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  2. 「……っちょ、何なんですか」
    「もう、絶対ゆるさない!」

    _ドンっ
    私はレイを押しつけた

    …浮気するなんて酷いよ

    「……っ」

    _私は無理やりキスを落とす

    「っ急に何です_」
    「ごまかさないでよ!」
    「…ぁ……っく」
    キスに弱いレイに猛攻撃

    「っ……ふ」
    キスする度ビクつくレイ

    「も…っやだ」
    しだいにレイの目に涙が浮かんできた

    …ちょっとやり過ぎた?

    「っは…ぁ」

    口を離すと、レイはズルズルと座り込む

    「…本当、なんなんですか」

    キッと私をにらむレイ

    「今日女の子と抱き合ってたでしょ…!」
    「はい?」

    レイは呆れたようにため息をつき、ぐいっと私を引き寄せた

    「それ劇の練習です」
    「え」

    私が固まると、レイはふっと笑った

    「嫉妬ですか?」
    「…む」

    思わず顔をそむけると、無理やり戻される

    「素直じゃねぇな」
    「…っふ」

    レイは私にキスを落とした

    きゅん

    9

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