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  1. 30件ヒットしました

  2. 「ねぇ、何にするか決まった?」

    「いや、まだ」

    今日は彼とランチ。駅前に出来たパンケーキが美味しいと評判のお店に来ている。
    う~ん。何にしよう。イチゴ、チョコ、それとも季節のフルーツ?迷うな。

    ん?彼も迷っているみたい。何と迷ってるのかな?
    よし決めた!季節のフルーツパンケーキにしよう!
    私はパンケーキ、彼はグラタンを頼んだ。

    「うん!美味しい!生地がふわふわでフルーツの酸味とよく合う」

    「そんなに美味しいのか?」

    「美味しいよ!」

    「少しくれないか?」

    「え?いいよ」

    「旨い!やっぱりパンケーキにしとけばよかったな」

    「パンケーキ好きなの?」

    「あ、ああ。恥ずかしくて言えなかったけど。甘いもの...好きなんだ」

    彼は照れながら言った。そんな照れた顔に私はキュンとしてしまった。いつものかっこいい一面とは違う彼を見れただけでお腹がいっぱいになってしまったのであった。

    きゅん

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    夜桜 美琴さんをフォロー

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  3. 大嫌いな奴からされたキスは、嫌だったのに。


    車の中で、、した優しいキスは
    白がしたもの。



    ショッピングモールで、カフェ中。

    「ねえねえ、白。
    そのラテと、あげはのキスはどっちが甘かった?」

    まさかの黒の爆弾発言に。


    そして、白が凄い震えてた。

    助けてくれたのは白なのに。
    どうして、震えてるの?
    「ありがとう、助けてくれて!」

    ギュッ、と握った手にーーーー火を付けたのはあたし?


    立ち上がった瞬間ーーーー、独占欲にまみれたキスをされた。
    カフェの中。

    初めての奪う様なキス。

    「うん、ラテより甘いね。
    あげはとのキスはっ」

    にやり、と笑う白。

    甘いイチゴミルクラテの味が消えて、白いっぱいに広がる。

    君の味が色濃くなって、、
    どんどん好きになる。

    好きになりそうです。。

    きゅん

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    ★*神楽*★さんをフォロー

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  4. 二人は帰りながら話をしていた

    『は?お前の好きな漫画のカフェに行きたい?』
    『うん!期間限定なの!』
    『は?何で俺が…』
    『君と行きたいのっ!!』
    彼女は笑顔で俺にそう言う
    (んな事言うと期待するぞコラ)

    『ホント、今年も君と同じクラスで良かったー!』
    私は心の底からそう思いながら言った。
    『なぁ…お前さ…その…』
    彼は顔が見えない程、下を向いてか細い声でそう言った
    『ん?』
    『んな事言うけど…俺だって男だし期待するからな?』
    『へ?』
    『だから、好きだっつってんだろ!』
    彼は顔を真っ赤にして訴えてきた。
    『え…えぇーっ!?』
    私は驚いた
    そんな筈無いのに!?と
    『なっ!?何で!?
    私、男子っぽいじゃん!
    好みとか…今度行くカフェの漫画だって!!
    何で!?』
    『そんな事はどうでも良いんだよ!
    お前しか見えねぇんだよ!』
    『えっ!?』
    私はポカンとしてしまった
    『お前、俺の彼女になれよ』

    きゅん

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  5. いつも同じ時間にやってくる大学生らしきお客さん。
    決まって注文するのはブラックコーヒーで、窓際の席に座りパソコンを見ている。
    カウンター越しでしか話したことのない彼に、私は密かに想いを寄せていた。
    そんなある日、彼はいつもの時間ではなく閉店1時間前にやってきた。
    「コーヒーを1つ」
    なんだか今日の彼は少しぎこちない。
    その様子を不審に思いながらも、私はコーヒーを淹れる。
    「あ、の」
    すると急に声をかけられた。
    「今…彼氏、とかいますか…」
    「え」
    私の間抜け顔をみて男性の顔が赤くなる。それにつられて私も真っ赤になっていく。
    「い、いないです」
    「そうなんですか」
    「そ、そちらは…」
    「いないです」
    「あ、一緒ですね」
    沈黙が落ちる。
    お互い顔が見れない。
    「えっと」
    意を決したように、端正な顔を紅潮させたまま男性は私に一枚の紙を渡した。
    「ずっと素敵だと思ってました。よかったら連絡下さい」

    きゅん

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    月葉らいさんをフォロー

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  6. 「ねぇ、奏は今まで彼女できたことないよね?」
    昼休み、私と幼馴染の奏はたいていこうして一緒にいる
    「…ん」
    「ということは、勝負はまだついてないね」
    私達は高1の時からどちらが先に恋人ができるかを勝負している
    「あれ、まだやってたのか」
    「やってないの?負けた方はアイスだよ?」
    「やってるの俺だけだと思ってたから」
    「でもさ、何で、奏は彼女作らないの?」
    奏は少し無愛想だけどイケメンでスポーツも勉強もできる
    そんな奏が告られていないはずがない
    「好きな人がいるから」
    「え!そうなの⁉誰⁉」
    「ヒント、いつも俺といる」
    「麻美ちゃん?」
    「違う、ヒント2、可愛い」
    「麻美ちゃんじゃないの〜?誰だ〜」
    「最終ヒント、目の前にいる」
    「えっ?」
    「ん、ずっと好きだったよ」
    「え、私も好きだった。嬉しい。やばい、泣きそう、ははっ」
    「勝負は引き分けだね」
    普段あまり笑わない奏が少し笑った気がした

    きゅん

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    佳髙ふみさんをフォロー

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  7. 「ミルクティーの泡ついてる。
    本当は教えたくなかったんだけどね」

    「はぁーっ!?ふざけるのもいい加減に…」



    成宮の発言を聞いて
    やっと閉じていた口が開く



    「だって、天音さん可愛かったんだもん」

    「成宮のバカ…ウザい…」

    「本当に可愛いんだって。
    なんなら、そのままで居てよ」



    そして唇に触れる成宮の長くて細い指



    「…っ!?」

    「はい取れた」



    指先についたクリームを口に入れ
    そのままペロッと舌先でなめる成宮



    「成宮の馬鹿…!最低っ!」

    「甘いね…クリーム」

    「話を逸らすなバカッ!」


    「そんなにダメだった?」

    「普通ダメに決まってるでしょ!?」

    「じゃあ、クリームつけたままの方が良かった?」



    「そういう問題じゃなぁーいっ!!」



    *犬系男子に振り回されます…*

    きゅん

    6

    姫野莉梨さんをフォロー

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  8. 学校から呼び出された帰り道

    カフェによった。


    「ちょっとお茶しない?」

    「お金ないよ・・・」

    「俺がおごる」

    「じゃあいく」

    カフェに入った2人・・・




    「相談あるんだけどいい?」

    「うん」

    「俺  好きな人いるんだ!」

    赤面した 俺。


    「好きな人ってだれ?」

    「・・・・・・俺の目前にいるやつ。」


    私は言葉を失った

    「・・・・・・・・・・・」


    「あ、あたし?!」
    「えええぇえぇえぇぇ?」


    「付き合ってくれないか?」







    そのあとの答えはあなた次第です

    きゅん

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    竹下 咲。さんをフォロー

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  9. クールで大人っぽい彼に一目惚れ
    その彼がまさかの転入生

    きゅん

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  10. はじめてはあった人
    それは、一目惚れでした

    きゅん

    1

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  11. 淳 ねぇ、◯ってば!
    ◯ …なに?
    淳 なんで今日冷たいの?朝も起こしに来てくれな
      かったし
    ◯ …別に
    淳 あのさ…(後ろからギュッ)
    ◯ ?!な、なにす…
    淳 …言うまで、離さない
    ◯ っ…だ、だって…
    淳 だって、何?
    ◯ 淳…モテるじゃん…仲良くしてたら…
    淳 なんだ、そんなこと気にしてたの?
    ◯ なんだじゃない!女子にとっては大事なの!
    淳 大丈夫だよ。何があっても俺が守るから
    ◯ ……天然すぎでしょーーっ!!淳のバカっ!
    淳 えっ俺なんか変なこと言った?
      てか、顔赤いよ?熱あるの?
    ◯ うっ…淳のバカ…
      こんなに優しくされたら…
    淳 どうしたの?
    ◯ …なんでもないっ!

    きゅん

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    小鳥カフェ2号店さんをフォロー

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  12. 「おーい、琴!」
    向こうからかけてくるのは、
    とても中野いい君。
    私たちはよく会い、
    ブックカフェにいく。
    とても趣味が合い、
    一緒にいて居心地がいい。
    「やっぱ、本っていいねぇ~」
    私たちは帰り際、
    今日読んだ半の感想を言い合う。
    それが、いつも通りの日。
    「愛を貫く。
    めっちゃ、感動した~」
    私はこのとき、
    君のいへんに気がついていた。
    だけどわざと、気がつかないふりをしていた。
    「琴、話がある」
    今までに聞いたことのない、
    君の真剣な声。
    「おれ...」
    私はその場から、
    逃げ出した。
    この関係が、
    壊れるのが怖いから...

    きゅん

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  13. 桜ヶ丘にくれば私は…
    こんな自分嫌いになっちゃう

    けどやっぱりいつも助けてくれるのは



    「何泣いてんの?ばか
    もっと俺を頼れよ…」

    「ホタルちゃん、大丈夫僕はこれからはずっと君の隣にいるよ 待たせてごめんね」



    2人の幼なじみとの純愛ストーリー

    きゅん

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  14. ↑の絵なかったので適当です‥‥。
    登場人物
    羽月真宏(20歳)
    時瀬花絵(18歳)

    「‥‥ご注文はなんですか?」

    「うん。花ちゃんで」

    この人は真宏さん。毎日カフェへ来てくれる常連さん。‥‥お金払ってくれないけど‥‥。

    あと、私を注文されてもねぇ‥‥

    「‥‥もう。いい加減普通に答えてくださいよ‥‥」

    真宏さんは必ずふざけて私を注文してくる。

    「えーっ。普通に答えたのになぁ〜?じゃあカフェオレで」

    やっぱり彼といるとイライラする‥‥

    「カフェオレどうぞ。」

    私はカフェオレを差し出すと

    「あっ、花ちゃん髪の毛になんかついてるよ」

    取ってあげるからしゃがんで?と言う。私は真宏さんに言われてしゃがむと頭を撫でられた。

    「な、なんですか!?」

    「花ちゃんは俺より頑張ってるから、真宏くんからのごほーび♡」

    そう言ってヘラっと笑う彼に

    甘いんでしょうかね‥‥

    きゅん

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  15. 今日は、カフェテリアで先輩におごってもらう!!
    そこで…

    きゅん

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  16. 今日は土曜日。

    久し振りにでかけた。

    私は何故か同級生の恐歌(キョウカ)くんに呼び出されて、駅にいます。恐歌くんは不良なので、雰囲気というか、その、纏ってるオーラが怖いです。

    よ、呼び出されたのは多分喧嘩なのかな・・・。

    恐「おい」
    私「ひゃ、ひゃい!」
    ど、どうしよう!思わずおかしな声が・・・

    恐「あ、あのさ」
    私「?」
    恐「そ、そのー。」
    私「ど、どうしたの?」
    恐「・・・」
    私「き、恐歌くん?」
    恐「お前が好きだ!」
    私「ぁ、ひえ?」
    ど、どういうこと!?これはいったい・・・
    恐「その、性格とか、そのー、朝花壇に水やってたりとか、してた、から・・・」
    私「・・・!!」ボッ
    見、見られてたの!?恥ずかしい
    恐「だ、だから!俺と、つ、付き合って下さい!」
    私「は、はい!」

    きゅん

    3

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  17. ぽつりぽつりと雨がちらつく

    傘を広げた私はいつもの場所へ向かっていた

    辿り着くのはカフェ

    店内に入るとやっぱり彼がいた

    「山野さん、勉強はどうしたんですか?」

    私は向かいの席に据わる

    「今日は息抜きだから」

    と言いつつも慣れた手つきでのんびりとしているものだから呆れてしまう

    彼は私の部活の先輩で、先月私をフッた男である

    最初は雨宿りが始まりだった

    それから雨の日はこうして過ごすのだ

    「あ、雨が………帰りますね」

    だがこの時間はあくまで雨宿り

    雨が止めばお開き

    席を立つと先輩も立った

    そして一緒にレジへ向かう途中で伝票を取られた

    「山野さん?」

    「たまには先輩が奢るよ」

    私の頭をぽんぽんと叩きさっさと会計をしてしまう


    この何処と無く甘く切ない時間はまるで毒のようだと思った

    きゅん

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  18. 幼馴染の涼はカフェでバイトしてる。
    私はカウンター席に座りラテアートを作る涼を見るのが好き。
    涼の作るクマやネコの可愛いラテアートは人気でそのうえ涼はイケメンだから女性客に大人気なのだ。

    『ねぇ私もクマやネコが良い』

    『お前はそれで良いの』

    涼はラテアートを作るようになってから私にはハートしか作ってくれない。

    『ケチ!』

    するとお客さんから涼に声が掛かった。

    「あの… 私の為にハートのラテアート作ってくれませんか?」

    えっ嘘!告白?

    『申し訳ありませんがハートはコイツ専用なんで』と涼は私を指差した。

    え?嘘…私専用?マジ?

    『なに?嫌なのかよ!?』

    『ううん… 』

    そしてその日のラテアートはハートに矢が刺さっていた。『お前の事好きだから』と言うおまけ付きで…

    きゅん

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  19. 「はい!慧くん、部活お疲れ様!」

    「あぁ、サンキュ。」

    「元気ないね?点沢山入ったのに嬉しくないの?」

    「なぁ、お前さ」

    トン「試合中...だれみてんの?」

    「え、と 慧くんだよ?」

    「嘘、お前あいつばっか見てたじゃん。俺だけ見てろよ。」

    きゅん

    7

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  20. 「おいし~」
    「あっそ、よかったね。」
    オレは今、同級生の彩と一緒にカフェに来ている。
    こいつが食ってるのはショートケーキ。
    なのに、上にのっかてるいちごをよけて食ってる。
    「なぁ、いちご好きじゃねーの?」
    「違うよ。その逆。一番好きだから最後にとってるの。」
    そう言ってうれしそうにいちごを見つめる。
    なんかその話聞いたら、いちごを奪ってやりたくなった。
    「もーらい。」
    いちごを奪ってやった。
    「わっ、私のいちごを・・・」
    「なんだよ・・・いちごぐらいで。」
    「最後の楽しみにとってたのに!」
    涙目になって顔を真っ赤にして怒る。
    でも・・・その顔、逆効果。
    もっと奪ってやりたくなる・・・
    「・・・っ!?」
    唇を奪ってやった。
    彩は、顔を真っ赤にして口をパクパクさせてる。
    「初キスだったのに・・・」
    これからおまえの初めて、全部奪ってやるよ・・・

    彩 初キスは、いちごの味がした・・・

    きゅん

    11

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  21. とある休日、私は大次さんとカフェにいた。

    「お前が見えたから来た。」

    なんて言いながら来た大次さん。簡単に言わないでよそんな言葉!つい、照れ隠しに明るくなってしまう。

    「大次さん、コーヒー飲めるなんて凄いですね!」

    アイスコーヒーを片手に、大次さんが笑いだす。

    「なに?お前、コーヒー飲めないの?」

    私が頷く。

    「お前、マジ子供。」
    「うるさいでーす。」

    この、何気ない会話が本当に好きだ。

    「お前さ。」

    でも大次さんは時々ずるい。

    「何でもない。」
    「は?!」

    そういって、私の髪をぐしゃぐしゃにする。

    「最悪!!」

    照れ隠しに、彼はいつも私の髪を触る。

    「もー崩れちゃった。」

    たまに、ムカツク時もあるけど

    「可愛い。」

    「///?!」

    その言葉で全部許せちゃうんだ。

    きゅん

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