ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 3418件ヒットしました

  2. 家族と旅行中、私は家族と喧嘩してその場から逃げ出してしまう。

    けれど。
    行く宛などなく、広い海へ走って行く。

    そっと座り、溜息をつく。

    「ねぇ君」

    「だ、れ?」

    目の前には同い年くらいの美男子が立っていた。

    吸い込まれるような色素の薄い瞳。

    見惚れてしまう。

    「こっち、おいで」

    「ぇ…」

    手を引っ張られ、誰も居ない洞窟へ連れ込まれる。

    「なに此処、貴男はっ…ん///」

    突然、押し倒され、キスをされる。

    「ふっ、かわい…」

    「なっ?!急に…」

    「一目惚れ…かな//」

    そう言って顔を逸らす彼。

    何、ソレ…

    「戻りたくなくなるじゃん…!」

    「いいよ、戻んなくて。今日は俺に全部、預けて?」

    甘い声に逆らえず、ゆっくり頷く。

    そしてまた、私達は唇を重ねる。

    きゅん

    2

    さところはーちゃ。さんをフォロー

    通報する

  3. 「み、三河くん…えっと…離れてほしいんだけど…」

    「んー、やだ」

    「えぇっ…」

    三河くんにマフィンを作ってほしいと言われたから、部室とも言える調理室で調理中

    「このままでも作れるでしょ」

    「だ、だって…」

    今の現状はというと…三河くんが後ろから抱きついていて、そのまま私がホイップを作っている状態

    「もう…じゃあ、ちょっと味見してみる?」

    「うん、する」

    「はい…どうかな?」

    三河くん好みに甘く作ってみたけど

    「ん…甘い」

    唇の端に付いたホイップをペロッと舐める三河くん

    「っ…」

    その仕草が色っぽくて…私の顔が火照っていくのがわかる

    「もっとちょーだい」

    「ダメだよ、なくなっちゃうもん」

    「じゃあ、こっちもらう」

    「へ…」

    突然、チュッとしたリップ音と同時に唇に柔らかい感触が伝わって…

    「ごちそーさま」

    「っ…」

    やっぱり三河くんは甘すぎる

    きゅん

    8

    小桜 ひまりさんをフォロー

    通報する

  4. ひーくんに突然呼び出され、あたしは嬉しさで急いで保健室へと向かった。
    「あれ?ひーくん?」
    着いたものの、呼び出した本人の姿がない。そして、ふと、1つのベッドのカーテンが閉まってることに気づいた。
    恐る恐る近づきカーテンに手をかけようとした……その時。
    「わっ……!」
    カーテンの隙間から手を引っ張られ、気づいたらベッドの上に座っていた。
    目の前には………愛しの人。
    「桃さぁ、もっと色っぽい声出せないの?」
    暑いからなのか、ひーくんのYシャツは第2ボタンまで開いていて、鎖骨があらわになっている。
    圧倒的に色気では負けた。
    「色気がなくてすみませんねぇ」
    「色気?んなの作ってやるよ」
    「………へ?って、きゃっ…」
    突然近づいてきたひーくんから逃れるはずもなく。
    ……首筋へチュッと音を立ててキスをした。
    熱を持った場所を指差す彼は……ニヤリと笑った。

    きゅん

    89

    ばにぃさんをフォロー

    通報する

  5. ヤバい!寝坊したー!!急がないと、先生に怒られるー
    湊「あれ?そんなに急いでどうしたの?」
    私「いや、湊君こそ急がなくていいの?!遅刻するよ!」
    湊「大丈夫!俺、近道知ってるし!なら、一緒に行く?」
    私「え?いいの?」
    湊「うん!一人じゃ寂しいしねー!」
    ま、近道だし遅刻する事ないか!

    私「なんか、スゴく暗い場所だね。お化けとかでできそう...」
    湊「大丈夫だって!いつもここ通ってるし!」
    私「な、なら、いいけど...」
    って、あれ?湊君がいない?!え?ど、どこに行ったの?いた!
    私「湊君!大丈夫?!」
    ギュ
    え?湊君?
    湊「ごめん...俺、本当は近道なんて知らない。ただ、お前と二人でいたかっただけ...」
    私「湊くん...そんな事だったらいつでも言って!私ができることは何でもやるから!」
    チュ
    私「え、、湊くん///」
    湊「ふふ...これで許して。」
    許すどころか、好きになっちゃたよ

    きゅん

    2

    r.i23779さんをフォロー

    通報する

  6. 帰る用意をしていた時、後輩が私の教室にきた。
    その後輩は、部活の後輩で私が可愛がっていた子だった。
    後輩「せ、先輩!!少しだけお話できますか?」
    私「いいけど...」

    私はドキドキしながら屋上までいった。
    後輩「あの、こんなところに呼び出してすいません。」
    私「全然大丈夫なんだけど、どうしたの?」
    後輩「俺、部活で活動している時も休み時間もずっと先輩の事、見ていました!」

    私は手が震えながらもその話を聞いていた。
    後輩「お、俺!!先輩のことが好きです!自分でも馬鹿だと思っています。後輩が先輩に告白するなんて...こんな夢が叶うはずないと思っていますが、この気持ちは、本当なんです。なので、よければ付き合ってください!」

    私の胸がドキドキして、後輩にも聴こえそうだった...そして私も...
    私「私でよければよろしくお願いします。」
    そして、後輩から優しくて甘いキスをもらった。

    きゅん

    2

    r.i23779さんをフォロー

    通報する

  7. 放課後、私は幼なじみの彼氏玲也(れいや)に言われて残っていた。
    私も伝えたい事があったから丁度良かった。
    伝えたい事は、『別れよう』の一言だ。
    元々がクールで冷血だからなんだろうけど付き合ってからも冷たいし、『好き』も告白の時しか聞いてない。
    今も待たせといて来るの遅いし、まだ彼を好きなのは事実だけどこんなの耐えられない。

    玲「夏羽(なつは)」
    夏「玲也、私言わないといけない事があるの」

    玲也が私の名前を呼んで深呼吸をしたところで言った。

    夏「別れよう」
    玲「は?」
    夏「だって。付き合ってるのにいつも冷たいじゃん。私は大好きなのに、こんなの耐えられない!」

    溢れてきた涙を拭って教室を飛び出そうとすると後ろから抱きしめて、

    玲「ごめん、本当は大好きだ。好き過ぎて、可愛すぎてどうにかなりそうなんだ。上手く言葉に出来ないから、受け取って」

    そう言って私の唇を奪った。

    きゅん

    2

    ねねみらいさんをフォロー

    通報する

  8. 「せんぱぁぁぁぁぁぁい!!!!!!」
    うわ、また来たよ…
    毎日昼休みになるとダッシュでやってくるのは1こ下の後輩の駿。
    最初は可愛いくらいにしか思ってなかったのにこいつのアピールにやられてつい先月付き合い始めたばかりだ。
    「せーんぱいっ!ご飯食べに行きましょ…「行かない」」
    なんでですか〜って涙目で騒いでる瞬を無視して自分のお弁当を開ける。
    (うわ〜またやっちゃったよ〜!駿も近すぎ!こんなんじゃ素直になんてなれないよ…)
    そんな心の声も無視して黙々と食べ始めた。
    「あ、コレ俺の好きなやつ!せんぱぁい!くーださいっ!」
    そう言って私の手を掴み、自分の口へと箸を持っていく。
    止めるまもなく私の卵焼きは駿の口の中に運ばれた。
    「…」
    何も言えずに固まる私に駿はとびっきりの笑顔を見せた。
    「先輩!めっちゃ美味しいです!」
    「…あっそ。」
    そういうのが精一杯の私は赤い顔を隠すことが出来なかった。

    きゅん

    3

    ナッツウさんをフォロー

    通報する

  9. ポチポチ

    じー。

    この、携帯イジリまくり野郎は幼馴染の彼氏でもある春(ハル)。
    そして、春の彼女の凪(ナギ)と言います。春は私といる時でも平気で携帯をいじりまくるのでついにトドメを刺しちゃいます!
    「ねー。春~。構ってよ~。携帯いじらないで~。」
    「んー。凪うるさい。嫌だね~」
    なによ、うるさいって。これじゃ彼女になった意味がないじゃん。
    「構ってくれないなら他の相手と付き合うもん!」
    どーだ。こりたか!
    「他の相手見つけたらー。どーせ俺以外にいないんだから。」
    クッ。痛いとこつくなぁ。
    「本当はいるんだか、」

    チュッ

    「ふっ。こりたか、構ってよ凪め。」

    カァ///

    「そんなこと言うなら構ってよ!」
    「悪かったよ。今からどこ行く?寄り道して帰ろうぜ。」
    「うん!」

    なんとか?春を携帯イジりまくり野郎から私のイケメン彼氏に変えることが出来ました!

    きゅん

    1

    Kishiさんをフォロー

    通報する

  10. 「輝朝だよ~、起きて~」
    私は綺麗な寝顔に申し訳ないと思いながらも肩をトントンと叩きながら起こそうとする。
    「んん…、らる?」
    輝は起き上がり私はほっとして笑った。
    「おはよう」
    と言うと、
    「・・・」
    黙ったまま私の腕を引っ張り私を自分の方へ引き寄せた。
    そして
    チュッ
    頬にキスをされた。
    「らる、おはよう」
    寝ぼけた綺麗な顔にドキドキしてしまった。

    きゅん

    1

    夜野スイセンさんをフォロー

    通報する

  11. 主人公…まい

    「まーいっ!」

    「お兄ちゃん。ここ道の真ん中だよ?」

    「知らない。まぁ、一緒に帰ろ?」

    「言われなくてもわかってる」

    「じゃあ、手」

    「繋ぐわけないじゃん。もう、高校生だよ?」

    「ケチぃ…」


    ―帰宅―

    「あ、そうじゃん。今日お母さんもお父さんも帰ってこないんだ」

    「え?そーなの?」

    「お兄ちゃん…朝、お母さん言ってたよ?」

    「まじか…チャンスじゃん」

    「ん?なんか言った?」

    「何でもない」

    「あ、そう?…ご飯どうする?」

    「まい…俺のこと好き?」

    「え?好きだけど?」

    「じゃあ、いいよね」

    「え?なにがっ…!…んっ」



    「なんで、キスなんか…」

    「好きだから」

    「え?」

    「兄弟の好きじゃない。1人の女としてだ」

    「ごめん…私、お兄ちゃんのこと…」

    「わかってる。でも今日だけ許して」

    「え、ちょっとお兄ちゃん⁉」

    きゅん

    1

    紫燕-sien-さんをフォロー

    通報する

  12. 私はバスケ部の翔(かける)先輩と仲良しで、先輩にはまだ秘密だけど先輩に密かに片想いしてる上原結芽(ゆめ)!今は先輩の部活が終わるまで、私の教室で待ってるの!

    「先輩まだかなぁ〜」

    ガラッ

    「ごめんな、ちょっと遅くなった!」
    先輩が走ってきた様子でやってきた

    「全然大丈夫です!会えるだけで嬉しいので!」

    あれ…?先輩…なんか顔赤い…?

    「ごめん、もう我慢の限界。
    ちょっと言いたいことあるんだけど時間いい?」

    「?はい、大丈夫ですよ?」

    先輩は
    「はぁ〜〜〜〜っ」
    と息をついてから、

    「俺さ、結芽と最初にしゃべった時から結芽のこと、好きだったんだ。付き合ってもらえない?」

    とっさに言われたことを理解することは難しくて。
    顔が熱くなるのを我慢しながら
    「はいっ!私も翔先輩のこと大好きです!」

    と答えると、先輩が嬉しそうに笑って
    私をギュッと抱きしめてキスをした。

    きゅん

    8

    ❄︎雪ん子❄︎さんをフォロー

    通報する

  13. 「あ、美咲先輩!おはようございます」
    「あら、将志君。おはよう」
    「朝から美咲先輩と登校出来るなんて夢見たいっす!」
    「ほーらそんな事言ってたらチャラ男に見えるわよ?」
    「マジすか、美咲先輩にだけはそんな事言われたくない…」

    ふふっ、何だか可愛い。

    将志君は、私がマネージャーを務めている陸部の後輩君だ。
    私は足を怪我してしまって走れないけど、どうにかして陸上に携わりたいと思ったんだ。

    それに、背が高いせいか実年齢より上に見られる事が殆どらしい。

    軽く180は越えてるのかしら?

    「せんぱーい」
    「ん?なぁに?」
    「口の端に、パン屑ついてます」
    「えっ!嘘!」

    やだ、恥ずかしい!

    すると。

    …くいっ

    「…んっ」

    それは、本当に一瞬だった。

    彼の唇と私の唇が。

    重なったのだ。

    周りからは悲鳴も聞こえる。

    「美咲先輩、好きです」

    そんな甘い声に私はドキッとしたんだ。

    きゅん

    11

    青リンゴ꙳★*゚さんをフォロー

    通報する

  14. 「……っちょ、何なんですか」
    「もう、絶対ゆるさない!」

    _ドンっ
    私はレイを押しつけた

    …浮気するなんて酷いよ

    「……っ」

    _私は無理やりキスを落とす

    「っ急に何です_」
    「ごまかさないでよ!」
    「…ぁ……っく」
    キスに弱いレイに猛攻撃

    「っ……ふ」
    キスする度ビクつくレイ

    「も…っやだ」
    しだいにレイの目に涙が浮かんできた

    …ちょっとやり過ぎた?

    「っは…ぁ」

    口を離すと、レイはズルズルと座り込む

    「…本当、なんなんですか」

    キッと私をにらむレイ

    「今日女の子と抱き合ってたでしょ…!」
    「はい?」

    レイは呆れたようにため息をつき、ぐいっと私を引き寄せた

    「それ劇の練習です」
    「え」

    私が固まると、レイはふっと笑った

    「嫉妬ですか?」
    「…む」

    思わず顔をそむけると、無理やり戻される

    「素直じゃねぇな」
    「…っふ」

    レイは私にキスを落とした

    きゅん

    9

    れもんずさんをフォロー

    通報する

  15. 「トリックオアトリート!」

    「今日、ハロウィンだっけ」
    「そうだよ!」

    キミはこういう行事、昔から興味ないよね

    「はやいな、一年経つの」

    私たちが付き合い始めて、今日でかれこれ三年
    もう、すっかり記念日を祝わなくなった
    それがちょっぴり寂しかったりするけれど…しょうがないよね

    「お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ」
    「ん」

    かわいいお菓子…!
    もしかして…ハロウィンってこと、覚えてたの…!?

    「準備してくれてたんだ…」

    それに…最近流行ってるマカロン屋さんのだし、クマのストラップもリボンについてる…!

    「…トリックオアトリート」
    「え」
    「自分で言っといて、持ってないの?」
    「…うん」
    だって、くれると思わなかったから…

    ―チュッ

    頬に落ちてきた甘いキス

    「イタズラ成功」
    「ちょっ!?」

    「よろしく」


    「これからも好きだから」

    今日は最高の記念日でした

    きゅん

    5

    Nia.さんをフォロー

    通報する

  16. 「神樂(かぐら)」
    「悠!」
    「お待たせ。」
    「全然」
    「帰ろっか。」
    「うん」
    私神樂は、実は医者と付き合っているんです。
    悠は本当に優しくて素敵なんです。
    実は同棲していて、これから帰ります。

    ガチャ

    「は〜、ちょっと充電。」
    「ん、ん…はぁ〜ん、ん」
    悠のキスは、ちょっと強引で、でも愛が伝わってくるキス。
    そんなキスが楽しみにしていたりもする。
    「んっ」
    「はっ、はぁ〜んぅ〜あぁ」
    「きゃあ!」
    お姫様抱っこをして私をベットにおろした。
    「いい?」
    「うん」
    「んっ、んっ!」
    そして私達はキスより甘い夜を過ごした。
    「愛してるよ」
    「私も愛してるよ」

    きゅん

    3

    〜桜薔薇〜さんをフォロー

    通報する

  17. 彼が私の眼鏡を取る時、私はとても緊張する。
    だってそれは、彼がキスしたいという合図だから。

    だけど、それよりももっと緊張することがある。
    彼も眼鏡を外した時。

    それは、いつもより深くキスする合図だから。

    ──今日はどっちかなと考えてたら、彼が眼鏡を外した。
    私は眼鏡を拭きたいのかななんて考えてたら、彼が近づいてきた。私はちょっとびっくりして首を竦めた。

    「今日はそっちからキスしてよ」

    私からは一回もしたことない。私の顔がみるみる火照った。そんな私を見て彼は意地悪く笑った。また一つ合図が増えてしまったなぁ。

    きゅん

    4

    翔黒 青さんをフォロー

    通報する

  18. 俺お前が好きだ
    俺の女になれ

    きゅん

    2

    ワッチャンさんをフォロー

    通報する

  19. ねぇキスしてもいい?
    ずっと好きだよ
    愛してるさちか

    きゅん

    2

    かずほくさんをフォロー

    通報する

  20. 「ねぇ」

    「なぁに?春くん?」

    「今日の夜ご飯なに?」

    ボソッと呟いた隣の席の彼は、私の顔を見つめながらそう言ってきた

    「んー…どうしよっかな…春くん、なにかリクエストある?」

    「オムライス」

    そんな可愛いことを言うものだから思わず口が緩む

    「ふふっ、大好きだよねオムライス」

    「うん、好き」

    小さいころからの大好物らしく、よく作ってほしいと言われることもしばしば

    「じゃあ、オムライス作るねっ…!」

    そう言って、私も微笑み返す

    「っ…、あー…もう…可愛すぎ」

    「…?春く…」

    チュッ

    「っ…!」

    私たちの席は、窓側の一番後ろの目立たない席

    だから、頬にキスをされたとしても誰にも気づかれはしない

    「は、春くん…っ?」

    「お腹すいたから、由々食べた」

    「っ…もう…っ!春くんのバカ…!」

    もっと食べて欲しいなんて思ったのは春くんには内緒

    きゅん

    9

    小桜 ひまりさんをフォロー

    通報する

  21. はい。
    なぜか幼馴染:神林 翔(かんばやし しょう)と同居してる、
    私:村田 香奈(むらた かな)です。
    「翔、夜ご飯何がいい?」
    「.....」
    「答えてよー」
    もー、翔はいっつもこんなんなんだから、、、、

    「香奈がいい」
    「へ?」
    香奈がいいってどゆこと!?!?!?
    「香奈がいいからこっち来て」
    グイっ
    腕を引っぱられて、そのままあっちへ行く。
    「俺は香奈がいいの。だから俺のものになれ。」

    至近距離で見つめてくるその目は、ギラギラ光ってる。


    「あっ、、、」
    翔の赤い唇が、重なって。

    ちゅ、、、、、、、
    いやらしい音が、部屋に響く。
    「香奈、大好き」


    この後私からも告白しよう。
    16年分の、「好き」の思いを。

    きゅん

    7

    雪女ちゃんさんをフォロー

    通報する

▲