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  2. 「美味しそう。それ。」
    「ん?ほしい?あげるよ。」
    「うん。ちょうだい」
    相馬が私に飴をねだってきた。
    「色々味があるよ!なにがいい?」
    私はカバンから、飴の袋を取り出す。
    「何があるんだ?」
    相馬が覗きこむ。
    「えっとね~、イチゴとブドウと…」
    「お前が食べてるのは、なに味?」
    「私が食べてるのは、えっと…イチゴ味だよ。」
    「ふーん。じゃあイチゴ味で。」
    「OK!…はい!」
    袋から取って相馬に渡した。
    でも、相馬は渡したイチゴの飴をとらず
    「…俺これはいらない。」
    「?」
    「こっちがいい。」
    そう言うと相馬は詰め寄り、私にキスした。
    「…んっ……あっ」
    「……んっ、もらい!」
    相馬が私から離れ、ニコッと笑う。
    笑ったあと私のおでこにコツンと相馬のおでこを当てた。
    「俺、甘党なんだよ。ただの飴じゃ満足できねぇ。」
    すると、相馬はさっきより意地悪な笑い顔で
    「あまぁ~い飴。ごちそうさま。」

    きゅん

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  3. 「さえ、俺が勝ったら付き合え」
    思いっきり、手首を引かれよろめく私を
    帝都が体で支えてくれた。肩に腕が絡み付く

    「はぁ?!」

    「あいつのとこなんて、行かせねぇ」

    季節は、夏本番
    暑い、暑い日が続く中この冗談はなんだ


    背中に熱をおびる

    「あんた、暑さでやられた?」

    「お前、ふざけてんのか」

    少しだけ怒った?声音が低くなる

    「僕からもいいかな?」

    「今野先輩!?」

    今野先輩は、サッカー部のキャプテンで
    しっかりしていて私の憧れだ

    先輩は手をとり、手の甲へ唇を落とす

    「僕、君の事好きだった」

    帝都は先輩を睨む
    火花が見えそう、なんて呑気に考えてる暇ない!
    とりあえず、帝都から離れよう

    「帝都…あのさ」
    私は、腕をどけ…

    「この勝負やっぱ、俺の勝ちでいいですよね?」

    前髪に唇が降ってきた
    「こいつの顔見ればね?」

    夏の暑さに負けないキスは、辛い///

    きゅん

    6

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  4. 「おっはよ!!」

    「わっ!ビックリした」

    「何でそんな眠たそうな顔してんだよ」

    「だって朝苦手なんだもん!」

    「相変わらず昔から朝ダメだもんな」

    「…じゃあ、これなら目覚めるか?」
     
    「えっと、ちょっ…」

    不意に優しいキスをされ

    「相変わらずお前可愛いんだから、気をつけろ?
    隙だらけだぞ」

    きゅん

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  5. 「暑っついな」
    「暑いですね」
    「おい夏希、ここ間違えてるぞ」
    「ほんとだ、暑さのせいですよ」
    「暑さのせいにするな(ゴン」
    「痛った、体罰…」
    「言っとけ」

    ふわりと風が頬を撫でる

    「風少ないですね」
    「だな」
    「今何度ですか…?」
    「30℃…くっそ、なんでクーラー故障してんだよ」

    沈黙が走る

    紙をめくる音

    野球部の掛け声

    先生が前の席に座り、こちらに体を向ける


    「宿題解けたか?」
    「暑さで…進まない」
    「遊んでるだろ」
    「暑いからです」
    「暑さのせいにするな」

    拳をかわす。

    「くそ、」

    先生の涙ボクロが近い。

    首筋をつたう汗、

    ボタンを外している首元、








    「先生…すき」










    「は…?」






    あ、やばい




    「すいません、暑さのせいですよ」



    「…暑さのせいにするなって」


    拳の代わりに、長いキスが落とされた

    きゅん

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  6. 「なんで健君も来るの」

    右隣にピッタリと座る剛君

    「萌が屋上に来たから」

    静かに答える左隣にピッタリと座る健君

    2人は友達だが、どちらも私を好きだという

    「2人とも近くに座りすぎて食べられないんだけど」

    「僕が食べさせてあげる。はい、あーん」

    「あ、あーん」

    口には甘い卵焼き

    「これは僕がもらっちゃおう」

    「ちょっと!」

    「間接キスってやつだね」

    改めて言われると恥ずかしい

    「健君は食べないの?」

    本を読んでお昼を食べる素振りが無い

    「忘れた」

    「えぇ!じゃあ、私のおにぎりあげる」

    「…ありがとう」

    「ずるい!僕も弁当忘れた」

    「じゃあ、あげる」

    しまった、私の分なくなった

    「ほら…」

    「んぐぅ」

    健君により、口におにぎりを押し込まれる

    「間接キス、だね」

    顔が熱い…



    「次はその唇」

    「もらうから」

    そっと2人の指が私の唇に触れた

    きゅん

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  7. あたりはすっかり夜に覆われている
    月明かりだけが、二人を照らす

    「…返事、まだだよね」

    大河の告白の返事を
    梨佳はまだできないでいた

    “つきあえない”

    そのたった6文字を、今日まで何度飲み込んだだろう。
    沈黙が時間と共に流れる

    と、突然、

    ふわり……

    なにか暖かいものが、梨佳の頭上に舞い落ちた
    サーモンピンクのストールが、包み込むように梨佳の頬をくすぐる

    「風邪ひく、帰ろっか」

    言葉の端がさっきまでとは違う
    両手を制服のポケットに入れて、肩をすくめながらやわらかに笑う

    いつもの大河

    込み上げる愛しさに、絶望しながら
    梨佳はその過保護ぶりに、微笑みをかえす

    一瞬、大河の呼吸が止まった

    「……好きだよ、梨佳」

    ――大…河

    首に掛けられたストールごと、大河は梨佳を引き寄せる

    ゆっくりと……

    当たり前のように、唇が触れた

    ~1章 恋がきこえる より~

    きゅん

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  8. イヤホンから流れる音楽が気持ちいい。

    ここは、放送室。だからとてつもなく静かだ。



    おやすみなさい。と誰かに言って、目を閉じた。椅子に座ったまま。
    「キー。」
    ドアが開いて、誰かが入ってきた。
    私は、気にせず寝た。

    すると、足音が聞こえてきた。

    同時に唇にやわらかいものがふれた。

    なにこれ。

    キス?

    だれ?

    私は、目を開けてキスをしてきた相手の顔をどかした。
    顔を見たとたん、びっくりしてギャーと言ってしまった。

    「な、ななななあんで。なんであんたにキスされなきゃいけないの。」
    幼なじみの幸也がいた。

    「好きだから。」

    そういって、幸也はまた私にキスをした。
    泣きそうになったけど、嬉しかった。

    キスをしている幸也を抱きしめた。


    「私も好き。」

    きゅん

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  9. 「なぁ。今日他の男子と喋ってたよね?」
    「喋ってたけど………」
    「俺言ったよね?他の男子と喋んないでって」
    「別に喋っても良くない?」
    「っ、よくない!」

    チュッ

    「んっ……はっ………ちょっとやめ………んっ」
    「俺が心配になるんだよ。お前が俺から
    離れれっちゃうんじゃないかって」

    「じゃあ、お願いだからちょっとやめて?」
    「やめない」

    チュッ

    「んっ……うぁっ………はっ」
    「頼むから………俺から離れないでくれよ」


    私のことになると弱気になるこの人が私は
    大好きだ。心配なんてさせたくない。


    「大丈夫だよ。私の好きな人はあなただけだから」
    「嘘だ」

    「嘘じゃない」
    「じゃあ俺のことが1番好きって言ってくれよ」

    「ハイハイ。あなたの事が1番好きです」
    「っ……それだけで充分だ」


    それから、私達は今日したなかで1番優しい
    キスをした……………

    END

    きゅん

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  10. あの日………

    焼き肉店を出た辺りから、少し嫌な予感がしてた。


    「なんか、見られてる気がして」


    君は違和感に気づかないでーー


    ただ、願った。


    だけどやっぱり、アイツは現れた。

    ゆめの先輩の藍沢がいた。


    なあ………お前何だろう?


    ゆめを追いかけてるのは。


    まさか、あそこで刺されるなんて予想外だった。

    刺された後の展開も予想された。

    君に見せたくなかったーー

    「ゆめくるな、見るな、清隆‼」


    清隆に頼んだ。

    アイツはすぐに気づいて動いた。


    アイツが居なかったらきっとーーー


    ゆめに辛い思いをさせてた。


    見るなと言う願いすら、君は受け入れない。

    渾身の力を振り絞って君にキスをした。

    冷たい唇の俺にゆめが泣いてる。
    俺は大丈夫ーー
    君を残しては逝けない。


    だからーー信じてよ。。

    好きだよ、ゆめ。。

    きゅん

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  11. よく見ると、整った顔立ちだなって思う。

    ぱっちり二重だし、鼻筋通ってるし、顔は、小さいし。

    そんな、イケメン要素盛りだくさんの後輩に昨日告白された。

    でも、どうしても。恋愛対象としては、見れない。だって……

    「せんぱぁぁぁい!!」

    とこんなふうに、懐いてくる。
    昨日、告白した相手によくベタベタできるな。

    どっちかって言ったら、弟?

    「ほら、もう少し、練習あるでしょ。」

    「でも……」

    「練習終わったら、いっぱい構ってあげるから。」

    「ほんとですか!」

    わぁ、犬みたい。

    「でも、センパイ」

    真剣な表情になった。

    「次の試合、絶対、レギュラーで出ます。そして、勝ったら……」

    男の子の顔つきだ。

    「オレと、付き合ってください。」

    彼の、顔が近づいて、私の頬に……

    「んじゃ、練習頑張ります。」

    きゅん

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  12. 懐かしい道を、懐かしい人と歩いている。

    私の隣にいるのは、2歳年上の幼なじみのお兄ちゃん。私は、一人っ子だから、『お兄ちゃん』って言って慕っていた。

    今日は、お兄ちゃんは部活がないらしく、校門でばったり合ったので、一緒に帰ることになった。

    あっ。公園だ。

    「ねぇ。寄っていこよ。」

    「そうだな。時間あるし。」

    私は、お兄ちゃんを手招きした。

    「何にも変わってねぇな。」

    ーーーー

    私達は、ベンチで他愛もない話しをしていた。

    私は、いつの間にかウトウトしていて、そのまま寝てしまったらしい。

    私は、ほっぺをつつかれて、目が覚めた。でも、私は、寝たフリを続けた。

    「起きねえのか。」

    「寝顔、変わんねぇな。」

    「お前はさ、オレの事お兄ちゃんとしか思ってないのかもしれないけど。」

    「オレ、男して、お前に見て欲しい。」

    そう言って、お兄ちゃんは、私のおでこにキスをした。

    きゅん

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  13. 「先輩……わたし、」

    「うん」

    「先輩のことが……、好きなんです」

    「……うん」


    言えた。

    言ってしまった。


    行き場のない想い。

    どうしようもない想いを、

    伝えてしまった。


    こんなのは、自己満足だ。

    先輩は今、困っているだろう。

    だって、先輩がすきなのは、わたしじゃないから。


    あの子、だから……。


    「ごめんなさい。本気になっちゃいけないのに」

    「…………」


    釘、刺されてたのに。


    「もう、行きますね。失礼します」

    「――行かないで」


    壁に押さえつけられたと思ったら

    次の瞬間――先輩に、キスされた。


    『僕に、恋してみない?』
     宣伝エアラブNo.4

    きゅん

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  14. 「もっと、味わいたい」

    「無理……」


    柚月 刹那(ゆづき せつな)
    高校1年生

    あろうことか、私はこのところ
    学園の王子様的存在の

    聖狼(セロ)と、、

    誰もいない屋上や保健室で
    口づけを交わしています……

    それも、休み時間でなく
    授業中に呼び出されることも……!!


    「お願い。もう1口だけ」

    「……っ、」


    実は、セロは……

    キスで、生きる力をチャージしている

    それはそれは、大変飢えた

    『悪魔』だったのです___。





    『その王子、飢えた悪魔につき。』
    毎週金曜日に更新中です☆

    きゅん

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  15. (やめて……!!)


    されるが侭に、何度も口づけを交わす。


    嫌なのに。こんなの、嫌なのに……!


    抗(あらが)うどころか、どういうわけか、わたしの身体は『彼』を受け入れてしまっている。


    (どうして……?)


    意識が飛びそうになったその時、唇が離れた。



    「なんで、こんなこと……」

    「美味そうだったから」



    わたしが顔をあげると、そこには




    ___悪魔が、いた。





    『飢えた悪魔に、懐かれました』
    1章「あめ玉」より

    きゅん

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  16. 初めてであったのは、1か月前。

    バイト先の上司。。。
    怖い人だと思ってた。

    だけど…、本当は優しかった。

    友達感覚でなんでも悩み言って?なんていわれて、。

    こんなに仲良くなるなんて思ってなかった。

    気付いたら、恋人になってて…。

    俺はお前だけの味方だからな…。
    辛いことがあったら言えよ。。

    なんて言いながら前からハグ!!

    そして、耳元で「すきだ、さぁや」

    チュッ!
    キスをされた…!!!


    最高。。。

    きゅん

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  17. 俺の名前は目黒青。

    息子の目黒悠が、女の子をつれてきた。


    しかも、昔好きだった美心が目の前にいた。


    幻ーーー?


    君の温もりを確かめようと抱き締めた。


    「美心ーーーっ」


    俺は気づいたら目の前の、女の子にキスをしょうとしていた。


    バシッ


    「いた、痛いよ悠くん」


    「セクハラすんな」


    危うく、襲いそうになったし。


    君の目を見てわかった。


    悠は、この子が好きなんだ、と。


    嬉しいと同時に寂しくもなる。
    親心なんだと、気づいた。

    きゅん

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  18. 「ねえ、これってさ間接キスじゃない?」

    赤井くんが紙パックのジュースを指さして言った。
    意識すると顔が下からだんだん熱くなるのを感じた。
    赤井くんはいつもと同じ…いや、いつもよりいたずらっぽく微笑んで私を見ている。
    憧れの赤井くんと間接キス…?!
    「男子と間接キスって初めてだったり?」
    「は、はい…」
    緊張しすぎて同学年なのに敬語で答えちゃった。
    ああ、赤井くんとお弁当一緒に食べられるだけでもドキドキなのに
    間接キスなんて言うから心臓の音がおさまらないよ〜。
    あたしが赤井くんが好きなのバレてないよね??
    「初めてをうばっちゃった♪てことは、ファーストキスもまだ?」
    ふふっ、と小悪魔的な笑み。
    そんなとき、後ろから背の高い影が近づいたかと思うと
    飲んでいた紙パックを奪い、
    もう片方の腕で頭を引き寄せ私にキスをした。

    「悪いな、こいつのファーストキスは俺のだから。」

    きゅん

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  19. 今私はトランペットを吹いているんだけど暗くなってきて何か出そうだから、早く帰らなきゃ!

    「こんなところで練習してたんだな。」
    「うわぁぁ!!」
    後ろから声をかけられて叫んでしまった。後ろにいたのは…
    「せ、先輩!」
    私の憧れの先輩だった。彼もトランペット奏者。
    「そんな驚くことか?…って涙目だし。大丈夫か?」
    「は、はい。すみません。」
    「…それより大丈夫か?お前吹きすぎ。唇切れてるぞ。」
    「えっ!」
    触ってみると少し痛かった。

    「それより先輩早く帰らないと
    夜遅いですし。」
    片付けながら先輩に言う。
    「なぁ、」
    「はい?」
    『ちゅっ』
    「⁉︎」
    何されたか分からなかった。
    少し考えて分かった、先輩にキスされたみたい。恥ずかしい。先輩はどんな顔してるのか、のぞいてみた
    「////好きだよ…送る。」
    「‼︎」
    先輩は照れている。
    「先輩私も好きです」
    先輩は彼氏として家まで送ってくれた。

    きゅん

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  20. 私には、付き合って4ヶ月になる彼氏がいます。

    だけど、最近忙しいと言って私と一緒に帰ってくれないのです。

    「はぁ〜」

    「どうしたのだい?友香ちゃんよー、私に相談してみなさい」

    「最近彼氏が私に冷たい気がするんだけど..」

    「ふむふむ、それは友香に恋愛感情を抱かなくなってしまったとか?」

    「え!そうなの?」

    「あくまで過程だよ!」

    ―帰り道―

    「ねぇ隼人君..最近私に冷たくないの?」

    「今日俺の家に来い。来たら分かるよ」

    ―隼人の家―

    「だ、大丈夫だよね」

    ピンポーン

    「はい?」

    私は隼人君の両親に挨拶をして中に入ると部屋に来てほしいと言われ、隼人くんの部屋に入ると

    「友香、お誕生日おめでとう」

    「は、隼人君..もしかしてこれのために今まで?」

    「そうだよ。僕からのプレゼント受け取ってね」

    そして透明な指輪と一緒に彼からの優しいキスをプレゼントされました

    きゅん

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  21. 「じゃ、また後でな、未玖(みく)」
    「うん、部活頑張ってね、悠大(ゆうだい)」
    すると悠大が私のおでこにチュッとキスする。
    「部活の時間長いから、すぐ未玖不足になりそー」

    「な、な、なりませんっ!」
    「あはは!未玖真っ赤!かわい〜」
    そう笑って悠大はクシャッと私の髪を撫でた。
    「もう、早くいってきて!まつ時間少しは短くしてよね。」
    「わーってるよ、俺も早く未玖と帰りたいから。」

    そういうと、悠大は手をヒラヒラふって部活に行った。
    「はぁ、いくらホープだって言っても部長なんだから早くいったらいいのに…」
    「山城さん、よく悠大となんて付き合ってるよね」

    えっ?声の聞こえる方に振り向くと、そこには学年一の秀才、羽納谷(はなや)くんがいた。
    「羽納谷くん、どうゆうこと?」
    「いや、山城さんは何であんな浮気男と付き合えるのかなって」

    〜次に進む〜

    きゅん

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