    その時のミナト君は涙目で、訴えかけてる目はものすごくキレイだった。

    あれから3年。私は今、ミナトと付き合っている。あの時の恋の始まりは大切な思い出だ。

    きゅん

    3

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  3. 私はテニス部、あの人は水泳部。
    テニスコートのすぐ隣には、プールがある。

    自然とあの人を見つけてしまう。
     (楽しそう。隣に居るのは誰かな?)
    胸がなぜかチクリと痛い。

    最近見なくなったあの人の笑った顔。
     (どうしたらあなたと話せますか?
      どうしたらあなたは笑ってくれますか?
      あなたのことがもっと知りたいです。)

    きゅん

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  4. 俺は今部活中で顧問の先生が打ったテニスボールを次々と打ち返してく


    「要くーん!頑張って!」

    「要くん今日もカッコいいっ!」


    テニスコートの外側フェンス越しに聞こえてくる女子生徒達の声

    先生が打つのを止めると次の部員に交代
    俺は水分補給の為にベンチへと行くとチラッと横目に雨宮先生が通るのが見えた

    俺は顧問の先生が、練習に没頭してるのを確認すると一直線に先生の方へ走って、フェンスに指を引っ掛けた俺は


    「雨宮先生っ───」


    あんまり大声出すと顧問の先生にバレるから今出せる最大の声で呼んだ
    すると先生は気付いてくれたみたいで、こっちに来てくれた

    「上ヶ咲くんっ練習頑張ってる?」

    そう笑顔で言う先生は凄く可愛い

    「先生もっとこっち来て?あんま大きな声で話せる事じゃないから」

    素直な先生は

    「なあに?」

    なんて耳をこっちに向けてくる

    「────先生、好きだよ」

    きゅん

    11

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  5. 練習中に話しているといきなり
    「俺お前の事が好きだ。お前も好きだろ?」

    きゅん

    1

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  6. 「あーもー上手くいかない」
    ―ぽん―
    「どーした?」
    「せ、先輩!」
    よぉ!って先輩はうちの頭からどかして手を挙げた
    「偉いなー自主練なんて!」
    「そ、そーいう先輩だって自主練しに来たんじゃないんですか?」
    「おう!」
    先輩はテニスで県の選抜選手
    私とは比べ物にもならないや...
    「で、何が上手くいかないんだ?」
    「...ボールがラケットに当たらなくて...」
    「OKー!」
    ...何がOK?
    「はいっ、じゃ、構えてー」
    「ええっ!!」
    「握り方はこう!」
    ちょっ、先輩近い!!
    「このまんまひいてー」
    「////せ、先輩ち、近いです...」
    「えっ、あっごめん!...............嫌だったよな?」
    ―ぱっ―
    「え、いや......そーじゃなくて...
    その...ドキドキが止まんなくて////」
    「あ、なんだー、嫌われたのかと思ったー
    ...じゃぁ、もっと俺にドキドキして?」

    きゅん

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  7. 僕は貝崎保津奈、テニス部のマネージャーをしている。

    ある日、部室を出るとボールを打つ音が聞こえコートに向かった。

    「新垣さん?」

    コートにいたのは女子テニス部の新垣さん。いつもより顔が険しく、僕には苦しんでるように見えた。

    彼女は黙々とサーブを打ち続けるも殆どがネット。
    そういえば、いつもよりトスが低い。
    調子が悪いのは目に見えてわかった。

    「あの」
    「何」
    「手首痛めてる?」
    「っ⁈」

    やっぱり。だからトスが上手く上げられないんだ。

    「駄目だよ。今は練習より手首を休めなきゃ」
    「マネの女男に何がわかるのよ!」

    気が強い彼女の瞳から涙が流れた。
    ーーなんて綺麗なんだろう。

    「放っといてよ」
    「放っておけるわけない」

    気がつくと、彼女を後ろからギュッと抱き締めていた。

    「ごめん」
    「生意気」

    彼女は拒むことなく、僕の腕の中で泣いた。
    恋が駆け出した瞬間だった。

    きゅん

    2

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  8. 私はテニス部に入っていて、今日は自主練中
    でもなかなかひとりでは練習できなくて
    「あー、1人じゃつまんなーい」

    「お俺が相手しようか?」
    「うわっ!ビックリした
    〇〇どうしてここに?」
    「俺も自主練」
    「あのー、お願いしていいですか?
    あと、〇〇うまいからアドバイスもらえたら...」
    「いいよ、よろこんで!」
    「お願いします!〇〇コーチ」
    「コーチか、照れるな(笑)
    んー、じゃーまず最初に素ぶりしてみて」
    「はい!コーチ」
    -ブン-
    「あー、違う違う
    ここは、手首をしっかり」
    -ドキッ-
    後ろから手を回されて抱きついてるみたいでドキドキが
    止まらない。
    「ほら、力抜いて」
    -フッ-
    「ひゃッ、もーコーチちゃんとしてよー」
    耳に息かけないでよ...
    ドキドキするじゃん
    「ひゃッってマジお前可愛い(笑)
    このまま襲っていい?」
    -ドキッ-
    もうテニスどころじゃありません

    きゅん

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  9. テニス部顧問のおれは、自他ともに認める熱血系だ。

    生徒たちから“シュウゾウ”と呼ばれている。


    部活終わり、我が部のエースが、おれに笑ってみせた。


    「先生、去年の今ごろのこと、覚えてますか?

    あたし、ふられて、調子もめっちゃ落としてて。

    あのときの先生の第1声、“おめでとう”でしたよね。

    失恋したのに何? って感じで」


    「失恋を通して、人は優しく強くなれる。

    いつか訪れる本当の恋の相手のために、何度でも失恋するといい」


    「去年もその無駄にポジティブなこと言われて、腹が立ったけど。

    あたし、本当の恋の相手、見付けたんです」


    よかったな、と返そうとした瞬間。

    衝撃発言のスマッシュに、おれは打ち抜かれた。


    「あたし、先生のこと、絶対あきらめませんよ」


    ポジティブな笑顔が、ヤバい。

    熱くなりやすいおれに、火をつけるな。

    あっさり燃え上がってしまいそうだ。

    きゅん

    20

    氷川マサトさんをフォロー

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  10. (はぁ。テスト結果悪すぎて部活やめるとか。。。先生に挨拶行くの気まずいなぁ。。。)
    ふみか「こんにちは。先生。」
    先生「待ってたよ。んでテストは?」
    ふみか「それがですね。ダメダメで。。。部活やめるって親と決めたんです。」
    先生「そうかそうか。残念だけど、決めちゃったかぁ。」
    ふみか「ほんとに申し訳ないです。短い間でしたがテニス楽しかったです。ありがとうございました。」
    先生「おぅ。ふみか、まだスクールとかは行ってるか?」
    ふみか「行ってますよ?」
    先生「そうか。テニスは続けてくれよ。短くても一生懸命頑張ったの俺知ってるから。それを無駄にはしないで欲しい。勉強が一番だけどな?w頑張れよ。廊下であった時は元気に挨拶してくれ!!」(ポンポン)
    ふみか「先生。。。ありがとうございました!!」
    (先生ずるいなぁ。私の気も知らないで。。。涙
    あんなに励まされて泣きそうだ泣)

    きゅん

    6

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  11. パコーン。。。パコーン。。。
    私はテニスがだーいすき!いつか、光哉先輩みたいに、全国に行くの!それで、告白したいな。。。
    そんなふうに考えながらプレーしたのがいけないのか。。。
    グキッ!
    「いたたた。。。」
    「おい、大丈夫か?」
    光哉先輩っ!
    「は、はい!大丈夫です!この通りっ。。。」
    あれ?いたいかも。。。
    「お前、足ひねったろ?」
    「いや、その。」
    「保健室行くぞ。よっ。。。と。」
    えっ。。。えぇーーーーーーー!!!!これって、お姫様抱っこ!?し、しかも光哉先輩に!?

    「あ、あの。。。」
    「あのさ、困るんだよね。こういうの。」
    「す、すいません。。。」
    「そうじゃなくて!困るんだよ。好きな奴にこう、けがされちゃ!」
    「はい。。。えぇ!?」
    「だから。。。あんまり心配かけさせんな。で?お前は?俺のことどう思ってんの?」
    「す、好きです!」

    きゅん

    11

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  12. 今私は部活中だ
    私はテニス部だから、ボールを打っている

    ボコっ
    イテッッ

    私の体にボールが直撃した

    大丈夫??怪我してない?

    憧れの先輩が駆けつけてきてくれた

    顔ちっか……////



    怪我してなさそうだけど一応保健室行っとこか

    俺の瑞希にボール当てたやつ後でまじでしばく

    え?先輩今なんて?

    ホント天然鈍感
    しかも、めっちゃ可愛いしな…///

    先輩どこか頭でも打ちましたか?

    ちげーよ
    お前のことが好きなんだよ
    だから、これ以上心配させんな…

    後ろから抱きつかれた…絶対顔真っ赤だ…

    なー瑞希の気持ち聞かせて?

    ……/////

    ね?

    私も先輩のことがす、すきです

    よく言えました
    ご褒美あげよ♪

    更に抱きつかれている腕が強くなったような気がした

    このままずっとしていたい…

    これからずっと一緒な

    うん!

    じゃあ♪

    チュッ

    ……//

    顔真っ赤笑笑

    きゅん

    12

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  13. 女の子side
    今日も、カッコいいな!
    でも、君に会えるのは今日が最後だね。
    大好きだよ!
    男の子side
    今日も、カワイイな!
    もう、あいつに会えないかもな…。
    ちょっと、悲しいけど、
    おれは、一生あいつに片思いする。

    きゅん

    5

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  14. ともや いきなり呼び出してごめんな?
    ⭕️⭕️大丈夫だよ!
    ともや そうか?良かった!
    ともや お前って好きなやついねぇの?
    ⭕️⭕️ いるよー!
    ともや どんなやつ?
    ⭕️⭕️ うーんと優しくて、おもろしくていて楽しい人!
    ともや そっか。俺じゃダメ?
    ⭕️⭕️ いやいや嘘はいいから
    ともや 俺お前のこと好きなんだけど?
    ⭕️⭕️ 何言ってんの嘘はいい
    チッュ

    きゅん

    2

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