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  1. 20件ヒットしました

  2. 「お疲れ様です」

    バイト先のケーキ屋から出ると辺りはすっかり暗くなっていた

    今日は26日

    まだクリスマスの名残で小さなイルミネーションが飾られてある家やお店があった

    綺麗…

    _プルル、プルル
    こんな時間に…誰だろ

    え、咲夜(さくや)じゃん
    「はーい」

    「あぁ、バイト終わった?笑心(にこ)今どこいんの?」
    「え、バイト終わって近くのイルミ見てた…」

    「了解、待ってて」
    そう言ってプツリと電話は切れてしまった

    「お待たせ」

    少ししたらマフラーを持った咲夜がこっちへ走って来て、

    「1日遅れのメリークリスマス」

    _っ

    咲夜にそっと触れるようなキスをされ、マフラーを巻いてくれる

    「泣きそう…」

    「…笑心さ、昨日忙しくて会えなかったでしょ?だから今日なら大丈夫かなぁって」

    「…ありがとう」

    「うん、笑心大好き」

    サンタさん私には1日遅れのクリスマスがやってきました。

    きゅん

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  3. 「今年のクリスマスはみんな彼氏と過ごすんだぁ…。」

    イルミネーションを前に一人で途方に暮れている所です。

    去年のクリスマスはみんなとパーティーしたのに!

    今年はクリボッチって奴ですかい…。とても虚しいですよ。

    「…帰ろう。」

    イルミネーションから踵を返した時、聞いた事のある声が。

    「あれ…お前一人?」

    「だ、だったらなんですか?」

    私のバカ!何で素直になれないの!?憧れの先輩に会えたのに!!

    「え…いや、俺も一人だし一緒に見ようと思って。」

    「っ、私と居てもつまんないですよ…。」

    あぁ、もう嫌だ。性格…恨む!

    「ふっ、知ってるよ…お前が素直な奴じゃない事くらい。」

    そして私の頭をぽんぽんと優しく撫でた。

    「ほら、行くぞ!」

    さり気なく手を握って歩きだした先輩…。

    周りからみたらカレカノに見えたりするのかな?

    きゅん

    10

    月野かおりさんをフォロー

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  4. クリスマスこそついにっ!!
    付き合ってもう1年も経つのに何もしてくれない彼氏……

    「はぁ もう私に興味無いのかな…」

    「ん? なんか言った?」

    あ、声に出てたっ!!

    「ううん何でもない!!」

    「イルミネーション綺麗だね」

    「そうだな」

    やっぱり今日も何も無いのかな…
    じっと翔太を見つめてみる

    「真冬っ…」

    チュッ///

    「えっ…」

    突然抱きしめられ口を塞がれる私

    「何でそんなに可愛いんだよ我慢出来ないだろっ」

    「うっ…ひっく…」

    「泣くなよ本当にごめんもうしないから」

    「違うのただ安心して…」
    「何もしてくれないからもう私に興味無いのかなって思ってたから」

    「そんな訳ないだろっ」

    「そっか良かったっ」
    「翔太好きだよっ」

    私は満面の笑みで言った

    「っ///」
    「可愛い過ぎるんだよ…」

    「んっ///」

    「好きだよ真冬っ」

    きゅん

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    チノ♡さんをフォロー

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  5. 彼はクリスマスなんて興味ないからクリスマスデートしたいって言ったら別に…みたいな反応だから久しぶり逢いたいと言って逢えることになった。

    もちろん、私はイベント大好きだし、クリスマスプレゼントもこっそり用意してる。
    まぁ、そんな話はしてないから彼は用意なんてしてないだろうけど…

    そろそろ来るころかな?
    今日は車で迎えに来てくれて遠出しようということになってるけど…
    「おーい」
    「今日はどこに連れてってくれるの?」
    「着いてからのお楽しみ!」

    車で走ること1時間…
    「着いたぞ」

    車を下りるとそこには…
    キレイなツリーがあった。
    「結婚してください。」
    「!?」
    「クリスマスとか好きだろ?」

    いつも興味無さそうなのに今年のクリスマスはサプライズしてくれた。

    「こちらこそよろしくお願いします。」

    明日からは彼氏ではなく婚約者になる。
    忘れられないクリスマスプレゼントになった。

    きゅん

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  6. クリスマス前の教室の中は少し騒がしい…
    そんな中、幼馴染の薫が聞いてきた

    薫「なー、明日クリスマスじゃん、お前どっか行くの?
    あっ、ごめん、どこも行くとこないよな!そんなら話が早い、俺とイルミネーション見に行かね?」

    私「いやいや、何でいない設定なんだよ!もしいたらどうしてんだよww
    あっ、ごめん話戻すね、イルミネーションいいね
    見たいなー」

    薫「おう!、じゃー夕方お前ん家行くわ」

    〜そしてクリスマス〜

    有名なイルミネーションの所にやってきた…

    夜になり当たりがライトアップされとてもキラキラしていた

    歩いていると綺麗なツリーに着いた

    そんな中、薫がこう言った
    薫「あー、綺麗だな!
    あのさ、マジな話していいかな?」

    私「うん綺麗だね、マジな話?どんな話?」

    薫「あのな…ずっと前からお前の事が好きです」

    私「私も…私も薫の事が好き」

    今年のクリスマスはとても幸せでした

    きゅん

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  7. 込み上げてきた涙を飲み込み、携帯のロック画面に写る君を見て小さく微笑む。
    「今年は…一人か」
    去年マフラー越しに告白されて、早一年…ぼやけ始めるクリスマスツリー。
    「何やってんだよ」
    とうとう夢まで…涙が思わず零れて慌てて拭おうとしたその時、
    ーギュッ
    「…なに一人で泣いてんだよ」
    「っ!?」
    掠れた声とともに後ろから強く抱きしめられた。ふわっと香るのは甘い君の匂い。
    「一人ぼっちにさせてごめんな」
    「な…んで」
    「親父の都合でクリスマスだけ日本帰ってきた」
    「っ…なんで言わないのっ」
    優しく離れると、君はゆっくりと私を君の方へ向けた。
    「泣くなよ…本当は今のも嘘」
    そっと私の涙を拭う。
    「え?」
    顔を赤らめながら俯く君。
    「こんなの俺の柄じゃねーけど、」
    冷たい何かが薬指に触れる。
    「実は今本帰国した」
    「っ!」
    「メリークリスマス」
    少しだけ目を細めて笑うと、チュッ、と私にキスをした。

    きゅん

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  8. チカチカと優しく輝く無数の光の中、わたしは大好きなギターを抱きしめて立っている。ひらひらと舞う雪の粉が肩に舞い落ちる。
    鼻の奥がツーンとして、わたしは震える指で一つの弦を弾く。
    『ちげーよ。』そう言って君が笑うような気がする。
    もう一度小さく弾く。
    『ほんとお前ちっちぇえ頃から物覚えわりーよな。』そう言って君が優しく微笑むような気がする。
    クリスマスイブ、サンタさんにみんなはお願いする。わたしの願いはただ一つ。
    君が欲しい。
    『お前のクリスマスプレゼント。』
    そう言ってはにかみながら君がくれたこのギター。ギターじゃなくて、君がいい。
    綺麗なイルミネーションの中、ぼやけた視界の先で腕を組んで楽しそうに笑いながら歩く君は、わたしじゃない誰かと一緒にいる。
    奏でた弦は、確かな音を残して消えてゆく。
    『下手くそ。』
    「蓮のバーカ。この弦だけは覚えたんだから。」
    そうつぶやいても、君には届かない。

    きゅん

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  9. 俺はお前を好きになったらダメか?

    ずっと一緒にいて我慢していたがもう言うわ。

    俺お前の事がずっと好きだった。

    好きで好きでたまらなかったんだ。

    この気持ち早く伝えたかったけど、これを伝えてこの関係が壊れるのが嫌だったんだ。

    こんな情けない俺だけど付き合ってくれ。

    きゅん

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  10. 「わあっ!!イルミネーション綺麗〜」

    そう言いながら私は中庭にあるイルミネーションを8時を回っていた頃に見た

    部活後自主練をしていたためこの時間帯になったのでもう消されていると思っていたがまだついていたのでしばらく見ていた

    「あ〜あ、もうすぐクリスマスも終わっちゃうんだ...せめて最後ぐらい好きな人と見たかったなぁ」

    そうつぶやくと後ろから
    「好きな人って誰?」
    と同級生で私の好きな人、隼人が白い息をはき聞いてきた

    それはすぐに言えるわけもなくイルミネーションが綺麗だねーと誤魔化そうとした

    だけど

    「俺、好きなんだけど、朱里のこと」

    それは突然告げられた告白

    私の答えはもちろん

    「私も好きでした。」

    と顔を赤くして伝えた

    すると隼人は
    「メリークリスマス朱里。」

    と言いハートのネックレスを私につけた

    きゅん

    9

    湊音-minato-さんをフォロー

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  11. 友達は彼氏とデートだとか言って、私はひとりぼっちで駅に着いた。

    カップルが私の横を通り過ぎていく。

    カップルの向かう方向を見ると、クリスマスツリーにイルミネーションがついて、キラキラ光っていた。

    「キレー…」

    幸せそうなカップルの横で、私はひとり呟いた。

    好きな人と一緒に見れたらどんなにいいか。

    ふと、隣の席のアイツが頭に浮かんだ。

    いやいやいや!アイツはないでしょ!

    私はその考えを飛ばそうと頭を振った。

    「なーにしてんだよ、お前」

    「え?」


    振り向くと、隣の席のアイツ。

    なんでこんなタイミングで会うの!

    「綺麗だな、イルミネーション」

    私が怒った顔をしているのも見ずに言った。

    その横顔はちょっと幸せそうで私も木を見上げた。

    「うん…」

    なんだか幸せな気持ちに満たされていった。

    だけどこれは、アイツと一緒にいるからなんかじゃないよね、絶対。

    きゅん

    11

    夏瀬涼花さんをフォロー

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  12. 寒いね、ごめんこんな時に呼び出したりして、お前の事考えてたら走ってた、もう胸がドキドキだよ、
    馬鹿ですね、走ったらドキドキぐらいしますよ、
    何言ってんだよ、俺がドキドキなのは、お前に前から伝えたい事があるから
    え・・・・先輩?
    何言ってるん・・責任取れよ、そう言ってキスをした。彼女になって欲しい。
    ほら、もっと近くにおいで、くっついたら寒くなくなったよ、だって俺達付き合ってるんだから
    はい・・・・お願いします。
    じゃあ、行こうかクリスマスデートにね、綺麗で可愛いね、うんイルミネーションと飾りがね
    馬鹿、俺が綺麗で可愛いくて魅力的なのはは、お前だよ。

    きゅん

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  13. 「うっわ…」
    嫌そうな声をあげた幼馴染み。彼女は眉間に皺を寄せていた

    「イルミネーション見てそんな顔する女子いるんだ笑」
    「うるさいなぁ、さっさと帰ろ」
    家へ帰ろうとする彼女の腕を掴むと、不機嫌そうな顔を向けられた

    「どうせなら見ようよ」
    「え、電飾なんて見て何が楽しいの?ただの電気だよ?
    節電しろって呼び掛けられてるのに無駄な電気使って馬鹿だと思わないの?」
    「本音は?」
    「リア充だらけの所に居たくない!」

    相変わらずの彼女に笑いが止まらない

    「モテ男は余裕ですね!どうせ女子に誘われたんでしょ!」
    「あー断った」
    「馬鹿なの!?」

    いやだって…

    「毎年お前と過ごしてるじゃん」

    けろっとした顔で答えると、聞こえたのは深い溜め息

    「私なんかより彼女作りなよ…」
    「いーんだよ」

    …お前は俺を幼馴染みとしてしか見てないけど、お前のこと好きだし。

    それを言う勇気は、まだない。

    きゅん

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  14. いつも。
    先輩だけを、見ていたはず、だった。

    それなのに...今は、目の前に、憧れの先輩がいる。

    イルミネーションがキラキラキラキラ...

    ねぇ。
    先輩。

    あなたの真っ赤な顔、すっごく愛おしいと思う。

    可愛いと思ったのになぁ。

    耳元で「好きだよ」って言うの、禁止。

    きゅん

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  15. 「ねぇ、さっきからズンズン歩いてるけど…どこに向かってるの?」
    「…もうすぐ着く」
    答えになってないよーと心の中でツッコミながら後を追う

    「…ん。着いた」 ドンっ!
    「わあっ!!いきなり止まらないでよ~!
    えっ?!ココって…」
    「由紀が行きたいねって言ってたから」

    「そうだけど…人ごみ苦手じゃなかったっけ?」
    「…今日は、特別。」

    そう。彼は、人ごみが苦手。だから、いつもデートは、お互いの家や映画館など人が多くないところに限られている。

    そんな彼が、人ごみを我慢して、カップルや家族連れであふれかえってるイルミネーションに連れて来てくれたのだ。嬉しくないわけがない!!

    「ありがと。大好き」

    そう言うと彼は、ふいっと顔をそらしたけど、耳が真っ赤になってて可愛かった。

    「ゆき…キレイ…愛してる」
    「雪?あっ!ほんとだぁ~」
    ーーギュッ
    「そっちじゃないから」

    きゅん

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    有川 愛花さんをフォロー

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  16. 登場人物 »
    西内 徠愛 【ニシウチ ラナ】
    無口 無愛想 信用してる人以外とは
    喋らない学園1の美少女

    夕霧 陸 【ユウギ リク】
    モテ男 徠愛と付き合っている
    学園1の美男

    陸side

    陸【徠愛帰るよ】
    徠【…ん…。】
    俺の彼女は余り喋らない。
    過去にトラウマがあるから。
    だから俺が守ってやる。
    陸【イルミネーション見に行こっか】
    徠【ぅん。】

    徠愛side
    私は余り喋らない。
    喋るのは陸,親友の欄,その彼氏唯
    くらいかも知れない
    無口で無愛想だからわからない
    かもしれないけど私は陸が大好き
    だから今日は証明したいと思う

    徠【イルミネーション綺麗】
    陸【徠愛のほーが綺麗】

    徠【\(///∇///)\】
    徠【陸こっち向いて】
    チュッ
    陸【/////】

    続く

    きゅん

    4

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  17. 12月25日。
    友達に誘われ、イルミネーションを見に来ていた。

    昔から仲の良かった4人だけど、最近律と竜が付き合い始めたみたいで、目の前で手を繋ぎ出す。そして周りには沢山のカップル達が…。

    羨ましく見ていると春樹に腕を引かれ、さっき通った道を戻って行く。

    「ちょっ、どこいくの?」
    聞くと口元に人差し指を当ててニッと笑った。

    「ちょっと目瞑って、3秒数えて振り返って。」
    ある場所で足を止めそう言う。

    言われた通り目を瞑り、3秒数える。
    3、2、1ーー

    「うわぁ、キレイ!」

    そこには大きなツリー、周りには沢山の花のイルミネーション。
    2人には内緒ね。という君がいた。

    でも、こんなのさっきは…。

    「さっきはずっと真っ直ぐ行ってて通らなかったんだ。ネットで調べて、2人だけで来たくてさ。」
    なんで?って聞く私に君ははにかんだ笑顔で答えた。

    “好きな人と来たらその恋が実るんだ。”

    きゅん

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  18. 【今日、夜7:00イルミネーション前に来てください 早瀬湊】
    な、なにこれ!?
    早瀬湊ってうちの学校で1番イケメンな先輩。私の好きな人。
    な、なにかな。
    告白…なわけないっ
    罰ゲームかなにかだろうな。
    しょうがない行こう。
    7:00 イルミネーション前
    『お、来たか!』
    「せ、先輩!こんばんは!
    突然どうしたんですか?」
    『あのな、俺お前に話があって…』
    「な、なんでしょう…」
    『お前が好きだ。初めて学校で見た時からずっと好きだった。こんな俺だけど付き合って欲しい。』
    「えっ!な、何かの罰ゲームですか!?」
    『ちげぇよ!!本気だ!!』
    「ほんとですか?」
    『ほんとだよ。』
    真剣な目。ほんとにかっこいいな。
    「よ、よろしくお願いしますっ///」
    『よっしゃぁ!!よろしくな!絶対幸せにしてやるから!』
    「はいっ!」
    こうして、先始まった。

    きゅん

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  19. Xmasにハート道を通ると願いが叶うという伝説がある。でも、約束がある。
    今年の Xmasは、幼馴染の貴明と一緒に過ごすことになった。非リア充組として…
    貴明には、好きな子がいたはず。

    待ち合わせのイルミネーション前で待っていた。
    「ねぇちゃん!俺らと遊ばね?」
    怖い。声が出ない。
    ギュッ…
    手が掴まれた…
    「おい!離せよ。」
    「チッ。いたのかよ。」
    逃げて行った。
    「ありがとう。」
    私は,貴明に手を引かれ、ハート道を通った。
    時計は、8時をさし光が灯った。
    「綺麗。」
    魅力的だ。

    「好きな子と歩かなくていいの?」

    「俺、今マジで幸せなんだけど?」
    「イルミネーション、綺麗だもんね!」
    「いや、好きな奴が俺の目の前にいるから。」
    「俺、お前のことが好きだ。俺のものになってください。」
    「はい…!」

    きゅん

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  20. グスッ フゥッ

    》何かあったのか?

    »…え?

    »誰?

    》俺?魔法使い(笑)

    »魔法使い?ほんとに?

    》あ?あぁ

    »ねぇ、私を異世界に飛ばしてよ…

    》は?何言ってんの?

    »この世界にうんざりしてんの

    »だから…お願い

    》俺しかいない世界に来るか?

    »いいの?

    》あぁ(笑)

    ギュッ

    》だからもう泣くなよ?

    きゅん

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  21. 私は、後輩の貴明と付き合い?始めた。そして、初めのXmas。

    何処かで見たような顔。思い出したくもないような。

    貴明がリードしてくれる。朝からデートだ。
    「あきくん!待った?」
    「いや、行こうぜ!」
    手を繋ぐ。恋人つなぎ。

    何故か野球の試合を見に行った。
    もしかして…
    落ち着かない中、イルミのスポットまで行った。
    「あずちゃん。手繋ぐから、目隠しさせて」
    「わかった。」
    そのまま、歩いた。彼のカウントダウン。
    「先輩…」
    大好きな先輩が目の前に。
    「なっ、なんで?」
    私は、自分のせいで怪我をした先輩で胸がいっぱいになり、現実から逃げてた
    「思い出した?」
    優しい。優しすぎるよ。
    野球が出来なくてもかっこいい
    先輩と沢山、溢れるキスをした。

    きゅん

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