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  2. 「今日は、デートありがとう。1日楽しかった!」



    「うん。こちらこそ。」



    私、桜木 冬華は幼なじみの早川 聖と初デートをした。



    今は、商店街で1番大きなクリスマスツリーの前で会話をしていた頃だった。



    「わぁ!!」



    クリスマスツリーがライトアップされ、私は歓声を上げた。



    「綺麗だね〜。」



    「・・・・・・そうだな。」



    2人でクリスマスツリーを見上げる。



    (あぁ、もう少し一緒にいたかったなぁ。)




    「なぁ、冬華。」



    「ん?何・・・・・?」



    「もう少しだけ一緒にいていいか?」




    「うん・・・・・・。良いよ。」




    私達は、手を握りしめクリスマスツリーを眺めた。

    きゅん

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  3. 「綺麗」

    私、瑠々、高3。今日は高1の時から付き合ってる幼なじみの悠とツリー前で待ち合わせ♪

    「お待たせ!瑠々待った?」

    「ううん、さっき来たばっかだから」

    ギュッ

    「え?」

    「寒いから...」

    悠は照れ屋のくせに恥ずかしがらせるのが得意
    本人自覚してないけどね

    「あのさ、今日は渡したいものがあって」

    渡したいもの?クリスマスプレゼントとか?

    「もうすぐ卒業だろ、俺は就職、瑠々は進学
    別の道を歩いていく」

    え?何...別れ話?そんなのやだよ!

    「人の話を聞けよ、だから瑠々が大学出たら結婚してくれませんか?」

    「へ?あ、えと私でよければ…///」

    「プレゼントはこれ」

    「指輪?」

    「おう!」

    悠大好き
    私もずっと一緒にいたいって思ってる
    悠、これからもこんな私をよろしくね

    きゅん

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