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  1. 4件ヒットしました

  2. 授業も全て終わり部活動に行く生徒と帰宅する生徒に分かれる時間。
    家ではあまり音を出せないため放課後の学校で趣味のギターを弾きながら歌わせてもらってる

    「ふんふ~ん♪」
    いつもの様に教室の戸を開けようとすると中からいつもは聞かない音色が聞こえてきた
    (ピアノ?)
    不思議に思いつつも戸を開けた
    そこには金髪にピアスだらしないネクタイの先輩
    外見からは予想もつかない綺麗な音。
    先輩は1曲引き終わると私を見つけた
    「ここで何してるの?」
    「綺麗な音だなって思って、もう帰ります」
    踵を返し戸に手をかけたところで呼び止められた
    「まってよ、もしかしていつも放課後ここでギターボーカルしてる子?」
    「...はい」
    「君の声すごい好きなっちゃった、また明日来るから会おうね1年A組片瀬唯希ちゃん」

    先輩は私の頭を2回ほどポンホンと撫で戸を閉めた。
    (...////)
    じんわりと顔が赤くなっていく

    きゅん

    7

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  3. 『萌ちゃん、僕と付き合って?』

    『嫌です』

    私達は何回このやり取りをしたのだろうか

    私だって本当は翠先輩が好きだ

    だけど、先輩の告白は軽い気持ちなんだから

    本気にしたらいけない

    『んー…どうして嫌なの?』

    『…軽い気持ちで言ってるのが…嫌です』

    私は…本気なんだら

    そう思っていると先輩がため息をこぼした

    『はぁ…なんで分からないかな…』

    そう言うと先輩は私の方に迫ってきた

    それに伴い私は後ろに下がる

    しかし壁際に追い詰められてしまった

    先輩は耳元で言った

    『僕、本気だよ?』

    そんなの…

    『私も…翠先輩が好きです…』

    『これでキミに手を出すやつはいないね』

    そう言うと先輩は嬉しそうに笑った

    言葉の意味が分からなかったが私も笑った

    先輩がマイクをONにしてた事に気付かずに

    きゅん

    92

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  4. 「美乃里ちゃん」
    「は、はいっ!?」
    「そんなに怖がらなくてもいーじゃん」
    でも、この先輩はチャラくて有名な光輝先輩じゃん!
    「怖がってませんよーじゃあこれで、、、」
    うん。早く逃げよう。
    「待てよ」
    えーっと、、、ここから早く逃げたいんですけれども
    「あ、今日は廉先輩と一緒じゃないんですね?」

    はぁーっ

    えっ!?
    私なんかまずいこと言ったかな

    ドンッ

    「ふぇ!?」
    「なんでそこで廉がでてくんの」
    「えっ」
    「俺より廉が良かった?」
    「そ、そんなこと、、、」
    「まぁいつか俺しか考えられないようにするから

    覚悟しとけ?」

    きゅん

    19

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  5. 「さいってーっ‼︎」
    教室から女の人が出てきた
    (なんなの?!さっきの…この教室に用があるから来たけど…はぁ)
    「失礼します」
    「…?!何の用?」
    教室には、頬の赤い先輩がいた
    「あっ、先生に頼まれてプリント置きに…」
    全てを察した私であった。
    「ふーん、そーなんだ」
    「では、これで」
    「まってよさっきのきいてたんでしょ」
    (ばれてる)
    「この事誰かに言ったら、分かるよね?」
    「離して下さい」
    「信用出来ない」
    いらっ
    「面倒くさいから振られるんですよ」
    あっ…
    「よくそんな事言えるよねだいたいさっきの子だって自分から誘ってきた癖にいきなり叫びだすし」
    半泣き状態の先輩
    「…泣かないでください」
    「なっ泣いてないし、大体君こそ用がないなら帰れば」
    「先輩が裾引っ張って帰れません」
    「うっうるさいな」
    「先輩…可愛いですね」
    「なっ///」

    きゅん

    22

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