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  2. ん〜。よく寝たー。
    わっ、もう暗くなってきてる。

    そう思っていた時、教室に誰か入って来た。
    「夏紀。帰るぞ。」

    この声は奏雅!

    「寝てんのか?」

    そうだ!いつもドキドキさせられている仕返しにびっくりさせてやる!


    私は机に突っ伏して、顔だけ奏雅の方に向けた。


    すると、奏雅はフワフワと私の頭を撫でた。


    「無防備に寝てんじゃねぇよ。ったく。
    可愛いすぎんだろ。」


    ちょっ!そんなに愛おしそうに頭撫でないでよ。

    「早く俺のもんになれよ。
    俺はずっと待ってるからな。」


    そう囁いて、そっとキスが落とされた。


    えっ?


    唇が離れると、奏雅は教室を出て行った。



    もう、とっくに奏雅に落ちてるよ。


    ごめんね。もう少し素直になれるまで待ってて。



    その時はちゃんと私の気持ち伝えるから。

    きゅん

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  3. 「なんてことしたのさ!?」

    「……ん?」

    「これ!」

    私が指を差した先は首のキスマーク。

    「…ごめん、昨日、美月が可愛いすぎてつい」

    「学校でばれちゃうじゃんっ」

    「あー、ごめんね?」

    「…私ばっか不公平。響もっ」

    「えぇ!?…ちょっ」

    抵抗する響になんとかキスマークをつける。

    「できた!」

    顔を上げると

    「わぁ……真っ赤ですな?」

    「お前な…」

    私の顎をすくってチュッと口づける響。

    「っ…」

    「この天然バカ」

    「えっ悪口!?」

    「お前のキスマーク、破壊力えぐいわ!」

    チュ…チュッ…

    響のキスは止まる気配がなくて

    「あー、なんなのお前、超可愛い…」

    朝から男のスイッチ、押しちゃったみたいです。

    きゅん

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  4. 私、鈴木 麻衣は男子バレーボールのマネージャーをやっています!

    麻衣「レシーブの練習を5人に別れてしてください!」

    颯「やだよー!」

    麻衣「嫌じゃありません!10本終わったら交代してください。」 

    優「じゃあさ、レシーブミスった奴で罰ゲームしようぜ!罰ゲームは、皆の前で好きな人に告白する!でーす!」

    バッ

    皆が、いっせいにこっちを振り返った。

    麻衣「?それで皆さんがやる気を出してくださるんでしたらどうぞ?」

    そこから皆の接戦でした!

    負けたのは、私の彼氏でした。

    藺「俺たち付き合ってるから告白とかいいよね?変わりにキスするから。」

    そのまま私の唇は、藺に奪われてしまいました。

    そして、お姫様だっこで藺と一緒に帰りました!

    体育館と言えば歓声しかありませんでした。

    颯「ちぇー俺麻衣に告白しようと思ったのに!」

    その後藺は夜まで返してくれませんでした。

    きゅん

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  5. 文化祭でオリジナルラブストーリーの劇をやることになった。
    私がヒロインで相手役は彼氏の陸。
    今は、私の靴を執事である陸が脱がせるシーン。

    「西園寺様とのお食事はいかがでしたか?」
    「楽しかったわ」
    「そう…ですか…」

    表情が暗くなる執事。

    「でも、あなたといる方が楽しい」
    「っ……お嬢様」

    2人は見つめ合う。

    「愛しています」
    「っ…私もよ」

    劇だけど、恥ずかしい…
    もう、終わりだよね?

    「っ!?」

    なぜか私の手をとる陸。
    えっ、なに!?

    「っ……///」

    音もなく薬指にキスが落とされた。

    「ここ、私の予約ですから」

    そ、そんなの、台本になかったよ!?
    みんなの歓声が最高潮に達する中、幕が閉じた。

    「びっくりしたじゃんっ。バカ、バカ」
    「いてっ、盛り上がっただろ?」
    「でも」
    「それに、あれ、本気だから」
    「なっ」

    ニヤリと笑う陸。

    やっぱり、陸には敵わない。

    きゅん

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  6. 私が美しい横顔に見とれていると...

    あ、やばっ

    見てるの気づかれた...?


    「結愛」

    「...えっ...」

    もう...ずるい...

    急に呼び捨てされたらドキドキが止まんないじゃん!

    「なぁ、俺の名前呼んでよ」

    「へっ...!?」

    「だって結愛俺の名前呼んでくれねーじゃん」

    ギクッ ... 恥ずかしいんだよぉ...

    「ほら、早く」

    「...ぁぉぃ」

    「声が小さくて聞こえませーん」

    「うぅ.....あ、蒼!」


    私は照れてゆっくりと顔を上げると

    なんとも幸せそうな顔で笑っていた


    「大好きだよ...結愛」

    「っ...私も...大好き...」

    君は私が大好きな大きな手で私の顔を包み込み

    優しくて甘いキスをした


    「もう離さない」


    私を抱きしめる君の腕は

    苦しくて苦しくて幸せなんだ

    きゅん

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  7. 「昨日の資料を…」


    私は用事があって、保健室の若西先生の所にいる。

    …ホントは、他にもここにいる理由があるんだけど。



    「川上、お前ぼーっとして、大丈夫なのか?」
    「あっ、はい!大丈夫です」


    ちゃんと先生の話に集中しないといけないのに、どうしても先生の顔の方に目がいってしまう。


    「…俺の顔に何かついてる?」

    「いえっ、ついてません!」


    「じゃあ、何でさっきから俺の顔ばっか見てんだ?」

    「…」

    「顔赤いぞ?熱があるんじゃないか?」

    見つめないでください!!


    「無理しちゃダメだ。しんどいんだろ?」


    もう無理ですっ!!


    「ほら、こっちおいで」

    「…はい…」


    近すぎっ!


    …チュッ


    「熱は無いね、良かった。でも何で顔赤いんだ?」

    「…先生!好きですっ!!」


    その後、いじわるな先生に、夜になるまで帰して貰えなくなる私でした。

    きゅん

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  8. 私の彼氏を見つめてみるも

    「…何見てんだよ。あ、卵焼き狙ってんだろ?」
    「…はぁー」
    「なんだよっ」
    ラブラブには程遠い

    「私たちって恋人だよね?」
    「…嫌になったのかよ」
    「いや、なんか前と何も変わってなくない?」
    「は?」

    「……キ…キス、とか…しないし」
    「はぁ!?」
    「なんで驚くの!?普通じゃんっ」
    「普通ってお前…」
    「友達はしてるし…」

    「……じゃあ、やれば?」
    「私が!?」
    「できねぇの?」
    「で、できるよっ」

    少しずつキョリを縮めて、あともうちょっと…
    ヤバい…
    「っ…やっぱいい、嫌そうだし」

    「もう遅ぇ」
    「えっ」
    ーチュッ、チュッ
    「ま、まっ…んっ」
    待って、これ、無理…
    だってずっと幼なじみだったのに
    今、キスされてる…
    恥ずかしすぎるっ……

    「嫌じゃなくて、お前とキスとか、止まらなくなんだよ」

    「っ///」

    幼なじみは意外と獣だったみたいです

    きゅん

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  9. 「黎、指怪我したの~」
    「どっか行こうよ~」

    「…」
    モテモテな私の彼は相変わらずガン無視

    でもね
    《今、図書室なんだけどお腹痛いの》
    私がメールすると

    「っ!?」ーガタッ
    慌てだす黎

    私は急いで図書室に向かう

    あ、来た
    「風花っ」

    女の子に冷たい黎が私にだけ必死で
    「ふふっ」
    にやけてしまう

    「大丈夫か?」
    「ごめん、嘘なの」
    「は?」

    首の後ろに手を回して黎をかがませる
    ーちゅ、ちゅっ
    「っ…ふ、うかっ……」

    「無性にキスしたくて」

    「っ///」

    「真っ赤だね?」

    「…ふざけんな」

    「ごめんね?」

    「…キス、もっと…」

    「え」

    「あれで終わりかよ」

    「なっ…」
    …迫られてない?

    「次は俺からな?」

    「…いいっ」

    「逃げんな」

    「だって、黎の……立ってられなくなる」

    後ろはもう本棚で

    「ここに呼んだ風花が悪い」

    不適に笑う狼に、噛みつかれた

    きゅん

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  10. 「なぁ」

    「ん?」
    橫から話しかけてくる蒼士

    「お前も陽翔が好きなの?」
    「は?」

    「さっきからずっと見てんじゃん」
    「違うよ、私は陽翔に好かれてる夏海ちゃんが心配なだけ」

    不服そうな顔だな…

    「なに、嫉妬してるの?」
    いつものやりとり

    「…そうだよ」

    「…え?」

    「って言ったらどうすんの?」

    「っ…」
    な、なに!?
    蒼士が私をじっと見つめる
    なんでそんな真剣な顔して…

    「…っあー、無理だわ、お前とこういう空気」

    「は!?」

    「お前、可愛げねぇし」

    「悪かったわね」
    なんだ、いつもの蒼士じゃん


    「けど、頭から離れねぇんだよ」
    「え…」
    なぜか近づいてくる蒼士

    「つまり、こういうこと」
    私の首にタオルをかけたのと同時にほっぺにキスされて…

    「なっ…なにしてっ///」

    「フッ、いい顔」

    いつもと違う

    意地悪なのに、恥ずかしさを含んだ蒼士の顔にドキッとした

    きゅん

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  11. 「ねぇ……キスしてもいい?」

    舜とはこの前付き合い始めた

    唐突に言われて一瞬理解が追いつかなかった


    「えっ……あっ……えっと……いいいいま???」


    やばいめちゃくちゃ噛んだ……



    「うん……したい」



    (ここで嫌とも言えないしな……)

    「わかった……いいよ」

    「ありがとう…目、瞑って?」


    私はぎゅっときつく目をつぶった。


    舜の手が私の首の後ろにいき、舜の方へ引き寄せられる

    (ヤバい恥ずかしすぎて心臓飛び出そうっっっ)

    「…………………………」
    「……………………………?」

    (あれ…何もしてこない…まだかな?)

    私は恐る恐る目を開いた

    すると舜は顔を真っ赤にして難しそうな顔をしていた。

    「どうしたの…舜?」

    「いや…ごめん…キス…………しようとしたんだけど……お前は可愛いすぎるし、なんか恥ずかしいしで…………」


    こんな舜はじめてみた。

    きゅん

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  12. 「ほら。これ着ろ」

    この人は大山涼。幼なじみ。今日だけ私の家に泊まってる。

    「ふぇ?眠いよ、、」

    寝ている私に声をかけてきた。
    今夜中の3時。
    涼に涼のパーカーを渡され寝ぼけている私は大人しくそれを着て涼についてった。涼は私の部屋のベランダに出た。私もついていくとそこには


    「綺麗……」

    「だろ?」

    そこには綺麗な満月が輝いていた。

    「わぁ、、」

    私がうっとりとしていたら

    「チュッ」

    涼が、私のほっぺに音をたててキスをしてきた。

    「やめてよ。何でそんな事するの?」


    「好きなんだよ!!お前が。なのになんで他のやつと付き合ってんだよ……」

    真っ直ぐ私の目を向いて真面目に言った。



    ごめんね。想いに応えられるなくて。

    きゅん

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  13. ーひょこっ

    ふと、見えた先生に元気がなくて、職員室を覗いてみる

    「せんせっ」

    「っ桃華」



    「何かあった?」

    「……ちょっと、な」

    「そっか」

    「…聞かねぇの?」

    「話したくなったら、言ってよ。………先生、慰めよっか?」

    「…いい」

    「…なら、戻るね」
    そう言うと

    ーグイッ
    私の腕を掴んで
    「…慰めろよ」
    ムスッとする先生
    もう、素直じゃないな

    「ふふっ。しょうがないから、何でも言うこと聞いてあげるよ」
    私は先生の頭を撫でる

    「…ほんとかよ」
    「うん」

    先生が私の頬に触れて

    「…今日、俺ん家泊まれよ」
    「うん」

    「朝までくっついてろ」
    「うん」

    「八つ当たりすっかも?」
    「いいよ」

    「途中で帰んなよ」
    「帰らないよ。先生と一緒にいる」

    「あー、マジお前っ…」
    引き寄せられて唇が重なる

    「離してやれねぇよ?」

    「うんっ」

    私、先生のそばにいたい

    きゅん

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  14. チラリと隣の人を見る。
    この人が私の彼氏…
    どうしよう、ずっと幼なじみだったのに急に私の彼氏になったなんて、どんな態度取っていいかわかんないよ…
    バチッと目が合って恥ずかしさで目を逸らす
    め、目があった…
    「ん」
    何かと思えば、真司が私に手を伸ばしていた
    「手繋ご」
    「あっう、うん」
    ひゃー、変な汗出てくるよ…
    しばらく黙りこくっていると、手を急に引っ張られて、唇に温かい感触がした。
    触れるだけのキス。
    だけどそれは私の心をかき乱すのには充分で、私は一気に真っ赤になった
    瞬くと、そこには赤面した真司の顔があった
    「ひゃ……い、今……」
    その先が言えなくて口をパクパクさせていると、真司が先に口を開いた。
    「俺がずっとしたかったこと、ゆっくりでいいんでさせてください」
    「…へ?」
    「俺が嫉妬深いの、知ってるでしょ?」
    にやりと笑った彼の顔でさえ、かっこいいと思ってしまった私は重症かもしれない。

    きゅん

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  15. 「はぁーー…」

    「え、なになに、めっちゃくちゃ深いため息だな」

    深いため息をついた私にそう言うのは、生徒会長の渚(なぎさ)先輩。

    「だって先輩、世の中、理不尽なことばかりですよ!」

    「…なんの話をしているのかな?」

    「私…人間嫌いです」

    「…ふーん、一応、理由を聞こうか?」

    「……なに考えてるか分かんないからです」

    「突然泣いたり、勝手に怒ったり」
    「私にとっては正直そういうの、めんどくさいです」

    「…ま、俺も人間なんだけど」

    先輩はそう言って私に顔を近づけた。

    そして私のおでこにチュッと優しいキスをした。

    「これも、お前にとってはめんどくさい感情なんだろうな」

    先輩はふっと笑った。

    「…今、何しましたか」

    「おでこについてたゴミ食べた」

    「…先輩、熱でもあるんですか、頭大丈夫ですか?」

    「さ、仕事終わらせるよ」

    「……ファーストおでこキスなのに…」

    きゅん

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  16. 「集合写真撮りまーす」

    「苺花ちゃーん、隣で撮ろうよ」
    「いや、俺の隣に!」
    「俺が先だぞっ」

    …俺の彼女はモテる

    苺花の腕を引っ張り合う奴ら
    俺はイラついて苺花の手を取り、引き寄せた

    「苺花、一緒に並ぶぞ」
    「陸っ」

    「はーい、撮りますよ」

    苺花の方に寄りすぎなんだよっ
    カメラじゃなく、苺花を見てる奴が何人もいる

    「チッ」
    さすがの俺も怒りMAXで…

    「はい、チーズ」
    と同時に、苺花の頬にキスをする
    …いい写真が撮れたな

    苺花を見ると真っ赤になっていて

    「っ…だから反則なんだよ、その顔」

    他の奴には見せたくなくて、苺花の目を手で覆う

    「えっ見えない…陸?」

    「おい、なんだよあれ」
    「あー、俺も彼氏になりてぇ」

    だから…お前ら…

    苺花は

    「俺のだっつーの!」

    この可愛すぎる彼女をどこかに隠して

    ずっと独り占めしたい

    きゅん

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  17. 「なんだよ、それ」
    「えっ…と、ミスコン頼まれて」
    「は?」
    「似合わないでしょ」

    似合わないって…本気で言ってんのか?
    少なくとも俺は直視できないレベルなんだけど
    苺花はこれで普通に歩いてたのか?
    いろんな奴に見られた?

    「…ムカつく」
    「うっ…ごめん」
    「そうじゃなくて」
    俺は苺花を引き寄せる

    真っ先にぷっくりとした唇が目に入って
    「その化粧、崩してぇ」
    「えっそんなに!?」
    あぁ…もう知らね
    チュ
    「り…く」
    チュッチュッ
    「んぁ……はっ…も…」
    深いキスで苺花の顔がとろける
    「たまんねぇ」

    ミスコンなんかダメだ
    「お前は俺のもの、だろ?」
    苺花がフッと微笑む
    「もっと…」
    ドキッ
    だからヤバいんだって…

    後で一緒に怒られよう
    苺花が慣れない様子で舌を入れてくる
    たまにスイッチが入るから、困る
    こうなったら止まらなくて
    「…はっ…苺花っ」

    お互い、溺れるように求め合った

    きゅん

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  18. _いつも無表情な君が、私は好きだ

    「…何?」
    「ん〜?別に!」

    私はニヤニヤしながら、自分の部屋にいるジュンを眺める

    私の部屋にいるなんて…幸せだなぁ

    _無口で、やればサラッと出来てしまうスマートぶり。

    それでいて、こんなにイケメン

    そんなジュンはドSクール王子なんて言われてる

    私はその名前に不満なんてない


    …でもさ、1個違うんだよね


    「_ちょ、何」
    私は優しくジュンを押し倒す

    そして、
    「……っ」

    唇にキスを落とした
    それも、私が満足するまで何度も何度も

    「……っは…やだ」

    そうすると、ジュンはいつも抵抗するんだけど全然力が入ってない

    _そう、ジュンの弱点はキスなんだよね

    「…も……っ無理」

    耳まで真っ赤にして、涙を浮かべるジュン
    …かーわいい

    私はそんなジュンを抱きしめ、

    「ドSクール王子様はどこにいったのかな?」

    と、意地悪にそう耳元で囁いた

    きゅん

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  19. 今日、私は微熱があって学校を休んでしまった。
    食欲はあるけど、なんだか体がだるい。

    「あー、明日は学校行けるのかな。香奈どうしてるだろう...山口くんは、元気かな...」

    山口くん...私と同じクラスの男子でイケメン。優しくてカッコ良くて告白はしてないけど、好きな人。

    ちょっと眠くなってきて寝ようかと思った、その時。
    「深雪ー!山口くん来てくれたわよ。今、行くからね」
    お母さんが私を呼んでいる。
    えっ!ちょ、ちょっと待って!これから山口くん来るの?え、どうしよう、パジャマなのに...

    トントントン...階段を上がる足音がどんどん近づいてくる。

    コンコン。山口くんがドアの前にいる。ドキドキして顔が急激に熱くなる。
    返事をすると、山口くん入ってきた。
    「大丈夫か?深雪」
    いきなり私のおでこに手をあてた。
    え。
    「早く良くなって学校来いよ。待ってるから」
    おでこにキスされた。

    きゅん

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  20. 「別にお前のこと、お嬢さまだなんて思ってない。」



    はじめてだった。私個人を見てくれた人。


    「お前は凰夏だろ?お嬢さまだけど、違うんだろ?」


    「カンケーねぇ。」

    なんで?なんで、そんなに欲しかったコトバをくれるの?


    「お前のこと、ガキの頃から知ってる。」

    え?






    「俺は、ずっとお前しか見ていないよ。......凰華」






    禁断の恋...開幕!!!!!

    きゅん

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  21. わたしの家のマンションのお隣さんは

    「あかりー」

    イケメンすぎる先輩。

    「なんですか?」

    「置いてかないで」

    先輩らしくないし

    「胸はもっと大きいほーが好き」

    からかってくるし

    「ねぇ」

    それなのに

    ____チュッ

    先輩に似合う女の子はたくさんいる。

    むしろわたしは似合わない

    「あかり」

    なのに____

    「好き」

    【せんぱい。】

    きゅん

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