ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 私の通う学校にあるジンクス。


    カップルでハートのオーナメントを赤い糸で中庭のツリーに繋げば、永遠に離れない。


    そんなありきたりだけど、信じたくなる乙女心。


    なのに私の彼氏ときたら、


    『するわけないだろ。てか、ぶっちゃけどうでもいい。』


    ですよ?!どうでもいい?


    あーそうですか。私だってアンタなんか、


    「知らないんだから~!」


    そう叫んだ瞬間。


    グイッ ギュッ


    誰かに後ろに引っ張られ、抱き締められる。
    あいつしかいないと思うけど。


    「だ~れをしらないんだ?なぁ?」


    「そ、それはですねぇ。」


    彼は、怖いです。


    「はぁ。ジンクスとか正直どうでもいい。そんなの無くたってお前と離れるとかありえないから。」


    そう後ろから耳元で囁いて不敵に微笑んだ。

    その横顔は反則だよ。



    「////。」



    訂正です。


    私の彼は甘々です。

    きゅん

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  3. 何度も何度もすれ違ってきた
    お互いがお互いを誤解したまま…
    でも、もういいや
    君が誰が好きとか
    私のことどう思ってるとかもういい

    照れた顔、怒った顔、悲しそうな顔…
    笑った顔
    全部、、、
    あなたのその全部に恋をしたから…

    謝ってばかりの私だったけど、君に逢えたことが本当に良かったって
    ありがとうって君に伝えたい
    大きく膨らんだこの気持ちを君に届けたい

    10分の1でもいい、何千何万分の1でもいい
    届いて欲しい………届け…



    ここにいるなんて保証はないけど、ここにいる気がした
    昨年、君と2人でクリスマスを過ごした場所
    ここで君に逢える気がした…



    「池沢!」

    振り返った所に君がいた


    「「好きだよ!」」



    やっと…届いた



    END

    きゅん

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  4. 御山「夜風…ここきれいだろ?」
    夜呼び出され学校に来たら
    中庭には綺麗なクリスマスツリーがあった
    「…確かにね」
    眺めていたらいきなり後ろに引っ張られた
    「きゃっ!?」
    御山「びっくりしたか?(笑)」
    御山が桜を抱っこし座った
    「バカじゃないの!?」
    赤面しながら大人しく抱っこされ座り

    御山「桜…絶対死ぬなよ…?」

    ぼそりと呟かれたそのことば目を見開いた
    「死なない。」
    ぎゅっとだきつき聖なる夜に誓った

    きゅん

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  5. 「わぁ・・・綺麗」
    中庭には綺麗に飾り付けられたツリー。
    これが彼氏と見れたら良いのだけど…

    「にしても遅いな。」
    今待ってるのは幼なじみなんだもんね~。
    「悪い、遅くなった・・・」
    ほんとにね…、と思った。

    「で?何?」

    「ん?いや、一緒にこのツリー見たくてよ?」
    と、ツリーの方を向き直す。
    それを見上げる彼の顔は輝いていた。

    「おい、このツリーの言い伝え・・・知ってるか?」
    私は何?と聞く

    「このツリーを一緒に見た男女は一生一緒にいれるって・・・」

    「え?それ、どういう・・・」
    彼の方を向くと真っ赤になった彼の顔
    目線がぶつかると、彼は真面目な顔になり「っっ・・・わ、分かんねぇのかよ。」
    私は意地悪したくなり「わかんないなぁ~?」と、言う。

    「わかんねぇなら・・・」

    そう言って私の唇にキスを落とす彼。
    これなら、わかんだろ?そう言ってニヤリと笑った。

    きゅん

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  6. 今宵はクリスマス。
    リアル充実星人が蠢く聖なる時期。
    「雅人(まさと)隊長!こちら異常なしっす!」
    「おぉ」
    「た、たたたた隊長!登下校中に手を繋ぐ不届きものっす!」
    「ほー」

    「隊ちょ」
    「真面目にやれ」

    「あいたー!」
    手で作った双眼鏡で窓の向こうを見る凛(りん)のおデコに、彼のデコピンが当たる。
    クリスマスのこの日によりにもよって、補習という不運。

    成績優秀の雅人は凛の隣の席で、彼女から勉強を教えてもらうよう頼まれた。

    「いいなー。私も手を繋いで?イチャイチャして?チキンを食べたい!」
    「ぷ。お前の夢って食い気かよ」
    「だ、だって…」
    赤くなる凛に真面目な顔で雅人が見つめた。



    「その夢、俺以外と叶えるなよ」



    「え!た、隊長!?」

    「……一緒にチキンでもなんでも食べてやる。その代わり……」

    “凛が欲しい。”

    彼は凛の手を取って、優しくキスを落とした。

    きゅん

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  7. 「あ!メリークリスマスです」


    中庭に見知った顔を見つけて声を掛けた。どうやら相手もこちらに気付いたようだ。



    「‥‥本当に会えた」
    「え?」
    「何でもない」


    すぐにそらされた視線は、目の前にあるツリーへと向けられていた。


    「先輩はどうしてここに?」
    「どうして‥‥」


    私の問いに考え込む素振りを見せる彼。そして顔を上げた彼と、目が合った。



    「‥‥キミに、」
    「私?」


    「--‥‥キミに会える気がしたから」


    だから来た、と彼は言う。



    「顔、赤いよ?」
    「っ、先輩のせいですよ!?」
    「何で?」


    くっ‥‥この天然タラシめっ。
    もう知らないとばかりに顔をそむけた。

    すると隣からはくすりと笑い声。



    「でもキミに会いたかったのは本当‥‥だからこっち向いて?」
    「っ‥‥好きです、先輩」
    「うん。知ってる」


    そして彼からの甘い口付けに、私は溺れる--‥‥

    きゅん

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  8. 学校からの帰り道。

    あたしは今日も、大好きな洸ちゃんと一緒です!

    「うわぁ!おっきいクリスマスツリーだね!洸ちゃん!」

    「んー。去年も見たじゃん」

    洸ちゃん!全然ムードがないよ!まんねりだよ!これじゃ老夫婦だよ!

    あたしは、引きつった顔で無理矢理話題を変える。

    「洸ちゃん!今年のプレゼント何がいい?」

    「んー」

    「んーじゃなくてぇ!(泣)」

    「何でもいい」

    「何でもはダメ!」

    「じゃあ何もいらない」

    「えぇ!?」

    それじゃ困るんだよぉ。

    あたしは、洸ちゃんの喜んだ顔が見たいのに。

    ちょっとはにかんだ顔で笑う、洸ちゃんの笑顔が大好きなのに…。

    「あ。一つだけ欲しいのあった」

    !!

    「え!?な、なにっ!?」


    ––––ちゅ


    「……っ」


    「美晴以外に何があるの?」


    「△☆¥□◎!?」


    洸ちゃんのちょっと意地悪な笑顔も大好きです♡

    きゅん

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  9. 「で、ジンクスとやらは叶いそうにないな」
    「っ〜、うるさいなぁ‥!」


    隣に立つ幼なじみに視線を向ければ、口角を上げて笑っているのが見えた。


    "中庭にあるクリスマスツリーの前で愛を誓い合ったカップルは幸せになる”

    そんなの迷信だろ、と笑う幼なじみに「絶対彼氏作って幸せになるんだから!」と啖呵をきったのは私。

    ---グッと握る手に力が入った。



    「ほら、帰るぞ」
    「っ、待って」


    咄嗟に彼の腕を掴んだ。

    お願い、まだ私--‥




    「どう、」
    「好き」


    彼の表情が一瞬にして固まった。



    「アオイのことが好きなの…っ」


    ジンクスはきっかけ。もう幼なじみのままじゃ嫌なの。




    「‥‥ちょっと待て」
    「アオ、イ?」


    顔赤いよ、と言えば「うるせー。見んな」と返ってくる。その反応って‥‥、



    「アオ、っ」


    彼に抱きしめられる。




    「--俺も好きだ」

    きゅん

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  10. 「おそいな」

    今日は彼氏の亮介とデートなのに2時間も遅れてる。どうしたんだろ。
    あれ、なんか頭がクラクラする…

    「ごめん!雪で電車とまっちゃって」

    「あ、りょう…」

    ふらっ

    「おい!春!大丈夫か!?」
    私はそこで意識を手放した。

    「あれ、ここは?」

    「俺ん家だよ。調子はどう?お前、雪の中、俺のことまってて倒れたんだよ。いきなり倒れたからビックリした」

    「亮介、いくら待っても来なかった。寂しかった」

    ポロッ

    「あれ、涙が、なんで、だろうな。わた、し、りょう、すけに、つり、あう、ほ、ど可愛くないし、なん、でわたしなんだろ、っていつも心配だった」

    「そっか、色々不安にさせてたんだな、ごめんな?じゃあ、今日は嫌って言われるまでお前に触れていい?」

    「う、ん//」

    ちゅっ

    「んぁ、んぅ//はぁ、りょう、んぅすけ」

    「おまえ、えっろ、春まだ終わらせねえから覚悟しとけ?」

    きゅん

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  11. 「クリスマスだな」


    「そうだね」


    ほんとはデートする予定だったけど

    私が風邪ひいちゃったから

    いけなくなったんだ。


    だから、お家デート。


    「瑠衣くん、ごめんね」


    「いいよ、謝らなくても」


    「でも、鈴とデートできなかったのは残念だな」


    瑠衣くんは独り言のように言った。


    ちゃんと私の耳に届いてるわけで。


    やばい、うれしくて、にやける。


    「なーに、ニヤニヤしてんの」


    「!?」


    見られた!


    「ニヤニヤなんかしてないもん」


    「嘘つきにはバツを与えないとな」


    瑠衣くんはそう言って……


    チュッ、と私にキスをした。


    「///ん~///
      
     る、瑠衣くん風邪うつるよ~」


    「風邪もらってあげるから

     早く直してデートしよ」


    私は最後までニヤニヤが

    とまらなかった。

    きゅん

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  12. 「クリスマスやなぁー」
    後輩1「寒い…((+_+))」
    友達「確かに寒い」
    後輩2「彼氏…(*´∀`)」
    友達「リア充…」
    後輩3「ケーキ…(*´∀`)」
    「旨いな」
    って相変わらず…
    「髪の毛ふわふわやなぁ~」
    岸後輩「止めてください」
    「女装したら絶対可愛いな(ナデナデ」

    岸後輩
    「女装しなくても結構可愛いでしょ?」

    「…だな!」

    部室でのほのぼのした話

    きゅん

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  13. 「ひどいよ…っ」

    約束してたのに、と呟いた言葉は雪に埋もれて見えなくなった。

    1週間前、クリスマスデートしようって言ってくれたのは彼の方なのに。

    「っなんで、電話が繋がらないの…?」

    嘘だと言ってほしい。

    泣きそうになり、その場に蹲る。

    あぁあ…10分くらい待てないわたしなんて、嫌われて当然だよね。

    そう思っていると、ふわ、と背中から抱き締められて、冷えていた体温が温まった。

    「っごめん華!」

    「…っゆうくん…?」

    「遅れて、ごめん。本当にごめん」

    「……き、らいになったのかと」

    「そんな、」

    そんなことあるわけない、と苦しそうに呟いたゆうくんに振り返った。

    「…そんな、嫌いになる理由、あるわけないんだ」

    「…っゆうくん、」

    また、ごめん、と呟いたゆうくんに自分からキスをすれば、親指で頬に伝う涙を拭って、

    「……っ、ん」

    優しく、唇を重ねてくれた。

    きゅん

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  14. 今日はクリスマス大好きな彼と遊ぶ約束を
    して待ち合わせ場所である駅にいる。
    「遅いな~やっぱり来ないのかな...」
    帰り道辿って行っていると、
    「これとかどうかな?あ、これとか?」
    大好きな彼の声が聞こえたような気がして振り返ってみると、大好きな彼こと、
    古川薫《ふるかわ かおる》がいた。
    え、なんで私じゃない女の人と一緒にいるの?

    きゅん

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  15. 「あ?ヒトリグラシ?」

    「なんで片言なの?」

    どうしたの、と声をかければ、何でもねえよとぶっきらぼうに返される。

    彼氏だし、なんか優しい言葉とかかけて欲しいけど。

    「てか、なんで急に」

    「なんか、もう大学生だし一人でなんとかしなさい…みたいな」

    「ふーん…」

    なにその反応、とまた頬を膨らます。

    高校生最後のクリスマスとなる今日は、さすがに彼氏としてプレゼントを用意してくれたかーくん。

    あんまりそういうことをしたがらないから、わたしとしてはちょっと悲しい。

    「………あのさ、」

    「なあに?」

    「まだ、家とか決まってねえんだろ?」

    「うん。不動産とか行かなきゃならないみたい」

    めんどうくさい、と口にすると何を思ったのか、かーくんは真剣な表情で言った。

    「じゃあ、俺ん家住めばいいじゃん」

    「……え、?」

    渡したいもんもあるし、とかーくんは優しく笑った。

    きゅん

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  16. 今日は彼氏と一緒に存分にデートを楽しんだ。 

    帰るのが嫌だな、と思っていると…

    「これ開けてみて。」

    と彼が言って、それを見てみると、ラッピングされた箱が入っていた。
     
    なにかな?と思い、中を開けてみるとそこには彼と同じペアリングが入っていた。

    彼の方を見ると、

    「これ、クリスマスプレゼント!」

    と言い、私の指にはめてくれた。

    「今は、こんなことしかしてあげることできないけど高校卒業してもずっと一緒にいたいと思ってる。だから、ずっと一緒にいてくれますか?」

    と彼が言った。

    こんなことされたのは、初めてだ。

    自然と目から涙が出た。

    「はい、これからもよろしくお願いします。」

    というと、彼は頭をぽんぽんとしてくれた。

    そして、

    「愛してる。」

    と言い、私を抱き締めてくれた。

    今までで一番幸せなクリスマスだった。

    きゅん

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  17. 「もーか!」
    「わぁ!翔真(しょうま!どうしたの?」
    私達は小さい時からずっと一緒。
    何でも話せる友達でもあり私の自慢の彼氏でもある。
    「別に」
    「なーんだ!私に会いに来てくれたのかと思ったのにぃー」
    「そんなわけ...あるし?」
    「素直じゃないなぁ。最初からそう言えばいいのに」
    大好きな大好きな翔真。
    会いたかったとか嬉しすぎるし。
    「会いたすぎた」
    そう言って翔真は私に抱きついてきた。
    「わわわわ!ここ廊下だよ!?」
    「いーじゃん。俺お前のことめっちゃ好きだし...大好きだし!」
    待って待ってよ。今まで隠してきたのに何やってんの!?隠してた理由だって翔真がかっこよすぎるからなのに!
    「え?あの2人って付き合ってたの?」
    「知らなーい。付き合ってるんじゃない?」
    「えー!私翔真くん狙ってたのにー」
    周りからこそこそ声がたくさん聞こえる。
    「俺と萌花付き合ってるから!」
    愛してるよ、翔真。

    きゅん

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  18. 「あれ、空ちゃん?」

    「……っせんぱ、」

    あぁ、最悪。と思いながら、涙でぐちゃぐちゃだろう顔をハンカチで拭う。

    クリスマスの日に彼氏にふられるとか、きっとわたしだけ。

    「空ちゃん、その格好…」

    「ご、ごめんなさい…見苦しいですよね、」

    こんなとこ見られるなんて…もう最悪なクリスマスだよ、と思い俯いた。

    彼氏のために着たサンタのミニスカワンピースも、今じゃただの荷物と化している。

    「見苦しい?」

    「……え?」

    「そんなこと、ないと思うけど」

    むしろ、と言葉を区切った先輩はスッ、と距離を縮めると、ぽんぽん、と頭を撫でてきた。

    「そのままでも十分可愛いよ」

    「………っ、」

    そして、ふわっと優しく笑った。

    あぁ、最悪なクリスマスでもいい。

    「ねぇ空ちゃん、彼氏の代わりにはならないかもしれないけど、俺、空ちゃんのこと好きだよ」

    こんなに素敵な先輩といられるなら…

    きゅん

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  19. 妹が好きなケーキ屋さんにいつものように行く。

    ここ最近俺は進んで行くようになった。

    新しく入ったアルバイトのミナミさんに惹かれているからだ。
    今日はクリスマス…今日もバイトいるかな?


    あ…いた。



    『いらっしゃい…あ!今日も妹さんのですか?』

    「あ、はい笑、クリスマス…ですね」

    『そうですね〜わたしなんかこの通りバイトです笑』

    「彼氏さんとかと過ごさないんですか?」

    『彼氏居てたらここにいてません笑』

    「ですよね笑」

    クリスマスに居てたら告白する!そう。妹に言ってしまった。

    本当にいてるなんて……

    「あの、、、」

    『はい?』

    「よかったらバイト終わるまで待ってていいですか?」

    『え?』

    『いいですよ笑、あと2時間くらいですけど、、、』

    「まだクリスマス終わるまで間に合いますね!待ってます!」

    きゅん

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  20. ・・・・・・何の音も聞こえないな

    きゅん

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