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  2. 今日は新学年のクラス発表。

    ドキドキしながら昇降口に行った。

    …秋人くんと一緒がいいな。

    秋人くんは私の初恋の人。

    ずっと見てるだけだったから、今年こそは話したいなぁ。

    クラスが張り出されてひとつひとつ見てみると、私は秋人くんと一緒になった。

    もう心の中はお祭り状態だ。

    とりあえず教室まで行ってみよう。

    ___ガラガラガラ

    教室につくと、席が張り出されていた。

    なんと、私は秋人くんと隣の席。

    席に行くと、秋人くんに話しかけられた。

    「みのちゃんって言うんだね。よろしく!」

    相手から話しかけてくれるとは思ってなかったな。







    …春色の風が私に吹いている。

    きゅん

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  3. 「うぁぁぁぁー」

    「いい加減泣き止みな、るい」


    私は今日で二年生になります。

    嵐とクラス離れたぁぁ……


    「るい!やばいよ!あそこ見て!」


    …え


    はーちゃん…?


    「るい、晴夜(はるや)と一緒じゃん!」

    「るい」

    嵐がそう大きな声で言った後、落ち着いた声が私を呼んだ

    「はーちゃん!」

    晴夜は私の幼なじみ

    私と同じ、今日から二年生になる

    「何泣いてんの?嵐ごめんね?いつもるいがお世話になってます」

    「なにそれーー、おかんみたいなこと言うなーー」

    「はいはい、嵐2階でしょ?俺ら3階だからまたな」

    「…晴夜いて助かった…るいよろしく!」

    二人きりになると晴夜は私をそっと抱き寄せた

    「るい泣くとか可愛い。反則だよ」

    「へ?何言って_」


    「俺、我慢できなくなる…」



    「幼なじみじゃいられなくなる…」


    新学期、幼なじみとの恋が始まりそうです。

    きゅん

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  4. 今日は、クラス発表の日。
    私はクラス発表の場所…
    そう、下駄箱前の廊下に来ている。
    『あ、四組か…』
    私はボソッと呟いた。
    すると、隣に誰かが並んだ。
    『又、お前と同じかよ』
    それは、私の片想いの相手だった。
    『悪かったわね』
    私は素直じゃなくて、こんな悪口みたいな事しか言えない。
    『悪いとは言ってないからな』
    『は?』
    私は意味が分からず、そう、聞くと…
    『だから…その…あれだ…』
    彼は少しだけ頬を赤く染めて目線を私から反らした。
    『は?意味不明過ぎ』
    私は又冷たく言ってしまう。
    彼は去り際に私の耳元に私だけに聞こえるようにこう言った。

    『嫌じゃないっつってんだよ…』


    私の耳が熱く成ったのを感じたのは、キミの息のせい。




    キミの甘い言葉のせい。

    きゅん

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