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  1. 7件ヒットしました

  2. だるい授業も乗りきって放課後!

    大体の人が帰った頃を見計らって彼氏の教室に向かう

    「瞬くーん!来たよー‼」
    「麻衣…⁉」

    「ん、どしたの?何か隠した??」
    「べっ別に」

    勉強してたはずの瞬くんの顔がなんだか赤い…!

    「スマホ隠したよねー変なの見てたのー⁉分かった…可愛い先輩の写真でしょー」
    「違う」

    どんどん顔が赤くなってく瞬くん

    「あー!!!あれ見て!」
    「??」

    「空きあり!」
    「あっ…」

    空を指差して気をひいてる間に瞬くんのスマホをゲット!

    「どれどれ何見てたんだぁ?」
    「…えっ!私の寝顔じゃん」

    なかなか照れない瞬くんの顔は真っ赤!!

    「俺がどれだけ麻衣のこと考えてるか知らないだろ」

    「大好きなんだよ」

    いつもツンツンしてるのに…
    そんな急にデレられたら私の顔も真っ赤になっちゃうよ

    きゅん

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  3. 私は一番端の窓際の席
    隣は最近付き合いだしたツンデレっぽい彼氏
    とっても優しい自慢の彼氏だ
    ちなみに今は授業中
    『?』
    遠くに幼なじみのちーくんが見えた
    私はぼーっと見ていた
    すると…
    『ガサッ…』
    と、私の机の方から音がした
    机の上には、見覚えの無い紙が…
    私は私の名前が書いてあったので、私宛と思い、四つ折の紙を開く
    すると…
    『何他の男ずっと見てんだよ?』
    私の顔は真っ赤だろう
    嫉妬とかをされたのが、初めてだったのだ
    私は驚いて、彼を見た
    すると…
    『こっち見んのは今は恥ずいから禁止』
    と、言って、顔を赤くして、目を背けられた
    (そのくせ、君はさっき、此方を見てたから、校庭を見てたのを知ってたんでしょ?…)
    そう思うと、更に私の顔が熱くなった気がした

    それから、授業に集中できなかったのと、その紙をずっととっておいたのは、言うまでもない

    きゅん

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  4. 『お前、何処に住んでんの?』
    彼はまだ中学生の頃、そう、聞いてきた。
    『アパートだよっ!』
    と、返した覚えがある…

    『お前、何処に住んでんの?』
    『あ、それ、前に聞かれた気がするー!
    ちなみに、今も同じアパートだよっ!』
    私は、昔みたいに高校生に成っても、最近、彼が彼氏に成っていても、同じ返答をした。
    しかし…
    『そーゆー事じゃねーよ』
    『ん?どゆことー?』

    彼は、急に、近づいてきて、耳元でこう、囁いた…

    『場所、聞いてんだよ…
    彼女の家、知りたいに決まってるだろ?…』

    そう言う彼の顔は真っ赤だった。

    『…今度…教えるよ…』

    そう言った私の顔も真っ赤だったと思う。

    きゅん

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  5. 『おい、看病しに来てやったぞ』
    遠い意識の中で彼氏の声がする。
    『うぅ…うつっちゃうから大丈っゲホッ!ゲホッ!…』
    『無理するな。黙って看病されてろ』
    そう言ってから彼は私に気を使って無言で看病をしてくれた。
    『本当…に…ありがと…』
    『喋るな。黙れ。元気に成ったらいくらでも聞いてやる』
    私が喋るのも辛いのを分かってるからだと思うと嬉しくて、私は笑顔で頷く。
    『っ…』
    すると、急に彼の顔が赤くなった。
    私は近くのメモにペンで『君も風邪?大丈夫?』と、書く。
    『違ぇよ…
    俺、我慢してるからそーゆーの辞めろって事』
    『?』私は分からなかった。
    『だから…その…
    襲わないように我慢してんだから…可愛い笑顔するな』
    『え』
    『お前!作っといたからお粥食って寝てろ!
    俺、帰るから!』
    『君が看病してくれたから直ぐ、元気に成る!』
    『バタンッ!』
    照れ隠しのようにドアを彼は勢い良く閉めたのだった。

    きゅん

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  6. ある日の昼休みいつもと変わらず
    近くの席の男子と冗談を言い合っていると
    突然、後ろから腕を掴まれる。
    「な、なに?どうしたの?」
    そこには彼氏がいた。
    「いいから、ついてこい」
    そして旧校舎の廊下の影で壁ドン。
    彼の顔は背伸びをすればキスできるくらい
    近くにいた。
    「なぁ、俺と話す時は黙ってばっかだよな。おれとあいつどっちがいいの?」
    そんなの言われなくたってきまってる。
    ドキドキしながら見つめ返す。
    「あなたです」
    すると、彼ははにかみながら
    「おれもだよ」
    と言い、わたしに甘いキスを落としていく。

    きゅん

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  7. 『怜エピ2』

    「ねぇ、聞いてるの?」
    「……。」
    「…怜ってば!!」
    「……うるさいんだけど、ここ図書室って分かってる?大きい声で喋んないでくんない?」
    「だって、最近一緒に帰れないから喋れてないじゃん…」
    「……だから?」
    「……もういいもん、怜は寂しくなんてないんでしょ?」
    「……はあー、バカじゃないの?」
    「……」

    泣きそうになりながら、顔をふせてると


    ナデナデ

    「えっ……怜っ!?///」
    「……何?」
    「いやっ、…手がっ///」
    「…別に…お前の髪の毛が、バカみたいに、はねてるから、なおしてあげてるだけ…//」
    「あっ、ありがとう///」
    「……ねえ」
    「?」

    「バカで泣き虫だけど、お前がいないと……寂しいよ…///」
    「えっ、何て言った?///」
    「別に…何もいってないけど」

    普通のリア充だったら普通のことかも知れない、でも私たちにとっては、とても甘く幸せな時間

    きゅん

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  8. 私には試練がある。それは、彼氏と手をつなぐこと。付き合って2年がたつのに、手をつないだことがない。
    「怜…手、つないでもいい?」
    「やだ…。」
    そう言って先に行ってしまった。
    泣きそうになりながら、彼の後ろを歩いていると、

    グイッ


    「お前、歩くの遅いんだけど……。
    仕方ないから…手、引っ張ってあげる//」

    いつも無表情の彼が顔を真っ赤にしながら
    手をつないでくれた。

    「怜…好きだよ!笑」
    「……あっそ//」

    ツンデレ彼氏の帰り道、今日は大きな手に包まれながら、いつもより早く感じる帰り道を二人でゆっくり歩いた。

    きゅん

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