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  1. 3417件ヒットしました

  2. イースターの日ということで、卵の模型をデザインする私達2人だけが部室にいた。
    普段はチャラチャラしているくせに、こういうときは真剣な顔を見せる先輩はずるい人。

    「それとっても可愛いですね」

    ピンクやレモン色などのパステルカラーがメインの、乙女チックな卵になっている。
    先輩の作品には原色が使われることが多いから驚きだ。

    「これはお前をイメージした」

    「えっ?」

    「ふわっとして危なっかしいし、控えめなやつだと思ってたら実は人懐っこくて明るいし」

    一度言葉を切り、左手に持った卵を見ながら続けた。

    「可愛いよな」

    ぼっと顔が熱くなる。
    だけど、自惚れないように、

    「た、卵、可愛いですよね」

    慌てて誤魔化す。

    「卵の事じゃねーぞ」

    私の長い髪をサラリと掬う。
    そして……

    ───ちゅっ

    「どっちの事か、わかっただろ?」

    こんなにもドキドキさせてくる先輩は、やっぱりずるい。

    きゅん

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    羽夜さんをフォロー

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  3. 普段は教師をしているわたしは、新任教師としてやってきた宇田川叶夢とは、お互いある秘密を隠した者同士だった。
     
    それは、特殊組織に属する工作員(スパイ)だということ。平日は教師、そして休日はスパイというふたつの顔を持つわたしたち。 わたしたちは、それをお互いに知っていながら知らないフリをして接している。

    それは、お互いにお互いを始末することをいつか考えているためだ。お互いに秘密を隠したまま過ぎたある日、わたしは貧血を起こし倒れてしまった。
    目を覚ました時には、保健室のベッドの上にいた。
    そして目を覚ましたわたしの横にいたのは……。

    「目が覚めましたか?」と問いかける宇田川叶夢だった。
    「え、なんで……?」と問いかけると、「貧血を起こしたみたいですよ?」と言った。

    そんなわたしに宇田川叶夢は、わたしに顎クイをした。そして「寝顔、けっこう可愛いんですね?」そう言って、わたしの唇を奪った。

    きゅん

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  4. コンコン、と奏くんの部屋の扉をノックする。


    「は~い。」


    と奏くんは扉を開けたので中に入った。


    「奏くん蓮がいたとき怒ってなかった?」


    「そりゃ怒るよ。危機感なさすぎでしょ。男の家ホイホイ入りすぎ。」


    「俺だってまだしてないのに。」


    その言葉には悲しみの感情が入っていた。


    「嫌だったら拒んでいいよ。」


    と奏くんは言って私の唇を奪った。

    しかも何度も角度を変えて。

    するとなぜか奏くんはキスをやめた。

    私は無意識のうちにこんなことを言っていた。


    「なんでやめちゃったの?もっとしてよ。」


    「止められなくなるよ?」


    「いい。」


    その日の夜は奏くんの甘いキスに溺れていた。

    きゅん

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    迷いの子猫さんをフォロー

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  5. 大好きな先生・1~

    私は廊下に呼び出された。
    「私、何か…!」
    私何かしましたか? そう言おうと
    したとたん、唇を先生に奪われた。

    「んっ…///」

    「ごめん。我慢できない。…」

    そのままハグされ、
    先生の手がお尻に
     あたったきがした
      …のは、気のせい??
    「ねぇ これからなにする?」

    「じゃ、じゃあ……」

    「愛の印にキスしよ。」
    「放課後教室で待ってるから。」

    そう言い残し、教室に
          去っていった。
    私は少しの間教室に入れなかった///

    きゅん

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    夜にかけるさんをフォロー

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  6. 私の学校は、なぜだか夜だけ屋上が開いている。ずっと疑問に思っていたが今日わかった。なぜなら私の目の前にいる彼こそがその疑問に思っていたことを教えてくれたからだ。彼は、わざわざ今日この日の為に計画して夜に開けていたらしい。それも、私のために。

    きゅん

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  7. 生徒会長の手伝いで資料を作っていたあたしと生徒会室。
    生徒会長の様子が少し変なコトに気づいたけど、生徒会長は何でもないと言うばかりだった。



    そして気付いた。
    ……そういえばさっき、あたし他の男子に告白されたんだっけ。
    もしかして生徒会長、そのコトに気付いた……?




    「……なぁ、ほのか」

    「はい!?な、何でしょう……!?」

    「……さっき、告白されたって、本当か?」

    「えっ」

    「……やっぱり。本当だったのか」

    「……はい。そうです。黙ってて、すみません」

    「別に。……ただ、ちょっと腹が立っただけ」

    「えっ?そ、それって……?」

    「だからお仕置きな?」

    「えっ?んんっ……!?」




    生徒会長はそう言って、あたしにキスをした。
    ……お仕置きと言いつつ、本当はヤキモチを妬いていたんだとわかって、嬉しかった。
    −−−なんて、言えるわけない。

    きゅん

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    高坂彩乃さんをフォロー

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  8. 「寒かった?外で待たせて、ごめん」
    校門に寄りかかり、落ちていた視線を上げる。
    優しい笑顔を見て「待ってないよ」隣に並び歩き出す。
    「いつもの席、空いてるかな。あの図書館、人気だからね」
    心地良い声を耳に「大丈夫だよ」横顔を見上げてみた。
    理想的な曲線。
    白い肌に少し茶色い髪。
    目はぱっちりして、私より全然可愛い。
    でも薄い唇が、優しい雰囲気を少しクールにしてる。
    見つめすぎたのか――ふと落ちた視線に鼓動が早くなる。
    どうして私なんかと付き合ったの?聞きたくなる。
    「少し遠回りしよう。今日はあまり話せてないし」
    どうしよう。
    好きだって言いたい。
    思わず指に触れると、手を広げて握ってくれた。
    「やっぱり待たせたね。ごめん」
    途端、一気に手が、気持ちが熱くなって。
    「キスしたい」
    何を言ってるんだろう、自分に驚く。でも。
    「僕もしたいって思ってた」
    耳元で囁いた後、優しく頬にキスしてくれた。

    きゅん

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    夏芽リツカさんをフォロー

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  9. 今日も、ガツガツとご飯を食べて、いつの間かこっちを見つめる爽。


    あまりにじーっと見てくるから、ちょっと恥ずかしい。


    目を逸らして、ドキドキする心臓と熱くなった顔を元に戻そうと格闘する。


    「みこ。」

    「な、なあに?」

    「ご飯粒がついてるよ。」


    そう言って、私の口元に顔を近づけてくる。


    あっと思った瞬間には、キスのような体勢になっていた。


    ドラマの撮影でキスをするときのような、ちょっとズレた位置。


    それでも、顔は熱を帯びる。


    「ごちそうさまでした。」


    ニヤリと妖艶に笑って、爽は自分の唇を舐める。


    そんな爽に、私の心臓は持つかどうか・・・。

    きゅん

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    aoi yuukiさんをフォロー

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  10. 「好きだから、君を命に変えても守り抜いてみせるよ。」

    『私...も、好きだよ!』

    「離れんなよ。」

    チュッ

    後ろから抱きしめられておでこにキスされた

    『うん、離れない。だから、私を1人にしないで...』

    「あぁ。何があっても一緒に居る」

    きゅん

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  11. 不機嫌な周良が口を開く。

    「今日の帰りに風梨(ふうり)に話しかけてたやつ誰?」

    はて。
    しばらくして思い出す。

    「あの人は少し前に私の定期を拾ってくれた人だよ」

    そうそう。定期代高いからホントに助かった!!って危ない危ない。
    周良が機嫌を損ねてたんだった

    「どうしたの?知り合い?」
    「いや。あいつとはなんもないの?」
    「なんもって、あるわけないじゃん!」

    心なしかほっとした表情の周良。
    ほほう。それはもう、”あれ”だよね?

    「周良、ヤキモチ?」
    「...っさい、お前は俺だけ見てればいいの。」

    そのセリフとともに赤面する私たち。
    キスされて思う。周良は私の事全然わかってないね、

    「私にはもう周良しか見えてないよ、ばーか。」

    間抜けな顔をする周良。

    私も何だか恥ずかしくなってきて顔を背けようとしたら
    もう一度甘いキスが降ってきた。

    きゅん

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  12. 「あ、友紀」
    「先輩っ!」

    アイスクリームを持つ先輩。
    私は先輩に駆け寄った。

    「それ購買で買って来たんですか?」
    「ああ、暑いからな」

    そういって汗を拭う先輩の姿は本当にカッコいい。私と先輩は実は付き合っているんだ。

    「今は夏休みだから人少ないし…一口食べる? 俺食べちゃったけど」
    「えっ」

    そ、それって間接キスってやつ、ですか!? え、え、嬉しい…。

    「先輩、ありがとうございま…」

    一口食べようとしたときだった。ふいに先輩が私を抱き寄せる。

    「せ、先輩っ!?」
    「…………その先輩ってのやめろよ」

    どんどん先輩の顔が近づいてくる。
    お仕置きだ、そう聞こえた気がした。その瞬間ふわっと私と先輩の唇が触れ合った。
    先輩との初めてのキスは、ソフトクリームのように、文字通り、甘かった。

    きゅん

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  13. 大学生の彼氏と社会人の彼女

    「じゃあいってくるね」
    「ん、頑張って」
    「あ、今日夜ご飯いらないから」
    「なんで?」
    「会社の飲み会」
    「最近多くない?」
    「なんかお客さんに誘われること多くて…」
    「へー、男の人?」
    「ま、まあ」
    「ふーん」
    「あ、でもただご飯食べるだけで疑われるようなことは何もっ…て…り、凛くんっ…何して…ん、んあっ…」
    「………ん、くっきりついた」
    「な…なにした、の…?」
    「キスマークつけただけ、首元の見えるところに」
    「なっ!な、なんでそんなこと!」
    「変な虫が寄り付かないように」
    「へ、変な虫って…」
    「酔った勢いでお持ち帰りされないように、咲希は俺のって印つけたの」
    「…っ!…何それ」
    「咲希可愛いから、心配なの」
    「は、はいはいお世辞ありがと!もう時間だから出るね」
    「ん、キスマ隠しちゃダメだよ」
    「もう!う、うるさい!いってきます!」
    「いってらしゃーい」

    きゅん

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  14. なんで栄太とばっか話してんだよ…

    彼氏は俺なのに、見かけるたび栄太といる綾那。
    思えば、告白したのも俺からだった。

    「はぁ…」
    嫌な考えが頭を埋めつくす。

    「綾那…」
    俺は決心した。

    「あ…敬一くん」
    「本当のこと言えよ、怒らないから」

    「え…?」
    「栄太が好きなのか?」
    驚いた顔を見て、心が沈んだ。

    「…やっぱり。俺とは終わりだな」
    綾那の横を通り過ぎようとすると

    「待って」
    両手で腕を掴まれた。

    「どうして?私、敬一くんが好きだよ」

    「っ…い、今、好きって?」

    「うん。栄太くんには、その…敬一くんのこと、いろいろ聞いてたの」

    そうだったのか…

    「俺に聞けよっ…」

    「ごめん。でも、別れたくないよ」
    涙目になっている綾那を抱きしめる。

    「別れねぇよ。……知ってるか?お前、初めて俺に好きって言った」

    あ、と赤面する綾那が可愛くて
    二人で初めてのキスを交わした。

    きゅん

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  15. 「先輩、私のこと、どれくらい好きですか?」
    「は?…普通」

    ガーン…と目に見えて残念そうな後輩の姫。

    「不公平です!」
    「なにが?」
    「私の愛を独り占めしておいて、先輩の愛はくれないんですか!?」

    …どこでそんな可愛い言葉覚えてくんだよ

    「先輩、聞いてます!?」
    こいつのキョリ感、絶対おかしい。

    「あー、限界」

    …グイッ

    「お前さ、学校で俺の平常心壊すなよ」
    「はい!?」
    「俺の愛、欲しいんだろ?」
    「っ…はい!」

    …ちゅ「先輩!?」

    …ちゅッ「ちょっ」

    …チュッ…チュッ「…っ…っ」

    抵抗しながらも真っ赤な姫。
    ヤベぇ…可愛いすぎて、止められる気しねぇ

    「こ、言葉もくれなきゃ嫌っ…」
    お前の涙目に弱いんだよ、俺は。

    「っ…好き」

    「へ?」

    「聞き逃すな。
    大好きに決まってんだろ、ばーか」

    こんなこと、一生、お前にしか言わねぇ

    きゅん

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  16. 《彼の笑顔が見たい》

    初めての彼氏は、私の前だと笑ってくれない。
    友達といる時はとても楽しそうなのに。

    嫌われたのかな…

    私は、覚悟を決めて彼を呼び出した。

    「ねぇ、私のこと嫌いになった?」

    「え、そんなわけないっ」

    「だって、私といる時、笑顔じゃなくなる…」

    「そっ…れは……俺、佳子ちゃんの前だとうまく笑えなくて…」

    「どうして?」

    「……恥ずかしいから」

    「っ…」
    そう、だったの?

    「……でも、笑顔見たい」

    「…わかった」

    「っ!?…///」
    頑張って、照れ笑いをしてくれる彼。

    「かわいいっ!」
    「えっ…わぁ」
    私は、勢いで彼を押し倒してしまって

    「「!?」」

    …早くどかなきゃ…

    「可愛いすぎだからっ…」
    「っ…」

    ゆっくり引き寄せられ、唇が重なる。

    ((どうしよう…ドキドキが止まらないっ))

    ぎこちないふたりの初めてのキスだった。

    きゅん

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  17. 「なんてことしたのさ!?」

    「……ん?」

    「これ!」

    私が指を差した先は首のキスマーク。

    「…ごめん、昨日、美月が可愛いすぎてつい」

    「学校でばれちゃうじゃんっ」

    「あー、ごめんね?」

    「…私ばっか不公平。響もっ」

    「えぇ!?…ちょっ」

    抵抗する響になんとかキスマークをつける。

    「できた!」

    顔を上げると

    「わぁ……真っ赤ですな?」

    「お前な…」

    私の顎をすくってチュッと口づける響。

    「っ…」

    「この天然バカ」

    「えっ悪口!?」

    「お前のキスマーク、破壊力えぐいわ!」

    チュ…チュッ…

    響のキスは止まる気配がなくて

    「あー、なんなのお前、超可愛い…」

    朝から男のスイッチ、押しちゃったみたいです。

    きゅん

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  18. 文化祭でオリジナルラブストーリーの劇をやることになった。
    私がヒロインで相手役は彼氏の陸。
    今は、私の靴を執事である陸が脱がせるシーン。

    「西園寺様とのお食事はいかがでしたか?」
    「楽しかったわ」
    「そう…ですか…」

    表情が暗くなる執事。

    「でも、あなたといる方が楽しい」
    「っ……お嬢様」

    2人は見つめ合う。

    「愛しています」
    「っ…私もよ」

    劇だけど、恥ずかしい…
    もう、終わりだよね?

    「っ!?」

    なぜか私の手をとる陸。
    えっ、なに!?

    「っ……///」

    音もなく薬指にキスが落とされた。

    「ここ、私の予約ですから」

    そ、そんなの、台本になかったよ!?
    みんなの歓声が最高潮に達する中、幕が閉じた。

    「びっくりしたじゃんっ。バカ、バカ」
    「いてっ、盛り上がっただろ?」
    「でも」
    「それに、あれ、本気だから」
    「なっ」

    ニヤリと笑う陸。

    やっぱり、陸には敵わない。

    きゅん

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  19. 私が美しい横顔に見とれていると...

    あ、やばっ

    見てるの気づかれた...?


    「結愛」

    「...えっ...」

    もう...ずるい...

    急に呼び捨てされたらドキドキが止まんないじゃん!

    「なぁ、俺の名前呼んでよ」

    「へっ...!?」

    「だって結愛俺の名前呼んでくれねーじゃん」

    ギクッ ... 恥ずかしいんだよぉ...

    「ほら、早く」

    「...ぁぉぃ」

    「声が小さくて聞こえませーん」

    「うぅ.....あ、蒼!」


    私は照れてゆっくりと顔を上げると

    なんとも幸せそうな顔で笑っていた


    「大好きだよ...結愛」

    「っ...私も...大好き...」

    君は私が大好きな大きな手で私の顔を包み込み

    優しくて甘いキスをした


    「もう離さない」


    私を抱きしめる君の腕は

    苦しくて苦しくて幸せなんだ

    きゅん

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  20. 「昨日の資料を…」


    私は用事があって、保健室の若西先生の所にいる。

    …ホントは、他にもここにいる理由があるんだけど。



    「川上、お前ぼーっとして、大丈夫なのか?」
    「あっ、はい!大丈夫です」


    ちゃんと先生の話に集中しないといけないのに、どうしても先生の顔の方に目がいってしまう。


    「…俺の顔に何かついてる?」

    「いえっ、ついてません!」


    「じゃあ、何でさっきから俺の顔ばっか見てんだ?」

    「…」

    「顔赤いぞ?熱があるんじゃないか?」

    見つめないでください!!


    「無理しちゃダメだ。しんどいんだろ?」


    もう無理ですっ!!


    「ほら、こっちおいで」

    「…はい…」


    近すぎっ!


    …チュッ


    「熱は無いね、良かった。でも何で顔赤いんだ?」

    「…先生!好きですっ!!」


    その後、いじわるな先生に、夜になるまで帰して貰えなくなる私でした。

    きゅん

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  21. 私の彼氏を見つめてみるも

    「…何見てんだよ。あ、卵焼き狙ってんだろ?」
    「…はぁー」
    「なんだよっ」
    ラブラブには程遠い

    「私たちって恋人だよね?」
    「…嫌になったのかよ」
    「いや、なんか前と何も変わってなくない?」
    「は?」

    「……キ…キス、とか…しないし」
    「はぁ!?」
    「なんで驚くの!?普通じゃんっ」
    「普通ってお前…」
    「友達はしてるし…」

    「……じゃあ、やれば?」
    「私が!?」
    「できねぇの?」
    「で、できるよっ」

    少しずつキョリを縮めて、あともうちょっと…
    ヤバい…
    「っ…やっぱいい、嫌そうだし」

    「もう遅ぇ」
    「えっ」
    ーチュッ、チュッ
    「ま、まっ…んっ」
    待って、これ、無理…
    だってずっと幼なじみだったのに
    今、キスされてる…
    恥ずかしすぎるっ……

    「嫌じゃなくて、お前とキスとか、止まらなくなんだよ」

    「っ///」

    幼なじみは意外と獣だったみたいです

    きゅん

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