ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 1件ヒットしました

  2. ヤバい、今日のお義兄ちゃんカッコいい!

    文化祭のコスプレでヴァンパイア着るって聞いてはいたけど、こんなにカッコいいなんて....

    それに比べて私は..

    「おい!大丈夫か!」

    「お義兄ちゃん..、何でここに?」

    「お前が保健室行ったって聞いたから。」

    「お義兄ちゃん、汗だく..。今拭くね。」

    「ありがとう。でも、体調悪いなら休め。」

    そう言ってお義兄ちゃんは私の頭を撫でた。

    「..ねぇ、お義兄ちゃん..キス、して?」

    「今はダメ。」

    「何で..?」

    「お前の格好が可愛い過ぎて歯止めが効かなくなる。」

    「...」

    「そんな、心配そうな顔するなよ。俺の彼女はお前だけだから。たとえ、みんなに秘密でも。」

    「うん。」

    「..はぁ、しょうがねーな。一回だけだぞ?」

    「うん!」

    そして、キスしたあとお義兄ちゃんはこう言った

    「続きは家でな。もっと愛してやる。」

    きゅん

    13

    ✩真冬✩さんをフォロー

    通報する

▲