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  2. ただいまの時刻 AM 7:20 。

    私、佐藤 茉莉(さとう まり)。

    今日は月曜日で学校があるから、

    そろそろ起きないと、遅刻しそうです。

    でも……眠い!よし、もう少し寝よう!

    そんな感じで布団の中でうだうだしていたら、

    「まーり。そろそろ起きないとやばいよー。

    遅刻しちゃうよー。」

    耳元で大好きな俳優の塚本 快(つかもと かい)くんの声がしたから、

    目を開いた。快くんはお隣さんで幼馴染なんです。

    「わぁー快くんだぁー!やっぱりイケメン!」

    「ありがと!」

    ムニッ

    「早くしないと、俺がゲストで出てる番組終わっちゃうよ?」

    ガバッ

    「そうだった!!……って、えー!!

    な、なんで快くんがいるのー!?」

    「いや、ずっと居たから!」

    「マ、マジか。寝ぼけてた…」

    「そうだよね。ほら、早く行くよー」

    「え、ま、待ってぇー!!」

    私達はいつもドタバタです。

    きゅん

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  3. 放課後、優が教室に来るらしい

    みんな、部活や帰宅で教室にいるのは私だけ

    ガラッ

    「悪い。遅くなった」

    「大丈夫だよ!」

    優は私の前の席、つまり私の机を挟んで向かい合うようにして座った

    「どうしたの?そっちに座るなんて珍しくない?」

    「ん?あー、深い意味はねえよ」

    「そうなの?」

    「強いていうなら柚の顔見てたいからかな」

    「なっ…なっ!?」

    何を言い出すんだこのイケメンは!

    「正面に座るってあんまねえだろ?新鮮じゃん」

    私は照れと胸キュンで言葉を発せずにいると

    ムニュ

    「なーに照れてんの?ま、そんな柚も可愛いけどな?」

    両手で私の肉厚なほっぺをつまみ、爽やかな笑顔で爆弾発言をした

    「優のバカ!ブサイクになれ!」

    反撃として優のほっぺをつまんでみたけど、イケメンは何をしてもイケメンらしい

    優とバカやってる時間がすごく楽しくて幸せ


    大好きだよ!

    きゅん

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  4. 後ろの席の男子__。

    トントン

    ん?肩叩かれた?

    「ん?どーし...」

    ほっぺに指が刺さる。

    「引っ掛かったー♪」

    クソ...


    「女子のほっぺってプニプニしてるよね...ハマりそう!」

    「勝手にハマってろ」




    「じゃ、お前のほっぺずっと俺の。」


    ほっぺだけじゃなくて私の事を貴方のものにしてくれないかなーとか考えてる私は馬鹿ですか?

    きゅん

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