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  1. 15件ヒットしました

  2. 先生は、内緒の恋人だ。

    「ミカはこのあとカレシと遊園地デートで。リイコはお揃いのスマホケース貰ったんだって」

    「お前、俺に言ったよな?『なんでもいい』って」


    言った。たしかに、言ったさ。

    『バレンタインのお返しは先生のセンスで決めてください』って。


    でも……でもね?。

    「手作りチョコのお返しが、アメひとつなんてぇ……」

    「要らないなら返せ」

    「いりますいります!!」

    先生から貰うものならどんなものでも嬉しいもん。

    なくなっちゃうプレゼントって
    ちょっと寂しい気もするけど……。


    「大切にいただくね!」


    味わって食べなくちゃ。


    「はは。食えるものなら、食ってみろ」
    「……え?」


    待って。

    もしかして。

    包み紙を開けて出てきたのは――。

    「っ、」

    指輪、だった。

    「遊園地でもスマホケースでも。この先、いくらでも叶えてやるよ」

    きゅん

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  3. 彼はクリスマスなんて興味ないからクリスマスデートしたいって言ったら別に…みたいな反応だから久しぶり逢いたいと言って逢えることになった。

    もちろん、私はイベント大好きだし、クリスマスプレゼントもこっそり用意してる。
    まぁ、そんな話はしてないから彼は用意なんてしてないだろうけど…

    そろそろ来るころかな?
    今日は車で迎えに来てくれて遠出しようということになってるけど…
    「おーい」
    「今日はどこに連れてってくれるの?」
    「着いてからのお楽しみ!」

    車で走ること1時間…
    「着いたぞ」

    車を下りるとそこには…
    キレイなツリーがあった。
    「結婚してください。」
    「!?」
    「クリスマスとか好きだろ?」

    いつも興味無さそうなのに今年のクリスマスはサプライズしてくれた。

    「こちらこそよろしくお願いします。」

    明日からは彼氏ではなく婚約者になる。
    忘れられないクリスマスプレゼントになった。

    きゅん

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  4. 「・・・遅い」
    「ごめん、委員会で」
    「周りの奴らにばれないようにごまかすの、大変だったんだからな」
    「だから、ごめんってば。それで?こんなところに呼び出して何?」
     周りに人気はないが、教師が巡回中だから、早く帰らないといけない。
    「何って、お前もしかして忘れてんのか?」
    「へ?」
     彼は長いため息をつき、小さな箱を出した。

    「Happy Birthday to you」

     箱には、そう書かれていた。
    「・・・え?」
    「・・・お前、今日誕生日だろ。・・・サプライズ?」
    「たん、じょう、び」
     中を開けるとフルーツをふんだんに使ったケーキが。
    「まさか、これ」
    「・・・俺の手作り。・・・何か問題でも?」
     まさか。問題なんか一つもない。
     ケーキを一口、ほおばってみる。
    「・・・おいしい」
    「だろ?」

     嬉しくて、味なんかよくわからなかったけど、
     彼のキスが、甘かったのは覚えてる。

    きゅん

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  5. 今日は七夕
    大好きな幸彦先輩と屋上で星を見る約束
    …してたんだけど

    「帰るぞ」
    「え、やだ!」

    曇り空を見上げ、先輩が呆れたように溜息をつく

    「分かった。沙織は沙織の気の済むようにすればいい」
    「幸彦先輩は?」
    「俺、見えない星には興味ない。俺も俺の好きにする」

    そう言って屋上から出て行ってしまった
    1人で見上げる夜空が涙で霞む


    一緒にいられない織姫と彦星もこんな気持ちなのかな…
    ううん、私は傍にいられるのに、時々こんなふうに寂しさを感じる


    「先輩のバカ…」
    「誰がバカだって?」

    呟いた瞬間、後ろから大好きな先輩の声がした

    「幸彦先輩、戻ってきてくれたんですか!?」
    「沙織、手出して」
    「…?」

    言われるままに手を出すと、手の平に色とりどりの金平糖が降り注いできた

    「これ…」
    「俺の好きにするって言ったでしょ。口開けて」


    放り込まれた私だけの星はとっても甘かった

    きゅん

    20

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  6. after story ~side:桐人

    「夏実、帰ろ」
    「うんっ」

    付き合い始めて3ヶ月。
    俺の部活が忙しくてなかなか一緒に帰れない。

    「ふふっ」
    「どうしたの?」
    「桐人君と一緒に帰れて嬉しい」

    やっぱ寂しい想いをさせてるんだな。

    「今日も手…繋いでいい?」

    いいに決まってるのに。
    ていうか、俺だって繋ぎたいよ。
    顔を赤らめて可愛いなぁ、もう…

    駅に近付くと夏実が足を止めた。

    「もっと一緒にいたいな…」

    夏実の初めてのワガママに胸がギュっとなる。

    「前に送り狼になっちゃうって言っただろ。どうなっても知らないからな」
    「桐人君?」

    繋いでる手に力を込めて近くのビルに入り、階段を駆け上る。
    屋上のドアを開けて、夏実を後ろから思いっきり抱きしめた。

    「やっぱ怖いよっ」
    「目開けて。上、見て」
    「星、綺麗…」
    「夏実に見せたかったんだ」

    -今は夏実のその笑顔だけで満足

    きゅん

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  7. 学校の帰り道歩いていると、幼馴染の弘が大声で私の名前を言いながら走って来た。
    「美菜子〜!」
    「なに、ちょっと!声でかいから」


    「明日美菜子の誕生日だろ?開けとけ、いいな!」
    それだけ言って、走り去ろうとする。

    「ちょっと待って!明日は友達と約束が...」
    「そんなのダメ〜!俺優先させろよ!」
    と俺様な彼氏。

    美菜子は仕方なく友達に事情を話して、弘を優先させた。


    土曜日弘の家にいる美菜子。
    「美菜子、ほらプレゼント」
    「えっ、私に?」

    「開けてみろよ」
    リボンでラッピングされた箱を開ける。

    「あっ、これ!私が欲しかったネックレス!」
    「お前、ずっと前から欲しがってたろ?」

    そう。このハートの形をしたネックレスは前から欲しくて、昨日行ったら売り切れてて、あ〜あって残念がってたもの。

    「後ろ向けよ、つけてやる」
    ぎゅっ。後ろから抱きしめられた。
    美菜子は俺のものだ‼︎

    きゅん

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  8. 明日は私の誕生日!当日に彼氏に会えないから今日会う事になって、水族館に来てまーす!
    一日中水族館で過ごした後私たちは公園に向かった
    彼「誕生日おめでとう、これプレゼント」
    私「ありがとう、開けてもいい?」
    彼「嗚呼」
    少し大きめな箱を開けると中にはオルゴール付の小物入れが入ってて一番上段には永久保存されてるフラワーアレンジメントが入ってた
    その綺麗さと嬉しさが混じって私は泣き出した
    私「こんなに素敵なもの、ありがとう...」
    彼「喜んでもらえたなら良かった」
    私「大切に使うね...」
    そう言うと彼が私の事を抱き寄せてこう言った
    彼「ありさに会えて良かった、大好きだよ」って
    1日早かったけど、最高の誕生日になったのは確かだった

    きゅん

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  9. 「ごめん。急用ができてデートに行けなくなった。」

    と、隼君から電話がきた。

    急用なら仕方ない。

    そう思いながらも、隼君と付き合って半年記念でもあるクリスマスは一緒に過ごしたかった。

    私はする事がなく、1人で街を歩くことにした。

    あたりはイルミネーションがキラキラと輝いている。

    そしてまわりは幸せそうなカップル。

    やっぱり帰ろう……。

    そう思ったとき

    「美結」

    大好きな人の声が聞こえた。

    「……隼、君?」

    「デートできなくてごめん。プレゼント買ってたんだ。」

    メリークリスマス。と言いながら
    隼君はお揃いのリングをつけてくれる。

    「あ…、でも私。プレゼント買ってなかった。ごめんね。」

    「美結が一緒にいてくれること以上のプレゼントはないから。」


    そう言ってくれる隼君といつまでも一緒にいられますように。

    きゅん

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  10. 「はぁ……今日はハロウィンか……」


     今の私には関係のない日だけど。

     私は今年に入ってすぐに病気にかかり、入院し続けている。

     たぶん……もう治らない。

     私、あと何回ハロウィンの日を迎えられるのかな?

     寂しい気持ちになり、涙をにじませていると……

     ガラーッと病室の戸が開いた。


    「お菓子くれなきゃイタズラしちゃうぞー!」

    「え!君達……それに、先生まで」


     小児科に入院中の子供達と、私を担当している先生が、コスプレで現れた。


    「どうだ、似合うだろ?」

    「子供達は可愛いですが、先生……ハロウィンにサムライってミスマッチ過ぎ……アハハッ」


     私……死にたくない。これからも、何回もハロウィンを迎えたい。

     好きな先生と……離れたくない。


    「……泣くな。お前は……俺が必ず治す」

    「……はい」


     子供達が不思議そうに見守る中、先生は私を抱きしめた。

    きゅん

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  11. 今は、国語の授業中。隣の席の人に日頃の感謝を伝える作文を書くんだって。あ~、めんどくさいな。

    「ねぇ、なんて書いたー?」
    「お前は?」
    「まだ書けてないー!!」
    「なんだよ、俺に感謝することなんかたくさんあるだろ」
    「なっ!?自分で言う!?」
    「なぁ、見せるのぶっつけにしようぜ!」
    「いいよ!!」

    なんて書こう。ぶっつけなんて正直不安でいっぱいだけど、引き受けちゃったものはしょうがないよね。
    それに、感謝することなら確かにたくさんある。
    なんだかんだいつも助けてもらっちゃってるからね。

    「貸して、ぶっつけ、発表。」
    「あっ、そっか。」

    次だ。えっと……なにこれ!?君が好き!?こんなの読めないじゃん!!また、いつもの俺様発動……って、なんでこいつの赤くなってんの///

    「あんま見んなよ!はずいじゃん(/////)」

    きゅん

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  12. 今日は私の誕生日、親は共働きで彼氏もいないし1人で寂しく過ごすハメになりそう。学校も終わり家に帰り始めた。「先輩ーっ持ってくださいよ!」とやたら軽い声がした。後ろを振り返ると、誰にでも人なっこい後輩が走ってきた。「。一緒に帰りましょう。」そういって笑顔で横に並んで歩きはじめた。後輩には弟2人妹が2人いる。後輩の両親も共働きでいつも兄妹の面倒を見てるみたい。家も近く何度か遊び行ったこともある。兄妹が可愛いしこの後輩なら大丈夫と安心してた。「妹が先輩に会いたがってますよ。家来ませんか?」ためらいもなく誘う後輩が、おかしくて一緒に家に向かった。家に入ると、電気が止まったと下の子達が騒いでいた。驚いた後輩は慌てて、ろうそくを探してくるとキッチンに向かった。次の瞬間、たくさんの小さな炎が見えた。「お誕生日おめでとう、先輩。」後輩と下の子が祝ってくれた。独りっ子の私には忘れられない誕生日になりました。

    きゅん

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  13. 私の彼氏、翔太は今年の冬休みアメリカへ短期留学するらしい。
    クリスマスを一緒に過ごせると思っていた私は悲しかった。

    だけど翔太も短期留学できるって嬉しそうだったから嫌なんて言えない

    そんなんで迎えたクリスマス当日。
    私はお母さんとカフェにいた。

    「友梨、お母さん行きたいところあるんだけど一緒に来てくれない?」

    「いいけどどこに行くの?」

    「ないしょ」

    それから車で数分。

    着いたのは空港だった。

    「なんで空港?」

    「まぁ、いいから中に入って!」

    「……っ!」

    入った先にはいないはずの翔太がいた。

    「クリスマスは一緒に過ごしたいと思ったし、友梨、俺とクリスマス迎えられるの楽しみにしてたろ?」

    「アメリカは…?」

    「友梨に会いたくて勝手に帰って来ちゃった。」

    今年のクリスマスは最高の日となりました。

    きゅん

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  14. 今日は私の誕生日。

    最近彼はそわそわしてる。

    疑いたくないけど疑ってしまう。

    (浮気……?)


    すぐ帰っちゃうし、不安でたまらない。

    今日もすぐ帰っちゃうだろうと思ってた。

    そしたら授業中いきなりクラスの違う彼からメールが来た。



    「放課後俺の教室に来て。」


    (別れ話かな?)


    そんな思いを抱きつつの放課後


    彼の教室に行くと………


    「誕生日おめでとう、さくら」


    嬉しくて涙が出た。

    「心配かけてごめん。浮気かと思ったよな。でも誤解しないでほしい。これから先もさくら以上の女なんて現れるわけない。その証にこれ、受け取って。」

    私の後ろに回りじっとしているとひやっとした感覚が。


    「俺とおそろ。」


    彼の首にはSakuraと書かれたネックレス。

    私は______。

    きゅん

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  15. 生徒達でごった返す体育館。
    ここで学園祭イチの人気イベントが始まる。
    『学園祭で愛を叫ぶ!』
    その名の通り、舞台上で告るイベントだ。
    普段秘めたる熱い想いを、今ここで吐き出そう!
    …とは言ってもな…。
    二年目も舞台上の皆に拍手を送って終わり、と。

    「では、今年最後の愛の叫びです!」
    司会者の声に、生徒達の歓声が上がる。
    「おや?これは…舞台上ではなく、皆さんの中に紛れ込んでいるようでーす!」
    そのとたん、館内がドッと沸き上がった。
    「え?何々!?」
    周りがキョロキョロと見渡す中、あたしは片想い中の彼を見つける。
    「あ…」
    思わず声をあげると、彼はあたしに気付いてスッと手をあげながら歩いてきた。
    「おおっと!そちらにいる彼ですか~!」
    司会者の指差す方向に、皆が一斉に注目した。

    「いい加減、俺の気持ちに気付けよ。バカ…」

    これ、夢じゃないよね…

    きゅん

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  16. 「先輩…ちょっといいですか?」
    『岬«ミサキ»君っ』
    「羅奈先輩。」
    『なに?』
    「ちょっとだけ、校舎裏に来てくれませんか?」
    なんだろ?言いにくい話なのかな?
    『休憩中だしいいよっ!』
    「ありがとうございますっ」


    「羅奈先輩、僕たち付き合ってるじゃないですか
    それで、いつもいつも先輩ばっかりプレゼント
    くれるので、僕用意したんです!」
    本当に?別に…
    『そんなの、岬君が一緒に居てくれればいいのに』
    「僕が納得できないんです!これっ!」
    こ…れ…
    私がぼそっと言ったネックレス…
    『みざぎぐぅ~ん!ありがどお~(泣)』
    「羅奈先輩泣きすぎです!裏見て下さい」
    え?
    《Misaki♡Rana
    forever love since H25.12.24~》
    みざぎぐぅん
    『みざぎぐぅん、ありがどお。
    だいずぎだよ~』
    「僕もだよw」

    きゅん

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