ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. わたしは鈴木美結。今日はクラス対抗体育祭の日。友達に誘われてバスケの試合を見にきた。
    美結のクラスは2-C。相手は3-A。

    ーーピーっ!ホイッスルが鳴る。

    ダンダンダンダンシュパッ
    どんどん得点が入る。しかし結果は53-55と惜しかった。

    美結は悔しいけど拍手をしていた。
    すると3-Aの選手と目があった。その選手は微笑んでくれた。

    美「あの先輩、かっこいい…」
    誰にも聞こえないように呟いた。
    すると先輩は美結のもとに走ってきてくれた。

    先輩「俺、清水爽太!お前に一目惚れした !俺の彼女になれ!」

    体育館中に響き渡る声。みんな騒然としている。
    美結と先輩に視線が注がれる。
    美「はい!」
    この二人は学校1のバカップルになりました!

    きゅん

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    夢鈴 愛桜さんをフォロー

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  3. 『あったかくて、気持ちい〜』

    「本当に、気持ちいーね!」

    『そうだよね!特に、春の日はさいこ‥‥えっ!』

    「あ、やっと気づいてくれた?沢田麗香さん♪」

    黒髪の爽やかな男子だった。

    『えーっと、どちら様で?』

    そんな堅苦しく話さないでよ。と、微笑んだ後、まるで、王子様がお姫様にするように優しく丁寧に手を取り

    「同じクラスで隣の席の多岐麗です。」

    『へぇー!知らなかった〜!』

    「知らなくて当然だよ。沢田さん一度もクラスに来てないもん!」

    『ゔっ!』事実だから、言葉に詰まる。

    「来てよ、クラス。」

    『でっでも‥‥』

    「俺、麗香が来てくれたらすっげぇ嬉しい!」

    『えっ?なんで?今日話したばっかなのに』

    すると、多岐くんは真っ赤になりながら

    「俺、麗香に一目惚れしたから。」

    …ヤバイ。私の顔も赤い。

    きゅん

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  4. 私、葵は幼なじみで親友の綾と
    いつも、昼ご飯を食べている。
    今日も、昼ご飯を食べに屋上へ
    行く途中に運命の出会いをする。

    綾は、先生に呼び出され遅れるから
    先に屋上へ行っててと。
    だから一人で屋上に向かっている。

    角を曲がったとき、わあ!
    なんかにぶつかった!
    「いたたたた」
    「すいません大丈夫ですか?」
    「私こそすいませんでした
    大丈夫でしたか?」
    その人の顔を見上げた瞬間、
    胸がドキッとした
    なんて整った顔をしているんだろう
    そんな事を考えていると
    「あのお怪我はありませんでしたか?」
    「はっはい」
    「では、すいませんでした」ニコッ

    その人は最後に笑うとスタスタと
    行ってしまった。
    そのとき私は一目惚れをしてしまった。

    きゅん

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  5. 屋上にお昼ゴハンを食べに来た私。

    「お!やっほ!」

    突然話しかけてきたこの人。
    誰だよ。

    「え…もしかして俺のことわからない?ほらほら同クラの!」

    わからん。

    「…神崎だよ。神崎優」

    「へえ、それで?」

    「いや…これと言ったことはない…」
    わかった。この人バカなんだ。

    「…でも、俺は君の事しってるよ?…ずっと見てたから」

    きゅん

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  6. 私は毎日昼休みになると絶対に屋上に行く
    それは、屋上に行かないと秘密をバラされるから…

    ギィィ…

    「おせーよ!」

    「ひぃ、ご、ごめんなさい!!」

    そこにいたのはこの一帯をしめているヤンキーさんです。

    「おい、腹減った」

    「あ、はいどーぞ」

    私は毎日翔に弁当を作っている
    いつまでこんなことが続くんだろう

    「なぁ、俺が本当にお前の秘密を知ってると思ってんのか?」

    「知ってるんじゃないの?」

    「お前って馬鹿だな笑」

    え、もしかして

    「知らないの?」

    「知らねぇーよ」

    はぁぁぁ!

    「じゃあなんで毎日屋上に来いとか言ったのよ!?」

    「そんなの好きだからだよ
    お前に一目惚れだったんだよ」

    なに、言ってんの?

    「う、うそよ」

    「嘘じゃねぇーよ
    じゃないとこんなことしねぇーよ…ちゅ」

    きゅん

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  7. 「うっ、くっそ…くっそ」

    なんで?なんでなんでなんで!?

    ____バンッッッ

    「っ…くっそおおおおお!!!」

    私は泣き叫んだ。
    叫びたいだけ、たくさん叫んだ。

    屋上の空気を吸い、おもいきり吐く

    乱れた息を整える。

    だが、私の涙は止まることを知らない。

    「うぅっく…ふっぁ」

    止まれ止まれと手で目を強く擦る。

    目が痛くなってもいい、赤くなってもいい。
    だからはやく止まってよ、涙。

    「なあ、なんで泣いてんの?」

    透きとおるような声が私に問いかける。

    「…だ、れ」

    「なあ、なんで泣いてんの?」

    「…あなたにはっ関係ないことよ」

    「関係ある。
    だって俺、お前に一目惚れしたから」

    「嘘」

    「本気」

    そう言った彼の真剣な目に吸い込まれるように、
    私と彼の影は重なった。

    きゅん

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  8. 転校生がやってきた。


    か、かっこいい…

    面食いの私は彼に釘つげ。


    すると、パチッと目があってしまった。


    彼は私の方へ歩いてきた。


    「何見てんの?」


    「あ、ううん、なんでもない!」


    「計算女。」


    「計算?」

    私は計算なんて苦手だよ。



    「はぁ。男を見つめてると誤解されるぞ?」


    え…


    「////」

    私は耳まで真っ赤にした。


    「ま、もう誤解されたから遅いけど。」


    「え?!」


    「言っとくけど、誤解は解けないからな!」


    彼はそう言って隣の席に座った。

    どうやら、性格にも一目惚れしてしまったみたいです…

    きゅん

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  9. 放課後、

    隣のクラスの榊くんに校舎裏に呼び出された。


    「こういうシチュエーションだと嫌でも期待しちゃうよなぁ…」


    実は、私は榊くんが気になっていたのです。


    「あ、ごめん待った?」


    「榊くん!
    私も、今来たとこだよ。で、話ってなに?」


    「えーっと、…」


    「ん?
    なんて?」


    「っ一目惚れしました!
    俺と、付き合って下さいっ///」

    きゅん

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  10. 私があの先輩、裕也先輩を
    好きになったのはあの時...

    バレー部に所属している私は練習中に足を痛めてしまった。

    心配してくれた友達に心配かけないように一人で保健室へ向かおうとしている私に裕也先輩は声をかけてくれた。

    「お前、足怪我してるのか?」

    裕也先輩は無表情で私に声をかけた。

    無表情だったけど私には先輩の優しさがオーラなのかなんなのかわからないけど伝わってきた。

    「ちょっと足を痛めただけです。」

    私は先輩に心配かけないようにと先ほど友達にもしたように無理に笑顔をつくり言うと

    裕也先輩は眉間にシワをよせて

    「そういう時は甘えてもいいんじゃないか?」

    そう言い私をお姫様だっこして保健室へ連れていってくれた。

    裕也先輩の優しさが直接私に伝わってきて
    私は先輩に恋をした。

    きゅん

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  11. 私は、中原舞衣菜
    高校二年生
    サッカー部のマネージャーです

    今、救急箱を補充しにきています


    ガラッ

    準備していると、男の子が入ってきた

    あのジャージは、一年生かな??

    うちの学校は、学年ごとにジャージカラーが違うから、一目で学年がわかる

    「あの、先生いませんか?」

    「先生なら、用事があるって帰ったよ」

    「そうですか…」

    「どうしたの?」

    「ちょっと、部活中、ケガしちゃって」

    「じゃあ、そこに座って、私が手当てしてあげるから」

    「すみません。お願いします」


    私は、慣れた手つきで手当てをした

    「はい。終わり」

    「あの、先輩って、彼氏いますか?」

    「えっ!!彼氏?いないけど…」

    「じゃあ、俺が立候補しても良いですか、」

    「えっ!!」

    「先輩に一目惚れしちゃいました」

    きゅん

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  12. 今日は転校生が来た。
    私は興味なくて紹介が終わってから屋上にサボりに来たのだ。
    ーガチャ
    「んー!いい天気!春だし眠いや」
    …どれくらい寝たのだろうか?
    「…ん」
    「あ、起きた」
    「んぁ?誰?」
    「俺今日転校した来た」
    あー、あいつね
    「お前、ぼーっとしてただろ。俺が自己紹介してるとき」
    「だって、興味ないもん」
    「ふーん、ま、いーけど?俺、いいもん見せてもらったしー」
    なんなんだこいつは…
    「可愛い子でも見つけたの?」
    「まぁね」
    「よかったねー」
    「教えてあげよっか?」
    「別にー」
    「特別に教えてあげる」
    彼の顔は私の目の前にあった。
    それまで私は彼の顔をちゃんと見てなくて、超イケメンだということに気がついた。
    「俺、お前が可愛いなって思ったの」
    その時に笑った彼の表情に釘付けになった。

    この人を好きになってもいいですか?

    きゅん

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  13. 私は、この春から高校1年生。これから、友達と部活の見学に行くんだけど友達は、バスケ部を見に行きたいって言ってるけどバスケ部って、男子部員だけのはずなのに…。

    体育館につくとボールの打つ音や投げる音が聞こえる。
    体育館を覗けば、試合最中だった。そして、やっぱり女子部員何っていない友達に違う場所行こうっていたっだ「何言ってるの!まだマネジャーの見学してないじゃん!」って言われって、気づいた。

    そんな、気付いた時前の方から声を掛けられた。
    その人は、このバスケ部の部長の先輩だった。
    先輩は、「マネジャー志望だよね?」って言われって、つい「は、はい」って、言ってしまた。
    先輩は、笑顔で「頑張ってね〜」って言ってくれた。

    そう、これが私の人生初の初恋であり、一目惚れをしてしまいました。

    きゅん

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  14. 「はー早く体育終わんないかなー」

    今、体育のバスケットボール練習
    私の幼馴染み、春樹は熱心にシュートの練習をしている
    どの授業でも真面目にやってる春樹に私は、よくがんばるよなーと思っていた

    ふと、顔を上げたら、ちょうど春樹が3ポイントをしたとこだった
    ドキッドキッいつもならどうってことないのに、何か今日は春樹の横顔が不意にかっこよく見えてしまったんだ…

    「おーい!葵ー」
    春樹が私の名前を呼んだだけで胸がドキドキしてる…これは病気?

    「なにー?」
    「そこのボールとってくんね?」
    「OK」

    「はい」と渡したとき私は気づいてしまったんだ
    これが一目惚れということを

    「春樹ー!!!」
    私は力いっぱい叫んだ
    「何?」
    「これからもよろしくねー!」

    春樹は一瞬「は?」という顔をしたが
    「こちらこそー!」
    と言ってくれた

    きゅん

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  15. 昨日、吹奏楽部の最後のコンサートが終わって、今日からは、部活がない!早く家に帰って、撮りだめしてるドラマをみよーう!

    と思って廊下を走ってたら、刈谷君に遭遇。

    ちょっと・・・、避けたい気分。だけど、ここ通んないと帰れないし仕方なく、通る。

    「内咲さん!」

    誰!?
    ふいに振り向くと、刈谷君が、

    「部活、お疲れ様!」
    ニッと笑って、手を差し出した。
    ・・・、なに?
    「握手だよ。ねぎらいの。」
    いい、いい、そんなのいい。
    「ほら、手ぇ出せよ。」
    意地でも出さないつもりだったのに、刈谷君、勝手に手を伸ばさせた。
    ・・・、刈谷君、どういうつもり?

    でも、多少強引だけど、そんな風に、優しくって、笑顔が可愛い刈谷君が


    好き。

    きゅん

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  16. 放課後の体育館から聞こえてくる音。
    ーダム ダム キュッー
    (なんの音…?)
    こっそり覗いてみると、隣のクラスの千葉君がシュートの練習をしていた。
    「あ…」
    私が呟いた瞬間、ボールは千葉君の手を離れて綺麗な曲線を描きながらゴールのリングに吸い込まれていった。
    ーシュバッ…ー
    「…わぁ…」
    と思わず声が漏れた時、丁度こっちを向いた千葉君と目が合った。
    その瞬間、ドキンと心臓が飛び跳ねて、顔が熱くなっていく。
    「…あ、あの…えっと…」
    学校では普段見る事の無い千葉君の姿にドキドキと鼓動が早くなる。
    (でも…あれ?千葉君も顔赤い…?)
    そう思った時
    「俺、西野さんが好きです。シュートが入ったら付き合って下さい」
    と言った千葉君がシュートを打った。

    ーキュッ…


    シュバッ…ー

    「…私も…好きです」
    無意識の内に溢れ出した好きが止まらない。

    きゅん

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  17. 私の恋は、一目惚れ。

    彼は、みんなに人気で…
    話しかけれるスキもない。

    掃除の班一緒なんだけど、話したことなくて…私はただ見つめるだけ。

    今日は黒板かぁ…

    「…黒板、一緒だね」

    いきなり後ろから話しかけられて驚く、私。
    パニックと喜びで声が出なくて…

    「黒板…上の方俺やるから、下お願いしていい?」

    笑顔を向けられ、とりあえず頷くことしかできない私。

    「じゃあ、よろしく」

    あぁ、この時が止まればいいのに。
    もっと話せますように…

    きゅん

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  18. 「ぁ、生徒会の方ですか?」

    生徒会室に入ると知らない男の子がいた。

    「ぁ、はい。生徒会書記です。」

    つい敬語で答えてしまう。

    「先輩ですよね。生徒会に興味があって、扉開いてたんで勝手に入ってしまいました。すみません。」

    「大丈夫だよ。」

    ありがとうございます、とふわりと笑ってくれるので、私もつい笑顔になる。

    「生徒会入ってくれるの?」

    「はい、ぜひ、入らせてください。先輩に一目惚れしちゃったんで…なんて不純な動機ですよね。」

    「か、からかわないでよね!私経験ないから本気にしちゃうよ!」

    かぁぁぁっと真っ赤になるのがわかる。

    「本当ですよ。」

    余裕そうな笑みが私を固まらせる。

    一目惚れしたのはこっちもだよ……バカ

    きゅん

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  19. 《ガコッ》
    何だこれ。手紙?

    「何してんの」

    「うおっΣ(゚д゚;)⁉︎」
    うわ何びっくりした‼︎

    「…相変わらず
    色気の欠片もない声だ」

    「……何だ、あんたか」
    声のした方を向くと、
    クラスの女子の人気者が。

    「なんか用?」

    「あぁ。それ、読むな」

    「はいぃ?」
    何だコイツ!

    「意味分からんし。読む」

    「読むな」

    「あんたに関係ないでしょ?」

    「ある」
    何で。

    「それ、差出人俺だから」

    「……何故に手紙?」

    「だからそれ返せ。直接言う」
    何だそれ。

    「で、何?」

    「…」

    「な、何」

    「…」

    「だからなん」

    「好きだ」

    「…え、お?」

    「俺と付き合って」

    「…な、な、なんっ」

    「ぶ、顔真っ赤」
    不覚にも、堕ちてしまった。

    きゅん

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  20. 私の幼なじみは、かなりモテる
    何をやっても小さい頃からいちいち格好いい

    「よし!決まった!」
    パスが回ってくれば必ずシュートを決める

    「見た?」
    そして絶対、私に聞いてくる
    見てるよ
    当たり前じゃないか

    私が笑顔で頷くと、彼はウインクしながら
    手をピストルに見たてて撃ってくる

    昔からそうだ
    彼のくせ
    私はこれが、たまらない

    「あんたはいいよね?あんなに格好いい子と幼なじみで!」

    クラスの女の子にひがまれる事もしばしば…

    でも全然平気だ
    彼の幼なじみで本当に幸せだ

    「あのくせ…私にもやってほしいな。」

    なんだと?
    それはダメだよ!それだけはダメ!

    そう思ったけど言えるはずもなく
    女の子は幼なじみを呼びつけた

    「ねぇ、私にもあれやってよ?」
    彼は誰にでも優しい
    だから断るわけがない

    「あれは無理!俺がハートを撃ち抜きたいの
    コイツだけだから…」

    撃ち抜かれたよ、完全に

    きゅん

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  21. うちのお母さん並みに好き!

    きゅん

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