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  1. 14件ヒットしました

  2. 「ほら、春キャベツ食べな」
    「うん! うまうま」
    「兎みたいだな」

    料理上手な彼と屋上でお弁当を食べていた。
    彼は一人暮らしをしていて、毎回美味しそうなお弁当を私が羨ましそうに眺めてると分けてくれる。キャベツ以外にも厚焼き玉子とか美味しくて、気が付けば半分以上食べてた。

    「ご、ごめん私ばっかり……これ食べる?」
    「ん、貰う。うまいな」
    「お母さんが作ったものだけどね。それよりもさ」

    ここで私のトーンが下がった。不思議そうにしてる彼氏に私は太ったことを白状した。彼はそんな私にぷっと笑うと、頭をよしよししてきた。

    「太ったぐらいで嫌いにならないよ。外見も含めて、その……好きだから」
    「そこで照れるな!」
    「ごめっ」

    私は照れ隠しにグーパンしてやった。彼は変なとこで照れる癖がある。

    「これも食べる?」

    それに私が躊躇っているとキスをしてきた。もう、こういう所は照れないんだから……。

    きゅん

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    翔黒 青さんをフォロー

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  3. 「はい、あーん」

    「ぁむ。…おいしい」

    「でっしょー?」

    大好きな廉くんとのご飯

    …はぁ、しあわせー♡

    「ねね、次これ食べるー?」

    「ん。食べる。あ、ソースついてるよ」

    廉くんは私の口の端のソースを指で拭って、それをペロッと舐める

    「ちょっ、それは恥ずかしいって!!!」

    「ぷっ。そんだけイチャイチャしといて恥ずかしいのかよ(笑)」

    廉くんの友達の優真が笑って、

    つられて廉くんが笑う

    「幸せだぁ」

    「俺も」

    「「ふふ」」



    私たちにとって、このひと時がすっごく幸せで、

    楽しくて、心地良い




    「なあ、愛梨。これからもずっと一緒にいような」

    「うん!」

    これから先も、何年経ってもずっと、あなたにはドキドキされっぱなしだと思います、廉くん…!

    きゅん

    8

    鈴浪さんをフォロー

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  4. 無自覚天然女子
    赤羽咲羅(アカバネ サクラ)
    ✖️
    俺様系先輩
    鵲龍之介(カササギ リュウノスケ)





    2人のあまあまな恋をどうぞ





    龍之介

    『咲羅
    今日の放課後保健室で待ってるから
    絶対にこい』

    俺は鵲龍之介高3
    赤羽咲羅という可愛い彼女がいる





    咲羅

    『咲羅
    今日の放課後保健室で待ってるから
    絶対にこい』

    げっ、また呼び出し৲( ˃੭̴˂)৴



    ━━━放課後━━━
    ガラガラ

    失礼しまーす


    「あー咲羅やっと来た

    じゃあ今日も身体チェックからしとく?」



    と言って私はベッドに押し倒され

    「あっ、だっ、、め///

    り、りゅ...う、の、...け」







    今日もめちゃくちゃにされるので
    ありました。

    きゅん

    3

    しゅうぽんさんをフォロー

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  5. 「サボりか、翔馬」
    翔馬の授業サボりを注意しているのは、翔馬の従兄弟で先生の誠だった

    「げっ…誠」

    「先生だろー?」
    誠は、翔馬の頭をポンポンっと撫でた

    「やめろって、子供じゃないんだからな!」

    「はっはっはっは」
    翔馬が顔を赤くしているのに気づいていながら、からかうのだった

    「早く授業してこいよ」

    「お前もな。ついでに、次サボってんの見たら掃除さすからな」

    翔馬は、そう言って誠の手が自分の顔に触れ、だんだん、近づいてくるその目にドキッとした

    「…ま…まこっ…と」

    翔馬は、甘い空気から離れようとした
    このままだと、きっと後に戻れなくなるからだ

    「っふっ。かわい、翔馬、可愛いね」

    そう言って、誠は部屋を出ていった

    翔馬は、心臓のドキドキ音と、誠が触れた感触を感じていた


    「誠の野郎、あいつ絶対わざとだ」

    きゅん

    2

    坂島はなこさんをフォロー

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  6. 「つーばーさ!大好き!」



    本当に有希くんは変わったと思う
    でも、昔の爽やかな面影はあるんだよね。まあ、どんな有希くんも好きだけど////



    「翼も好きって言ってよ!」


    私も言いたいけど恥ずかしく言えないよ


    「え?えっとー、うーん」

    そうやって、言葉を濁すと


    「あ!翼、恥ずかしいんでんしょ?可愛いーー!」


    え!よくそんな恥ずかしいことを言えるなー


    「かわいくないよ、有希くんのほうが、、、かっこいい、、よ////」


    わぁーー!私なんてことを!!


    「ヤバイ!翼が照れてる!
    可愛すぎ!ほんとに好き!これからも一緒にいよーね!」


    恥ずかしいけど嬉しい言葉をくれる有希くんをこれからも、、、





    大好きです!!

    きゅん

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    爽宇さんをフォロー

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  7. 「雫、こっち向いて?」


    「やだ、恥ずかしい.../////」


    可愛い可愛い可愛い...超可愛い。


    そう雫は、キスしただけで照れてしまうのだ。

    ほんとピュアで可愛い。
    てか、全部が可愛い.....。可愛すぎるんだ。


    「ちゃんと恥ずかしがってる顔見せて」


    そう言い、手を優しく離した。


    「私今、顔真っ赤だから...../////」


    やばっ。

    この顔は、最高に、可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い...。笑




    何回もすまないが、最後に言っておく、



    俺の彼女は、














    あぁ、可愛いすぎ。

    きゅん

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    ゆいめい*さんをフォロー

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  8. 「先輩、まだ外明るいっすよ」
    「はっ、これだから新米は」
    「じゃあ、何やるんすか?」
    「決まっている、うちは何部だ⁈」
    「天文部っすね」
    「じゃあ、分かるだろう」
    「天体観察?」
    「正解だ!」
    「明るくても見えるんすね」
    「そうだ、驚いただろう」
    「ふーん」
    「準備完了だ、新米は太陽でも見るが良い」
    「ちらっ・・・、
    目が〜目が〜、潰れた〜」
    「はっ、はっ、はっ笑」
    「目の保養〜、目の保養〜」
    「おい、スマホで何を見ている」

    「じゃじゃーん、先輩の写真集」

    「な、な、なんだこれはいつ撮った?」

    「先輩のご友人からちょっと」

    「何故だっ?」

    「遠くから見ているだけでも
    良いんですけど、やっぱり
    いつでも見ていたいじゃないですか。
    先輩が星にかける情熱と一緒です」

    「削除、削除」
    「あ〜っ、今良いこと言ったんですけど」

    「手は届かんぞ、星と一緒でな」

    「未来は分かりませんよ?」

    きゅん

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    天宮 月さんをフォロー

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  9. 「キスしたい」

    唐突に発せられたそれに、顔を上げて私は読んでいた小説を閉じた。そのまま本の角で頭のてっぺんを叩くと「痛いよ、優衣ちゃん」と困ったような声が聞こえてくる。

    「やめてください、下にはお母さんがいますから」
    「……キスだけだよ?優衣ちゃんって意外とエッ」

    今度は本の表紙で軽く頬を叩く。

    「薫くんからいやらしい単語なんて聞きたくない……!」

    カメラやファンの前ではキラキラの王子様。基本的には恋人の私の前でもそうなのだけれど、たまにこうして普通の男の人のような素を見せてくるから戸惑うやら恥ずかしいやら。

    「うーん。手厳しいね」

    薫くんは私のベッドに寝転んでクマのぬいぐるみを抱きしめた。

    しばらく腕の中でクマのぬいぐるみを弄んだあと、薫くんは唐突に上半身を起こして自分の傍らにクマのぬいぐるみを置いた。

    「抱きしめるのは、ダメかな?」

    それ、ズルくないですか。

    きゅん

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    倉千花さんをフォロー

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  10. 「明日楽しみ~~っ!!」
    「うわ~、なんかそこまで楽しみにされっと俺明日どーすりゃいんでしょね~」
    「そりゃあもちろん、初デートのプランをバッチリにしといてくれれば……!」
    「一気にハードル上がったな~」

    まあなんだかんだ俺も楽しみだけどな

    「明日こそ乗り物全制覇目指すよ!」
    「……なぁんか初デートって感じしねぇなあ~」
    「、っ、えっ、そそそそんなことはっ!」

    ・・・分かりやす過ぎ。ま、んなとこも可愛いいんだよな~

    「あっ!そうだっ!聞いて!3日続けて友達が夢に出てきましたんだよ! スゴくない?!」
    「内容ぶっ飛んだな…。」
    「いーの別に! でね、今日はたくっちのゆ「“たくっち”………?」……め?」

    何その男、何その愛称。……オマエの男は俺だろ……?

    「……夢でも俺以外のこと考えんな」
    「えーっ!拗ねた!??機嫌なおしてぇ~!」

    「ん~、そっちからキスしてくれたら直る、かも」

    きゅん

    10

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  11. バンッ
    勢いよく生徒会室の扉を開ける。
    「はぁっ…はぁっ…あっぶない…」
    息が切れている状態である人を探しそして抱きついた。
    「よ~う~くーん」
    「はいはい」
    彼はそう言いながら抱きつく私を抱きしめてくれる。
    「先生の話長い~」
    「妃織(ひお)が言うことを聞かないから」
    「だあってしょうがないじゃーん」
    何て2人で話していると
    「…またかお前達は」
    会長にそんな事を言われる。
    「私、陽(よう)くんから離れないから」
    「俺だって離す気ないよ」
    「分かった。2人は黙っててくれ」
    すると会長は話を始めた。私は聞く気なんてなくて陽くんと話していた。
    「今日バレンタインでしょー?後で家来て!!作ってあるから!」
    「それは楽しみだな~。妃織の作るやつ何でも美味しいからね」
    「ふふっ陽くん気に入るよ」

    「か、会長…」
    2人がそんな話をしている間、会長は今にも激怒しそうな感じっだったのは言うまでもない…

    きゅん

    10

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  12. 「好き」
    「知っとるわ」
    「たかちゃんは?うちの事好き?」
    「・・・普通」
    ん?普通って言った?自分から告白してきて普通ってか。
    「あっそ、うちも普通やもん。好きじゃなくて普通やもん。」
    そう言ってたかちゃんに背を向けた。すると
    「拗ねとんのか?ったくめんどくせぇーな。」
    と小声で言った。
    「あっそ。めんどくさいならもう行くね。バイバイ」
    と言って駅の方に歩き出した。
    「なぁ待てって、俺がバイバイって言ってないだろ。勝手に行くなよ」
    「放っといてよ。」
    「恥ずかしんだよ。一回しか言わねえからちゃんと聞いとけよ。」
    なんだろう・・・
    「好きじゃねぇ、愛してる//」

    きゅん

    11

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  13. ─陽翔×心陽─ハロウィンday
    ハロウィンパーティーをすることになった。


    私のとなりにいる彼。
    悪魔のような格好をしている陽翔。
    すごくカッコよく、私の彼氏♡


    私は魔女にした(…陽翔が決めた。)
    お昼頃に集まることになっていて、それより先に私と陽翔で準備をすることになった。


    「心陽?」
    「ん?な~に?」
    「魔女似合う。」
    「……///陽翔だって似合う、カッコいい…。」
    「やめろよ。そんなこと言ったらどうするかわかんねーぞ!」
    「照れ隠しだね!」
    「…ちげーし。」



    すると、陽翔が私の耳元でこう囁いた。


    「トリック オア トリート!!」
    「…まだお菓子用意してないじゃない。」
    「心陽のポケットに入ってるじゃん…アメが…」
    「ああーこれ!あげる~イタズラしないでよ~!」


    イチャイチャしているとクラスのみんなが来た。

    そして楽しいハロウィンパーティーが始まった。

    きゅん

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  14. 「……っちょっと!!見られたらどうす…」

    「大丈夫だよ。みんな帰ったじゃん」

    「……けど学校では危険だよっ。あたしたち双子なんだし……」

    「……あ、そ?じゃー帰ろ」

    「……そう言う意味じゃなくてっ。学校では兄弟だと思われてるんだし見られたらやばいってことで……。別に大輝が嫌だった訳じゃ……」

    そう言ってもスタスタ歩いて行ってしまう大輝。

    「……なんなの、大輝のやつ!………少しくらい気を使えっての」

    と言いながらも気になるわけで、

    「……待ってよっ!……っはぁ」

    「……なんだよ」

    「……ガキ!」

    「はぁ……?お前追いかけて来たと思ったらそんな事言いにわ……」

    ーチュッ……

    「……満足?さ、帰ろっ」

    「……っ見られたらどうすんだよ」

    「はぁ?少しくらいドキドキしてみろ!もう知らない!」

    勇気出したのに!

    「…ドキドキしたっつーの……//」

    「……っな//」

    きゅん

    15

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  15. ガラッ

    「理紗いる?」

    「「はいっ、理紗ー会長が呼んでるよー!」」

    『あ、うん、ありがと!』

    『あ、会長どうしたんですか?』

    「行くぞ」

    え、え、どこにー???

    ガラガラッバタン
    …生徒会室?

    『か、かいちょ?』

    「理紗、いつも言ってんだろ?
    二人の時は、呼び捨て!敬語なし!なっ?」

    『はいっ、あ、うん!』

    「理紗、俺の名前呼んで?」

    『///ゆ、ぅや』

    「聞こえないよー、理紗ー(ニヤリ」

    むぅー、絶対意地悪してるー(*T^T)

    『裕也っ、、、』///

    「///よくできました!
    ははっ、理紗、ご褒美欲しい?」ニコッ

    『コクッ』

    「理紗、だいすき」チュッ、チュッ

    私もだよ(ニコッ)
    昼休みの間たくさん裕也に愛してもらいました♡

    きゅん

    16

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