ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 大好きです。先輩!続き

    「秋奈ちゃん、大好き~。」

    ギュッ

    「ちょっ!」

    寮くん!

    抱きつかないでっ!

    「やめてよ~。」

    「先輩やめて、俺にすれば?」

    「ちょっと~。」

    はぁぁぁぁ。

    「もう、泣いてるとこ見たくない。」

    最近、寮くんのベタベタパワー増えてきました。

    きゅん

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  3. 颯真とハロウィン。

    悪魔になった颯真と、魔女になった私。

    「TRICK OR TREAT」

    って私は笑顔で言う。

    そしたら、ミルク味の飴を取り出して。

    自分の口の中へ。

    「食べる?」

    もう一つ持ってるのかな。

    ためらいもなくうなずけば、

    次の瞬間には唇が重なり、甘いミルクの味が口に広がる。

    コロンっと私の口の中に飴が入った。

    「おいしい?」

    私はうなずくだけで必死なほど照れていて。

    「かわいい」

    相変わらず、颯真は余裕そうでした。

    きゅん

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  4. いた。
    「みーゆっ」
    「あ、洋介。おはよ。今日も見事にチャラ男やってるね」
    「はは。酷いな、俺彼氏なんだけど」
    「…世界一の高嶺の花の私に好かれるなんて光栄と思いなさい」
    上から目線。腰に手を当てて怒ったポーズしてる。照れ隠しだ、かーわい。
    「じゃあね、また放課後」
    今から同じ学校に行くが、意地悪をしたくなってそう言って進む。
    「え…っ、ま、待って。私もそれに乗るっ」
    はぐれないように俺の裾を掴んでついてくる。手はまだ恥ずかしいのかな?可愛いな。
    「それじゃ何かの弾みではぐれちゃうよ?ほら、手」
    笑みを浮かべて手を差し出す。本当は俺も照れてるけど。
    「〜っ」
    りんごみたい。俺が意地悪で手をずらした瞬間、信じられないことが起きた。
    ぎゅっ
    「……へ。」
    「…仕返しだよ、馬鹿野郎…」
    なんだこいつ、可愛すぎるだろ。本当に俺と同じ生き物か?

    その日の電車は、いつもの3倍くらい熱かった気がする。

    きゅん

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  5. 居残りで書いていた原稿をやっと書き終わる。
    ゆっくりと立ち上がって教卓に歩き始めた時だった。
    ーギュッ
    「!?」
    「あー生き返るー…」
    突然後ろから抱え込まれるように腕の中に閉じ込められた。
    「先生!ここ教室ですよ!?放課後とはいえ誰が見てるか…」
    体を動かせないので首を反らして先生を見上げる。
    慌てたような顔の私を見て、彼はふにゃりと微笑んだ。
    「あーかわいいー…すきー…」
    「ばっ、ちょっ、聞いてます!?」
    顔は林檎のように真っ赤である。突然そんな事を言われるのは心臓に悪い。
    「お願い、ちょっとだけ充電。」
    先生は必死そうに言う。
    仕事で辛い事でもあったんだろうか。
    それなら、
    「明日休日ですね。」
    「…?それがどうかした?」
    顔を上げて微笑みかける。
    「明日なら、いっぱい充電できますよ?」
    先生は一瞬驚いて、次は嬉しそうに笑った。
    「ふふっ、やっぱりかわいい。大好き。」

    きゅん

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  6. 「どうしたの?」

    「んー?別にー」

    そう言いながら後ろから腕を回してきて
    抱きしめる彼氏の咲也


    嘘だ

    昔からの勘がそう言ってる


    「何かあったんでしょ」





    「…………………あった」


    ほらやっぱり



    「やっと幼なじみから恋人になれたのに

     学校じゃ全然花と一緒にいれない

     花はクラスメイトばっか構うし

     絶対あんなかにまだ花のこと狙ってるやつ

     いる」


    突然何を言い出すんだ
    そんなこと思ってたのか


    「あーーー早く2人っきりになりてぇ」

    抱きしめる力が強くなる

    「ちょっっっ苦しい苦しい
     てか今いるじゃん」

    「そーゆーことじゃないんだよ、俺はもっと 花とイチャイチャしたいの」


    「なっっ!!!!」
    急な爆弾に顔が真っ赤になった


    「今日花の部屋いくから覚悟しててね?」

    顔を覗かれて、チュッと短いキスをされて
    私はもうショート寸前です

    きゅん

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  7. ーお昼休みになり、屋上でいつものように遥人先輩とお昼を食べる。

    「寒くね?」

    今は11月後半。

    『たしかにちょっと寒いかもです…』

    ぴゅーっと風が吹く。

    っさむ!

    かれこれ毎日の屋上も、もうすぐで終わりかな。

    そう考えていると_

    ギュッ

    後ろから遥人先輩が抱きついてきた。

    『ちょっ、先輩!』

    「ぷっ何照れてんだよ。あったけ」

    もう…少しはこっちの身にもなってくださいよ〜

    『…長くないですか?』

    「そんなのはなすわけねーじゃん」

    そう言って抱きしめる力を強くする。

    ドキドキ

    やけに心臓がうるさい。

    「まじで離さねーかんな」

    『…遥人先輩』

    …屋上で2つの影が重なった。

    きゅん

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  8. 付き合い初めて1ヶ月
    まだ智と恋人らしい事はしたことが無い
    手ぐらい繋いでみたいなぁ
    私は意を決して彼の手にそっと自分の手を重ねようとした
    少しだけ触れる指先を智がそっと握り返してきた。
    「手、繋ぎたかった?」
    と聞かれ
    「う、うん...」
    と少し照れながら答えると
    「..!」
    その時、智が私を後ろからそっと抱きしめてきた。
    「ちょ、ちょっと!」
    「ほんと可愛いな、美春は」
    緊張からか顔が火照っている
    「顔、赤いよ?」
    「う、うるさい!」

    きゅん

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  9. バスケの練習中、彼はちょっと元気がなくてどうしたのかと思い、声をかけた。




    「佐伯くん、どうしたの??」


    「……いや、なーんかちょっと調子でなくて」


    「大丈夫??」


    「……ああ、べつに平気。こういう時もある」


    「そう??あんまりムリもないしないでね。あたし、帰るね」




    そう思って歩き出した時。
    突然ぎゅっと抱きしめられた。




    「……えっ??佐伯くん??」
     

    「……ちょっとだけ、こうしてていい??」


    「うん。いいよ。好きなだけどうぞ」


    「……おまえって、ほんとにカワイイよな」


    「えっ??」


    「……帰るか、しい」


    「うん!!」



    ふたりで手を繋いで、歩く道が幸せに感じた。
    だいすきな佐伯くんと、ふたりで歩く道を。

    きゅん

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  10. ふわっ、と体が後ろに倒れる感覚に目を開く。

    背中がなにか温かいものに触れたとわかった瞬間、私は後ろを振り向く。


    「なんで泣いているの?」


    「泣きたかったんだ」


    男がそう笑う。
    そんな彼の名前はなんだったか...


    「ええと...」


    「ユキだ」


    「そう」


    ユキ、なんて女らしい名前。
    私は確かにこの顔を見た事があるし、声も知っている。

    けれど名前を覚えようとしても覚えられない。


    だから私は飽きられた。
    飽きられたのだ。



    私を一生愛してくれると言った男も、私と離れたくないと言った男も。



    愛されたい。



    でも愛を返せない。




    ー異常愛性疾患ー


    拒絶を求めます。

    きゅん

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  11. 「ふふふーん」


    口ずさみながらピアノを弾く。
    放課後、この音楽室でピアノを弾きながら幼馴染を待つのが日課だ。

    彼はいわゆる不良、と言うやつ。
    授業は出ないし校則破るし。
    だから毎日のように先生に呼ばれ、罰である音楽室の掃除を受ける。

    だから私は待つのだ。


    「相変わらずだなあ」


    目を瞑りながら音だけに集中していたため、彼が来ているのにはもちろん気づいていなかった。

    ぎゅ、と抱きしめてくれるカ彼。
    不良であろうが彼が大好きだった。

    音楽室で待つ時間も、その後に来てくれる彼の温もりも。


    「お掃除、頑張ってね」


    そして彼を応援する為に、ピアノを奏でることも。


    不良である彼を愛する私もまた、罰を受け共に掃除をするべきなのかもしれない。

    きゅん

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  12. 『えっ?』っとその子は言葉を失った。
    『あと、お前こいつに近づくな。』っと当たり強かった。その子はその場を逃げるように帰った。
    『で?話って何⁇』っと聞かれて
    『よくこの状態で聞けるね』っとすねた様に聞き返したら、りょうは『えっ?もしかしてさっきので嫉妬したとか?』っと笑っていて
    『だっていいなんて言うから』っと私はりょうに背を向けて怒ったフリをしたら、後ろからギュっと抱きしめられて『可愛いやつ。ごめんな嫌な思いさせて。でも俺はお前しか見てないから』っと耳元でささやかられて私の心は(好き)の文字で溢れていて、わたしは
    『昨日の返事、大好きで返すね』っと言うと
    りょうは嬉しそうに『ほんとかよ!』っとわたしを正面から抱きしめた。

    きゅん

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  13. 3ヶ月ほど前から学校に研修で来てる大学生がいて生徒からいつも授業後の放課後には囲まれ、「先生彼女は??」「先生の服装ホント素敵!」「先生かっこいい!」だの黄色い歓声が上がっている。そんな中私はその光景を見てくだらないと思ってたらその大学生と目が合った。「最悪」ただそれだけだった。そして屋上に向かい、1人で空を眺め風を浴びていた。すると屋上のドアが開きそこに居たのは大学生だった。私を見て口角を上げて彼は「気に入った。お前のその何処か見ているようで見てない無いで誰かに助けを求める目がな。俺がお前を助けてやる。頼れ。」と言われ驚いた。今まで誰にも気付かれなかったのに、、と。、すると頬に熱いものが流れた。過去を流すかのように存在に気づいてくれる人がいる事を知り背を向けて涙止まらない。そんな時彼は後ろから私も包み込むように抱きしめた。ぎゅっと。

    きゅん

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  14. 先生が説明してるけど、難しい。

     私には、大好きな人がいる。


     その人は、水瀬 勇人 (みなせ ゆうと)

     私の彼氏。



     不良で明るい髪色だけどいい奴なんだ。


     普段から優しい。



    『わかるか?』

     隣の席の人が聞いてきた。

     「わからない。」

     
     丁寧に教えてくれた。

     それを見ていた勇人が来て、


    『俺がこいつに教えるから。』

     後ろからバックハグをそっとしていった。

     
     
    『俺から目、そらすなよ。』

     やっぱ好きだな。




     普段の授業がいつもと違った。

    きゅん

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  15. 不器用で、ばかで、
    問い詰めるまで本心を言わない
    泣かない
    強がりなアイツ。

    俺は昔から目が離せなかった。
    ずっと、見ていた。

    「…優弥」

    「香織?どうした…」

    「あのね…っ、あたし…あゆと兄妹になるんだって!!」

    「は…?」

    嬉しそうなのに、
    泣きそうで、悔しそうで、辛いのを我慢している香織。

    「うそ…だろ?」

    いや、香織は俺に嘘はつけない。

    「嘘だったら良かったのに」

    その表情が言っている

    "嘘であってくれ、なんであたしとあゆなの"


    俺はこの時誓った。
    何があっても香織の味方で、
    一番に気づいて、
    慰めてやる関係でいようと。

    「香織、泣けよ」

    「っ!うぅっ優弥ぁっ!!」

    この小さな体を
    他のやつに取られるまでは俺が、
    守り抜くから────…


    -優弥end-

    きゅん

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  16. 「ここにいたのか」

    「…知ってて来たんでしょ」

    「まぁ、お前らのこと1番知ってるのは俺だしな」

    あたしと歩叶と優弥は幼なじみ。

    「ずっと、隣で見てたから」

    そう真っ直ぐな目で見られる。
    そして最後にふっと笑うと

    「慰めてやろうか」

    そう言って抱き締めてくるんだ。


    優弥はいつだって意地悪。

    でも、それでもっ、甘えてしまうのは
    優弥がいざって時に毎回助けてくれて
    優しいから。

    優弥にだけは嘘がつけない。

    「優弥っ…」

    「…ばかだな」

    止まらない涙。

    「優弥…あたし、どうすれば良かったのかなぁ」

    一定のリズムで撫でられる頭。

    何も言わないけど、わかる。
    あたしには、わかる。

    優弥は優しいから…


    ごめん、優弥。
    まだ、もう少しだけ…
    優弥の好意に

    甘えさせて───…


    -香織end-

    きゅん

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  17. 「奈子?」

    「楊君…」

    「偶然だね」

    「ほんとだね。びっくりした」
    私服楊君はかっこよっかった。やっぱり制服じゃないのは新鮮だな~。

    「ちょっと話そうよ。せっかくだし」

    「そうだね」
    そして私たちは公園による事になった。

    「奈子可愛いね。私服」

    「そんな事ないよ。楊君だってかっこいいよ」

    「ありがとう」

    「わぁあそこの桜綺麗」
    ギュッ
    「きゃっ。どうしたの?」

    「奈子好きです。俺と付き合って下さい」

    「えっ!」

    「ダメかな?」

    「ううんこんな私でよければ全然」

    「よかった」

    「嬉しい」
    こうして私たちは仲良く手を繋ぎ帰りました。

    きゅん

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  18. 「お前の音はお前のもんだ。

    もしもお前が自分を捨てるなら俺がお前を拾ってやるよ。」

    抱きつきながら青樹がバカ。っと言ってくる。



    やばい。私青樹が好きだ。

    きゅん

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  19. あれ君ここで何してんの?夏休み前に落とした物を探してた?それで見つかったの?そっか良かったね。

    ところで本当は何を探してたの?落とした物って...なら見せてよ。なんで見せてくれないの?
    本当は俺のこと見てたんでしょ?なんで知ってんのって...そりゃー部活中になんか熱い視線感じて見てみたら君に似た子を見かけてね。

    君、俺のこと好きなの?図星なんだね。...って逃げるなよ。離してじゃない。バレたから嫌われる?そんなわけないだろ。嬉しかったんだけどな。俺だって君のこと...なんでもない。

    ねえ、これからどこか行かないか?せっかくの夏休みなんだ。たくさん思い出作ろうぜ。

    きゅん

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  20. 「雪那〜、帰るぞ〜。」

    今日は、夏休みなのに学校に来ている。理由は彼女、雪那の補習。俺は、教える側。

    そして、雪那は、疲れて寝ている。こんなとこで寝るとか無防備すぎ。

    本人は全くの無自覚だが、美少女な雪那。こいつを狙ってた奴は計り知れないほど。

    「雪那、そろそろ起きろ。帰るぞ。」

    体を揺すっても「んー。」と言うだけ。

    仕方がないから、最終手段。

    「雪那、俺の家来るか?」

    「っ!行く!!」

    飛び起きた雪那。なぜか知らないけど、俺の家は、雪那のお気に入りだ。まあ、俺にとっては、良すぎる都合でしかないけど。

    「じゃあ、はやく家帰ろうぜ。」

    「はーい!」

    元気よく回復した雪那は、ピョンピョン飛び跳ねて、教室を出ようとする。

    そんな雪那が可愛くって、俺は背後から抱きしめた。背が小さい雪那は、俺の腕にすっぽり収まる。

    「雪那、可愛すぎ。ずっと、俺のでいろよ?」

    きゅん

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  21. 「ねぇ、俺の事好き?」

    「クスクス。可愛いね、ゆーちゃん」

    「なんでもっと頼ってくれないんだよ?!」

    「後ろからギュッてされるの好きだもんね」

    「俺の彼女になんか用?」

    「ずっと大切にするから結婚して欲しい」

    きゅん

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