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  1. 279件ヒットしました

  2. 駅のホームで電車を待ってた。
    いつものようにたくさんの人で混んでいる。
    後ろから人の波に押されて
    思わず転びそうになった。

    「ぅわぁっ…」

    そのまま地面に倒れ込むかと思ったのに、
    腕を引っ張られ、
    誰かに助けられる。

    「危なっかしいな。」


    「ご、ごめんなさい。」


    「別に謝らなくていい。
     てか、“ありがとう”のが嬉しいんだけど。」



    優しい人だな。
    そう思って


    「あ、ありがとう!」


    彼の方を見て笑顔で言うと、、



    なぜか彼の顔が赤くなって

    「あー、まじか。」

    と小さく呟く。



    「?何がですか?」

    そう聞くと、




    「…一目惚れした、って言ったら笑う?」

    きゅん

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  3. 「隣、座っても良い?」
    『あ、どうぞ…』
    お昼休み、久しぶりに屋上でお弁当を食べたくなって、友達の誘いを断って来ていた。
    そんな時…今、隣に腰を下ろしている同級生、牧原くんがやってきた。
    「同級生だし、敬語じゃなくていいよ」
    そう言いながら、彼は柔らかい笑みを浮かべる。
    『そ、そうだね』
    私も小さく笑みをこぼし、視線を下に戻した。
    あんまり男子と話さないから、どうしたらいいか分からない…。
    「…ねぇ、好きな人とか、居たりする?」
    『い、居ないよ』
    そっか、と答えて、彼は斜め上を向いた。
    …つまんない奴とか、思われてるかな。
    でも、話題も見つからないし…。
    …と、
    「…友梨ちゃん」
    『っえ…』
    急に下の名前で呼ばれたので、びっくりして彼の方を向いたら…
    『っん…』
    触れるだけの、キスをされた。
    「…ね、一目惚れって、信じる?」
    ──優しい笑顔でそう言う彼に、私は不覚にもドキッとしてしまった。

    きゅん

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  4. 『先輩、好きです』

    そう書いた1枚の小さな紙。
    やっぱ渡せないや。
    ぎゅっと紙を握りしめた。
    この言葉しかでてこなかった。

    ガラッ
    いきなりドアが開いた。
    「なにしてんだよ、こんなとこで」
    「別に…。」
    先輩のこと考えてたんだよ。

    ひとめぼれだった。
    先輩を初めてみた時に先輩の周りが
    きらきら輝いて見えた。

    「ん、なんだよその紙切れ」
    ひょいと紙を奪われた。
    あ、だめ!
    そう言う前に先輩はもう読んでしまってた。

    「お前好きなやついんの?」
    「い、いたら悪いですか。」
    ほんとそっけないよね私。はぁ。

    「…俺お前の事好きなんだけど。
    この気持ちどうしたらいいの?」
    「……はぁ」
    すると先輩は少し照れながら
    「\\\\ひとめぼれ」

    私もなんだけど…

    きゅん

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  5. 「できたー!今日も、クッキー完成!!」

    「誰にあげるんですか?」

    えっ?

    「もしかして…好きな、男だったり…します?」

    「キミ、誰?」

    「僕、一年の爽です。渚先輩!」

    「えーと…私、好きな人、いないよー」

    「本当ですか?!じゃあ、僕にください!」

    「い、いいけど…」

    「わっ、おいしい!!」

    ドキッ

    あれ?
    今の、爽くんの笑顔に…

    「先輩、また食べてもいいですか?」

    う、上目遣い//

    「もちろん!」

    だって、好きになっちゃったかもしれないし…

    「ありがとうございます!!」


    また…おいしいって、言ってもらいたいなー♪

    きゅん

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  6. わたしは鈴木美結。今日はクラス対抗体育祭の日。友達に誘われてバスケの試合を見にきた。
    美結のクラスは2-C。相手は3-A。

    ーーピーっ!ホイッスルが鳴る。

    ダンダンダンダンシュパッ
    どんどん得点が入る。しかし結果は53-55と惜しかった。

    美結は悔しいけど拍手をしていた。
    すると3-Aの選手と目があった。その選手は微笑んでくれた。

    美「あの先輩、かっこいい…」
    誰にも聞こえないように呟いた。
    すると先輩は美結のもとに走ってきてくれた。

    先輩「俺、清水爽太!お前に一目惚れした !俺の彼女になれ!」

    体育館中に響き渡る声。みんな騒然としている。
    美結と先輩に視線が注がれる。
    美「はい!」
    この二人は学校1のバカップルになりました!

    きゅん

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  7. 理「ん~…よし終わった~!」

    今は下校時間をとっくにすぎている

    先生に雑用を頼まれていた私は
    仕事を終えて帰ろうとしていた

    『♪~♪~♪~』

    理「ん?何の音かな?」

    音楽室の方から聞こえてくる
    甘く切ないギターの音

    理「あ…」

    あれは、音楽専攻の玲音先輩?
    歌声きれい…
    切ない感じがギターと合ってる…

    理「♪~♪~」

    玲「あれ、何してんの?」

    理「ぅえ?…あ、ごめんなさい
    あまりにも綺麗だったから…つい」

    玲「ははっ…ありがとな」

    無意識で歌ってたみたい
    恥ずかしいっ!

    しかも先輩…笑顔が可愛いんだけどっ//

    理「あの…また聞きに来てもいいですか?」

    玲「いいよ?…ホントは俺のお気に入りだけど
    …これからは君と俺の二人だけの秘密ね?」

    きっと…この日が私の恋の始まりだった

    きゅん

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  8. 「ふわぁー…よく寝た」

    今は授業サボってお昼寝中…って

    「えっ!?もう放課後!?」

    やば、全部サボっちゃったよ…
    今は部活の時間かぁ

    そんなことを考えながら
    なんとなくグラウンドに目を向けた

    すると

    女「きゃー!玲音くーん//」
    女「かっこいいー!」「頑張ってー//」

    めっちゃモテてる…?人が
    ここからだとサッカー部?

    「玲音…先輩?」

    もしかして学園1イケメンって噂の?
    どんな先輩なんだろ?

    「どこにいるn…っ//」

    って何…あれ…エースなだけあって
    上手だし一生懸命取り組んでて

    「カッコいい…」

    気付いたら声に出していた

    もしかして…これが恋?
    いや、でも話したこともないのに…

    「…(見てるだけでドキドキする//)」

    そっか…恋なんだ

    「明日、先輩と話せますよーにっ!」

    きゅん

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  9. 程よい筋肉に少し赤い髪の毛。走る姿が美しくて一目で心を奪われた、あの日。

    あの日からスケッチするのは決まってグラウンドが見えるこの花壇。

    しかし今日は本当に暑い。太陽を睨むと視界が歪むのがわかった。あれ?っと思う間もなく体から力がぐにゃりと抜けた。

    脳裏には彼の走る姿。

    やっぱり美しい……ふと気がつくと夢見は最高なのに頭がズキズキと痛い。

    「大丈夫か?」

    そう言って覗き混んだのは彼だった。彼は団扇で私に風を送りながら状況を説明してくれた。

    軽い熱中症になって倒れた私に気づいた彼が保健室まで運んでくれたという。

    「倒れた時頭打ってたから心配で…それと…」と何故か顔を赤らめながら手渡されたのは私のスケッチブック。

    「え、もしかして」

    「いや、ごめん、見るつもりはなかったんだけど」

    最後のページには普段風景しか描かない私が唯一描いた人物画が。恥ずかしくてお礼も言わず俯いた。

    きゅん

    22

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  10. キャーーー

    はぁー
    ただいま私は、どっかのアイドルがうちの学校に来てるので、大群に囲まれないよう、空き教室に避難してます。

    ガラッ
    「きゃっ!」
    「悪い、助けて!」
    !!!
    「◆□◯※:†§△」
    な、なんで…アイドル様が…私の目の前に!
    「あの~…」
    「…はっ…すみません!」
    くすっ
    「へっ…!」
    なんか、いきなり笑い出した。
    「おもしろい反応♪」
    ガラッ

    (すみません…アイドルのF様がここに来ませんでしたか?)
    「き、来てないです…。」
    (そうですか…。ありがとうございます。)
    ガラッ
    ((も~どこ行ったんだろー))

    ほっ
    「行きましたよ。」
    「よっと……。ありがとう♪」
    っ//
    すごい笑顔//
    「ご褒美に…」
    ちゅっ
    ん~///
    「え~~◯□†△※§」
    「その反応、最高♪ 気に入っちゃった☆」
    っ//

    きゅん

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  11. 『あったかくて、気持ちい〜』

    「本当に、気持ちいーね!」

    『そうだよね!特に、春の日はさいこ‥‥えっ!』

    「あ、やっと気づいてくれた?沢田麗香さん♪」

    黒髪の爽やかな男子だった。

    『えーっと、どちら様で?』

    そんな堅苦しく話さないでよ。と、微笑んだ後、まるで、王子様がお姫様にするように優しく丁寧に手を取り

    「同じクラスで隣の席の多岐麗です。」

    『へぇー!知らなかった〜!』

    「知らなくて当然だよ。沢田さん一度もクラスに来てないもん!」

    『ゔっ!』事実だから、言葉に詰まる。

    「来てよ、クラス。」

    『でっでも‥‥』

    「俺、麗香が来てくれたらすっげぇ嬉しい!」

    『えっ?なんで?今日話したばっかなのに』

    すると、多岐くんは真っ赤になりながら

    「俺、麗香に一目惚れしたから。」

    …ヤバイ。私の顔も赤い。

    きゅん

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  12. 私、葵は幼なじみで親友の綾と
    いつも、昼ご飯を食べている。
    今日も、昼ご飯を食べに屋上へ
    行く途中に運命の出会いをする。

    綾は、先生に呼び出され遅れるから
    先に屋上へ行っててと。
    だから一人で屋上に向かっている。

    角を曲がったとき、わあ!
    なんかにぶつかった!
    「いたたたた」
    「すいません大丈夫ですか?」
    「私こそすいませんでした
    大丈夫でしたか?」
    その人の顔を見上げた瞬間、
    胸がドキッとした
    なんて整った顔をしているんだろう
    そんな事を考えていると
    「あのお怪我はありませんでしたか?」
    「はっはい」
    「では、すいませんでした」ニコッ

    その人は最後に笑うとスタスタと
    行ってしまった。
    そのとき私は一目惚れをしてしまった。

    きゅん

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  13. 屋上にお昼ゴハンを食べに来た私。

    「お!やっほ!」

    突然話しかけてきたこの人。
    誰だよ。

    「え…もしかして俺のことわからない?ほらほら同クラの!」

    わからん。

    「…神崎だよ。神崎優」

    「へえ、それで?」

    「いや…これと言ったことはない…」
    わかった。この人バカなんだ。

    「…でも、俺は君の事しってるよ?…ずっと見てたから」

    きゅん

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  14. 私は毎日昼休みになると絶対に屋上に行く
    それは、屋上に行かないと秘密をバラされるから…

    ギィィ…

    「おせーよ!」

    「ひぃ、ご、ごめんなさい!!」

    そこにいたのはこの一帯をしめているヤンキーさんです。

    「おい、腹減った」

    「あ、はいどーぞ」

    私は毎日翔に弁当を作っている
    いつまでこんなことが続くんだろう

    「なぁ、俺が本当にお前の秘密を知ってると思ってんのか?」

    「知ってるんじゃないの?」

    「お前って馬鹿だな笑」

    え、もしかして

    「知らないの?」

    「知らねぇーよ」

    はぁぁぁ!

    「じゃあなんで毎日屋上に来いとか言ったのよ!?」

    「そんなの好きだからだよ
    お前に一目惚れだったんだよ」

    なに、言ってんの?

    「う、うそよ」

    「嘘じゃねぇーよ
    じゃないとこんなことしねぇーよ…ちゅ」

    きゅん

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  15. 「うっ、くっそ…くっそ」

    なんで?なんでなんでなんで!?

    ____バンッッッ

    「っ…くっそおおおおお!!!」

    私は泣き叫んだ。
    叫びたいだけ、たくさん叫んだ。

    屋上の空気を吸い、おもいきり吐く

    乱れた息を整える。

    だが、私の涙は止まることを知らない。

    「うぅっく…ふっぁ」

    止まれ止まれと手で目を強く擦る。

    目が痛くなってもいい、赤くなってもいい。
    だからはやく止まってよ、涙。

    「なあ、なんで泣いてんの?」

    透きとおるような声が私に問いかける。

    「…だ、れ」

    「なあ、なんで泣いてんの?」

    「…あなたにはっ関係ないことよ」

    「関係ある。
    だって俺、お前に一目惚れしたから」

    「嘘」

    「本気」

    そう言った彼の真剣な目に吸い込まれるように、
    私と彼の影は重なった。

    きゅん

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  16. 転校生がやってきた。


    か、かっこいい…

    面食いの私は彼に釘つげ。


    すると、パチッと目があってしまった。


    彼は私の方へ歩いてきた。


    「何見てんの?」


    「あ、ううん、なんでもない!」


    「計算女。」


    「計算?」

    私は計算なんて苦手だよ。



    「はぁ。男を見つめてると誤解されるぞ?」


    え…


    「////」

    私は耳まで真っ赤にした。


    「ま、もう誤解されたから遅いけど。」


    「え?!」


    「言っとくけど、誤解は解けないからな!」


    彼はそう言って隣の席に座った。

    どうやら、性格にも一目惚れしてしまったみたいです…

    きゅん

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  17. 放課後、

    隣のクラスの榊くんに校舎裏に呼び出された。


    「こういうシチュエーションだと嫌でも期待しちゃうよなぁ…」


    実は、私は榊くんが気になっていたのです。


    「あ、ごめん待った?」


    「榊くん!
    私も、今来たとこだよ。で、話ってなに?」


    「えーっと、…」


    「ん?
    なんて?」


    「っ一目惚れしました!
    俺と、付き合って下さいっ///」

    きゅん

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  18. 私があの先輩、裕也先輩を
    好きになったのはあの時...

    バレー部に所属している私は練習中に足を痛めてしまった。

    心配してくれた友達に心配かけないように一人で保健室へ向かおうとしている私に裕也先輩は声をかけてくれた。

    「お前、足怪我してるのか?」

    裕也先輩は無表情で私に声をかけた。

    無表情だったけど私には先輩の優しさがオーラなのかなんなのかわからないけど伝わってきた。

    「ちょっと足を痛めただけです。」

    私は先輩に心配かけないようにと先ほど友達にもしたように無理に笑顔をつくり言うと

    裕也先輩は眉間にシワをよせて

    「そういう時は甘えてもいいんじゃないか?」

    そう言い私をお姫様だっこして保健室へ連れていってくれた。

    裕也先輩の優しさが直接私に伝わってきて
    私は先輩に恋をした。

    きゅん

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  19. 私は、中原舞衣菜
    高校二年生
    サッカー部のマネージャーです

    今、救急箱を補充しにきています


    ガラッ

    準備していると、男の子が入ってきた

    あのジャージは、一年生かな??

    うちの学校は、学年ごとにジャージカラーが違うから、一目で学年がわかる

    「あの、先生いませんか?」

    「先生なら、用事があるって帰ったよ」

    「そうですか…」

    「どうしたの?」

    「ちょっと、部活中、ケガしちゃって」

    「じゃあ、そこに座って、私が手当てしてあげるから」

    「すみません。お願いします」


    私は、慣れた手つきで手当てをした

    「はい。終わり」

    「あの、先輩って、彼氏いますか?」

    「えっ!!彼氏?いないけど…」

    「じゃあ、俺が立候補しても良いですか、」

    「えっ!!」

    「先輩に一目惚れしちゃいました」

    きゅん

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  20. 今日は転校生が来た。
    私は興味なくて紹介が終わってから屋上にサボりに来たのだ。
    ーガチャ
    「んー!いい天気!春だし眠いや」
    …どれくらい寝たのだろうか?
    「…ん」
    「あ、起きた」
    「んぁ?誰?」
    「俺今日転校した来た」
    あー、あいつね
    「お前、ぼーっとしてただろ。俺が自己紹介してるとき」
    「だって、興味ないもん」
    「ふーん、ま、いーけど?俺、いいもん見せてもらったしー」
    なんなんだこいつは…
    「可愛い子でも見つけたの?」
    「まぁね」
    「よかったねー」
    「教えてあげよっか?」
    「別にー」
    「特別に教えてあげる」
    彼の顔は私の目の前にあった。
    それまで私は彼の顔をちゃんと見てなくて、超イケメンだということに気がついた。
    「俺、お前が可愛いなって思ったの」
    その時に笑った彼の表情に釘付けになった。

    この人を好きになってもいいですか?

    きゅん

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  21. 私は、この春から高校1年生。これから、友達と部活の見学に行くんだけど友達は、バスケ部を見に行きたいって言ってるけどバスケ部って、男子部員だけのはずなのに…。

    体育館につくとボールの打つ音や投げる音が聞こえる。
    体育館を覗けば、試合最中だった。そして、やっぱり女子部員何っていない友達に違う場所行こうっていたっだ「何言ってるの!まだマネジャーの見学してないじゃん!」って言われって、気づいた。

    そんな、気付いた時前の方から声を掛けられた。
    その人は、このバスケ部の部長の先輩だった。
    先輩は、「マネジャー志望だよね?」って言われって、つい「は、はい」って、言ってしまた。
    先輩は、笑顔で「頑張ってね〜」って言ってくれた。

    そう、これが私の人生初の初恋であり、一目惚れをしてしまいました。

    きゅん

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