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  1. 30件ヒットしました

  2. 幼馴染の涼はカフェでバイトしてる。
    私はカウンター席に座りラテアートを作る涼を見るのが好き。
    涼の作るクマやネコの可愛いラテアートは人気でそのうえ涼はイケメンだから女性客に大人気なのだ。

    『ねぇ私もクマやネコが良い』

    『お前はそれで良いの』

    涼はラテアートを作るようになってから私にはハートしか作ってくれない。

    『ケチ!』

    するとお客さんから涼に声が掛かった。

    「あの… 私の為にハートのラテアート作ってくれませんか?」

    えっ嘘!告白?

    『申し訳ありませんがハートはコイツ専用なんで』と涼は私を指差した。

    え?嘘…私専用?マジ?

    『なに?嫌なのかよ!?』

    『ううん… 』

    そしてその日のラテアートはハートに矢が刺さっていた。『お前の事好きだから』と言うおまけ付きで…

    きゅん

    21

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  3. 「はい!慧くん、部活お疲れ様!」

    「あぁ、サンキュ。」

    「元気ないね?点沢山入ったのに嬉しくないの?」

    「なぁ、お前さ」

    トン「試合中...だれみてんの?」

    「え、と 慧くんだよ?」

    「嘘、お前あいつばっか見てたじゃん。俺だけ見てろよ。」

    きゅん

    7

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  4. 「おいし~」
    「あっそ、よかったね。」
    オレは今、同級生の彩と一緒にカフェに来ている。
    こいつが食ってるのはショートケーキ。
    なのに、上にのっかてるいちごをよけて食ってる。
    「なぁ、いちご好きじゃねーの?」
    「違うよ。その逆。一番好きだから最後にとってるの。」
    そう言ってうれしそうにいちごを見つめる。
    なんかその話聞いたら、いちごを奪ってやりたくなった。
    「もーらい。」
    いちごを奪ってやった。
    「わっ、私のいちごを・・・」
    「なんだよ・・・いちごぐらいで。」
    「最後の楽しみにとってたのに!」
    涙目になって顔を真っ赤にして怒る。
    でも・・・その顔、逆効果。
    もっと奪ってやりたくなる・・・
    「・・・っ!?」
    唇を奪ってやった。
    彩は、顔を真っ赤にして口をパクパクさせてる。
    「初キスだったのに・・・」
    これからおまえの初めて、全部奪ってやるよ・・・

    彩 初キスは、いちごの味がした・・・

    きゅん

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  5. とある休日、私は大次さんとカフェにいた。

    「お前が見えたから来た。」

    なんて言いながら来た大次さん。簡単に言わないでよそんな言葉!つい、照れ隠しに明るくなってしまう。

    「大次さん、コーヒー飲めるなんて凄いですね!」

    アイスコーヒーを片手に、大次さんが笑いだす。

    「なに?お前、コーヒー飲めないの?」

    私が頷く。

    「お前、マジ子供。」
    「うるさいでーす。」

    この、何気ない会話が本当に好きだ。

    「お前さ。」

    でも大次さんは時々ずるい。

    「何でもない。」
    「は?!」

    そういって、私の髪をぐしゃぐしゃにする。

    「最悪!!」

    照れ隠しに、彼はいつも私の髪を触る。

    「もー崩れちゃった。」

    たまに、ムカツク時もあるけど

    「可愛い。」

    「///?!」

    その言葉で全部許せちゃうんだ。

    きゅん

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  6. 「や、やっと終わった、、、」
    私は今、幼馴染みに、
    勉強を教えてもらっている。
    私は、算数が苦手で、かれは、
    国語が苦手、、、
    だから、週に一回、
    カフェで勉強をしている。
    今日はもう、おしまい。
    外はもう、真っ暗だ。
    「李衣菜」
    いきなり名を呼ばれて振り向くと、
    彼は、私の頭を叩いた。
    仕返しに私は、彼の頭を、
    グシャグシャにした。
    駅で別れて、トボトボ歩く。
    でも、彼の背中が見えなくなると
    、悲しくなった、、
    トゥルルルル
    電話が鳴って、でた。
    『好きだ』
    彼はそう言った、、
    この気持ちは、恋だった、、、(^ー^)

    きゅん

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  7. 「おいっ」
    呼び止められて、私は後ろを振り向く。
    「怜?どうしたの?」
    幼なじみの怜(れお)だった。教室には私たち2人しかいない。
    「その、バレンタインのお返しを」
    「そんな!私大したもの上げてないのに!」
    「それでも、お前からもらえて、俺は嬉しかった。義理だったとしても、嬉しかったから。」
    恥ずかしくなり、私は下を向いてしまう。お構い無しに彼は続ける。
    「それで、そのっ、俺と付き合ってください」
    彼の手の平には可愛く包装された甘い飴が握られている。
    私は彼に耳を近づけるように言い、囁いた。
    「実は私も...」
    私は続ける
    「あのチョコね、義理じゃないんだ」
    たちまち彼の耳が真っ赤になる。

    今日はホワイトデー。
    とある学校の校舎から、1組の男女が手をつないで歩いてくる。
    どうか、彼らが末永く幸せであることを祈ろう。

    きゅん

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  8. 〜明&亮介シリーズ〜
    『先輩!』
    私を呼ぶ彼は愛しの亮介くん。今日は学校が午前中までなので、放課後デートしに来た。
    『ここですね!先輩が行きたがってたカフェ!』
    そう。今は私が一度入ってみたいと言っていた猫カフェにいる。
    『うわぁ〜!』
    中に入ると猫がたくさんいた。可愛い〜!
    『ここ!亮介くん!ここに座る!』
    そこは猫がよく集まっているクッションの側だった。
    『うふふ♬猫ってやっぱり可愛い!』
    『ふーん。』
    あれ?亮介くん、なんだか不機嫌?
    『どうしたの?』
    『…先輩は俺と猫、どっちか好きですか?』
    !!
    『亮介くんに決まってるじゃん!やきもち?』
    あ!亮介くん、顔あかーい!
    そんな風に笑っていると、
    チュッ
    っ…!!
    『明、顔赤いけど?ニヤッ』
    『んもー!意地悪!』
    お返しだ!
    チュッ
    『不意打ちはなしだろ…』
    そんな声は私には届かった。

    きゅん

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  9. 私の彼氏・リョウタ





    私の命の恩人であり、初恋の相手










    「俺、ヒカリがいいって言うまで、手出さないから。」










    恋愛未経験者・ヒカリの物語り

    きゅん

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  10. 私の行きつけのカフェは彼の行きつけだった

    「なあ」

    私の幼なじみは

    「ん?どうしたの?」

    私の好きな人

    「お前、彼氏いねーの?」

    「…デリカシー無さすぎ。祐希と来てる時点でいないのわかるでしょ」

    すこしバカ…

    「そっか」
    「そういう祐希はどうなの?」

    「俺は…片思い中だな」
    「祐希が恋!?え、誰々?」

    好きな人に好きな人
    よくある話

    「すごい可愛い。笑顔向けられたら倒れそうになるし、結構鈍感なんだよ
    すぐ顔にでて、でもほんと可愛い」

    すこしだけ妬いてしまう

    「きっと可愛いんだろうなぁ」

    悲しくなってきた…

    「ほら、また顔にでてる。


    まだ気づかない?





    今、俺の前に座ってる奴だよ。

    お前が好きだ。


    ほんと鈍感すぎ。」

    きゅん

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  11. 「美味しいね晃」
    「あ…うん…そうだな」
    「そっけな!?最近冷たいよね」
    「んなことねぇだろ…トイレ行ってくる」
    「はぁい…」
    「はぁ…もう終わるのかな…」
    しばらくして
    「あいつなんで最近あんな可愛いんだよ」
    「ん…誰だよあいつ!!」
    「凜…なにやってんの…誰そいつ?」
    「あっこの人はね中学の時の友達で旬君」
    「ふーん…」
    「あっどうもです」
    グイッ
    チュッ
    「悪いけど…凜は俺のだから」
    「別に、狙ってねーしじゃーな凜」
    「うっ…うんバイバイ旬くん」
    「バイバーイ」
    「晃…なんであんなことしたの!?」
    「別に、いいだろ」
    「なんでって聞いてんの!?」
    「お前のガードが軟すぎんだよ!!」
    「別にあたしなんか狙われないわよ!!」
    「いい加減気づけよ自分の可愛さに!!」
    「意味わかんな…ンッ
    チュッ
    「お前…いい加減俺のだって自覚した方が
    いいよ…マジで!!」

    きゅん

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