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  1. 7件ヒットしました

  2. めっちゃしゅんとしてんだけど…前世の柴犬?みたいな耳が見える。



    「はぁ、分かりました。殿下がまさか女性恐怖症だっとは…」



    「感謝する。では、レディ、俺と踊ってくれますか?」



    「ええ。ぜひ。」



    私の日常のぞいてみませんか?

    きゅん

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  3. 放課後。

    私は深海くんを廊下に呼び出した。


    「どうしたの?」


    深海くんは怪訝な顔で私に尋ねる。


    どうしよう....!?

    えぇい!! もうどうにでもなれ!!!



    「もしよかったら、体育祭のダンス、一緒に踊ってほしいの......!」



    彼は少し笑って言った。



    「足引っ張っちゃったらごめんね?」






    ☆ーーーー続きは本編で!!!

    きゅん

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  4. なぁ、俺とダンスのペア組めよ。

    きゅん

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  5. 体育祭のラストを飾るフォークダンスが、間もなく始まる。
    入場門で、男女一列ずつ、出席番号順に並んで、隣の人と手を繋いで入場する。
    (彼と隣になれますように……!)
    私は心の中で祈りながら、前の方から順番にペアになって入場していく人達を眺める。
    私や、片想いの相手が並んでいるの辺りの列はまだぐちゃぐちゃで、誰と隣になるのかまだ分からない。
    やがて列は整ってきた。しかし、彼は、私のひとつ前の女子とペアにになってしまった。
    (あと一つずれていれば……)
    だが、その時、彼が一つ後ろの男子に向かって言った。
    「そこ、代わってくれない?」
    なんと彼は、順番を替わって私の隣にやって来たのだ。
    (……!!)
    私に向かって、笑顔で手を差し出す彼。私もそこに自分の手を重ねる。
    そのまま手を繋ぎ、並んで入場門に向かって歩く。
    「君の隣が良かったから、替わってきた。ダンス、楽しもうな」
    彼は私の耳元でそう囁いた。

    きゅん

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  6. 駅前のダンススタジオに通い始めて1年
    「はい、今日はここまでお疲れ様」
    『お疲れ様でした』
    インストラクターである先生に恋をして半年
    「また来週~」
    生徒1人1人にそう声をかける先生
    「また来週お願いします」
    いつものようにそう言いスタジオを後にしようとした時
    「あ、待て」
    腕を掴まれ引き留められた
    「?」
    スタジオの奥の部屋から紙袋を持ってきた先生
    「やる」
    「これは・・・?」
    「今日ホワイトデーだろ」
    「あぁ、そうでしたね」
    しばし沈黙
    「ちょうど1年前のこと覚えてない?」
    「?」
    「ホワイトデーの話しただろ?」
    「あぁ!覚えてます覚えてます。でも、それが?・・・あ。え!?」
    「やっと分かったか」

    ちょうど1年前に話したこと
    【好きな人に告白されるならホワイトデーがいい】
    【俺、好きなヤツにしかホワイトデー渡さない主義なんだよね】

    「嘘・・・」
    「一目惚れかな。ずっと好きだった。」

    きゅん

    5

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  7. ピアノが得意なあんたは、音感もリズム感も完璧。

    なのに、ダンスは下手だ。


    「テスト課題の練習、か」


    小雨の中、校舎裏で、独りで。

    手だけ、足だけ、1小節だけ。

    パーツに分けた動きをつなごうとして、失敗して。


    「見てらんないよ」


    声、かけてしまった。

    汗かいてるあんたが息を呑む。


    おれは昔からダンスやってる。

    男子の体育は器械体操なんだけど。

    女子のダンス、横目に見てて覚えた。


    「教えてやる」


    「う、うん、ありがと」


    はにかんだ笑顔。

    バカだな。

    照れとか、ダンスするときは捨てろよ。


    っていうか、そんな顔するな。

    ……やっぱ訂正。

    その顔、見られてよかった。


    小雨の中、校舎裏で、ほんの少しの特別。


    照れさせたくて、手に触れてみた。

    あんたがどんな顔したか、見られなかった。


    「ごめん」


    そっぽ向いたの、おれのほうだった。

    きゅん

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  8. 文化祭が終わり、只今校庭で後夜祭が始まった。…ようだ。
    私は屋上からその様子を見ている。
    なんで私はここにいるのかって?
    実はこの後夜祭にはジンクスがあって、そこで行われるメインイベントのダンスパーティーで好きな人と踊ると、その恋が叶うってやつ。
    ベタなジンクスだけど、結構叶うという。
    文化祭前に全校に配られる紙を一緒に踊りたい人に渡して、予約をする。
    だから、文化祭前は男女共にソワソワしてる。
    まぁ、紙渡すって事は告白してるも同然で…
    「はぁー…」
    手元にある5枚の紙を見てため息をつく。
    嬉しいのだけれど…気持ちには答えられない。
    それで逃げてきてしまった。
    「どうしよう…」
    そう言って空を見上げていると…
    ガチャ
    いきなり扉が開いた。
    そこにいたのは、転校生のアラブくん。
    アラブくんはフッと笑うと
    「見つけた。僕のお姫様」

    きゅん

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