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  1. 267件ヒットしました

  2. お前の笑ってる顔とか、照れてる顔とか、怒ってる顔1番近くでずっと見てたい
    初めて会った時から運命感じてたんだよな
    こんな俺だけどずっと一緒にいてほしい、お前のこと思ってる気持ちだれにもまけねーよ?

    きゅん

    13

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  3. うわっあ最悪、転校初日から遅刻とかヤバすぎでしょぉ(泣)
    8時5分前だ!セーーーーフ!
    てか学校でかっ!
    早く職員室行かなきゃ!
    広すぎだよぉ〜(泣)
    「あの、すいま…せ…ん…。」
    「ん?どうかしたの?」
    ヤバいかっこいい♡
    「あっ!職員室ってどこですか?」
    「それなら一階の1番右だよ。」
    「ありがとうございます。」
    「そんじゃ。」
    かっこいい〜。
    てっ、見とれてる場合じゃない〜
    よしいこっ!
    あの男の子何年だろ?
    また会えるといいな‼︎
    「いいやつばっかだからすぐに馴染めると思うぞ!」
    「ありがとうございます。」
    「お前らに転校生を紹介する。」
    「あっ!」
    あの男の子同じクラスだったんだ。
    なんか嬉しい…。
    「同じクラスだったんだな。よろしくな」
    あの時はヒトメボレしちゃだけどこんなにたくさんの偶然が重なるなんて運命感じちゃう!笑笑

    きゅん

    24

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  4. 「啓太、おっはよー!」

    「おう!!」

    俺、啓太は今年入学したばかりの高校1年生。

    とは言っても、入学してから3ヶ月過ぎ、そろそろ新しい生活にも慣れてきた。

    俺は朝の通学途中にある桜並木を通っていた。…まぁ、桜はとっくに散ってしまっていたのだが。

    「うわぁ…綺麗」

    ふと、そんな声が聞こえ顔を上げると、木を見上げる少女がいた。

    「っ…!!」

    正直なこと…一目惚れだった。

    なんで、桜も散ってしまっている木を綺麗と言うのだとか、そんな事すらも気にならず、俺は少女に見惚れていた。

    しばらく、その不思議な状態が続いていると、少女はこちらの存在に気づき照れたように微笑み、去っていった。

    「…ありえねぇ…」

    恋愛だとか色恋ごとには全く興味がなかった俺にとって、こんな気持ちを持ったのは初めてだった。

    「好き…かもしれねぇ。」

    きゅん

    35

    Hima人*さんをフォロー

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  5. ~~~~♪

    「この音、ピアノ…?」

    なぜかわからないけど誰が弾いてるのか凄く気になる。
    …音たてないようにすれば開けても大丈夫だよな。

    「~♪」

    「あ…」

    この人、入学式で伴奏やってた先輩だ…
    あれ?今、声出してなかったか?!やべぇぇぇ!

    「一年生だよね。こんなところまできてどうしたの?」


    「え、えっと…俺、暁祐也って言います!」

    俺ぇぇぇ!自己紹介してどうすんだよぉぉぉ!!

    「…クスッ、祐也君ね。宜しく。」

    「は、はい!宜しくお願いします!あっ、先輩のピアノ、凄い良かったです!!」

    「ありがとう。私は帰るけど祐也君も帰る?」

    「あ、はい!帰ります。」

    「じゃあ、私は職員室で鍵を返してから帰るね。…またね。」

    ……うわぁぁぁ//やべぇ、これ完璧一目惚れだわ……///

    きゅん

    27

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  6. 「わぁ……!」

    入学式の朝、校門の向こうは満開の桜並木だった。

    少しひんやりした風が淡く吹いて、ハラハラと花びらがこぼれる。

    思わず足をとめた瞬間、背後に衝撃。

    「……っと」
    「きゃっ」

    バランスを崩してグラリと傾いたあたしの肩を、力強い腕が抱き寄せた。

    「ぶつかってごめん、大丈夫?」

    低くて、優しい声。
    顔を上げると、切れ長の目がじっとこちらを見ていた。

    「あたしの方こそぼーっとしててすみません」

    道の真ん中でいきなり立ち止まった自分を反省する。

    おんなじ制服だけど、着慣れてる感じがするから、先輩かな?

    そんなことを思いながら、抱き留めてくれた腕から出ようとしたとき。

    「離したく、ないなあ」

    「……⁉︎」

    その人は、ひどく艶やかな笑みを浮かべた。

    「ねえ君さ、ひとめぼれって信じる?」

    きゅん

    41

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  7. なぁ、君。

    名前は?


    ○○かー、良い名前だね。


    これから、ペアとして一緒に頑張ろう!

    俺らぜってぇ、最強だと思うんだ

    ○○となら、俺は・・・


    なにやってんだ!俺


    らしくねぇことは、やめだ

    おまえのこと、気に入ったから

    ペア申し込んだんだ。

    ああ、一目惚れっつーやつだよ!

    きゅん

    18

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  8. 今日は入学式…なんだけど…
    迷っちゃったぁぁぁ‼︎
    「迷子?…ふふっかわいーね」
    ⁉︎…先輩かな…⁇
    「何組⁇案内してあげるよ?」ニコ
    キュンッ‼︎かっこいー⁉︎
    「あっ!…先輩ですよね…?お名前…」
    「俺?俺は…そだな…君の旦那様だよ」

    きゅん

    20

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  9. ポタポタと涙が流れては床に染みを作る。
    『あ、んなッ振り方ッしなくても
    いい、のにッ…』

    さっき好きだった同級生の男の子に告白した。

    そしたら
    〝お前みたいなブスなんて誰も惚れねぇよ〟
    なんて言って去っていった。
    悔しいッ!あんな奴…何で惚れちゃったんだろッ。

    すると突然感じる温もり。
    俯いていた顔をあげるとそこには苦手なタイプの先輩の腕の中にいた。

    『なんッですか。』
    先輩は黙ったまま私を強く引き寄せる。
    『離ッして、下さいよッ』
    「…泣いてないで笑ってよ。」

    …無理、ですよ。

    「君は不細工なんかじゃないよ。」
    そう言って、先輩は私から離れて立ち上がった。

    「朱璃ちゃんは可愛いよ。」
    と言って去っていった。
    そんな台詞はかないで下さいよ。

    先輩に心がドキッと跳ねたのはのは内緒の話。

    きゅん

    29

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  10. 「ねぇー!皆で部活見学行こっ?」
    「いーねー!」
    「でもまだ部活決めてなーい」

    高校に入学したばかりの部活動見学の期間がなんか好き。

    「野球部行きたいな!」

    実は私、野球大好きで、マネージャー希望!さっそくレッツゴー!



    「わぁー!!部員多いなー!!」
    「カッコイイ人いないかな??」

    いないでしょ。笑
    みんなイケメン目当てかよ!

    "カキーーン!!!!"

    わっ!すごい…!ボールどっかに行ってしまってる…
    周りの子たちもキャーキャー言ってる。

    「すごい…」

    ベンチの所でつい声が出てしまった。

    「へぇー。君はキャーって言わないんだ」

    え?

    声の方を見たら…

    キュン…

    一目で恋に落ちました。

    「君が野球を見る目、すごくキラキラしてるね」

    …それは、あなただから…
    って言えたらいいのに。

    きゅん

    24

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  11. 「せんぱ〜い!」元気よく手を振ってくる後輩がいた。
    『えっと…1年生だよね?』
    「はい!」
    『どうかした…?』
    「僕、先輩のことが好きです!一目惚れです!」
    『でも、私には…』
    「好きな人がいるんですよね?」
    『うん…なんで知ってるの?』
    「だって好きな人だから!」
    『そうなんだ…私はそういう事だから気持ちにはこたえられないかな。ごめんね!でも嬉しいよ!』
    「だから、俺がその人の分まで先輩を満たしますから待っててくださいね!」

    きゅん

    23

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  12. 今日は、待ちに待った球技大会!実は、球技が得意だったりする!
    今から、私達はバレーだ。負ける気なんて、ひとつもしない<(`^´)>相手が先輩だとうとも、力は抜かないぜ!まぁ結果は優勝。こんなもんだい!!
    次は男子だ。男子は、一回戦から先輩。うん。負けだな。でも、見に行かなくては!行ってみると、一際目立つ先輩が居た。ズゴック、バレーが上手くてよくよく聞いてみると、バスケ部らしぃ。顔もイケメンで、運動神経も良いらしい。なんて、子を産んだんだい?親の顔が見てみたい。(いい意味で)
    球技大会も無事に終わり、かったるい授業が始まった。だけど、普段と違った。それはズット、その先輩を考えちゃう・・・これは、一目惚れってやつですかい?先輩の事考えていると、
    「あっいた!君のバレー見てたよ!君の名前教えて」
    先輩だ!見てた?私を? やばい倒れそう

    きゅん

    22

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  13. お昼休み。
    私は、去年の春に一目惚れした憧れの先輩と並んでお昼ご飯を食べていた。

    「なんか……夢みたいです。こうして先輩と一緒にお昼ご飯を食べる日がくるなんて」
    「……俺もだな」

    こうなったきっかけは、私が1人でいたところにたまたま先輩が入ってきた。
    ただそれだけだったんだけどね。

    「…………」

    視線を感じて先輩の方を見ると、今まさに私が口に入れようとしていた唐揚げを眺めていることに気が付いた。

    「………………ほ、欲しいんですか?」
    「え!? い、いや、そういうわけじゃ……」

    そう言って顔を背けつつ目は唐揚げを見ている。

    「じゃあ、あげますよ。あ、でも私箸つけちゃっ……」

    私が言っている途中。
    箸の先から唐揚げがなくなった。

    「ちょ、先輩!?」
    「うまかったよー」

    そう言って先輩は私に顔を近付ける。

    「でも、こっちのがもっと美味しそう」

    きゅん

    23

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  14. 私は、いけないと分かりながらも先生に呼び出されていたのを思い出して廊下を走っていた…
    ドンっ
    「キャッ、す、すいません」
    誰かにぶつかってしまったようだ、しかも私が床に押し倒される形になっていた
    「あっ、こっちこそごめん」
    顔をあげるとあのみんなの憧れてる先輩だった…っ私、急いでたんだ!
    「先輩すいませんでした。あの、どいてください」
    「えっ?やだ」
    「ふええ…?」
    「だって、やっとお前を捕まえたんだもん…お前が入学したときから、好きだった一目惚れなんてないと思ってたんだけど…それにお前となかなかなか話せなかったし」
    「わっ私も好きでした」
    「まじかっ!ちょー嬉しい」
    「でも、どいてください私、急いでるんです」
    「あー無理だ、やっと俺のものになって俺の腕に閉じ込めることができたのに」
    私は、これからこの先輩に振り回されるのかな…

    きゅん

    25

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  15. 僕はいつもこの時間ピアノを弾いている。
    誰にも邪魔されない特別な時間…

    だけどこの日は違った。

    いつものようにピアノに触れていると、そっとドアが開いた。

    僕はその事に気づかなかった…

    弾き終わって一息つくとこっちを見ている女の子と目が合った。

    ドキッ…

    思わず目をそらしてしまった。

    気付いた時には遅かった…

    もうあの女の子はいなくなっていた。




    気になる…気になる…


    あまり人に関心を持たない僕が気付いたこの気持ち…

    いつかあの子に届くだろうか…

    きゅん

    11

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  16. いつも放課後は図書室に行く。図書委員って訳じゃ無いけど図書委員に仲の良い友達が居るので私は本を片付けるのを手伝っている。仲の良い友達は運動部で私は帰宅部。だから早く終わらせて仲の良い友達が遅れて怒られるのを防いであげたいと思うので手伝っている。

    今日はキャリーカートにいっぱい本が積まれていた。これは多い。そう思いながら脚立を開き、1番上の本棚に本を片付けていた。すると脚立からバランスを崩してしまい、落ちる!と思い、目を瞑った。しかし痛さは無い。おかしいと思い目を開けてみると男子が支えてくれていて、「大丈夫?」と聞いてくれた。私は胸がドキドキしていたが、「はい、大丈夫です。あの、ありがとうございます!」と言うと、「いーえーってえ⁉︎リボンのカラー...3年生⁉︎あ!えと、タメ口ですみませんでした!」謝ってきた。謝られているのにまだドキドキしていた。私はどうやらこの男子に一目惚れしたようで。

    きゅん

    16

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  17. ロッカーから取り出した筆箱と教科書を抱えて、立とうとすると。
    「わ…っ!?」
    バランスを崩し、思い切り転んでしまった。
    当然、荷物はそのまま散らばった。
    床にしゃがみこみ、教科書を集めていく。
    「…よし。これで全部……あ」
    私の筆箱が、教室の床に落ちているのが見えた。
    …他クラスの。
    しかも、まだ体格の良い男子が机に座っているのが見える。
    どうしようか迷っていると、その男子がふっとこちらを見た。
    …どうしよう…
    思わず固まっていると。
    その人がいきなり立ち上がり、こちらに歩いてきた。
    そして私の筆箱を拾い上げ、無愛想に腕を突き出した。
    「ん」
    「あ、えっと、すみません!」
    私がバッと頭を下げると、相手は少し驚いたよう。
    「いや、別に」
    と言い、少しだけ笑う。
    怖さが消えて優しさがちらりと見える笑顔に。
    私の心臓は、さっき困ったときの数倍跳ねたと思う。

    きゅん

    15

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  18. 「ったく…なーんで俺がこんなこと。」

    俺様こと佐藤悠馬は授業中居眠りしていたのを、数学の男教師にみつかり、罰として放課後に居残り掃除を言いつけられた。
    いつもみたいに女教師なら、俺の笑顔で一発KOなのに。

    「あーもう、かったりー…。まあ、つっても、あとはこれを校舎裏の廃棄所に持っていけば終わり、か。」

    スタスタスタ…ガサガサッ!
    「よっしゃー!終わった、終わった。ふぁ〜っ!もうクタクタ…。」

    全ての掃除を終えた俺は、帰ろうと踵を返そうとした時、不意に視界に何かが写り込んだ。

    ミャア〜
    「よしよし。今ミルクあげるからちょっと待ってねー。」

    それは子猫に餌をあげている1人の女。
    ネクタイから見て…一個上の先輩だ。
    いつもならそんな女、スルーするだけ。
    でも、今日は何かが違う。
    いや、この女の笑顔がやけに眩しくて、俺は無意識に足を向けたー

    きゅん

    16

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  19. はぁ…
    もう先生人づかい荒いなぁ…
    私はさっきの授業で寝不足のせいか、ついうとうとしてしまった。その結果先生にばれ雑用を押し付けられている。
    そんな事を考えながら廊下を歩いていると…♪~♪~
    聞きおぼえのある曲が流れてきた。吸い寄せられるように私の足は音楽室に向かっていた。
    そーっとドアを開けるとそこには滑らかな指使いでピアノに触れる人の姿があった。


    ドキドキ…ドキドキ…


    うるさい………自分の心臓があり得ないぐらいの速さで動いている。


    何これ…

    おさまれ、おさまれ…


    きっと今の私の顔はあの夕焼けよりも真っ赤だろう///

    きゅん

    8

    ☆かつき☆さんをフォロー

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  20. 「さむっ・・・」
    あまりの寒さにハァーと冷たい手に暖かい息を吹きかける。
    「これ、やるよ。」
    「えっ?」
    いきなり目の前に出されたのは、暖かそうな湯気のたったカフェオレ、出したのは苦手な俺様生徒会長
    「せ、生徒会長・・・;;」
    「どうした?受け取らないのか?」
    「えっと・・・お気持ちだけで・・・」
    「・・・・・・・。」
    「・・・(やばい;;怒らせた?)」
    急に黙った生徒会長が怒ったと思った私は、手を出しカフェオレを受け取ろうとした。その時・・・出したコップを引っ込めた。
    「じゃあさ。」
    「(あれっ?何で引っ込めるの?私なにかした?)・・・ひぃやぁ〜!」
    あったかいコップを持ってあったまった両手で顔をガシッと包み込んだ。
    「これで少しはあったまるだろ(笑)」
    「//////」
    別な意味で顔が火照っていくのが分かった////

    きゅん

    10

    ☆菊地 里亜☆さんをフォロー

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  21. 「せんぱーい!!そのサンドウィッチ、美味しそうですね!!一個くださいっ!」


    昼休み。

    最近なぜか一緒にいることが多い後輩くんと昼ご飯中。


    「はい、どうぞー!」


    別に減るもんじゃないし、迷わずお弁当箱から一つとってあげた。

    「やったぁ!あーん♪」

    「ふぇ!?」

    あ、あーん!?


    「いいじゃないですか。俺、先輩のことずっと好きだったんです。ただの後輩とか、思わないでください?」


    なんか……キュンときちゃったじゃんか。

    きゅん

    12

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