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  2. 私の彼氏は後輩の翔くん!翔くんはいつも私に甘えてくる。

    「せんぱーい!ぎゅーっ!」
    もちろん後ろからぎゅーしてきたのは

    「翔くん⁉︎もー!いつもみんなの前でくっついちゃダメって言ってるでしょ?」

    「ご、ごめんなさい…でも、先輩が好きすぎて誰よりも一番近くにいたいから…グスッ」
    私は彼のこういう所に弱い。そんな潤んだ瞳で見られたら

    「じゃあ今日だけ特別だよ?」

    「やった〜!先輩だーいすき!ちゅっ!」

    「ちょっ!///」
    みんなの前でキスをされた私の頭はプチパニック状態!
    そんな私を見て彼は
    「クスッ…僕に甘い先輩が悪いんですからね?」

    そう言うとまた短いキスをした

    きゅん

    2

    ハートの果実さんをフォロー

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  3. 今日は、我龍のみんなとレイくんの病院に来ています。

    「レイくん、腕大丈夫?」

    目の前には、リンゴ。
    「まだ、痛いんだ。
    リンゴ食べたいんだけど食べさせてっ」

    珍しくレイくんが、甘えてる。

    「左手で食えばいいじゃん。」

    「左手は、点滴してるし、無理だよっ。
    食べさせてあげるっ。
    はい、あーん。」

    パクっ。

    「美味しい?」

    「あー、ありがとうっ」

    あたしが怪我させたんだし、お手伝いしなきゃ。

    だけどーーーーギュッ。
    えっーーーー?
    あたし、龍に抱きしめられてますが。

    「ーーーーレイばっかり構いすぎっ」
    甘い独占愛は、大好きな彼のもの。
    「龍?」

    「レイになりたい。入院したい。今すぐに、みんな殴ってくれっ」
    いやいやいや。
    「無理だよまじ。溺愛やばすぎだよ」

    黒が笑ってる。
    さらに、腰に回る手に恥ずかしさがこみ上げる。

    「龍が一番好きだよっ」
    そして甘く愛を囁く。

    きゅん

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  4. 今日は、幹部室にあげはと二人っきり。
    龍は嫌々出て行ってた。
    「みんな、居なくて寂しいね。
    ごめんね、子守みたいで遊びに行きたいよね」

    そう、あげは、はいつも俺にだけ少し遠慮気味だ。
    ギュッ。

    後ろから抱き締めた。


    「シュウくん?
    ダメだよっ」


    「何が?
    だってあげはが、可愛いのが悪い」

    そう、可愛いあげはと二人っきりなんだ。
    今はうるさい般若もいない。

    「いいじゃん、あげは。
    今は、俺のもん。
    龍には、渡さないっ」

    「シュウくん、バレたらどうなるか分かる?」

    「あげはが、言わなきゃバレない。
    いいじゃん、抱き締めるのが嫌ならキスするぞ?」

    ビクっと肩が震えた。

    「意地悪する人は、嫌いですっ」
    振り向いたあげはの瞳は、ウルウルと揺れた。
    ギュッ、と抱き締めた。
    「悪かったよ、泣くなよっ。
    意地悪で、ごめんっ」
    可愛くて時々、ハッ、とする。
    愛しき蝶にみんな恋をする。

    きゅん

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  5. 「もうやめてよ~。」


    「いいだろ減るもんじゃないし。」



    彼は後ろから咲ちゃんを抱き締めていた。そしてあろうことか
    咲ちゃんの耳をがぶりと噛んだのだ。


    「ひゃっ。」

    かわいい声が教室に響いた。
    教室にいた男子はもちろん顔を赤くしていて女子ですら赤い顔をしてる子がいた。


    そんな咲ちゃんのことを見ている男子を後ろの彼がにらんでいるのに彼女は気づいていない。

    きゅん

    3

    向日葵&太陽さんをフォロー

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  6. 「は、離してください」
    「やだ。だってハルちゃんまた逃げるもん」
    またってなんだよ知り合いにいないし、もしかしてストーカー
    「あの誰なんですか?」
    「覚えてない?幼馴染の連だよ」
    ん、連?連って言った?連はかわいいかわいい幼馴染だが?
    「いやいや、連は私のかわいい幼馴染だから!」
    「だからそれが僕」
    「ん、何だって?」
    「だーかーらそれが僕」

    きゅん

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  7. 「月麦く君ってさ、イケメンだよね」
    友人がそう呟く。
    「そうね、顔だけはね」
    そこだけは認める。外面はいい。
    「付き合ってるんでしょ?」
    あ、……と友人はニヤリとした。

    _________月麦君が告られたことに妬いてる?


    「はぁ!?」
    「…へぇ」
    あ。
    サーっと血の気が引いていくのが分かる。
    「月麦君じゃん。じゃあね、陽葵」
    「あ、ちょっ!!!」


    「妬いてくれてたの?」
    「そんなわけないし」
    ムキになって言い返す。


    「ねぇ、たまには素直になってみて。…妬いてた?」
    耳元でゆっくりと囁かれる。

    「…っ妬いてたけど!! いっつもさぁ…」
    声が震えていくのが分かる。良かった、彼が後ろにいて。そう思っていたら後ろから抱きしめられた。
    「ごめんね」


    「陽葵に妬かせるためにわざわざ話を聞きに言ってたとしたら?」
    「許さないから」
    言葉ではそう言いつつ彼に弱い私はきっと許してしまう。

    きゅん

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    朔耶 荼來さんをフォロー

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  8. 最近、俺の彼女が可愛い

    出会った時より笑顔が増え、友達も増え、嬉しいけど、心配だ。

    『僕と付き合って下さい!』

    あーあ、また告白されてるし。

    俺は、お前にとってなんだろうな。


    ガチャ
    屋上の扉が開き、息をきらした彼女が入ってきた。

    『やっぱり、ここにいた…!どれだけ屋上が好きなのよ』

    『うっせ、ほっとけ』

    気に入らない。彼女の顔も見たくない。

    はぁ…
    『はいはい、そうですか。お邪魔な私は退散しますよー。』

    『あ!私ねクラスの男子に誘われたの。じゃーね!』

    なんだよそれ…

    『…ねぇ。手、どけて?』
    ドアノブを握った、彼女の手に自分の手を重ねた。

    『ふざけんな…お前は、俺のものなんだよ!』

    一瞬驚いた彼女の顔はたちまち笑顔に変わった。

    『ふふ…良かったー!』

    俺の大好きな彼女の最高の笑顔。

    『はは…お前には敵わねーよ』

    たまらなく彼女を抱きしめた。

    きゅん

    4

    巫姫さんをフォロー

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  9. 幼馴染の宏太と帰っていた時のこと。

    「今日さー川原くんがね…」
    「うん」
    「こうこうこうでさー」
    「うん」
    「川原くんって…」
    「もうその話終わりね」
    後ろから抱きしめられた。

    「ヤキモチやかせないで、バカ」

    きゅん

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  10. 屋上に皆でご飯って。
    同じ教室にいるのに。
    だけど、今みんな居ないんだよね。
    屋上に向かう階段に来た時。

    「あれ〜白雪ちゃん1人?
    チャンスじゃん、ずっと話したかったんだ」

    ……。

    知らない不良。

    「あいつらが居て邪魔だったんだよね。
    ねえ、可愛い顔見してよっ!」
    やだ。
    私が数歩下がると、誰かとぶつかった。

    「勝手に居なくなるなよ。
    守れないだろう?白雪」
    頭上から降る優しい声。
    知ってる声。
    振り向く直前。
    ギュッ。
    後ろから抱き締められた。
    「この子、俺のお姫様だからごめんね」
    海くん。
    バタバタ逃げてく不良に安心して、我慢してた涙が流れた。
    「グスっ、ありがとう。海くん、怖かったっ」
    強く抱き締め返された腕が
    熱を持つ。
    「白雪の王子様になれたかな?
    それとも、キスしなきゃ泣き止まない?」
    ーー!!涙目で見上げた。
    ちゅ。瞼にキスをした。
    「間に合わなかった。ごめん」

    きゅん

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  11. HRが終わった放課後。

    まだ、帰らないの??

    教室のドアを閉めるってことは
    まだ数分は教室から出ない気なのだろう。

    いつもなら、2人で歩いて普通に教室をでるのに。

    すると彼は私の元へと帰ってくると、

    突然私のことを抱きしめた__。



    続きは小説をご覧下さい…♪

    きゅん

    2

    有栖川 りりさんをフォロー

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  12. 倉庫で二人っきりで過ごした後。
    気付いたら、寝すぎてしまった。


    「やばっ!!
    リナちゃん、可愛い!」

    「馬鹿。
    志貴さんが起きたらーーやばいから早く出るぞ!」

    なんか、うるせーな。
    パチっ、と目が覚めて後ろからギュと抱き締めていた温もりにーーーー。
    ハッ、とした。
    目の前のリナは、無防備にスヤスヤ寝てる。

    目の前にいる野郎共。

    「見た?」
    「「いえ!見てません」」

    なんか、震え上がってる。
    「あー良かった。
    じゃあ、出てって。」

    後ろからギュ、と抱き締めた。
    「あの、志貴くん、恥ずかしいですっ」
    いつ起きた?
    俺は、リナを見つめた。
    「誰にも、見られたくない。
    俺だけのリナっ」
    誰にも見せない、大切な君。

    きゅん

    8

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  13. 「はぁ…」
    「どうした?」
    「あたし…彼氏出来るのかなって」
    見た目もそんなに可愛くないし頭も運動神経も良くない。ドジばっかしてるし…。
    「こんなあたしを好きになる人なんて…いないしね…」
    「じゃあ、こんなあたしを好きな俺はどうなるの?」
    「えっ…?」
    今、好きって言った…???
    遥のことは気にはなっていたけど絶対あたしのことなんて好きになるはずないって思ってた。
    「ねぇ…」
    「っ…」
    頬を包まれ遥と目が合い恥ずかしくて視線を逸らした。
    「こっち見て」
    「っ…、は、恥ずかしい、よ…」
    「顔真っ赤」
    「遥のせいだもん…」
    「じゃあ、お詫びに…」
    「んっ…」
    優しくキスを落とされた。
    「なっ、今、キス…!?」
    「自分で思っているよりだいぶお前にハマってるかも」
    「なっ…!?」
    そう言った遥はあたしを抱きしめた。そっと遥の背中に手を回すと更にギュッと抱きしめられた。

    きゅん

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  14. 金髪の髪の色。
    後ろ姿だけでーーーー仁くんだなんて私はバカでした。


    ギュッ。


    「仁くん!ーーーー!!」

    「わあ、びっくりした!って想ちゃんまさか俺好き?」

    あ、違う人だ。
    「あ、いえあのーー」

    まさか、間違えてなんて失礼な。
    言える筈もなく焦る私。


    ギュッーーーー!!
    「何、彼氏間違えたの?
    忘れない様にしないと、ダメかな?

    ここ、首に付けてくれてもいいよ?」

    仁くんーーーー!?
    なんて、恥ずかしいことを。
    だけどーー。

    「帰ってから、付けていいですか?」
    恥じらうけどーーーー。

    「ーーーーそれ、ズルすぎ。
    可愛いっ!」

    間違えたけど、貴方の声だけは
    絶対に間違えないよ。

    「仁くん、大好き!」

    熱は止みそうにありません。
    仁くん、好きです!

    きゅん

    5

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  15. ん〜♡

    お目当てのもの買えて良かった!

    けど…

    「寛人遅いな…。」

    なんか気に入った指輪があるとかで、外で待たされてるわけだけど…

    「おねぇさん♪1人なの?」

    「違いますよ〜!」

    「またまた〜」

    しつこいな…。

    「割のいいバイトがあるんだけどさ、してみない?」

    「私、バイトは禁止って親に言われてるので…」

    「見に来るだけでもいいからさ〜!」

    もう!!

    「っざけんな。」

    フワリと後ろから知ってる匂いに包まれる。


    「俺のだ。失せろ。」

    そう言うと、男は嵐のように去っていった。


    「寛人!」

    「ばーか。可愛いから連れてかれそうになんだよ。不細工になれ。」

    そう言って放課後デートのために綺麗にセットした髪をわしゃわしゃとかき乱される。

    「もぅ…。寛人の為に可愛くしたのに…。」

    「っ…お前は本当に…どんだけ可愛いんだの。」

    寛人は今日も私にベタ惚れです。

    きゅん

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  16. 生徒会長である私の補佐であり、家では私の専属の執事でもある亜咲蓮斗(アサキレント)は、私が生徒会室に入るや否や急に後ろから抱きしめてきた。

    「いきなり何をするの?!離れなさい!」

    「暴れないで。人目なら気にする必要ありませんよ。今日は他の生徒はここには来ませんから。」

    私の耳元でそう囁いた彼はイタズラそうに笑った。

    「あ、あなたねぇ!私にこんなことしてタダで済むと思ってるの?!」

    「ハハハ、そうは仰いましてもお顔が真っ赤ですよお嬢様。…いや、ユキナ。」

    生まれて初めて親以外の者に名前を呼び捨てにされ驚く私。他の人間なら少し癇に障ったかもしれないが何故か蓮斗には腹が立たない。
    戸惑う私に構わず蓮斗は言葉を続けた。

    「純粋無垢な貴女様が知らない沢山の事…旦那様や奥様には到底聞けないような事も私が優しく教えて差し上げますよ。ユキナお嬢様。…ああ勿論、お嬢様と私2人だけの秘密でね。」

    きゅん

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  17. 急に私の名前を呼んだかと思えば、
    後ろからギュッと抱きしめてきて彼は私の耳元でつぶやいた
    「今日から俺の女な」

    きゅん

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  18. 私の彼氏はモテる。

    自分の彼氏がモテるのは嬉しいけど私だけを見てほしくて。

    その様子を見ていたくなくて屋上まで逃げてきた。

    私の彼氏なのに。

    「あぁ〜もうやだぁーっ!」

    大きな声で叫んでみた。

    するとフワッと後ろから抱きしめられていた。

    「なにが?」

    あ、この声は……

    「夢羅!」

    「どこに行ったのかと思った。まあ、ヤキモチ妬いてんだろうなとは思ってたけど。」

    ひ、ひどい。分かってたんだ。

    「だ、だって、夢羅が女の子と話すから…」

    「可愛いなあ。空音は。」

    え、夢羅と目が会った瞬間、夢羅の手が私の頭に添えられて、

    「ん…っ」

    唇が重なった。

    「安心しろ。俺が可愛いと思うのは空音だけだから。」

    私は彼の胸に飛び込んだ。

    「ありがとう。大好き。」

    「ん、俺も大好きだよ。」

    夢羅に恋してよかった。

    私たちの恋はこれからも続いていく。

    きゅん

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  19. 男子「ちょっといい?」
    私「あ、うん」

    きゅん

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  20. 「会いたかったよ、奏。」

    「ああ、俺もだ。
    7年越しだけどな…」

    「うん…
    でも好きだよ…奏。7年前も今もずっと。
    こんなに近くに居たのに、会うの遅くなっちゃったね。寂しかったんだよ?もう奏ったら…」

    ——ギュッ

    後ろから奏に抱きしめられる。


    「ごめんっ…待たせたよな。
    でももう、大丈夫だから…

    もう、お前のこと離さねぇから…」

    そう言って私達はKissをした。

    ——それはまるで、私達の7年間の空白を埋めるかのように…

    きゅん

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  21. 「あー、もー無理。アイツらしつこすぎ」

    彼が心底疲労した声を出すから、自然と苦笑する。


    「彼女いるって何回も言ってんのに」

    どうやらまた告白されたみたい。

    座った彼の腕の中にすっぽり収まる形の私は、彼にもたれ掛かりながら口を開く。



    「モテる男は辛いですな」

    「……なに、他人事みてえに」



    これでもちょっと、いやかなり嫉妬してるんだよ。
    そう告げたら、ぎゅっと後ろから抱き締められた。彼の髪が首筋に当たってこそばゆい。



    「俺お前しか眼中にないし」

    「へへ、そっかあ」


    私の頬は最大限に緩みきっている。

    きゅん

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