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  1. 30件ヒットしました

  2. 「や、やっと終わった、、、」
    私は今、幼馴染みに、
    勉強を教えてもらっている。
    私は、算数が苦手で、かれは、
    国語が苦手、、、
    だから、週に一回、
    カフェで勉強をしている。
    今日はもう、おしまい。
    外はもう、真っ暗だ。
    「李衣菜」
    いきなり名を呼ばれて振り向くと、
    彼は、私の頭を叩いた。
    仕返しに私は、彼の頭を、
    グシャグシャにした。
    駅で別れて、トボトボ歩く。
    でも、彼の背中が見えなくなると
    、悲しくなった、、
    トゥルルルル
    電話が鳴って、でた。
    『好きだ』
    彼はそう言った、、
    この気持ちは、恋だった、、、(^ー^)

    きゅん

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  3. 「おいっ」
    呼び止められて、私は後ろを振り向く。
    「怜?どうしたの?」
    幼なじみの怜(れお)だった。教室には私たち2人しかいない。
    「その、バレンタインのお返しを」
    「そんな!私大したもの上げてないのに!」
    「それでも、お前からもらえて、俺は嬉しかった。義理だったとしても、嬉しかったから。」
    恥ずかしくなり、私は下を向いてしまう。お構い無しに彼は続ける。
    「それで、そのっ、俺と付き合ってください」
    彼の手の平には可愛く包装された甘い飴が握られている。
    私は彼に耳を近づけるように言い、囁いた。
    「実は私も...」
    私は続ける
    「あのチョコね、義理じゃないんだ」
    たちまち彼の耳が真っ赤になる。

    今日はホワイトデー。
    とある学校の校舎から、1組の男女が手をつないで歩いてくる。
    どうか、彼らが末永く幸せであることを祈ろう。

    きゅん

    16

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  4. 「先輩先輩先輩っ、あたし幸せすぎます!

    先輩とオシャレなカフェに入れるなんて!」


    「うるさい、黙れ」


    甘いものが嫌いなおれは、バレンタインは完全拒絶状態だった。

    唯一の例外は、後輩がくれたマフラー。

    おれが好きなブランドの、好きな色の。


    「おれはコーヒー、おまえは好きなもの選べ。

    値段とか気にするなよ。

    ホワイトデーだから」


    「気にしちゃいますよー」


    「マフラーのほうが高い」


    だから、何回か誘っても問題ないよな。

    借りを返すって名目で。


    果物が載ったケーキが来て。

    一口ほおばった後輩は笑顔全開になった。


    「幸せーっ!

    あ、先輩も食べます?

    果物は好きでしょう?」


    使ってないフォーク差し出すって、違うだろ。

    おれは右手で頬杖を突いて、左手で後輩の右の手首をつかんだ。


    「これは、おまえが自分のフォークでおれに食わせる場面じゃねぇの?」

    きゅん

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  5. 〜明&亮介シリーズ〜
    『先輩!』
    私を呼ぶ彼は愛しの亮介くん。今日は学校が午前中までなので、放課後デートしに来た。
    『ここですね!先輩が行きたがってたカフェ!』
    そう。今は私が一度入ってみたいと言っていた猫カフェにいる。
    『うわぁ〜!』
    中に入ると猫がたくさんいた。可愛い〜!
    『ここ!亮介くん!ここに座る!』
    そこは猫がよく集まっているクッションの側だった。
    『うふふ♬猫ってやっぱり可愛い!』
    『ふーん。』
    あれ?亮介くん、なんだか不機嫌?
    『どうしたの?』
    『…先輩は俺と猫、どっちか好きですか?』
    !!
    『亮介くんに決まってるじゃん!やきもち?』
    あ!亮介くん、顔あかーい!
    そんな風に笑っていると、
    チュッ
    っ…!!
    『明、顔赤いけど?ニヤッ』
    『んもー!意地悪!』
    お返しだ!
    チュッ
    『不意打ちはなしだろ…』
    そんな声は私には届かった。

    きゅん

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  6. 「マフラー、ほつれてるよ」


    バイト先であなたに言われて、おれは初めて気付いた。

    ちょっとさわったら、縮れた毛糸が簡単にほどける。


    「あ、ダメだよ。

    このマフラー、手編みでしょう?」


    うなずいた後、あせった。

    女子からのプレゼントと思われたら困る。

    おれにはそんな人いない。


    「ばあちゃんが昔、編んでくれて」


    「おばあさんに直してもらえる?」


    「いや、無理です」


    ばあちゃんは今、弱ってて、おれの顔すら思い出せない。


    「わたしが直そうか?

    こんなにきれいな編み目にはならないけど」


    「いいんですか?」


    「うん」


    あなたの指が、おれの持ち物に触れてくれる。

    あなたが、おれのために時間を使ってくれる。

    それが嬉しくて誇らしくて。


    目を伏せるあなたに聞かれてしまわないか、心配だ。

    あなたの額の高さにあるおれの胸は、すごくドキドキしてるから。

    きゅん

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  7. 年上で、悲しい目をした人。

    寂しげに微笑んで、心を見せてくれない。

    そんなあなたのことを、おれは好きになった。


    あなたの誕生日は5月。

    いつも見つめてても、あなたが何を好きなのか、全然わからない。

    プレゼントは、悩んだけれど。


    「誕生日おめでとうございます」


    花、にした。

    花屋に売っている中でいちばん小さな一輪花。

    名前も知らない花。


    「かわいい……ありがとう」


    祝いたくない気分も、少しある。

    これからしばらく、また年齢差が広がってしまうから。

    おれはあなたより年下の高校生で、無力で。


    「仕事、休憩してください」


    「うん、ありがとう。

    でも、これはわたしがやらなきゃ」


    頼ってもらえなくて、歯がゆい。


    小さな一輪花じゃなくて、いつか。

    その儚い笑顔に本物の輝きを、プレゼントしてあげたい。


    どうか、あなたの心に触れさせてください。

    きゅん

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  8. ぼくは、先生と呼ばれる立場だが、小説家でもある。

    小説は、教え子にも同僚たちにも内緒の仕事だ。


    ふとしたことから、ぼくは、きみと出会ってしまった。

    教え子と変わらない年齢、11歳年下の家出少女と。


    「今夜からしばらく泊めてもらえませんか?

    彼女とか、いないんでしょ?」


    きみは世間知らずで、男をわかっていない。

    ぼくはきみの頬を手のひらで包んで、まっすぐに見つめる。

    うろたえるきみの視線を、捕捉して離さない。


    「男を過信するな。

    そして、見くびるな。

    ぼくを紳士だと思っているなら、間違いだ」


    息のできない顔をしたきみは、迷子の仔猫。

    ぼくは犬のお巡りさんなんかじゃない。

    自分の理性の危うさを知っている。


    それでもついて来たいと言うのなら。

    ぼくときみの関係は、きっと変わってしまうだろう。


    運命が動き出した気配を、ぼくはうっすらと感じている。

    きゅん

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  9. 私の彼氏・リョウタ





    私の命の恩人であり、初恋の相手










    「俺、ヒカリがいいって言うまで、手出さないから。」










    恋愛未経験者・ヒカリの物語り

    きゅん

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  10. 私の行きつけのカフェは彼の行きつけだった

    「なあ」

    私の幼なじみは

    「ん?どうしたの?」

    私の好きな人

    「お前、彼氏いねーの?」

    「…デリカシー無さすぎ。祐希と来てる時点でいないのわかるでしょ」

    すこしバカ…

    「そっか」
    「そういう祐希はどうなの?」

    「俺は…片思い中だな」
    「祐希が恋!?え、誰々?」

    好きな人に好きな人
    よくある話

    「すごい可愛い。笑顔向けられたら倒れそうになるし、結構鈍感なんだよ
    すぐ顔にでて、でもほんと可愛い」

    すこしだけ妬いてしまう

    「きっと可愛いんだろうなぁ」

    悲しくなってきた…

    「ほら、また顔にでてる。


    まだ気づかない?





    今、俺の前に座ってる奴だよ。

    お前が好きだ。


    ほんと鈍感すぎ。」

    きゅん

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  11. 「美味しいね晃」
    「あ…うん…そうだな」
    「そっけな!?最近冷たいよね」
    「んなことねぇだろ…トイレ行ってくる」
    「はぁい…」
    「はぁ…もう終わるのかな…」
    しばらくして
    「あいつなんで最近あんな可愛いんだよ」
    「ん…誰だよあいつ!!」
    「凜…なにやってんの…誰そいつ?」
    「あっこの人はね中学の時の友達で旬君」
    「ふーん…」
    「あっどうもです」
    グイッ
    チュッ
    「悪いけど…凜は俺のだから」
    「別に、狙ってねーしじゃーな凜」
    「うっ…うんバイバイ旬くん」
    「バイバーイ」
    「晃…なんであんなことしたの!?」
    「別に、いいだろ」
    「なんでって聞いてんの!?」
    「お前のガードが軟すぎんだよ!!」
    「別にあたしなんか狙われないわよ!!」
    「いい加減気づけよ自分の可愛さに!!」
    「意味わかんな…ンッ
    チュッ
    「お前…いい加減俺のだって自覚した方が
    いいよ…マジで!!」

    きゅん

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