ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 1401件ヒットしました

  2. 「ちょっと佳乃先輩!この衣装、何ですかっ?」
    「何って、サンタさんに決まってるじゃん」

    今日は12月25日。つまりクリスマスなんだけど、生徒会役員の集まりがあり翔太先輩の家にお邪魔している。

    あたしは翔太先輩の家に着くなり佳乃先輩に腕を引っ張られたかと思えばあれよあれよという間にサンタのコスプレをさせられた。

    「スカート短すぎます!」
    「ハロウィンの時の衣装とそう変わらないじゃん~」
    「それが問題なんです!」
    「…ハナノ、短い足を晒してんじゃねえ」
    「……、」

    ヒナタはまた失礼なことを言ってくる。あたしだって着たくて着たわけじゃないのに!

    「もう!あたしもとの服に着替えてきますっ!」

    するとヒナタは部屋を出ていこうとしたあたしの腕を掴んで、耳元で呟いた。

    「俺以外の前で足出すんじゃねえよ」
    「なっ!」

    なんでこんなにあたしの心を掻き乱すんだろう。

    「(ハナノ、可愛すぎ)」

    きゅん

    41

    古城あみさんをフォロー

    通報する

  3. 「お疲れ様です」

    バイト先のケーキ屋から出ると辺りはすっかり暗くなっていた

    今日は26日

    まだクリスマスの名残で小さなイルミネーションが飾られてある家やお店があった

    綺麗…

    _プルル、プルル
    こんな時間に…誰だろ

    え、咲夜(さくや)じゃん
    「はーい」

    「あぁ、バイト終わった?笑心(にこ)今どこいんの?」
    「え、バイト終わって近くのイルミ見てた…」

    「了解、待ってて」
    そう言ってプツリと電話は切れてしまった

    「お待たせ」

    少ししたらマフラーを持った咲夜がこっちへ走って来て、

    「1日遅れのメリークリスマス」

    _っ

    咲夜にそっと触れるようなキスをされ、マフラーを巻いてくれる

    「泣きそう…」

    「…笑心さ、昨日忙しくて会えなかったでしょ?だから今日なら大丈夫かなぁって」

    「…ありがとう」

    「うん、笑心大好き」

    サンタさん私には1日遅れのクリスマスがやってきました。

    きゅん

    7

    一 織さんをフォロー

    通報する

  4. Part.2

    「志織!」

    鈴夜にまた呼び止められた。

    「もう····何なの?」

    呆れ気味に振り向いてそう答える。

    「これから、暇か?」

    「暇だけど····」

    「じゃあ、ちょっと付き合ってくれ」

    そう言うと私の手を取り歩き出す鈴夜。


    なに?一体、どこに向かっているの····?


    鈴夜に連れられてきた所は──
    街の中心に飾られた大きなクリスマスツリーの前だった。

    「どうして、ここに····?」

    「暇ならさ、この時間だけ···俺と過ごしてくれない?」

    顔を赤らめた鈴夜がそう答えた。

    「うん····」

    2人でキラキラと輝くツリーを見たり街中を歩いたりした。


    帰り際、鈴夜が私を抱き寄せる。

    「来年のクリスマスも一緒にいて欲しいんだけど···」

    それって····

    「来年と言わず、ずっと一緒にいよう?」

    それは突然の告白だった。


    そして、恋人同士となった。

    きゅん

    6

    Rukki*さんをフォロー

    通報する

  5. Part1.


    クリスマス──。

    街中はイルミネーションの飾りやツリーで華やかだった。

    学校ではクラスの人達が遊びに行く予定を立てていた。
    なかには、家族とパーティーをする人もいた。

    私には両親がいない。
    3歳の頃に事故で帰らぬ人となってしまった···。


    だから私は、毎年1人のクリスマスが大嫌いだった。



    学校からの帰り道。

    私は1人、街中を歩いていた。


    どこもかしこも、ツリーやサンタの服を着た人で
    賑わっていた。


    それを横目に見ながら家へと向かう。


    その時、聞き覚えのある声に呼び止められた。


    「·····志織?」

    振り返ってみるとそこには····

    「鈴夜····」

    同じクラスの鈴夜(リンヤ)がいた。

    「お前、また1人なのかよ?」

    半笑いで言われる。

    「別にいいでしょ」

    強がりでそう答えて再び歩き出す。




    ──Part.2 へ続きます。

    きゅん

    2

    Rukki*さんをフォロー

    通報する

  6. 「星、綺麗だねぇ…」

    『星より君の方が綺麗だよ』

    言いたい言葉を押し込んで、

    「そうだね」

    やっとで相付ちをうつ

    「あ、流れ星!…ねえねえ、お願いごとしたんだけど叶うかなぁ?」

    「叶うといいね」

    僕が好きな子は、好きな人がいる

    「何をお願いしたの?」

    知りたくないけど、少しの可能性があるなら聞きたい

    「うーんとねぇ……」

    「有馬くんとずっと一緒にいられますようにって」

    彼女は微笑んで言った

    「僕と、一緒に…?」

    「そうだよ!小さい頃からずっと一緒にいたんだもん」

    「でも、僕邪魔じゃない…?」

    「え、え、何で!?」

    「だって、弓月には好きな人がいるから」

    「ああ、それね。私、フラれたの。だからまた好きな人ができるまで、ううん、ずっと一緒にいよう!」

    そう言った弓月は、少し悲しそうで

    僕は流れ星に願った

    どうか、弓月を悲しませないように、僕にください

    きゅん

    7

    ☆yumeyume☆さんをフォロー

    通報する

  7. クリスマスの日、私と來夢は、手を繋いでいると、私の手が冷たくなってること気づいた。來夢。

    「手‥‥冷たいね、じゃあ今繋いでいる手を暖かくしてあげるよ。ほら、コートのポッケにいれてあげるよ!」

    そう言って、來夢は繋いでいる手をポッケの中に入れた。
    7色の光り輝くマロロンランドの遊園地の中で、
    しんしんと降り積もる雪は、まるで恋人たちの恋を祝ってるように今宵は、ホワイトクリスマスだね。
    來夢。



    メリークリスマス。

    きゅん

    2

    LAIYAさんをフォロー

    通報する

  8. 駅前の大きなクリスマスツリーを背に、彼は私の目を真っ直ぐに見つめた。


    「俺さ、気付いたんだ」


    そう言って私に近付く冬和(とわ)


    「え、なに?」


    真剣な彼の顔。

    目を逸らすことは、許されない。


    「俺がこのマフラーを渡したい相手が、別にいるってこと」


    「ちょ、ちょっと、どういうこと…?」


    冬和は、私に徐々に近づいてきて大きな手をズボンのポケットから抜き出す。


    そしてその手がスっと伸びてきて


    私の頭の上に優しく乗せられた。

    きゅん

    4

    あせろら.さんをフォロー

    通報する

  9. 「もうすぐクリスマスだね」
    隣を見ずに私は言った。
    「そうだな」
    「慎くんは、友達とかと遊ぶの?」
    「別に、まだ決めてない。…沙耶は?」
    「わ、私も何も。家でのんびりするだけかな」
    「お前去年もそう言ってたな」
    慎くんは可笑しそうに笑った。吐いた吐息が白い。私はちらりとそれをみてから、マフラーに顔をうずめた。
    「………あ…、その、慎くんって」
    「ん?」
    「えっと…」
    出かかった言葉が言えない。心臓だけがどきどきと音を高くした。
    「顔、赤い」
    「えっ、ううん!あ、暑いかも、ちょっと」
    「風邪ひいたんじゃねえの」
    「そんなことは…」
    慎くんの手が私のおでこを覆った。
    「熱いな」
    顔を覗き込んでくる彼をまっすぐ見られない。
    黙って私を見ていた彼が言った。
    「…風邪なら、クリスマスまでに治してくれる」
    「え…」
    見上げると、その目元が少しだけ赤くみえた。
    「今年はお前とクリスマスツリーが見たい」

    きゅん

    7

    琥珀アイさんをフォロー

    通報する

  10. 「マリーナ!」
    「うわっ!」
    「メリークリスマス!」
    王宮を出てから見つけた運命の人、ネロ
    そして、なにやら企んでる顔
    「なに企んでるの?」
    「え?何も企んでないよ?」
    相変わらず、嘘が下手くそで、これじゃ浮気しようにもできないね。させないけど
    「それを素直って言うんだよ」
    「はは、てかこれじゃ。私も浮気出来ないね。」
    「当たり前だろ。マリーナは、俺以外の男を知らなくていいの」
    ドキッ
    「今、ドキッてきた」
    「なんだそりゃ」
    ぎゅっ
    「今日は、よく抱きしめるわね」
    「そう?いつものことじゃん?」
    「いつもは、キスの方が多……あ」
    「あれぇ?マリーナ、キスしてほしかったの?」
    「ちっ違」
    「大丈夫、夜沢山してあげる」
    「みっ耳元で囁かないで!破廉恥!」
    「じゃあ、どこで囁いたらいいの?」
    「囁かないでいいの!」
    私達のクリスマスの夜は、長くなりそうです。


    凍ってしまった王女の心 番外編

    きゅん

    1

    ψ奏多φさんをフォロー

    通報する

  11. 近くのお店からクリスマスを彷彿とさせるBGMが聞こえる。

    駅前のおっきなツリーの前で一人、雪を睨むする私。

    待ち合わせの時間を30分も過ぎているけど、和佐君は来ない


    「ひな!」
    息を切らしてきたのは、和佐君
    「電車…雪で…走ってきた」
    「え!大丈夫…?」
    「大丈夫だよお前と違うし」
    ブレないなぁ、心配してるのに!

    …まぁいいか。走ってきてくれたし。
    「はい和佐君」
    青い包装紙の箱を渡す。

    クリスマスに会うから、用意したんだけど…。フリだしいらないかな…
    「あー、はい」

    赤い手で渡してきたのは、小さい紙袋。
    「な、なに?」
    「何って、プレゼント。開けて」
    え!和佐くんが!?てか、よかった!

    「ネックレスだ!かわいい!」
    「奴隷には首輪だろ」
    そう言いながら付けてくれた。
    「はい」
    小さい子みたいに頭を撫でられる。

    顔が暑い。



    「で、それくんねーの?」
    「あっ」

    きゅん

    2

    おひな。さんをフォロー

    通報する

  12. ''ずっと前から、君が好き。''

    「俺、ずっと前から玲奈のことが好きだった。でも酷いことしちゃって。」

    「私も好き。このクッキー受け取ってください…」

    クリスマスの夜の甘い初恋❥♡

    宮城 玲奈

    小川遥斗

    彼女、始めました!

    きゅん

    4

    桃七花 恋羽さんをフォロー

    通報する

  13. 「先生っ!早く帰ろう?寒い」

    「はいはい。別に待ってなくて良かったのに」


    苦笑しながら先生は言うけど...


    「だって、先生に用があったんだもん」

    「そうだったな、どうした?」

    「はい、クリスマスプレゼント」


    そう言ってそれを掛けてあげると先生はキョトンとした顔でそれに触れる


    「マフラー?」

    「そう、先生いつも寒そうだもん!」

    「わざわざ編んだのか?」

    「嫌?」

    「全然。可愛い彼女からの贈り物だからな」


    優しく目を細めて笑う先生


    「先生はプレゼントくれないの?」

    「明日空けといてくれたらやるよ」

    「ほんと!?やったぁ!」

    「あぁ、楽しみにしとけ」


    緩く口角を上げてあたしの髪をくしゃってした先生は手を絡ませてあたしの手の甲に口づけた

    きゅん

    4

    ✩真冬✩さんをフォロー

    通報する

  14. 「ゆうやっ…ぅっ…」

    「なんで泣いてんの!?おい、ちよ?大丈夫か?」

    「彼氏に振られたぁ…っ好きな子ができ…たって…う…っ…」

    幼馴染のゆうやに泣きつく。

    「…お前の元彼ってバスケやってるよな」

    「う…ん?」

    ここで待っててすぐ戻る…と言って出て行こうとする

    「待ってっゆうや!1人にしないで…よ」

    ゆうやは顔を赤らめながら私を抱きしめてくれた

    「ちよが俺の女だったら泣かせないのにな…」

    「ありがとう。ゆうや」

    「俺を男として見ろよ。ばーか。ばーか」

    なんでやねん

    「ゆうやだって私の事妹くらいにしか思ってないでしょーが」

    「は!?おまっ…はぁ。鈍感すぎてムカツく」

    ゆうやがむすっとするから

    「おにーたん大好きー」

    って言う。

    「それは反則。ルール違反。罰としてクリスマス俺と一緒な?」

    「…うん!」

    「喜んじゃダメだろう…」

    ゆうやは深いため息をついた

    きゅん

    14

    Negi さんをフォロー

    通報する

  15. 今は放課後の教室



    はぁ…♡

    ケントとふたりっきりのクリスマスデート、楽しかったなぁ……

    手を繋いで(しかも恋人繋ぎ…っ)、クリスマスツリーの前で一緒に写真撮ったり、ご飯一緒に食べてあまりの高級さに二人でビビったり、最後に………キス、したり…………

    もう、あの時は幸せすぎてどうにかなりそうだったけど、今でも思い出すだけで胸がドキドキする

    スマホを出して、クリスマスツリーの前で画像加工アプリを使って、ケントと私の"二人だけ"で撮った写真を見る

    「えへへ。私、幸せ者だなぁ……」

    ガラッ____

    「委員会終わったぞ~!」

    「ケントッ!!」

    「わっ!ちょ、入ってきた途端に抱きつくなよー」

    「そう言いながら、私の頭ぽんぽんしてるじゃん!」

    「だってよぉー。俺、お前のこと大好きだからさ」


    「っ!!私も!!私も大好きだよケント!!」


    ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

    きゅん

    6

    ふぃだぁさんをフォロー

    通報する

  16. 今日はクリスマス。私はある人に呼ばれて来ていた

    「ゆか…可愛いな」

    第一声それ!?

    「…っな。お前もかっこいいな。今日は。」

    「……。」

    「…からかったんですけど」

    「あ、ぁ分かってるよ…」

    なんかそわそわしてね?

    「どした?なんかあんの?サプラーイズ!とか?」

    ………。

    え?まずいこと言った…?

    「…ぷっ。あー馬鹿だな俺は」

    急に笑ったと思うと急に真剣な顔になって

    「好きだ。ゆか。ずっと見てた。お前って無自覚に可愛いとこあんだよなー。笑顔だな特に。」

    「ほーほー。ウソ告?」

    「馬鹿かお前」

    ……。

    「……/////えっええ!?」

    まじか…今までのドキドキと違う。なんだよこれ。

    「…わ、私も好き…です…」

    「なぜに敬語w」

    笑われたけど

    「俺だけのゆかでいて下さい」

    「お前も敬語じゃんw」

    2人で笑いあう。やっぱ、私達はこんな感じが一番だ

    きゅん

    5

    Negi さんをフォロー

    通報する

  17. 「今年のクリスマスはみんな彼氏と過ごすんだぁ…。」

    イルミネーションを前に一人で途方に暮れている所です。

    去年のクリスマスはみんなとパーティーしたのに!

    今年はクリボッチって奴ですかい…。とても虚しいですよ。

    「…帰ろう。」

    イルミネーションから踵を返した時、聞いた事のある声が。

    「あれ…お前一人?」

    「だ、だったらなんですか?」

    私のバカ!何で素直になれないの!?憧れの先輩に会えたのに!!

    「え…いや、俺も一人だし一緒に見ようと思って。」

    「っ、私と居てもつまんないですよ…。」

    あぁ、もう嫌だ。性格…恨む!

    「ふっ、知ってるよ…お前が素直な奴じゃない事くらい。」

    そして私の頭をぽんぽんと優しく撫でた。

    「ほら、行くぞ!」

    さり気なく手を握って歩きだした先輩…。

    周りからみたらカレカノに見えたりするのかな?

    きゅん

    10

    月野かおりさんをフォロー

    通報する

  18. 「理玖都…寒いね」
    私が呟けば。
    「ほら、こっちおいで?くっついてれば寒くないよ」
    と、肩を抱き締められる。

    この、感覚が…好き。

    「早百合は冷え性なんだからさ、カイロくらい持ってなよ?」
    「だって。理玖都が温かいから必要ない」

    きゅうっと抱きつき返せば、ふふっと微笑まれて髪をキスを落とされる。

    この感覚が…心を満たして満杯にしていくんだ。

    「早百合…X'masプレゼント」
    「なに?」
    「一生俺の恋人でいられる券」
    「…。」
    「…いやだった?」
    「もう、ばか。嬉しいに決まってる!」

    そして、私は彼の胸元にシャランとチェーンを掛けた。
    「これは?」
    「理玖都が私のものだって言う証」

    そこにはドッグタグで、私所有権をデカデカと刻んだ文字が光ってる。

    「好きだよ、早百合…」
    「私の方が好き」
    「…そんな早百合も好きだよ」

    もっと、私でいっぱいになって、私を貴方でいっぱいにして。

    きゅん

    6

    来栖璃稀さんをフォロー

    通報する

  19. 憧れの先輩とクリスマスイブの日にあった終業式のあとに一緒にバイト先に行ってたら急に今日のバイトドタキャンしよっかって言われてドタキャンしてデ―トした

    きゅん

    1

    reinaaaaさんをフォロー

    通報する

  20. 「機嫌治せって」
    「べっつに」
    「そっぽ向いてんじゃん」
    「向いてません」
    「背中向けてんだろ」
    「背中が顔だから」
    「お前は妖怪か」
    「いいの!」
    「だから、その…ごめんって」
    「だっこしても無駄」
    「…これでも?」
    「ほっぺにちゅーでもダメ」
    「じゃあこれは?」
    「…っ!」
    「許した?」
    「ずるい~っ」
    「ずるくありませーん」
    「うわあん!ばかー!」
    「泣き方が子供」
    「うるざい」
    「来年はクリスマスのライブ、日程ずらして貰うように頼むから」
    「もういい」
    「?」
    「別の恋人探す!」
    「かっちーん」
    「ふーん」
    「俺以上にイケメンでお前を好きな男がどこにいんだよ」
    「いるもん、ばーか」
    「いたって渡さねーよ、バーカ」
    「…っ」
    「?」
    「私だって、渡さないもん…」
    「…渡されて堪るか。俺はお前のもんだ」
    「ふつー逆だよ」
    「別にいーだろ。男女平等」
    「何それ、変」
    「あ、やっと笑った」

    きゅん

    31

    望月双葉さんをフォロー

    通報する

  21. 「やっぱり来ないか…」

    昼間一緒にいた女の人と一緒なのかな

    小さい頃は、「クリスマスはずっと一緒に過ごそうね♪」なんて言ってたのに

    光希の嘘つき…

    今年のクリスマスは頑張って告白しようって思ってたのにもう、だめなのかな?


    メールをしたのは、昨日なのに既読すらつかないなんて…しょうがないよね。 もう、帰ろ…

    『はぁはぁ、やっと見つけた!陽菜遅くなってごめん!スマホ修理にだしてて返ってきたら、メール着ててごめんな、寒いなかこんなに待たせて』

    「うぅん、気にしないであのね今日どうしても光希に言いたいことあって…『まって、そっからは俺が言う。陽菜、小さい頃から好きだよ。』

    「う、嘘。もう嬉し過ぎるよ」
    恥ずかしくて後ろをむいた。!いきなり光希が後ろから抱きしめてきた

    『驚きすぎだろw
    陽菜俺は、お前が好きだ。クリスマスはこれからも、二人で過ごそうな?』

    「うん…」

    きゅん

    11

    さくら✨さんをフォロー

    通報する

▲