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  1. 365件ヒットしました

  2. 「ゆうやっ…ぅっ…」

    「なんで泣いてんの!?おい、ちよ?大丈夫か?」

    「彼氏に振られたぁ…っ好きな子ができ…たって…う…っ…」

    幼馴染のゆうやに泣きつく。

    「…お前の元彼ってバスケやってるよな」

    「う…ん?」

    ここで待っててすぐ戻る…と言って出て行こうとする

    「待ってっゆうや!1人にしないで…よ」

    ゆうやは顔を赤らめながら私を抱きしめてくれた

    「ちよが俺の女だったら泣かせないのにな…」

    「ありがとう。ゆうや」

    「俺を男として見ろよ。ばーか。ばーか」

    なんでやねん

    「ゆうやだって私の事妹くらいにしか思ってないでしょーが」

    「は!?おまっ…はぁ。鈍感すぎてムカツく」

    ゆうやがむすっとするから

    「おにーたん大好きー」

    って言う。

    「それは反則。ルール違反。罰としてクリスマス俺と一緒な?」

    「…うん!」

    「喜んじゃダメだろう…」

    ゆうやは深いため息をついた

    きゅん

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  3. 今は放課後の教室



    はぁ…♡

    ケントとふたりっきりのクリスマスデート、楽しかったなぁ……

    手を繋いで(しかも恋人繋ぎ…っ)、クリスマスツリーの前で一緒に写真撮ったり、ご飯一緒に食べてあまりの高級さに二人でビビったり、最後に………キス、したり…………

    もう、あの時は幸せすぎてどうにかなりそうだったけど、今でも思い出すだけで胸がドキドキする

    スマホを出して、クリスマスツリーの前で画像加工アプリを使って、ケントと私の"二人だけ"で撮った写真を見る

    「えへへ。私、幸せ者だなぁ……」

    ガラッ____

    「委員会終わったぞ~!」

    「ケントッ!!」

    「わっ!ちょ、入ってきた途端に抱きつくなよー」

    「そう言いながら、私の頭ぽんぽんしてるじゃん!」

    「だってよぉー。俺、お前のこと大好きだからさ」


    「っ!!私も!!私も大好きだよケント!!」


    ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

    きゅん

    6

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  4. 今日はクリスマス。私はある人に呼ばれて来ていた

    「ゆか…可愛いな」

    第一声それ!?

    「…っな。お前もかっこいいな。今日は。」

    「……。」

    「…からかったんですけど」

    「あ、ぁ分かってるよ…」

    なんかそわそわしてね?

    「どした?なんかあんの?サプラーイズ!とか?」

    ………。

    え?まずいこと言った…?

    「…ぷっ。あー馬鹿だな俺は」

    急に笑ったと思うと急に真剣な顔になって

    「好きだ。ゆか。ずっと見てた。お前って無自覚に可愛いとこあんだよなー。笑顔だな特に。」

    「ほーほー。ウソ告?」

    「馬鹿かお前」

    ……。

    「……/////えっええ!?」

    まじか…今までのドキドキと違う。なんだよこれ。

    「…わ、私も好き…です…」

    「なぜに敬語w」

    笑われたけど

    「俺だけのゆかでいて下さい」

    「お前も敬語じゃんw」

    2人で笑いあう。やっぱ、私達はこんな感じが一番だ

    きゅん

    5

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  5. 「今年のクリスマスはみんな彼氏と過ごすんだぁ…。」

    イルミネーションを前に一人で途方に暮れている所です。

    去年のクリスマスはみんなとパーティーしたのに!

    今年はクリボッチって奴ですかい…。とても虚しいですよ。

    「…帰ろう。」

    イルミネーションから踵を返した時、聞いた事のある声が。

    「あれ…お前一人?」

    「だ、だったらなんですか?」

    私のバカ!何で素直になれないの!?憧れの先輩に会えたのに!!

    「え…いや、俺も一人だし一緒に見ようと思って。」

    「っ、私と居てもつまんないですよ…。」

    あぁ、もう嫌だ。性格…恨む!

    「ふっ、知ってるよ…お前が素直な奴じゃない事くらい。」

    そして私の頭をぽんぽんと優しく撫でた。

    「ほら、行くぞ!」

    さり気なく手を握って歩きだした先輩…。

    周りからみたらカレカノに見えたりするのかな?

    きゅん

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  6. 「理玖都…寒いね」
    私が呟けば。
    「ほら、こっちおいで?くっついてれば寒くないよ」
    と、肩を抱き締められる。

    この、感覚が…好き。

    「早百合は冷え性なんだからさ、カイロくらい持ってなよ?」
    「だって。理玖都が温かいから必要ない」

    きゅうっと抱きつき返せば、ふふっと微笑まれて髪をキスを落とされる。

    この感覚が…心を満たして満杯にしていくんだ。

    「早百合…X'masプレゼント」
    「なに?」
    「一生俺の恋人でいられる券」
    「…。」
    「…いやだった?」
    「もう、ばか。嬉しいに決まってる!」

    そして、私は彼の胸元にシャランとチェーンを掛けた。
    「これは?」
    「理玖都が私のものだって言う証」

    そこにはドッグタグで、私所有権をデカデカと刻んだ文字が光ってる。

    「好きだよ、早百合…」
    「私の方が好き」
    「…そんな早百合も好きだよ」

    もっと、私でいっぱいになって、私を貴方でいっぱいにして。

    きゅん

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  7. 憧れの先輩とクリスマスイブの日にあった終業式のあとに一緒にバイト先に行ってたら急に今日のバイトドタキャンしよっかって言われてドタキャンしてデ―トした

    きゅん

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  8. 「機嫌治せって」
    「べっつに」
    「そっぽ向いてんじゃん」
    「向いてません」
    「背中向けてんだろ」
    「背中が顔だから」
    「お前は妖怪か」
    「いいの!」
    「だから、その…ごめんって」
    「だっこしても無駄」
    「…これでも?」
    「ほっぺにちゅーでもダメ」
    「じゃあこれは?」
    「…っ!」
    「許した?」
    「ずるい~っ」
    「ずるくありませーん」
    「うわあん!ばかー!」
    「泣き方が子供」
    「うるざい」
    「来年はクリスマスのライブ、日程ずらして貰うように頼むから」
    「もういい」
    「?」
    「別の恋人探す!」
    「かっちーん」
    「ふーん」
    「俺以上にイケメンでお前を好きな男がどこにいんだよ」
    「いるもん、ばーか」
    「いたって渡さねーよ、バーカ」
    「…っ」
    「?」
    「私だって、渡さないもん…」
    「…渡されて堪るか。俺はお前のもんだ」
    「ふつー逆だよ」
    「別にいーだろ。男女平等」
    「何それ、変」
    「あ、やっと笑った」

    きゅん

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  9. 「やっぱり来ないか…」

    昼間一緒にいた女の人と一緒なのかな

    小さい頃は、「クリスマスはずっと一緒に過ごそうね♪」なんて言ってたのに

    光希の嘘つき…

    今年のクリスマスは頑張って告白しようって思ってたのにもう、だめなのかな?


    メールをしたのは、昨日なのに既読すらつかないなんて…しょうがないよね。 もう、帰ろ…

    『はぁはぁ、やっと見つけた!陽菜遅くなってごめん!スマホ修理にだしてて返ってきたら、メール着ててごめんな、寒いなかこんなに待たせて』

    「うぅん、気にしないであのね今日どうしても光希に言いたいことあって…『まって、そっからは俺が言う。陽菜、小さい頃から好きだよ。』

    「う、嘘。もう嬉し過ぎるよ」
    恥ずかしくて後ろをむいた。!いきなり光希が後ろから抱きしめてきた

    『驚きすぎだろw
    陽菜俺は、お前が好きだ。クリスマスはこれからも、二人で過ごそうな?』

    「うん…」

    きゅん

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  10. 「先輩、私ずっと…あなたが好きでした。」

    憧れの先輩にこれだけ伝えて校舎裏まで逃げて来た。

    いつまでもウジウジしてられないよね…。

    「あぁ~、もう、何で涙出ちゃうかなぁ~。」

    涙を拭っていると後ろから誰かに抱きしめられた。

    「え、だ、誰?」

    でもすぐ分かった…私の大好きな匂いだから。

    「お前冷たい。こんなに冷えて…バカなの?」

    「先…輩!?」

    胸がキュッと締め付けられるような感覚だ…。

    「逃げるなよ。」

    先輩の声が真後ろから聞こえて耳がパンクしそう。

    「なぁ、好き“だった”ってどういう意味?」

    明らかに機嫌の悪い声だ…。

    「なんで過去形なんだよ。」

    …先輩、そんな事言われたら期待しちゃうじゃないですか…!///

    きゅん

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  11. 『あ~、クリぼっちだよ~やだな・・・』

    「よっ、何してんの?」

    『おー、龍也じゃん』

    こいつは同級生の龍也、実はこいつに片思いしてる。

    「んで?何してたの?」

    『ん~、クリぼっちだからどうしよっかな~って考えてた』

    「へ~、ぼっちなんだ」

    『どうせ龍也は可愛い女の子と過ごすんでしょ!』

    「いや・・・俺はお前と過ごしたい」

    『は!?』

    「はい、決定・・・行くか」

    すると、龍也に頭ポンポンされてしまった///

    今年のクリスマスは、人生で1番かもしれない・・・

    きゅん

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  12. クリスマス限定の『運命の福袋』というものが売っているらしい。
    それは運命の出会いがあるとかないとか

    「うーん。どれかなー」


    たくさんのお店があり迷ってしまった。
    そういう時は…人が移動してる方に行くのがいい!



    「あった!」


    やっと見つけられた。
    でも、人が多すぎて取るにも取れない。





    「はい。どーぞ。」



    「えっ?」
    「福袋が欲しかったんでしょ?」
    「えっ、あ、はい。」
    「だからこれあげるよ」
    「いいんですか?ありがとうございます。」
    「ふふ、じゃあ」



    優しくて、かっこいい人だったなー

    一目惚れした瞬間だった。




    ー三学期ー

    もう1度会いたい。
    そう思っていた。


    「今日は転校生がいる。」

    転校生!?
    どんな人だろ?

    「どうも竹内陸です。」

    あの時の人…
    すると彼はこっちを見て笑った。
    ドキッ… 会えた。
    運命ってこういうことなの?

    きゅん

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  13. 今日はクリスマス。
    女の子なら誰でも憧れる。
    大好きな人とイルミを見ること。
    けど私は______

    「……一緒に、見たかったな」

    私の幼馴染みの冬眞はバスケ部の人気者。だから他の女の子に誘われてると思って私は誘わなかった。
    …ううん、違う。本当は私に勇気がなかっただけ。
    ふと、時計を見ると点灯2分前。
    あ、もう点灯するなぁ。楽しみ!
    一人でツリーを眺めてた私の腕が、いきなり引っ張られた。
    「雪姫!!」
    「…え、冬眞?」
    驚いて振り返ればそこに居たのは冬眞で。
    「え、どうしたの?汗だくで「雪姫」…なぁに?」
    「前見て」え?前?よく分からないけどとりあえず前を見た時、ツリーが点灯された。
    「………綺麗」
    ライトアップされたツリーは予想以上に綺麗で、しかも冬眞と見れるなんて、嬉しい!心の中でそう思ってたら耳元でそっと聞こえた、冬眞の声。



    「雪姫、好きだよ」


    ___私も好きだよ、冬眞

    きゅん

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  14. 今日はクリスマス当日です。ですが、彼氏なしの私凛月には関係無いイベントですね。
    凛「はぁ。彼氏欲しいな。」
    そんなことを1人教室で思っていると、いきなり後ろから叩かれました。
    凛「もう!何すんのよ真冬。」
    真「かわいそうな子が1人たたずんでいたので来てみました。(ドヤァ)」
    うわぁ。ドヤ顔うざ。けど、好きなんだよな悔しい。
    真「んだよ、その顔。俺、お前に話があるから来たんだよ。しっかり聞いてろよ?」
    凛「うん。」
    真「俺、ずっと前からお前の子とが好きだ。だから俺と付き合え。」
    凛「う…ん。お願いします///」
    真「おう!(笑)」
    クリスマスは、私にとって関係無いイベントだと思ってたけど。好きな人がそばにいて、一緒に過ごせるのは嬉しいイベントだね。真冬。これからも一緒にいようね。
    最高のプレゼントをありがとう!

    きゅん

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  15. 「あの、どうして俺はこんな夜中に先輩と屋上にいるのでしょうか……」

    「ふふっ、今日はクリスマスでしょ?だから今日くらいは、人気者の後輩くんを独り占めしようと思って」

    付き合って初めてのクリスマス。どうしても一緒にいたかったんだ。

    「独り占めって……」

    「……ダメ、ですか?」

    「ダメじゃないですけど、こんな寒い日に屋上なんて来たら風邪ひきますよ?」

    心配そうに言う後輩くん。

    私のこと、心配してくれてるの?

    「……だったら風邪ひかないように、手を握ってもらってもいいですか?」

    なんて、おねだりしてみると

    「えっ、あ、うっ……」

    顔を真っ赤にして後輩くんは照れる。

    その様子が可愛くて笑ってしまう。

    「あの、えっと……手繋ぐだけじゃなくて、もっと、別の方法で……あ、温めてもいいですか?」

    「っ、はい……!」

    後輩くんは私にゆっくりと近づいて、そっとキスをした。

    きゅん

    7

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  16. 私は、月影 凛。
    私は今、憧れの永瀬瞬先輩に中庭に呼び出されてしまいました。

    先輩遅いなぁ。

    「ごめん、遅くなった」
    と、いいながら走ってきた先輩。

    「いえ、大丈夫です。」
    「先輩、どうかしたのですか?」
    と、私が聞くと。

    いつもは、クールな、先輩が恥ずかしそうに、
    「いや、あの、月影のことが好きです。
    付き合ってください」
    と、告白されてしまいました。

    私は、戸惑いながら
    「え、嘘ですよね?」
    と言うと、
    「いや、本当だよ。」
    と言われた

    「え、」
    私が戸惑っていると
    「だめかな?」
    と先輩に言われた

    「いえ、私も好きです。よろしくお願いします。」

    「まじ、うれしい」
    と先輩は恥ずかしくて口を隠している。

    「凛、よろしくな」
    「はい、先輩」
    「先輩は、やめて、瞬って、呼んで?」

    「え、しゅ、瞬」
    恥ずかしそうに言うと
    「まじで嬉しい」
    と、言われて
    キスをされた。

    きゅん

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    あい\(^_^)/さんをフォロー

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  17. 『…来る訳ないよね…』

    寒空の中大好きな彼氏と過ごしたくてずっとツリーが見えるベンチに座ってる私

    …でも来るわけないんだ…だって誘った時に断られてるから…

    でも、やっぱり一緒に過ごしたいから…バカだって言われるかもしれないけど待っていたかった

    『寒…』

    手の感覚なんて無くて

    『…秋くん…』

    「はぁはぁっ!バカじゃねぇの!?」

    何だろう…幻覚でも見えてるのかな…?だって私の目の前には秋くんが息を切らしているんだもん

    『どうして…』

    「連絡あったんだよ、お前が待ってるって。…今日プレゼントが用意出来てないから用意出来たらお前と会う予定だったのに」

    その言葉が嬉しすぎて涙が伝う

    『秋くん私、プレゼントなんかいらない。秋くんと居れるだけで幸せだもん』

    「…なんでそんな可愛いのかな?」

    『…秋くんが大好きだから』

    「俺のが好きだし。」

    そう言ってキスを落とした

    きゅん

    6

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  18. クリスマス。店にくる人の6割方カップルなのは私の気のせいかい?

    「みんな幸せそうだなぁ…」

    高3になって、彼氏つくって充実した高校生活を送る…はずだったの!

    彼氏どころか好きな人すらできない私は女としてどうなんだろうか?

    「いいもん!私は勉強とバイトで忙しいんだもん!!」

    でも…

    「私もこんな風に好きな人とデートしたり、手繋いだりしてみたいなぁ…なんてね!!」

    『…先輩、さっきからなにブツブツ言ってるんですか?(笑)』

    「へっ?心の声漏れてたあ⁈」

    『今年もクリぼっちなんですね(笑)』

    「うるさい!私だって彼氏の1人や2人…」

    『いるんですか?』

    「いないけど…。」

    『まぁ、俺はそれでいいですけどね』

    「?なんか言った?」

    『別に…、俺もバイトあって良かったです。クリスマス、好きな人と過ごせてるから。』

    「…えっ⁈好きな人いるの?誰?」

    『…気づけ鈍感。』

    きゅん

    23

    himataroさんさんをフォロー

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  19. 「……綺麗」

    ぽつり、と思わず感嘆の声が漏れた。
    すると、隣の彼はふっと小さく笑う。

    「だろ」

    ご満悦な様子の彼を横目で見ると、
    ライトアップされたツリーを見上げている。

    口元はマフラーにうずめて、鼻の先を赤くして。

    「……なんでさっきから俺見てんの」
    「別に~?寒そうだなって」

    なんて言うが、寒いのはお互い様だ。
    すっかり冷えてしまった手を制服のポケットに仕舞おうとすると。

    「こうすれば、いいんじゃねぇの」

    こちらを見ようとしないのは、
    きっと照れているからだ。

    繋いだ手から伝わってくる温もり。
    私、今すごく幸せだ。

    「ねえ」
    「なーー……!」

    こちらを向くと同時に、少しだけ背伸びをして。

    ぶわっと真っ赤になる彼の顔。
    少し経って、繋いでいない方の手で口元を抑えた。

    「ずる、」
    「いつものお返し」


    来年のクリスマスも、あなたと一緒に。

    きゅん

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  20. クリスマスの夜。
    彼氏の達也とデートをして、もうすぐデートが終わる時間。
    寂しいと思って涙を流していると、
    「泣かないで。」
    と達也が涙を親指で拭ってくれた。
    突然後ろに行ったと思ったら、私を包むような体制になり、首元にひんやりとしたネックレスをかけてくれた。真ん中にはハートマークがついていた。
    「これ、クリスマスプレゼント。ハートマーク好きだったでしょ?」
    と私の目を見て言った。
    また、嬉しくて涙が出てしまった。

    きゅん

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  21. 「おやさえさん。こんな遅くまで何しているんですか?」

    「えっと...生徒会の仕事が残っていてまだやっているんです。先生こそ何しているんですか?」


    先生がうつむき加減に小さな声で言う

    「あなたの見張りですよ」


    「え?」


    「だからあなたの見張りです。他に変な虫がつかないように。」


    何を言っているんだろう。


    「私はあなたが好きなんです。男として。」

    先生がどんどん近づいてくる...。


    「キス...させて頂けますか?」



    黙って見つめていると


    チュッ。


    先生の唇と私の唇が重なった。


    「んっ...はぅっ...んんっ...」


    「さえさん...可愛いですよ」


    チュッ











    「先生。」

    「何でしょう?」

    「実は私前から先生のこと好きでした。
    付き合いませんか?」


    「先に言われましたね笑
    私の方が好きですから覚悟してくださいね?」

    きゅん

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