ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 8件ヒットしました

  2. 今日は文化祭。
    ずっと大好きだった幼なじみの彼、夢翔のステージ発表。夢翔はステージでバンドライブをするみたい。私は夢翔にぜひ来てと言われて今来ている。早速ライブが始まった。1曲目、2曲目と終わり、最後の曲となった。最後は夢翔が作詞作曲した曲。とてもいい曲だなって思った。なぜだかこの曲私に向けての歌のように感じた。そして間奏の時、夢翔が
    「これは俺の好きな人への曲だ。俺はずっと前から好きだった。付き合って欲しい。瑠那。」
    「えっわ、私!」
    「そうだ。瑠那。付き合ってくれないか。」
    と言いながらステージからおりてきた。そして私の目の前に来た。
    「わ、私もずっと前から夢翔のことが好きだったの!だからこれからよろしくお願いします。」
    と言って頭を下げた。すると、夢翔が急に抱きついてきた。
    「夢翔、みんな見てるし恥ずかしいよ。」
    「俺は恥ずかしくないし、逆にみんなに見てほしい」
    と言ってキスをした。

    きゅん

    4

    薮田まるさんをフォロー

    通報する

  3. 『…』
    彼女の手は、微かに震えていた
    俺は彼女のマネージャー
    彼女は人気なソロのアイドル
    俺らは昔っからの腐れ縁
    今は彼女のライブ前
    『何だ、緊張してるのか?』
    『あ、当たり前でしょっ!?
    こっちはあんな奴と…戦わなきゃ…いけないん…だから…』
    彼女の今回のライブは対戦形式だった
    相手は、姑息な真似で彼女を陥れて来た奴
    怯えるのも仕方ない
    対戦相手の上っ面のみの良さと裏の差は俺も理解している
    でも、本当に良い奴…そう、彼女ならば、こんな奴なんかより、実力と…

    天性の可愛さと魅力で惹き付けれると思った

    『お前、こんな奴にビビるとかひ弱かよ?』
    『っ!?…』
    『お前はそんなに弱い奴なのか?
    そんなに実力が無いのか?…
    違うだろ!!』
    『っ…』
    『俺はお前を信じてる…行ってこい!
    そして、ぶっ倒して来い!!』

    そう、彼に背中を押された
    いつもそうだ
    きっと、昔も、これからも
    彼には敵わない

    きゅん

    5

    ReiditStarさんをフォロー

    通報する

  4. 君が私を歌姫にしてくれた。

    だから、私は君のために歌うーー

    きゅん

    4

    Madonさんをフォロー

    通報する

  5. 私の名前は陽菜。
    今日は文化祭 放課後に告白大会がある。
    私は同じクラスの海叶が好き。大会に出ようと思ったけど振られるのが恥ずかしいから出ない。

    放課後…
    「それでは順番におねがいします」司会者の声に続いて順番に告白をする人達 振られて笑っている人 告られて泣いている人色々だ。
    「あれ?海叶?」ステージ脇に海叶の姿がある。「やっぱ好きな子いたんだ」その場にいたくなくて走って逃げようとしたその時。
    「ずっといじめたりしてごめん 俺 陽菜のことが好きだ。」
    私は慌てて振り返る。そこには真っ直ぐ私を見つめる海叶。
    ステージに呼ばれ上がると元気よく司会者が「さあ答えわ!」と言った。
    もちろん答えは「お願いします」
    こうして片思いは終わり海叶の彼女になれた。嬉しくて涙が止まらなかった。

    きゅん

    6

    Ayaka.fさんをフォロー

    通報する

  6. 中3の、学校祭。
    なんと、今回は彼氏の奏人がステージショーに出るらしい..!
    前の日の夜から楽しみすぎて寝られなかった....。
    そしてとうとうやって来た奏人の番。
    歌う曲は、まさかの私の好きな曲で。
    嬉しすぎる!
    しかも最後には、壇上からジャンプして来た!
    奏人の他に、後輩の男の子も一緒に出てたのに、目には入らなかった。

    ...人生で1番、心に残る学校祭になった....。

    きゅん

    5

    葉月繭さんをフォロー

    通報する

  7. たくさんの色を含んだ音が響き渡る。声を乗せて、心を乗せて、私の持てる力全てを乗せて。

    「みんなー!楽しんでますかー?!」

    マイクを通して大きな声で伝えれば、それ以上の大きな声が返ってくる。緊張なんていつの間にかどこかへ行って、今は本当に楽しんでる。私がこんなこと出来るなんて、思ってもみなかった。

    「かなで」
    「ヒーロー。どうしたんですか?」

    横に立つヒーローが私を見ている。マイクに乗っていない彼の言葉はステージ上の私にしか届かない。りんちゃん、望ちゃんが会場を盛り上げている中、小さな声で彼に尋ねる。

    「かなでの声、やっぱり好きだ。流石だな」

    笑みを浮かべ言うヒーロー。真っ直ぐ私を見ている。好きだなんて。それを言ったら私だって。ヒーローの奏でる音が好きだ。私を導いてくれた大切な音だから。きっと、これからもずっと。好き。

    【HELIOLITE】より

    きゅん

    5

    六月あずささんをフォロー

    通報する

  8. 今日は学園祭!!


    私は視聴覚室でステージの中継を見ている。


    この学校はすごくて画面があればどこでも中継している。


    ステージではミスコンが行われている。


    ミスターに選ばれたのは城野永登くん。


    私の好きな人。でもイケメンで優しいから人気なの。


    「えーミスターに選ばれた城野くん!一言どうぞ!」


    「これ中継されてるよな?」


    「そうですけど?」


    「えー……石田。見てるよな。好きだ。」


    「キャー!!」


    響きわたる女子の声。


    「今からそっち行くから」


    そう言い走り出す城野くん。


    青春してるなー。……城野くんも好きな人がいるなら諦めないと。


    そう思い視聴覚室を出ようとすると、


    「待って!!」


    え?城野くん?


    「なんで?」


    「なんでって……お前のことが好きだから。ダメ?」


    全然ダメじゃないよ。可愛い方の石田さんかと思ってた(笑)

    きゅん

    22

    もみコさんをフォロー

    通報する

  9. 司会者「それでは次の人、おねがいします!」
    裕也「俺、実は…クラスの女子の事が好きです!」
    ザワザワザワザワザワザワザワザワザワ
    司会者「それはどんな人ですか?」
    裕也「とても優しくて可愛く、誰にでも気遣いできる素敵な女性です!」
    真夏&友達「誰だろーね!」
    司会者「ズバリその方は!!」
    裕也「いま、そこにいる真夏さんです!」
    真夏&友達「えっ!!」
    司会者「では、真夏さんはステージの上に来てください!」
    友達「行っておいで!真夏」
    司会者「では、おねがいします!」
    裕也「真夏、俺はさっき言ったように真夏のことが好きです!付き合ってください!」
    真夏「はい!私も好きでした!」
    パチパチパチ
    司会者「それでは、このカップルを公認カップルにします」
    真夏&裕也「「ありがとうございます」
    そして、2人は公認カップルとなった。

    きゅん

    14

    ピーチヒメさんをフォロー

    通報する

▲