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  1. 546件ヒットしました

  2. 「なぁ、美雪。俺と美雪付き合って5年じゃん?」
    「うん。」
    「だからさ、(指輪を出す。)俺と結婚してくれないか?」
    えっ//
    「わ、私で良ければ」
    「おまえじゃなきゃダメ!」

    そして3年後結婚しました♡

    きゅん

    23

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  3. 塾帰り。

    高校に入ってから全然喋ってない幼なじみ
    の大和に大きなツリー前に呼び出された。

    ワクワクして予定よりも早くきちゃった。
    「ごめん。待たせた」
    「ぜ、全然待ってないよ!
    どうしたの?」
    「今日、何の日?」
    何の日って、クリスマス?
    「…はい。クリスマスプレゼント」

    恥ずかしそうにラッピングされた
    四角い箱をズイッと私に渡してきた。
    「えぇ?!あ、ありがとう」
    「開けて」
    今?!

    大和の前でラッピングされた箱を
    開けるとそこには1枚の薄ピンクの紙。
    そこに書いてあったのは、
    「付き合ってください」

    ビックリして大和を見るとさっきよりも
    恥ずかしそうに顔をそらした。
    「じゃあ、私からもプレゼント」

    塾帰りで持っていたペンで返事を書いた。
    それを大和に渡す。

    大和はそれを見て目を見開く。
    「…マジ?」
    「マジ。
    大好き」
    「俺も大好き」
    そう言った大和は私を抱きしめた。

    きゅん

    13

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  4. いったい何分待たせるのよ!

    待ち合わせの時間から30分が過ぎている…

    こんなにも外は寒いのに…

    『ごめん…』

    後ろから腰に手を回されて、耳元で呟かれた大好きな声。

    「遅いよ」

    『プレゼントに迷っててさ』

    えっ…!?

    そう言って後ろから、ネックレスを付けられた。

    胸元でキラキラしているネックレス

    「バカ…ありがと」

    まさかそんなことで遅れてたなんて。

    責められないじゃん。

    『プレゼント…気に入った?』

    「うん!」

    『じゃぁ、行こ』

    そう笑って手を引いて、二人で歩き出した。

    きゅん

    17

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  5. 「舞眞、今夜外食にする?」
    「憂遊、昨日も外食だった」
    「「……まあ静かなところでだったら何処でも良いか…」」

    私の名前は舞眞。
    隣に居るのが私の双子の兄、憂遊。

    私たちは何時も一緒。二人で一人。

    今日は12,24でクリスマスイブにして終業式。

    体育館に向かう途中、担任の先生にバッタリ偶然最悪に見つかった。

    「式が始まるぞ。さっさと行きな」

    その一言だけだったのにも関わらず、その数分後――…

    「で、先生はクリスマス一人ぼっちなんだね」
    「だからって家に来ないでよね。大の男がさ」
    「「ま、来年は彼女とクリスマス過ごせたら良いね」」

    「……そうだな」


    先生は私と憂遊の頭をぽんぽんと撫で踵を反し去っていった。


    「行こうか」
    「そうだな」
    「「……変な先生」」


    触られたとき、ドキッとしたのは私だけの秘密


    (サンタさん。先生に恋人が出来ませんように…)

    きゅん

    13

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  6. 「はあ…」

    現在クリぼっち中です

    「なーに、ため息ついてるんだよ」

    後ろから声がして振り返ると

    同級生のあいつ

    「なんでもないしー」

    「……」

    「ちょ!なんか反応してよ!」


    「……知ってるかここのジンクス」

    「んーと…確か、ここで恋人とキスをすると永遠に結ばれるってやつ?」

    「そ、だから今から試してみる?」

    「へ///そ、それって///」

    ・・・ちゅ

    「可愛い」

    「…っ///」

    「俺、お前の事好きだから」

    「えっと…」

    「ジンクス通りなら俺たち結ばれるな」

    「ぅ…」

    「ま、俺これからは本気でお前むを落としにいくから関係ないけどな」

    そう言って彼はニカッと笑った

    その瞬間

    私は…彼に恋に落ちたんだ

    きゅん

    15

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  7. はぁー寒いなぁ…。祐翔まだかなぁ。
    祐翔「ちーちゃんっ!」
    千尋「うわっ」
    祐翔「びっくりした?」
    千尋「ねぇ、その呼び方やめてくれない?」
    祐翔「えーいいじゃん!特別感あるし!」
    千尋「えーじゃないよー!」
    祐翔「それより!」
    千尋「んー?」
    祐翔「今日クリスマスだね!」
    千尋「そーだねー 街中リア充w」
    祐翔「ねぇ俺さ千尋に言いたいことがあるんだよね」
    千尋「なに?改まってw」
    祐翔「俺さちっさい頃から千尋が好きだった。」
    千尋「え……」
    祐翔「俺と付き合ってほしい」
    千尋「えっと……」
    私も好きだった
    祐翔「え…?」
    千尋「だからー!」
    「私も好きだよ!!」
    私でよければお願いします///
    12月25日クリスマスの日に大切な彼氏ができました♡

    きゅん

    7

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  8. 今日は待ちに待った先輩とのデートの日!
    先輩まだかな~。。。

    待ち合わせ時間から30分後。。。

    華『クシュンッ、遅いなぁ...』

    タッタッタッギュッ、ふわっ

    華『え?』

    涼「ハァハァ、遅くなってごめん。
    怒ってる?」

    華『おこってないよ、ただ、寒かっただけ。』

    涼「寒い思いさせてごめんな。
    ちょっと後ろ向いて?」

    華『?クルッ』

    ギューッ

    涼「ほんと、ごめんな。。。
    言い訳に聞こえるかもだけど実は、
    華とのデートが楽しみすぎて昨日眠れなくて、
    寝坊しちゃったんだ(˘•ω•˘)」

    華『私もすごく楽しみにしてたんだ~
    だから、今から楽しもう!
    でも、もうちょっとだけこのままがいい///』

    涼「///華、反則」ちゅっギューッ

    きゅん

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  9. (今日は、クリスマス)
    私は、大学受験の為に美術室で絵の練習をしている。
    斜め前をみればいつもと変わらない先生がいる。
    (クリスマスなのに…、美術室にくるんだと思った)
    「この絵どう思いますか」
    いきなりの事に、おどろく私。
    「…とても、ぃいと、思います、

    でも、インパクトが無いっていうか、何というか」
    「…そうですか。」
    「あ、えと…私の意見なので、あんまりあてにしない方がいいっていうか」

    「いえ、そんな事はないです。あなたは、十分に美術を学ぼうといている。あなたの意見は、とても大切です」
    (大切とか簡単に言える先生が凄く大人に思える。はっきり物を言うとことか私には、ないし)
    「あ、えと、その自分の意見大切にします」
    ーー
    「できました」
    「うわぁ…綺麗」
    「良かったら。この絵をもらってもらえないでしょうか」
    「いいんですか!」
    「えぇ」

    きゅん

    4

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  10. 12月25日。午後6時。この学校は必ず毎年この日、この時間にクリスマスツリーを飾る。輝くイルミネーションに目を輝かせている先輩。俺の好きな人。「すごく綺麗だね」「はあ、そんなもんっすかね」このクリスマスツリーにはあるジンクスがある。『クリスマスツリーの前で手を繋いだ男女は必ず結ばれる』というかなり有名なものだ。先輩は3年生。今年で卒業してしまう。今まで幾度か告白しようと試みたがタイミングが悪いのか全て上手くいかない。ついにはジンクス頼みということだ。意を決して口を開く。「先輩、手、繋ぎましょう」『繋ぎませんか?』と言う予定だったのに緊張で頭が真っ白になってしまった。繋ぎましょうって、なんで断定なんだよ!自分の中でツッコミをいれる。「なんで断定なの?」先輩が笑いながら俺が考えてたことと同じことを口にし、「はい、どうぞ」と手を差し出した。先輩の顔がいつもより赤く見えたのは俺の気のせいだろうか。

    きゅん

    11

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  11. 放課後真琴から呼び出された。
    どこにいるんだろう?
    自分の机に手紙があった。
    開いてみると、
    「屋上まで来て 真琴」
    と書いてあった。行ってみると。。

    自分「わぁ〜!すごい綺麗なイルミネーション!」
    真琴、後ろから脅かしてきて。
    こけそうになる。のを真琴が助ける。
    真琴「ごめん。脅かしすぎた。」
    自分「ううん。大丈夫。それよりこれって。」
    真琴「うん。俺が全部作った。
    [自分(さん)]俺と付き合ってください。」

    そうして、クリスマス当日カレカノになったのでした。

    きゅん

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  12. 今日はクリスマス。
    でも彼氏はそんな事気にしない。
    クリスマスだからあそぼーよー
    といっても
    「クリスマスだから何?なんであそばなきゃいけねぇの?」
    と。このさま。
    でも、一緒には帰ってくれた。
    いつも通る商店街に大きなツリーが置いてあった。
    すると彼が
    「写真……とるか?」
    と聞いてきた。思わず「どーしたの!?」
    と聞いたら「クリスマス。なんだろ?」
    と言われた。
    さっそく自撮り棒をセットし、とった時に、、、
    ちゅ、、、

    え??
    すると顔を赤らめてる彼がこう言った。
    「好きだよ、これからもずっと一緒にいよーな。」

    あぁ。やっぱりあなたが1番好きです。

    きゅん

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  13. 私、今井みき。16歳、高1。付き合って半年になる高2の先輩がいる。

    そして、今日はクリスマス!‥なのに先輩は急にバイトが入ってしまい

    楽しみにしていたクリスマスデートが出来なくなってしまった。

    行くあてもなく夜の街を1人さまよっていると、怖そうな男2人組に絡まれた。
    腕を掴まれ、必死に抵抗していると、背後から‥

    「やめろよ!」‥え、先輩‥?

    そのまま先輩に腕を引っ張られ、少し遠くまで走ると‥
    「先輩、なんでここにいるんですか?」
    「みきを探してたら絡まれてたから‥」
    「‥バイトは‥?」
    「無理言って切り上げてきた。‥やっぱ2人で過ごす初めてのクリスマスだし。
    ‥それにみきのことだから寂しがってると思って。」

    「別に‥!」

    「強がんなって」といたずらに笑い、私の首元に顔を近づけ、チュッと吸った。
    「これで俺のものって印だから。」

    きゅん

    11

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  14. 今日はクリスマス!

    私は雪って言います!

    今年こそ幼なじみの慶太と付き合いたい…きっと無理だけどね…

    「おい雪!お前考え事してんだろ!
    ちょっとは俺に頼れ!」

    「ぅん」

    もぅ。慶太は期待させるよぅな事ばっかり言うんだから!

    「期待しろよ」

    「え?」

    「あーーー!もぅ!!鈍感!
    1回しか言わねーかんな!
    お前が好きだ!!!」

    「ホント?嬉しい!!
    私も慶太の事だぁいすき!」

    「雪付き合って?」

    「喜んで!」

    そうして、私の初恋は実ったのでした!


    END〜クリスマスの奇跡〜

    きゅん

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  15. 駿斗さんと出会って初めてのクリスマス!せっかくだからプレゼントを用意してみた。

    『駿斗さん!これクリスマスプレゼントです!!』

    「ありがとうな...開けてみてもいいか?」

    『はい!』

    駿斗さんのプレゼントに選んだのは

    「“ネクタイ”...」

    何がいいか悩んだけど、お姉ちゃんに聞くとこれがいいだろう!って...

    ネクタイを眺めていた、駿斗さんがふと喋り出した。

    「桃、お前、ネクタイをプレゼントする意味って知っててやってる?」

    意味??
    そんなのがあるの?と首をかしげてる。

    「だよな..じゃあ、調べてみろ。俺も同じ気持ちだから」

    調べてみるとネクタイをプレゼントする意味は━━━━━━


    “あなたに首ったけ”

    きゅん

    8

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  16. クリスマスイブ。
    クラスの皆で夕方から集まり、カラオケでパーティ。
    私服の柊夜君カッコイイ……。
    そう思っているのは、もちろん私だけじゃないから、彼の周りは女の子が沢山……。
    「あいかわらずモテてるね。」
    穂波ちゃんが私に呟く。
    「うん……。」
    ちょっと涙目になりながら柊夜君を見てると、え?目があった?って、私がジッと見てるからか(笑)
    カラオケもお開きになり皆で帰ってる時、ふと学校の中庭のクリスマスツリーが見たくなった。
    私は穂波ちゃんに「用事がある」と告げて、皆の和からそっと離れると学校へ駆け出した。
    もう誰もいない中庭。
    ツリーのてっぺんのイチゴの飾りを見上げる。
    好きな人と一緒に見ると、幸せになれるイチゴ。
    柊夜君も誰かと見たのかな……。
    ジワリと涙が滲むと。
    「急に姿見えなくなったからビックリしたよ。」
    振り返ると柊夜君がいた。

    きゅん

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  17. 私は、モテモテの先輩と付き合っていたが先輩の浮気が原因でクリスマスの日の放課後に別れた私は、1人教室で泣きながら帰る支度をしていた。
    そんな時、クラスの元気系男子優太が
    「忘れ物した」
    と言って、走って教室に入ってきた。私は、泣いていことがバレるのが嫌だからすぐ教室を出ようとした。その時、急に手を引っ張られた
    「なに泣いてるの?」
    と聞いてきた。
    私は、泣き顔を見られたくないため優太の方を向かないでいると、
    後ろから急にギュッをしてきて耳元で
    「悩み事なら俺が聞いてあげるよ。なに?どうしたの?」
    私は、
    「何でもないよ」
    と、下を向きながら言うと、
    優太が
    「ほっとけないよ。俺の好きな人が目の前で泣いてるんだもん
    俺じゃあ頼りないかな?
    俺に相談してみ」

    きゅん

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  18. 私は、幼なじみの舜と付き合ってる璃亜
    今日は、クリスマス。彼氏とデート!!!
    璃「遅いなぁ~........うわっ!?」
    舜「だ~れだ!!!」璃「舜??」
    舜「あったり~!!!」
    後ろからいきなり抱きついたのは舜だった
    璃「待たせた上にビックリまで...もぅ~」
    舜「良いだろう!!!ムッ........」
    璃(えっ、ウソ、キス!?)
    璃亜と舜は幸せなクリスマスを過ごした!

    きゅん

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  19. 「なぁ、今日クリスマスって知ってた?」

    そう聞いてきたのは、同級生の直人。

    「知ってるよ」

    「プレゼントないの?」

    「あるわけないじゃん」

    恋人でもないのに…


    「そういうのは彼女に言いなよ」

    「いないし」

    「なら諦めて」

    すると、少し怒ったような顔をする直人。

    「じゃあ由奈がなってよ、彼女」

    「何言ってんの。そんなにプレゼント欲しかったの?なら今度あげるから…「いらない」」

    「え?」

    「何もいらないから、俺の彼女になって」

    さっきとは違って真剣な表情で私を見る。

    「俺は、理由なんかなくても由奈といれる関係になりたい」

    「?」

    「だから…!こーゆうこと!」

    そう言うと、私のほっぺにチュッ…とした。


    「え!?」


    「これで気づいた?俺の気持ち」

    きゅん

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  20. 「クリスマスに補習なんて...」
    「俺、悠月が一緒だから別にいい」
    「////」
    「中庭寄って帰ろーよ」
    「あっ、そーだね!」
    「...あ」
    「どーしたの??」
    「ごめん忘れ物した。取ってくるから先行ってて?」
    「えっ、うん」

    「さむい......まだかな」

    ぎゅ。

    「!?」
    「動かないで」

    そう言った藍斗くんは
    あたしの首に可愛いハートのネックレスを付けてくれた。

    「どーしたの...これ...」
    「クリスマスプレゼントだよ。他に何があんの」
    「ありがと......」
    「これだけで泣くなよ...」
    「だって、嬉しいもん」
    「なら、いいけどさ」

    「これ、大事にするね」
    「うん使って」
    「...ねぇ、藍斗くんっ」
    「ん?......」

    ちゅ。

    「/////」
    「...だいすき」
    「...俺も大好き」


    人生で、一番素敵なクリスマス。

    きゅん

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  21. 「ツリー、きれいだね」

    私、奈穂の隣にいる幼なじみの雅人がそう言った。

    「うん。そうだね!
    それにしても、また今年のクリスマスも雅人と一緒か~」

    「…俺は嬉しいけど」

    「え?」

    ちゅっ

    「…こーゆーことっ」

    「…?!えっ?!」

    「俺、ずっと奈穂のこと好きだったんだ。毎年一緒にクリスマスツリー見れて嬉しい。俺と付き合って…?」

    「…うふふっ
    ねえ、雅人。来年も一緒にクリスマスツリー見ようね?
    …恋人として。」

    「…うん!」

    きゅん

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