ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. アラブ君どうしたの?

    「深雪に伝えたい事があります。」

    なぁに?

    「俺は国に戻るんだ。」

    えっ?
    (国に戻るの?まだ気持ち伝えてないのに。)

    「だから、今日言わしてもらうが俺は深雪が好きだ。」

    えっ嘘でしょ?

    「嘘じゃないよ。俺は国に戻らなきゃいけないが。必ず迎えに来るから待っててくれるか?」

    うん。私も好きだよアラブ君!

    (私は高校を卒業してもう2年になるのかな〜懐かしい教室だな〜此処にアラブ君座ってたんだよね。)

    ギュッ

    えっ?

    「ただいま深雪。迎えに来たよ!」

    ポロポロ

    もう2年も待っちゃった。

    「ごめん。でも、これからは一緒だろ?」

    えぇそうね。アラブ君を待ってたんだからこれから一緒じゃなきゃ困るわ!
    「おう!」
    そして私達は1年後結婚して3人の子供達と幸せに!

    きゅん

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  3. 「なぁ、これってどうやるんだ?」
    …はぁ
    「聞いてんのか?」
    私に話しかけているのはこの前、海外から来たアラブ
    しかも転校初日から話しかけられたのだ
    『お前、俺の女になれよ』
    初対面の人にそんなこと言う!?
    いや、普通言わない
    ジー
    視線を感じて隣を見るとアラブに見られている
    と思ったら授業中だと言うのに急に立ち上がった
    嫌な予感がする
    「こいつ、俺の女だから」
    …は!?
    そう言ったアラブは私を連れ出した
    「もう!何なの!」
    「ん?お前のこと好きなだけだけど?」
    当たり前のように言い放つ
    「諦めて俺のこと好きって言えよ」
    なっ
    『言うわけないでしょ』
    言い終わる前にアラブに阻止された
    唇によって
    「っ…」
    「な?俺のこと好きになっただろ?」
    ドキドキしているのはきっと気のせい
    「ばか」
    「顔真っ赤だけど…まじ?」
    「し、知らない!」
    不敵な笑みに惚れた私
    「ぜってぇ、落とすから覚悟しろよ」

    きゅん

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  4. 私はたった一人の声楽部。今日も誰もいない音楽室で歌っている。

    「ふぅ……」

    歌い終わった私に、拍手が送られる。えっ!?ここには誰もいないはずなのに……

    「透き通ったきれいな歌声だね。感動しちゃった」
    「あなたは……?」

    そこには肩に虎を乗せた外国人。

    「僕はアラブ。今、留学中なんだ。君の歌が偶然聞こえて……また明日も聞きにきていいかな?」
    「あ、ど、どうぞ……」

    これが1カ月前のこと。
    急な展開を飲み込みきれない私だったけど、それから毎日、アラブくんは来てくれる。

    「明日も来てね」
    「……ごめん。それはできない」
    「どうして?」
    「留学、今日までだから」

    出会いも別れも急だ。ふいに私を抱きしめるアラブくんの優しさがつらい。

    「アラブく…」
    「だから今度は、君が僕のところに来てくれる?」

    そんなの、答えは決まっている。

    きゅん

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  5. 「んー!気持ちい〜♪」
    あまりの気持ちよさに大きな声を出して伸びをした。すると…
    「…誰?」
    どこからか男の人の声が聞こえてきた。
    奥から現れたその声の主は初めて見る少年だった。
    …そういえばイケメンな転校生が来たって噂になってたっけ
    この人のことかな、なんて呑気に考えていたらその少年に見つめられていた。
    「あ…私、ご飯を食べに来ただけなので!お気になさらず…に」
    何かに引っ張られる感じがして足元を見ると白い子虎がお弁当の包を引っ張っていた。
    「何この子、かわいい〜!」
    「あ、スミマセン…この子は友達のホリー。そして私の名前はアラブです。」
    「あ、私は有村藍那ですっ!」
    少年に続いて慌てて自己紹介する私。
    「これからよろしくです、藍那。」
    「よろしくね…アラブくん」
    差し出された手をそっと握り返した。
    微笑みながら自分の名前を呼ぶその少年に少しドキッとした。

    きゅん

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  6. アラブくんがお昼休み私を廊下によんで
    いきなり壁ドンからの告白する!

    きゅん

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  7. ごめん汗くさいかも…
    俺のそばにいてよ

    きゅん

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  8. 今日転校してきたアラブくん。
    イケメンだからなのか王子だからなのかもう周りに女の子がいる。
    「すごい人気…」
    思わずそう呟くとアラブくんと目が合った。
    え、今、目あっ…た?
    そう思った瞬間アラブくんがこっちへ来た。
    だんだんと近づいてくるアラブくん。
    「えっ………」
    「一緒に来て!!」
    「っえぇ!?」
    アラブくんは私の腕を掴んでいきなり走り出した。

    「…っはぁはぁ…」
    「ごめんね?」
    「えっ、あっうん!大丈夫!」
    いきなりのことでまだ頭の中がポカンとしてる。
    そんなとき…
    「…目、合った時…。すっごく可愛いなって思って…。思わず連れてきちゃった。」
    アラブくんは顔を赤くしながら言った。

    きゅん

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  9. いつものように、登校していると、見覚えのある後ろ姿が…

    「ア、アラブ君?」

    話し掛けてみると、

    「…リンさん?」

    昨日転校してきたばかりなのに、名前を覚えてもらえてる!

    「どうしたの?」

    「ミチガ…ワカラナイデス」

    あー!そういうことか!

    「アラブ君!じゃあ、これから、私と一緒に行こっか!」

    善意…もあると思うけど、それは、建前で

    アラブ君と一緒にいたい、と思ってる私からの

    言葉だった。

    「イイ、デスカ?」

    顔を覗きこんでくるアラブ君。

    「う、うん!」

    顔覗きこまれちゃったら、恥ずかしいよー//

    「ヤッタ、ウレシイデス。」

    と、可愛いことをいうと思ったら、

    「ひゃ!」

    手を繋いできた。

    「イヤデスカ?」

    「ううん!」

    これから、私は毎朝アラブ君に胸をときめかせて
    行くと思ったら、頭がショート前になった事は言わない。

    きゅん

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  10. 運悪く先生に目をつけられた私は、休み時間に先生から雑用を頼まれてしまった


    「重いいいい!!」

    このプリントの量を、仮にも女の子に託しますかね、普通!?


    「ーーーぎゃ………」

    階段を降りていたら足を踏み外して、『あ、落ちる』と思えば、

    「大丈夫デスカ?」

    横から伸びてきた腕に助けられた


    「あ、アラブくんありがとね!」

    アラブくんは、ナントカ国から来た貴族だとかなんとか


    アラブくんは、床に落ちたプリントを一枚一枚かき集めていた

    「あ、アラブくん、私がやるからいいよ?」

    そう言う私に、

    「好きな子が困っていたら、放っておけないんデス」

    とサラッと言われ、『心配はイリマセン』と、少し角ばっている逞しい手で私の頭を優しく撫でた


    ーーーアラブくん、

    「本番はもっと、ロマンチックな場所で言いますから」

    何でそこだけ流暢なの?

    きゅん

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    K宮 美優さんをフォロー

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  11. 「クラスメイト全員の名前覚えた?」
    「ウン…。オボエタ」
    「じゃあ…あの大笑いしてるポニーテールの女の子の名前は?」
    「ハセガワ…ヒカリ」
    「惜しい。“はやがわ ひかる”ね。
    じゃあ、一番前の窓側の席で読書してる赤いメガネの男の子の名前は?」
    「カイ…イインチョー」
    「委員長は名前じゃないなぁ…」
    「デモ…ミンナ、ソウヨンデル…」
    「そうなんだけど、それはあだ名みたいなもので…」
    「アダナ?」
    「あだ名っていうのは…ニックネーム!」
    「アア…ナルホド…」
    転校してきたアラブ君の隣の席である私はこんな風に分からない事があると教えてあげている。
    「じゃあ、私の名前は?」
    分かるよね?
    いつも隣に居るんだから。
    「ザパー●◇▽▲」
    故郷の言葉?
    「あの、アラブ君…なんて言って…」
    「スキナヒト…」

    「アキセ…ミナ。
    アナタハ、ボクノスキナヒトデス」

    きゅん

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  12. 「ふわあああ…」

    大きな口を開けて、大きなあくびをする。

    私のお気に入りの場所に、私ひとり。

    誰も来ないから、落ち着ける場所で、よく来るんだ。

    あ、決して友達がいない、ってわけじゃないからね!?

    って、私、ひとりで何言ってんだか…。

    __カサッ

    「だ、だれ…?」

    誰もいないはずの場所から、音がした…。

    「ごめん、びっくりさせちゃった…?」

    「あ、アラブくん。」

    そこに居たのは転校生のエ・アラブくん。

    「ホリーがこっち来ちゃって。ごめんね?」

    「ううん、だいじょーぶだよ。」

    「えっと…」

    「あ、柳井麻耶です!」

    「麻耶。」

    え、…/

    サラ…

    アラブくんが私の髪に触れる。

    「麻耶からいい香りがしたから、ホリーがこっち来ちゃったのかな。」

    「、え/」

    胸が高鳴った。

    きゅん

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  13. 私は梨菜(リナ)1人でお昼寝中…だったけど何かが私のお腹に乗っかってる⁉️
    「えっ!?何!?………トラ…⁉️」
    何でこの学校にトラがいるのかわからなかったけど最近海外から転校生が来たんだよね………
    しかもその転校生は超イケメンだとか……
    名前は確かアラブ君だっけ?
    そしてペットのホリーっていうトラを買ってるんだっけ?
    って事はこのトラは転校生の!?
    アラブ君『こらホリー。女の子を困らせたらダメじゃないか。ごめんよ。ホリーが迷惑をかけたね。』
    私「っ!いえっ!大丈夫です!」
    アラブ君『この世には可愛い女の子を1人にする男の子がいるんだね。
    私はあなたに一目惚れしました。
    あなたを1人にはしません。私と付き合ってくださいませんか?』
    私は一瞬びっくりしたけど返事は
    私「わかりました。」
    と返事をした。
    それからアラブ君は私には甘々な彼氏になりました。\(//∇//

    きゅん

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  14. キーンーコーンーカーンーコーン


    (あっ!まずい…授業に遅れる~!)



    私は今猛ダッシュで教室に向かっていた。



    すると……



    ガシッ


    誰かに腕を掴まれ屋上へ連れて行かれた。



    「誰ですか!授業が始まってしまいます」




    「ゴメンね…」



    なんとそこにいたのは最近転校してきたばかりのエ・アラブ君だった。



    「どうしたの…急に屋上なんて」



    「イヤ…僕も教室向かってたらチャイムがなって遅れたから…なやんでたら君がこっちに向かってたから無理やり屋上に連れてきた」



    (そっか…チャイムがなった地点で遅れてるもんね)




    「ううん…大丈夫!」



    「やっぱり君は優しいね……僕惚れちゃう」




    「えっ?も、もう…冗談でしょ?」



    「本気って言ったら?」



    私はエ・アラブ君にしばらく振り回されそうです。

    きゅん

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  15. 私はバドミントン部。
    今日も放課後練習。

    「きゅーけー」
    「はいっ」
    疲れたなって思ってたら急に男子が入ってきた
    男『おい』
    私『ゴクっゴクっ』
    男『お前だよ』
    私『えっ、わたし?!』
    男『ちょっと来いよ』
    私『い、今部活中なんだけ…』
    男『どーでもいいから来い』
    私『ちょ、ちょちょちょ、せんぱーい!ごめんなさーい!』

    きゅん

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  16. 灰色の雲が空を覆う。
    流れる雲間から見える青い空は、気分のせいか少し淀んで見えた。

    「あー…なんてこった。」

    注ぎすぎたグラスから水が溢れる。
    涙も同じだ。
    溜まりに溜まったドス黒い感情が、心と言うグラスを溢れさせる。

    「何だ、先客か。」

    突然表れた変な男は、先週から噂になってる留学生だった。

    「何。」

    「俺が来たんだ、場所を譲れ。」

    「何様ですか、アンタ。はいはい、ドーゾゴユックリ。」

    あからさまに見下され、腹が立った私は泣いてるのも忘れ立ち上がる。ドーゾ。と出口に向かえば、いきなり手を捕まれた。

    「え、ちょっ…何。」

    巻いていたターバンを外し、私の胸に押し付ける。訳がわからず睨み付ければ、拭われる涙。

    「そのまま気の強い女で居ろよ、泣くよりそっちの方が綺麗だ。」

    微笑んだ彼につられて笑みがこぼれる。

    「余計なお世話よ。」

    「思った通り、その方が綺麗だな。」

    きゅん

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  17. ─うぅ…ひっくっ

    私は1年半も付き合ってた彼氏にフラれてしまった…

    優しくて大好きだった彼に…

    独りで屋上で泣いていると

    ─ガチャッ

    入ってきたのはアラブくんだった…

    『子猫の鳴き声が聞こえると思ったらアナタでしたか…
    何かあったのですか…??』

    私は「大丈夫だよ」と首を振った、
    その時だった

    ─ギュッ

    私はアラブくんに後ろから抱きしめられた

    『こうしていれば、少しは安心するでしょ??』

    …アラブくんの言う通りだった。
    何故か凄く安心出来た

    この時の出来事は私がアラブくんを好きになったきっかけだったのかもしれない……

    きゅん

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  18. 「なんで、私が色々言われなきゃならないの?」

    アラブくんが転校してきて…
    案内だとか、先生に頼まれたことをやってきた。
    それで、どうして私が陰口叩かれなきゃならないの?
    私が間違っているって言うの?…わからないや。

    「貴女は間違ってません。私が証明します。」

    「…ア、アラブくん!?」

    「私のために、色々してくださっているじゃないですか。
    それが、どうして間違っているに繋がるんです?」

    「アラブくんも、気づいているんじゃないの?」

    「何が起きようと、私は貴女の味方です。」

    そう言って近づいてくる。
    そして、目の前で…

    「よく我慢したね。」

    と、頭をぽんぽんってしてきた。
    敬語じゃないアラブくんに少しドキッとした。
    そして、アラブくんは

    「優しい、あなたが…大好きですよ。」

    と、囁くようにゆっくり言ってきた。

    きゅん

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  19. ちょうど2週間前、アラブくんって人が転校してきた。
    確かにちょーっとイケメンで、転校初日から女子からも男子から人気があって、日本語がたどたどしいのがかわいいけど、、

    断然に私の初恋の人の方がかっこいい!
    …まぁ顔は覚えてないんだけどね、、、でも、あの頭を撫でてくれた優しい手は覚えてる。今ごろ、どこで何してんのかなー、

    っと、うわっ、、、階段だ!落ちるっ!!

    「おっ、と、危ないですよ?
    大丈夫ですか?」

    そう言って私を捕まえてくれたのは、アラブくんだった。

    「だ、大丈夫。ありがと」
    「そっか。よかった。気をつけてくださいね?あなたは、小さい時からよくこけるんですから」

    そう言って私の頭を撫でた手は、あの頃のような優しい手。

    えっ、、、もしかして、、、?

    彼はただ、意味深に優しく私に向かって微笑んだ。

    恋が始まる音がした。

    きゅん

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  20. 「あははっ…!ほ〜らほら」

    最近昼休みに校舎裏に来る虎ちゃんと遊ぶのが私の日課になりつつある。


    「隣のクラスに転校してきたアラブくんのペットなんだよね…話したことないけど」


    王子のペットなだけあって毛並みも仕草も上品だ。

    いいなぁ〜、アラブくんはこんな可愛い子飼えて…。


    虎ちゃんと遊んでいると急に動きを止めた


    「どうしたのー?」

    「あっ、こんな所にいたのか!」


    わっ…!アラブくんだ!虎ちゃん探しに来たのかな…?


    「ホリーと遊んでくれてありがとうございました。」

    「いえ、こちらこそ。」


    (わー、アラブ君と初めて会話しちゃった!)

    (ホリーが僕以外に懐くなんて珍しいな)


    ((もっと話してみたいな))

    きゅん

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  21. 私はアラブ。ゴチイノ王国から、異国の国にきた王子。
    まさしく一般人とは格が違うこの私が、普通の学園にきている。

    女たちも私を見てきゃーきゃーうるさい。
    ああ、早くゴチイノ王国へ帰りたい。こんな所にいるほど暇ではないのだ。

    そんな女どもの中にあいつはいた。
    あいつはうるさい女どもとは全然違うくて、こんな俺に、心のそこから優しく接してくれる女だ。

    あいつの笑顔は誰よりも美しく、
    孤独な俺にはかけがえのない存在だった。

    だが、あいつに俺の気持ちは届かず、故郷に帰ってしまった。

    ああ、会いたい。
    あいつに会いたい。
    この手で、抱きしめたい。

    いつか会える日を待ち望むのであった。

    きゅん

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