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  1. 11件ヒットしました

  2. …ドスン

    「あ?どこ向いて歩いてんじゃ、ボケ!」


    怖い、どうしよ、
    ヤンキーにぶつかっちゃった


    「なにも言えねえのか?おい!!◯高生が!!」


    そんなこと言われても…
    誰か助けてよ




    …ブーンブンブンブン…キキー


    『あ?俺の姫様に何をする気だ!』


    お兄ちゃん…。


    さすがにお兄ちゃんを見て
    気が引けたのか


    「今度あったら、ただじゃおかないからな」

    と言って去っていった。

    『こっちのセリフだわ、ったく。
    世話のやける妹だな、おい。

    乗ってけよ。』

    お兄ちゃんの背中にしがみつきながら
    …泣いていた。


    (暴走族で
    しょっちゅう家にいないお兄ちゃんが
    助けてくれるなんて…


    『姫様』はさすがに私もドン引きだけど、


    守ってくれて…
    ありがとう…。


    ありがとう、お兄ちゃん…。)

    きゅん

    1

    なはら みよさんをフォロー

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  3. 私、愛。今日からぴちぴちの高校生❗友達の真紀ちゃんも一緒で、朝からワクワクしっぱなし!
    「あー。はやく真紀ちゃんに会いたいな-!彼氏とか…!キャー‼運命ってやつ…!たのわしみーー。」
    どん!!(…!しまった。調子にのってはしゃぎすぎた…)
    「す、すみません‼」
    振り向くと、モデルのように顔立ちの整った、長身の男がいた。
    「…。」男は何も言わずに歩いていった。
    「?なんなの。そこまで怒らなくても―」少しイラっとしたが、(まあ、関わることももうないかな。)そう思いながら、登校してきた真紀ちゃんと、高内へ入った。

    きゅん

    1

    なまびーるさんをフォロー

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  4. もうこんな時間!?急がなきゃ!!

    ダァーーー!!

    ボン!!

    「「キャー!!!!うあーー!!」」

    あ、上靴の色緑だから先輩だ!!
    謝らないと…、

    「ごめんなさい!!先輩、大丈夫ですか?お怪我ないですか?」
    「こっちこそごめんね。俺は大丈夫だよ。君こそ大丈夫かな?」
    「はい!大丈夫です!私は2-1の今和崎 奈那です。すみませんがお名前教えくれませんか?」
    「そうかなら良かったよ!俺は3-5の神座咲 優。さっきはごめんね。」
    「神座咲先輩ありがとうございます。大丈夫です!今、急いでるのでまた明日クラスによらせて頂きます!」
    「いえいえ、今和崎さん。あ、足止めしてごめんね。分かった、明日楽しみにしてる!」
    「では失礼致します(ペコ)」
    「おう!バイバイ!!」

    きゅん

    3

    蓮季 冬空さんをフォロー

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  5. あっ、今日もいた!


    通学の電車にいる、他の学校の男の子。

    ものすごくカッコいい。

    特に背中が。

    正面からの顔をじっくり見たことはないのだけれど。

    背が高くて、背中が広い。



    数ヶ月前に同じ電車に乗るこの人に興味を持っている。


    今日こそは!

    と勇気を振り絞り、彼の隣が空いた瞬間に、さささと、つり革をつかむ。


    やっぱり大きい!

    どぎまぎしていると、急ブレーキがかかり、突っ込んでしまった!

    「あぶなかった! 君、大丈夫?」

    と、支えてくれた。

    初めて正面からじっくり彼の顔をみてしまい、あわてて次の駅で降りてしまった。


    ドストライクすぎて、心臓がばくばくしている。


    あぁ、明日あったらどんな顔すればわからない。

    あっ、まずはお礼を言おう。

    一歩前進だ!

    と、思わず緩む顔を1人たたいた。

    きゅん

    11

    緒莉香さんをフォロー

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  6. ある日友達と学校帰りにカラオケに行く事に。

    友達はトイレに行くと言ったので
    あたしは駅ビルを散策しようと振り返ると、、

    スーツの男性にぶつかり怪我をしてしまった。

    怪我をしたあたしに申し訳なさそうに
    名刺を渡してきた。


    ――――モウスグアエルヨ。

    そんな言葉が毎日夢の中で囁かれていた。

    その名刺がきっかけで
    切なく儚い恋が始まった。

    きゅん

    1

    佑珠姫〜yuzukiさんをフォロー

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  7. 気になる同級生がいて、ある日用事があって急いで帰ろうとしていたら下駄箱でぶつかってしまいあなたは怪我をしてしまった。

    きゅん

    1

    さくら:)さんをフォロー

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  8. 私、成宮美佳は
    「やばーい。遅刻する。」
    入学初日から寝坊して、パンをくわえながら走ってます。
    あ、あそこ曲がるともう少しだ
    走って行きよいよく曲がろうとした時
    ドーン
    「いててて……」
    『ごめん!大丈夫!』
    うわ。イケメンくん。私の目の前に手を差しのべるイケメンくん。
    「あ、すみません。ありがとうございます」
    『こっちこそごめんね。大丈夫だった?』
    「あ、はい!大丈夫です」
    『よかったよかった。それにしてもパンくわえながら登校って君面白いね』お腹を抱えて笑うイケメンくん
    私の頬は赤くなっていく
    『笑いすぎた、ごめんごめん。俺はま水木翔。』
    「あ、私は成宮美佳です」
    『成宮美佳ね!よろしく。じゃあ俺行くね!またどこかで会えたらいーね』そう言って笑顔を向けて言ってしまった
    水木翔かぁ……。
    私、あの笑顔に惚れちゃったかも/////

    きゅん

    5

    na_tuさんをフォロー

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  9. 私「ヤバイヤバイ遅刻だよ!お母さんなんでおこしてくれなかったの〜」
    お母さん「何度も起こしたわよ」
    私「いってきまーす」

    私「ハァハァ…ヤバイ本当に遅刻しそう。ドンッ!痛っ!」

    私「イタタタタ…」

    先輩「大丈夫?怪我してない?」

    私「すみません。大丈夫です。えっ!星矢先輩…?!」

    先輩「僕のこと知ってるんだ。」

    私「はい…イタッ」

    先輩「大丈夫?!足くじいちゃった?」

    私「そうみたいです…」

    先輩「じゃあ僕の背中に乗って」

    私「えっ!そんなこと出来ないです」

    先輩「いいから早く。遅刻してもいいの?」

    私「あっ!遅刻!忘れてた」

    先輩「ほらっはやく」

    私「は…はい…」


    これって少女漫画でありがちな恋みたい…

    きゅん

    11

    愛依音さんをフォロー

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  10. 『うわーっ!遅刻だ~!』

    ドンッ!

    「っ!てぇぇな!何すんだてめぇっ……菜穂?」

    『え?!は、る君?』

    「何で居るんだよ。」

    『っ!ごめんなさい。』

    「お前と一緒の高校かよ。」

    うん。嫌われてるんだもん。しょうがないよね。

    『ごめん……一緒の高校で。私先行く…………』

    「待って。……一緒行こ。」

    久しぶりに会った君との再会は、苦しくて、愛しくて。

    『うん。』

    曖昧な日だと思ったの。





    …………けど。






    「菜穂、やっぱ、好きだよ。」

    『私もだよ!はる君!!』





    あなたが、大好きです!はる君!!

    きゅん

    5

    啓 木葉さんをフォロー

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  11. 私が学校に行くときは、ほとんどの確率で1人。
    だから、好きな時間に学校に行ったり着いたりすることが出来る。
    今日は、珍しく家を出るのが遅かった。一人で歩いていると…
    「新平!あみだよ!」新平は、私のクラスメイト。もっと言うと、私の好きな人。
    「新平!行ってこいよ!」そんなことを聞いていると
    バンっ!
    「ごめん!」と言ってくれたのは…。新平
    「全然平気だよ…!」嬉しかった。
    「あいつらの近くにいるとろくなことない笑」と笑いながら言う新平。カッコよすぎる…
    「一緒に行ってもいいか?」

    いいに決まってる。

    「もちろん…!」

    きゅん

    8

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  12. 「咲ー!お待たせ♪」
    「ううん!平気よ」
    そんな親友の言葉に私は笑顔で答えた。でも、友達といるよりも嬉しいことがあったから笑顔なの。
    それは…こんな事があったから…。

    これは、お昼休みの事。私は、手を洗おうとしたら隣には好きな人。晃太がいた。
    隣で晃太がいるのを幸せに思いながら手を洗ってたら…
    足が触れ、手が触れ、肩が触れ。
    晃太は、触れるのが嫌いな人なのにも関わらず私に近づいてくれた。
    彼は、ぶつかってごめん。と言ってたけれど、私は嬉しくてドキドキしてもう幸せすぎてどうしようかと思うくらい幸せで。
    そんな、幸せな気分にさせてくれた
    あなたは、私にとっての王子さまよ?

    きゅん

    14

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