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  1. 1481件ヒットしました

  2. 飲み物をついで、乾杯をした!
    今から、クリパをしている!
    「まず、人狼ゲームね。」
    まずは、占い師だった!ヤッター♪
    「來愛、めっちゃ笑顔だね。」
    「うん。夏葵(あおい)良い役職だったんだもん。」
    「來愛が、喜んでるなら、皆想像つくだろ、」
    そして、じゅちょうにいき、とても、楽しかった♪
    写真を撮り終わって、王様ゲームをしようとしたら、
    「亮太〜!何してるの〜?」
    ぶりっ子集団だった。
    來愛は、嫌な予感がしてならなかった。
    「來愛、入れてよ〜。」
    「でも、ちょっと.......。」
    來愛は、はっきりと言えず、のっとられてしまった。
    「來愛、帰ってくれない!!」
    と、脅されたので屋上にいって、気持ちを抑えた。
    でも、やっぱり涙が溢れて来てしまった。
    「來愛は、悪くないだろ。」
    そう言って、頭を撫でた。
    清水(亮太)は、いつも意地悪なのに、優しくしたら...

    きゅん

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    海桜 りるくさんをフォロー

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  3. もうすぐクリスマス。
    クラス中が盛り上がってる、けど……。

    「あなたは先生と補習ですからね、小テスト15点さん?」
    「う……」

    数学が苦手な私は、冬休み返上で補習!
    せっかくのクリスマスなのに……。

    「あーあ。私もプレゼントとかほしいなあ……」
    「まずは小テストで合格点をとってからですね」
    「きびし~!」

    私は大げさにため息をついて、思い切り机に突っ伏した。

    でも、本当は少し楽しみ。
    優しくてかっこいい、王子様みたいな先生は、いつもみんなの人気者。
    そんな先生を、ひとりじめできちゃうって考えると──。

    「実は、楽しみだったりして」
    「え?」
    「なんでもないです!」

    思わず本音が口に出た。
    慌てて訂正すると、先生は少し意地悪っぽく笑って、

    「きちんと頑張ったら、そのときは……何褒美を用意しますね」
    「え?」

    聞き返そうとした私の唇に人差し指を当てて、先生は優しく微笑んだ。

    きゅん

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    生朽まいさんをフォロー

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  4. 今日も将輝はモテモテ…

    女子からいっぱいクリプレもらってたなぁ…

    わたしのなんて…霞んじゃうかも…
    料理も編み物も何もできないわたしは、将輝になけなしのお小遣いから手袋を買った。
    けど…まだ渡せてない…

    ため息をつきながら家へと続く曲がり角を曲がったときだ。

    将輝がクラスの女子からクリプレを受け取ってるとこだった。

    あの子…クラス一美女で才女でなんでもできる
    わたしなんてあの子に比べたら…

    泣きそうになって佇んでたら…
    将輝がわたしに気づいた。

    逃げなきゃ…

    あわてて後ろを向いて走り去ろうとした時だった。

    後ろからギュッとよく知ってる匂いに包まれた。

    「行くなよ。」

    そしてその女子に言った。

    「悪いけど俺の彼女コイツだから。帰って。」

    将輝…

    「なんで逃げてんだよ。俺の彼女はナミだろ?堂々と帰って来いよ。バカ。」

    「うん…」

    将輝の体温が…あったかかった…

    きゅん

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    えりぃ☆☆さんをフォロー

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  5. 「結愛、調子どう?」
    病室で横になっている彼女に話し掛ける。
    「もうすぐクリスマスだな。」
    「クリスマスプレゼント何がいい?」
    なんてな、と思い涙がながれる。
    「もう2年経つんだな…」
    そう呟きながら彼女の頬を撫でる。
    「結愛、プレゼント交換のこと覚えてる?」
    「もう2年も我慢してるんだけど」
    結愛に向かって、ぷくっと頬を膨らます。
    「今年こそ欲しいな」
    「何がいいかな」
    集中治療室で1人大きな声で呟く。
    「あ、決めた。」
    「だから、ちゃんと結愛もくれよ」
    交換なんだから、と耳元で囁き

    結愛の頬にキスをした。

    「2年、告白も我慢してるんだから。」
    「これぐらいさせろよ」

    きゅん

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    ねるおさんをフォロー

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  6. 12月25日。

    今日で・・・私の好きな人、柊先生の教育実習が終わる。

    「矢島!」


    私の名前を呼ぶその声に、私の体はすぐに反応する。


    「ひ・・らぎせんせ・・・」

    「良かった、まだいた」

    「なんで…」

    「伝え忘れてたことがあったから」



    聖夜の悪戯だろうか。

    ほんの少し期待してしまう自分がいる。



    「伝え忘れてたこと・・・?」

    「・・・メリークリスマス」



    そう言って先生は、柔らかな微笑みを浮かべて右手を差し出した。

    その手の中には、小さな箱。


    「クリスマスプレゼント」


    ゆっくり箱を受け取ると、その中には、綺麗なガラス玉の中に流れ星が入ったイヤリング。


    「君が卒業したら、その流れ星に一緒に願い事をしよう。そして一緒に叶えよう」


    そう言って先生は、私の頭を優しく撫でた。

    私はそのイヤリングをつけて、満面の笑顔で返事をした。


    「はいっ!!」

    きゅん

    5

    蒼依ハルさんをフォロー

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  7. 「会いたいな...」

    クリスマス。
    思わず零した、小さな声。

    電話の向こうの彼が、息を詰まらせたのが分かった。

    慌てて明るい声を作り、さっきの言葉を上書きする。

    「あ、無理なのわかってるけどね!」

    電話の向こうにいるのは、同い年の私の彼氏。
    中学は同じだったけど、高校は彼が県外のに行ってしまって、今年は夏に会ったっきりだ。

    彼は真面目だし、遠距離だから不安っていうのはそこまではない。

    でも、それでもただ、会いたい。
    せっかくのクリスマスに駅に1人でいることが、どうしようもなく寂しい。

    『今どこにいんの?家?』

    「ううん、最寄りにいる」

    電話の向こうの彼を想像しながら、彼の声に答える。

    『ならちょうどいーじゃん』

    突然謎の言葉が返ってくる。
    え?と聞き返すと、すぐ後ろで笑い声が。


    「──来ちゃった」


    世界で1番会いたかった人の腕が、優しく私を包み込んだ。

    きゅん

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  8. 「和葉先輩!」

    「あ、泉吹くん!」
    私の好きな後輩の彼。
    まだ気持ちは伝えられていない。
    もう3年生だから、そろそろ伝えたいとは思ってるんだけど、泉吹くんはモテるからな……

    「5組の佐藤先輩とクリスマスデートするってほんと?」
    すごく不機嫌そうな顔をする彼。

    「え、?」
    彼は私を後ろから抱きしめた。

    「なんでほかの男と行くの?俺じゃダメ?」
    耳元で低い声で囁かれて、思わずドキドキしてしまう。

    「誰ともデートしないよ?」

    「え?じゃ、俺勘違いして、勝手に嫉妬してた?」

    「え、嫉妬、?」

    「だって俺先輩のこと好きだから。」

    「だって私先輩だよ?もうすぐ卒業するよ?」

    「卒業したって、関係ないよ。
    俺はずっと和葉の隣にいるから。」

    私は思わず彼を抱きしめた。

    「このままで終わると思ってる?」
    彼から何回も何回もキスをされる。

    2人が幸せなクリスマスを迎えるのはもうすぐ。

    きゅん

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  9. 1歳上の幼なじみ蒼ちゃんはもう高三。

    彼は頭がいいから東京の大学に行ってしまう。

    だから、これが蒼ちゃんと過ごす最後のクリスマス。

    大学生になったら、もう今までみたいには会えないと思うから。


    「イルミネーションキレイだなー!
    結局今年も夏菜と過ごすクリスマスになったな。」

    「なに?蒼ちゃんは嫌なの?」

    蒼ちゃんは私の気持ちに全然気付かない…
    私は中学生の時から好きなのに……

    「全然。むしろ嬉しい。
    でもこれが最後か〜。寂しくなるな。」

    最後、なんて言わないでよ。
    私はずっと一緒にいたいよ……

    「離れてもたまに会いに来てやるから。」
    蒼ちゃんは私の頭を撫でる。

    「絶対だよ?」

    蒼ちゃん、会えないなんて寂しいよ。
    蒼ちゃんは私のことなんて好きじゃないと思うけど、私は大好き。

    あと、数ヶ月だけだから、

    そしたら諦めるから

    もう少しだけ、私に夢を見させて……

    きゅん

    4

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  10. 「先輩の理想のクリスマスデートってなんですか?」

    「きゅ、急にどうしたの?」

    「んー、なんとなく?」

    いきなりだなぁ…それにしても、理想のクリスマスデートか…

    「えっとね、イルミネーション見に行きたい!まぁ、好きな人と過ごせたらなんでもいいけどね」

    その好きな人が君だなんて、口が裂けても言えない…

    「じゃあ、僕とその“理想のクリスマスデート”しませんか?ついでに、その好きな人は僕でお願いします」

    「へ…っ?」

    白木くん…何言って…

    「僕、先輩が好きです」

    「…っ…うそ…夢じゃない…?」 

    「ふっ、夢じゃないです」

    私、今白木くんに告白されてるの?

    「信じられない…っ…」

    「じゃあ、僕が信じさせてあげます」

    白木くんの顔が近づいてきて

    そっと唇が重なる

    「ん…っ…」

    「大好きです、先輩」

    たくさん降ってくる甘いキスの雨が、現実だと教えてくれた

    きゅん

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    小桜 ひまりさんをフォロー

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  11. 「「メリークリスマス」」

    これプレゼントと彼がくれたのは小さな赤ワインの瓶。

    「ありがとう」でも、私お返しがなくってと謝ると。

    「SNS(M社)でランキング2位になったお祝いだから」

    といって同じモノを自分用に取り出す。

    「「乾杯」」
    と未成年の私達は小瓶をあわせた。





    作注)このSSは未成年者の飲酒を勧めるモノではありません。

    きゅん

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    宝希☆/無空★さんをフォロー

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  12. 今日は待ちに待った光輝と会える日
    光輝とは幼稚園からの幼なじみ
    そして物心つきはじめたくらいからもう私は光輝が好きだった
    そして去年ついに光輝と付き合い始めた
    なのに…
    「なんで来ないの?」
    私がこぼした言葉は誰にも拾われずに消えていく
    そんなとき降り始めた雪
    もう限界…
    私嫌われちゃったかなぁ
    ギュッ
    突然後ろから抱きしめられた
    すると私の中から我慢していたものが溢れだしてくる
    「遅くなって本当にごめん、はいこれプレゼント」
    私の手にはきらきら光るリング
    「俺のっていう証」
    照れながらそう言う彼に思わず正面から抱きついた
    すると自然に重なる唇
    これからもずっと一緒に居られますように

    きゅん

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    ☆♪莉心✼♡さんをフォロー

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  13. 美凰「最近寒いなぁ」

    今はもう、12月半ば、、、、
    周りはイチャラブの人が多い。
    私は今の家に預かってもらってはや1年
    最近は私のことを救ってくれたキリトさんが
    気になっている。






    「はぁ、、、、」

    ?「おい。探したぞ。携帯なんで出ねえんだよ」

    「え」

    「あ。ごめんなさい。」

    ?「ったく、」

    「(キリトさん)」

    桐斗「?早く帰るぞ」

    頭をポンポンされた私は顔真っ赤

    「子供扱いしないでください!」

    タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ

    きゅん

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  14. 高校生になって初めてのクリスマス
    2つ年上の彼氏とクリスマスデート…
    ではなくバイトをしています(忙しそうで誘えなかった)
    でも、まだ来年があるもんね

    「お疲れ様でした」
    外に出ると雪が降っていた

    「寒……、ホワイトクリスマスだ」彼と一緒に見たかったな
    「そうだね、ホワイトクリスマスだ」
    えっ?後ろから聞き覚えのある声
    振り返るとそこには大好きな人が「えっ…どうして」
    「クリスマスぐらい遠慮しなくて良かったのに」
    「だって、受験生で忙しそうだったから…」
    「気使わせてごめんね」
    「大丈夫だよ」
    「今まで我慢させた分俺がモモを笑顔にさせるから」
    「えっ?」それって…
    「俺と旅行しよ」
    「でも受験…」「もう、終わったよ」
    混乱して頭が追いつかない
    「混乱してる、可愛い」ちゅっ//
    不意に彼は私にキスをした
    「っ…//」
    いつも私の不意をついてくる彼
    初のクリスマスデートはまだ始まったばかり

    きゅん

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  15. 私の彼氏はかなりのツンデレ
    最近彼氏の行動がおかしい…
    いつも帰りは一緒なのに…
    1週間一緒に帰ってない…
    聞いても
    「ちょっと用事」
    それだけ
    不安が大きくなって来た時、友達だから
    綺麗な先輩と帰ってる姿を見たって聞いて
    ショック…
    今日はクリスマス
    それでも
    「一緒に帰ろう」
    と誘ったけど…
    「ごめん…用事があるから」
    「わかった」
    もう涙が止まらない
    教室から拓也の姿が見えた
    隣には先輩の姿…終わった…
    家に帰り部屋に閉じこもり泣いていた
    ドアの外から
    「楓 拓也くん来てるけど」
    「帰ってもらって」
    「楓 楓 開けてくれ」
    拓也の声…何もいわず2時間過ぎた
    静かにドアを開けると拓也がいた
    「楓…これ…恥ずかしいけど…俺が作った
    一緒に食べよう」
    開けると大好きなフルーツタルトだった
    「楓 大好きだよ 不安にさせてごめん」
    「拓也…」
    抱きしめられケーキより甘いキスをした

    きゅん

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  16. もうクリスマスだよ……私は今年もクリぼっちなのかな…?

    「み〜か、一人で何やってんだよ」

    「あ、ゆきや…ゆきやこそなんでここに?」

    「お前のお迎え」

    目の前には幼なじみのゆきやが居た。

    わざわざ寒い中、迎えに来てくれたんだ…

    もう、今年はゆきやとクリスマス過ごそうかな〜…

    「ゆきやぁ、クリプレ買って〜」

    「おぉ、いいよ。てか、もう買ってあるんだけど」

    「ありがと!はぁ、…ゆきや神」

    ゆきやの近くに行くと、突然腕を掴まれる。

    「へ?」

    「俺からのクリスマスプレゼント」

    そう言ってゆきやは私の左手にリングを通す。

    「ちょ、ちょっと待って、何コレ?」

    「婚約、完了」

    ーーちゅっ

    「ゆ、きや…?」

    「愛してるよ、みか」

    「っ、///」

    私たちはクリスマスツリーの陰に隠れて永遠の愛を誓った。

    きゅん

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  17. 今年もぼっちクリスマスかぁー。まぁ、楽しくない訳では無いけど寂しいな。
    毎年好きな人はできるがクリスマスぼっちになってしまう。ある意味楽しいので嫌ではないが、そろそろ彼氏が欲しいと思う。そんなことを考えていたら家のチャイムがなった。
    「はーい」
    「よっ!お前今日は1人でぼっちクリスマスしてると思ったから来てやった」
    は?あんた彼女は?」
    「彼女?あ〜、振られて」
    「だからきたんでしょ。ぼっちとか関係なしに」
    「バレた?」
    「バレたも何も元からわかる事じゃない」
    「そうだけどさ、いいだろ寂しく過ごさなくて済むんだから」
    「そうだけど」
    私はあんたのことが好きなのに、毎回こられたらこっちが困るのよ。
    「いいじゃん。今年も慰めたよ」
    「しょうがないな」
    いつもこうして流される。今年こそはと思っていたが何も出来ない。
    早くこの気持ちに気づけよバカ。

    きゅん

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  18. クリスマスのにバイトか...。

    クリスマスは家族と過ごしたいのに、私は演劇部とバイトの2足のわらじのせいで、疲労困憊だ。

    正直辛い、私はつい校舎裏の壁にもたれかかってた、そんな時だった。

    「奇遇ですね、真由子先輩。」

    「なんで雄一くんがここに!?」

    「俺、つい疲れた時、ここでよく休むんですよ。」

    そう言うと雄一くんは大きな袋を取り出した、それは何と可愛いチェックのマフラーだった。

    「これ、クリスマスのプレゼントです、受け取って下さい。」

    私は、気づいたら嬉し泣きしてた、そしてマフラーを巻いた時...なんと、髪をクシャッとされ。

    「先輩、何時もより可愛いですね、そんな先輩、俺は好きです。」

    と囁かれた。

    私も言った。

    「私も...雄一君のこと格好良いと思ってたわ。」

    静かな時、雪と共に2人の影が寄り添ってた。
    あたかも時が止まってるかの様に。

    きゅん

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  19. 「朱里、放課後残って。」
    「おっけ、了解!」

    全く表情が変わらないクールをそっくりそのまま写したようなこの男の子、壮。
    幼稚園からの幼なじみで家も隣。長い間一緒にいるから、壮の思ってることは大抵分かる。

    今日も一緒に勉強したいのかな?放課後残ってって言う時は大抵そうだし……

    ーそして放課後、
    「壮どうした?また勉強したいの?」

    「うん。そう。だからやろ?」

    そう言うと壮は、問題集を開いて問題を解き始める。
    クリスマスなんだからイルミネーションとか見に行きたいんだけど〜…

    シャーペンをひたすら動かしていると、チョンと肩をつつかれた。
    「これの意味って?」

    出されたのは128√e980。

    「なにこれ…」

    「…分からないの?」

    そう言うと壮は紙を少し折った。
    I LoveYou

    「俺の気持ち。」
    頬を染めて目をそらす壮。

    「私も、好きだよ、」

    ずっと前から…。

    きゅん

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  20. 「あ!ねえ雪降ってきたよ!」
    ちらちらと降ってくる白い結晶に思わず息を飲む。
    「おい美優、上ばっかり見てると転ぶぞ」
    呆れた顔で言うのは同級生の玲音。1週間前に玲音から告白されて今日が初デート!クリスマスに初デートってちょっとロマンチックじゃない?
    「だーいじょー…きゃっ!」
    空に気を取られていた私は小さな石に気づかずにつまづいてしまった。
    転ぶ…!とっさにそう思ってぎゅって目をつぶったら…
    「ったく!危ねーな」
    玲音に抱きとめられていた。転ばずにすんだのはよかったけど近い…!
    顔が赤くなっていく私を見て今の状況に気がついたのか、玲音が照れた顔でぱっと離れた。
    そして私の手を強引に引っ張っていく。
    「…これだったら転ばないだろ?」
    ぎゅっと握られた私の手。外は寒いはずなのに玲音の手は暖かくて。
    「…うん。」
    このまま離したくない…。そう強く思ったんだ。

    きゅん

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  21. 私はある公園のクリスマスツリーの前に来ている
    実は10年前私は10歳親とはぐれてこのツリーの前で泣いていた
    そこに高校生のイケメンのお兄さんに声をかけられ、一緒に両親を探してもらった
    両親と無事に出会って、お兄さんとお別れ
    私はお兄さんとお別れしたくなくて泣いていると
    「君が20歳になったらさっきのツリーの前で逢おうね 約束しよう」
    「うん 絶対私待ってる お兄ちゃん約束だよ 私の名前は蘭だから バイバイ」
    と言って別れた
    それが私の初恋
    そう今日はクリスマス
    そして私は20歳になった
    約束のツリーの前
    10年前の約束なんて覚えてないよね…
    私は寂しく思いながらツリーを見上げていた 涙が出る

    後ろから

    「どうしたの⁇迷子⁇」
    振り向くと10年前のお兄さん
    「覚えててくれてたの⁇」
    「当たり前 だって 蘭ちゃんは僕の初恋だから 一目惚れだったから」
    と言って抱きしめてくれた

    きゅん

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