ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 277件ヒットしました

  2. 「はー早く体育終わんないかなー」

    今、体育のバスケットボール練習
    私の幼馴染み、春樹は熱心にシュートの練習をしている
    どの授業でも真面目にやってる春樹に私は、よくがんばるよなーと思っていた

    ふと、顔を上げたら、ちょうど春樹が3ポイントをしたとこだった
    ドキッドキッいつもならどうってことないのに、何か今日は春樹の横顔が不意にかっこよく見えてしまったんだ…

    「おーい!葵ー」
    春樹が私の名前を呼んだだけで胸がドキドキしてる…これは病気?

    「なにー?」
    「そこのボールとってくんね?」
    「OK」

    「はい」と渡したとき私は気づいてしまったんだ
    これが一目惚れということを

    「春樹ー!!!」
    私は力いっぱい叫んだ
    「何?」
    「これからもよろしくねー!」

    春樹は一瞬「は?」という顔をしたが
    「こちらこそー!」
    と言ってくれた

    きゅん

    35

    ポッピングシャワー☆さんをフォロー

    通報する

  3. 昨日、吹奏楽部の最後のコンサートが終わって、今日からは、部活がない!早く家に帰って、撮りだめしてるドラマをみよーう!

    と思って廊下を走ってたら、刈谷君に遭遇。

    ちょっと・・・、避けたい気分。だけど、ここ通んないと帰れないし仕方なく、通る。

    「内咲さん!」

    誰!?
    ふいに振り向くと、刈谷君が、

    「部活、お疲れ様!」
    ニッと笑って、手を差し出した。
    ・・・、なに?
    「握手だよ。ねぎらいの。」
    いい、いい、そんなのいい。
    「ほら、手ぇ出せよ。」
    意地でも出さないつもりだったのに、刈谷君、勝手に手を伸ばさせた。
    ・・・、刈谷君、どういうつもり?

    でも、多少強引だけど、そんな風に、優しくって、笑顔が可愛い刈谷君が


    好き。

    きゅん

    24

    日向井 葵さんをフォロー

    通報する

  4. 放課後の体育館から聞こえてくる音。
    ーダム ダム キュッー
    (なんの音…?)
    こっそり覗いてみると、隣のクラスの千葉君がシュートの練習をしていた。
    「あ…」
    私が呟いた瞬間、ボールは千葉君の手を離れて綺麗な曲線を描きながらゴールのリングに吸い込まれていった。
    ーシュバッ…ー
    「…わぁ…」
    と思わず声が漏れた時、丁度こっちを向いた千葉君と目が合った。
    その瞬間、ドキンと心臓が飛び跳ねて、顔が熱くなっていく。
    「…あ、あの…えっと…」
    学校では普段見る事の無い千葉君の姿にドキドキと鼓動が早くなる。
    (でも…あれ?千葉君も顔赤い…?)
    そう思った時
    「俺、西野さんが好きです。シュートが入ったら付き合って下さい」
    と言った千葉君がシュートを打った。

    ーキュッ…


    シュバッ…ー

    「…私も…好きです」
    無意識の内に溢れ出した好きが止まらない。

    きゅん

    46

    peachカルピスさんをフォロー

    通報する

  5. 私の恋は、一目惚れ。

    彼は、みんなに人気で…
    話しかけれるスキもない。

    掃除の班一緒なんだけど、話したことなくて…私はただ見つめるだけ。

    今日は黒板かぁ…

    「…黒板、一緒だね」

    いきなり後ろから話しかけられて驚く、私。
    パニックと喜びで声が出なくて…

    「黒板…上の方俺やるから、下お願いしていい?」

    笑顔を向けられ、とりあえず頷くことしかできない私。

    「じゃあ、よろしく」

    あぁ、この時が止まればいいのに。
    もっと話せますように…

    きゅん

    26

    白銀。さんをフォロー

    通報する

  6. 「ぁ、生徒会の方ですか?」

    生徒会室に入ると知らない男の子がいた。

    「ぁ、はい。生徒会書記です。」

    つい敬語で答えてしまう。

    「先輩ですよね。生徒会に興味があって、扉開いてたんで勝手に入ってしまいました。すみません。」

    「大丈夫だよ。」

    ありがとうございます、とふわりと笑ってくれるので、私もつい笑顔になる。

    「生徒会入ってくれるの?」

    「はい、ぜひ、入らせてください。先輩に一目惚れしちゃったんで…なんて不純な動機ですよね。」

    「か、からかわないでよね!私経験ないから本気にしちゃうよ!」

    かぁぁぁっと真っ赤になるのがわかる。

    「本当ですよ。」

    余裕そうな笑みが私を固まらせる。

    一目惚れしたのはこっちもだよ……バカ

    きゅん

    37

    綺麗花さんをフォロー

    通報する

  7. 《ガコッ》
    何だこれ。手紙?

    「何してんの」

    「うおっΣ(゚д゚;)⁉︎」
    うわ何びっくりした‼︎

    「…相変わらず
    色気の欠片もない声だ」

    「……何だ、あんたか」
    声のした方を向くと、
    クラスの女子の人気者が。

    「なんか用?」

    「あぁ。それ、読むな」

    「はいぃ?」
    何だコイツ!

    「意味分からんし。読む」

    「読むな」

    「あんたに関係ないでしょ?」

    「ある」
    何で。

    「それ、差出人俺だから」

    「……何故に手紙?」

    「だからそれ返せ。直接言う」
    何だそれ。

    「で、何?」

    「…」

    「な、何」

    「…」

    「だからなん」

    「好きだ」

    「…え、お?」

    「俺と付き合って」

    「…な、な、なんっ」

    「ぶ、顔真っ赤」
    不覚にも、堕ちてしまった。

    きゅん

    39

    宮野 亜咲さんをフォロー

    通報する

  8. 私の幼なじみは、かなりモテる
    何をやっても小さい頃からいちいち格好いい

    「よし!決まった!」
    パスが回ってくれば必ずシュートを決める

    「見た?」
    そして絶対、私に聞いてくる
    見てるよ
    当たり前じゃないか

    私が笑顔で頷くと、彼はウインクしながら
    手をピストルに見たてて撃ってくる

    昔からそうだ
    彼のくせ
    私はこれが、たまらない

    「あんたはいいよね?あんなに格好いい子と幼なじみで!」

    クラスの女の子にひがまれる事もしばしば…

    でも全然平気だ
    彼の幼なじみで本当に幸せだ

    「あのくせ…私にもやってほしいな。」

    なんだと?
    それはダメだよ!それだけはダメ!

    そう思ったけど言えるはずもなく
    女の子は幼なじみを呼びつけた

    「ねぇ、私にもあれやってよ?」
    彼は誰にでも優しい
    だから断るわけがない

    「あれは無理!俺がハートを撃ち抜きたいの
    コイツだけだから…」

    撃ち抜かれたよ、完全に

    きゅん

    150

    アオミドリさんをフォロー

    通報する

  9. うちのお母さん並みに好き!

    きゅん

    8

    つくりぷん☆さんをフォロー

    通報する

  10. お前の笑ってる顔とか、照れてる顔とか、怒ってる顔1番近くでずっと見てたい
    初めて会った時から運命感じてたんだよな
    こんな俺だけどずっと一緒にいてほしい、お前のこと思ってる気持ちだれにもまけねーよ?

    きゅん

    13

    akaringonoさんをフォロー

    通報する

  11. うわっあ最悪、転校初日から遅刻とかヤバすぎでしょぉ(泣)
    8時5分前だ!セーーーーフ!
    てか学校でかっ!
    早く職員室行かなきゃ!
    広すぎだよぉ〜(泣)
    「あの、すいま…せ…ん…。」
    「ん?どうかしたの?」
    ヤバいかっこいい♡
    「あっ!職員室ってどこですか?」
    「それなら一階の1番右だよ。」
    「ありがとうございます。」
    「そんじゃ。」
    かっこいい〜。
    てっ、見とれてる場合じゃない〜
    よしいこっ!
    あの男の子何年だろ?
    また会えるといいな‼︎
    「いいやつばっかだからすぐに馴染めると思うぞ!」
    「ありがとうございます。」
    「お前らに転校生を紹介する。」
    「あっ!」
    あの男の子同じクラスだったんだ。
    なんか嬉しい…。
    「同じクラスだったんだな。よろしくな」
    あの時はヒトメボレしちゃだけどこんなにたくさんの偶然が重なるなんて運命感じちゃう!笑笑

    きゅん

    24

    ☆☆如月茉莉☆☆さんをフォロー

    通報する

  12. 「啓太、おっはよー!」

    「おう!!」

    俺、啓太は今年入学したばかりの高校1年生。

    とは言っても、入学してから3ヶ月過ぎ、そろそろ新しい生活にも慣れてきた。

    俺は朝の通学途中にある桜並木を通っていた。…まぁ、桜はとっくに散ってしまっていたのだが。

    「うわぁ…綺麗」

    ふと、そんな声が聞こえ顔を上げると、木を見上げる少女がいた。

    「っ…!!」

    正直なこと…一目惚れだった。

    なんで、桜も散ってしまっている木を綺麗と言うのだとか、そんな事すらも気にならず、俺は少女に見惚れていた。

    しばらく、その不思議な状態が続いていると、少女はこちらの存在に気づき照れたように微笑み、去っていった。

    「…ありえねぇ…」

    恋愛だとか色恋ごとには全く興味がなかった俺にとって、こんな気持ちを持ったのは初めてだった。

    「好き…かもしれねぇ。」

    きゅん

    35

    Hima人*さんをフォロー

    通報する

  13. ~~~~♪

    「この音、ピアノ…?」

    なぜかわからないけど誰が弾いてるのか凄く気になる。
    …音たてないようにすれば開けても大丈夫だよな。

    「~♪」

    「あ…」

    この人、入学式で伴奏やってた先輩だ…
    あれ?今、声出してなかったか?!やべぇぇぇ!

    「一年生だよね。こんなところまできてどうしたの?」


    「え、えっと…俺、暁祐也って言います!」

    俺ぇぇぇ!自己紹介してどうすんだよぉぉぉ!!

    「…クスッ、祐也君ね。宜しく。」

    「は、はい!宜しくお願いします!あっ、先輩のピアノ、凄い良かったです!!」

    「ありがとう。私は帰るけど祐也君も帰る?」

    「あ、はい!帰ります。」

    「じゃあ、私は職員室で鍵を返してから帰るね。…またね。」

    ……うわぁぁぁ//やべぇ、これ完璧一目惚れだわ……///

    きゅん

    27

    ☆asuka☆さんをフォロー

    通報する

  14. 「わぁ……!」

    入学式の朝、校門の向こうは満開の桜並木だった。

    少しひんやりした風が淡く吹いて、ハラハラと花びらがこぼれる。

    思わず足をとめた瞬間、背後に衝撃。

    「……っと」
    「きゃっ」

    バランスを崩してグラリと傾いたあたしの肩を、力強い腕が抱き寄せた。

    「ぶつかってごめん、大丈夫?」

    低くて、優しい声。
    顔を上げると、切れ長の目がじっとこちらを見ていた。

    「あたしの方こそぼーっとしててすみません」

    道の真ん中でいきなり立ち止まった自分を反省する。

    おんなじ制服だけど、着慣れてる感じがするから、先輩かな?

    そんなことを思いながら、抱き留めてくれた腕から出ようとしたとき。

    「離したく、ないなあ」

    「……⁉︎」

    その人は、ひどく艶やかな笑みを浮かべた。

    「ねえ君さ、ひとめぼれって信じる?」

    きゅん

    41

    キリシマミカゲさんをフォロー

    通報する

  15. なぁ、君。

    名前は?


    ○○かー、良い名前だね。


    これから、ペアとして一緒に頑張ろう!

    俺らぜってぇ、最強だと思うんだ

    ○○となら、俺は・・・


    なにやってんだ!俺


    らしくねぇことは、やめだ

    おまえのこと、気に入ったから

    ペア申し込んだんだ。

    ああ、一目惚れっつーやつだよ!

    きゅん

    18

    紅季華さんをフォロー

    通報する

  16. 今日は入学式…なんだけど…
    迷っちゃったぁぁぁ‼︎
    「迷子?…ふふっかわいーね」
    ⁉︎…先輩かな…⁇
    「何組⁇案内してあげるよ?」ニコ
    キュンッ‼︎かっこいー⁉︎
    「あっ!…先輩ですよね…?お名前…」
    「俺?俺は…そだな…君の旦那様だよ」

    きゅん

    20

    大阪Jさんをフォロー

    通報する

  17. ポタポタと涙が流れては床に染みを作る。
    『あ、んなッ振り方ッしなくても
    いい、のにッ…』

    さっき好きだった同級生の男の子に告白した。

    そしたら
    〝お前みたいなブスなんて誰も惚れねぇよ〟
    なんて言って去っていった。
    悔しいッ!あんな奴…何で惚れちゃったんだろッ。

    すると突然感じる温もり。
    俯いていた顔をあげるとそこには苦手なタイプの先輩の腕の中にいた。

    『なんッですか。』
    先輩は黙ったまま私を強く引き寄せる。
    『離ッして、下さいよッ』
    「…泣いてないで笑ってよ。」

    …無理、ですよ。

    「君は不細工なんかじゃないよ。」
    そう言って、先輩は私から離れて立ち上がった。

    「朱璃ちゃんは可愛いよ。」
    と言って去っていった。
    そんな台詞はかないで下さいよ。

    先輩に心がドキッと跳ねたのはのは内緒の話。

    きゅん

    29

    涙雨兎さんをフォロー

    通報する

  18. 「ねぇー!皆で部活見学行こっ?」
    「いーねー!」
    「でもまだ部活決めてなーい」

    高校に入学したばかりの部活動見学の期間がなんか好き。

    「野球部行きたいな!」

    実は私、野球大好きで、マネージャー希望!さっそくレッツゴー!



    「わぁー!!部員多いなー!!」
    「カッコイイ人いないかな??」

    いないでしょ。笑
    みんなイケメン目当てかよ!

    "カキーーン!!!!"

    わっ!すごい…!ボールどっかに行ってしまってる…
    周りの子たちもキャーキャー言ってる。

    「すごい…」

    ベンチの所でつい声が出てしまった。

    「へぇー。君はキャーって言わないんだ」

    え?

    声の方を見たら…

    キュン…

    一目で恋に落ちました。

    「君が野球を見る目、すごくキラキラしてるね」

    …それは、あなただから…
    って言えたらいいのに。

    きゅん

    24

    ♪うみ♫さんをフォロー

    通報する

  19. 「せんぱ〜い!」元気よく手を振ってくる後輩がいた。
    『えっと…1年生だよね?』
    「はい!」
    『どうかした…?』
    「僕、先輩のことが好きです!一目惚れです!」
    『でも、私には…』
    「好きな人がいるんですよね?」
    『うん…なんで知ってるの?』
    「だって好きな人だから!」
    『そうなんだ…私はそういう事だから気持ちにはこたえられないかな。ごめんね!でも嬉しいよ!』
    「だから、俺がその人の分まで先輩を満たしますから待っててくださいね!」

    きゅん

    23

    ももクリさんをフォロー

    通報する

  20. 今日は、待ちに待った球技大会!実は、球技が得意だったりする!
    今から、私達はバレーだ。負ける気なんて、ひとつもしない<(`^´)>相手が先輩だとうとも、力は抜かないぜ!まぁ結果は優勝。こんなもんだい!!
    次は男子だ。男子は、一回戦から先輩。うん。負けだな。でも、見に行かなくては!行ってみると、一際目立つ先輩が居た。ズゴック、バレーが上手くてよくよく聞いてみると、バスケ部らしぃ。顔もイケメンで、運動神経も良いらしい。なんて、子を産んだんだい?親の顔が見てみたい。(いい意味で)
    球技大会も無事に終わり、かったるい授業が始まった。だけど、普段と違った。それはズット、その先輩を考えちゃう・・・これは、一目惚れってやつですかい?先輩の事考えていると、
    「あっいた!君のバレー見てたよ!君の名前教えて」
    先輩だ!見てた?私を? やばい倒れそう

    きゅん

    22

    love4Bakaさんをフォロー

    通報する

  21. お昼休み。
    私は、去年の春に一目惚れした憧れの先輩と並んでお昼ご飯を食べていた。

    「なんか……夢みたいです。こうして先輩と一緒にお昼ご飯を食べる日がくるなんて」
    「……俺もだな」

    こうなったきっかけは、私が1人でいたところにたまたま先輩が入ってきた。
    ただそれだけだったんだけどね。

    「…………」

    視線を感じて先輩の方を見ると、今まさに私が口に入れようとしていた唐揚げを眺めていることに気が付いた。

    「………………ほ、欲しいんですか?」
    「え!? い、いや、そういうわけじゃ……」

    そう言って顔を背けつつ目は唐揚げを見ている。

    「じゃあ、あげますよ。あ、でも私箸つけちゃっ……」

    私が言っている途中。
    箸の先から唐揚げがなくなった。

    「ちょ、先輩!?」
    「うまかったよー」

    そう言って先輩は私に顔を近付ける。

    「でも、こっちのがもっと美味しそう」

    きゅん

    23

    愛桜蒼さんをフォロー

    通報する

▲