ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 『キャー ユイト様ー』
    『こっち見てくださーい』
    『大好きでーす』

    はぁーまたかぁ

    「いつもいつもやになるなぁ」

    「何がやになるなぁなの?」

    へっ?
    「唯斗っ⁉︎」

    「で、何がやになるの?」

    「知らないもん」

    唯斗なんかもう知らないもん

    「ごきげんナナメ?」

    何がごきげんナナメだよ

    「皆んなの総長様なんだから、こんなとこ居ないで、あっち行けば」

    本当はこんな事言いたいわけじゃ無いのになぁ

    「何が、皆んなの総長様だよ。
    俺は、お前だけの彼氏だぞ」ッチュ

    「ぅなっ‼︎こんなとこでキスするなー」

    「おでこ位で大げさだなぉ」


    ちょっとイジワルな総長様は、私だけの彼氏様
    素直になれない時が多いけど、これからもよろしくね

    きゅん

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  3. 『ガラガラ』
    いきなり図書室のドアがあきみてみるとそこには女子に人気の松原先輩がいた
    一瞬目があったけどすぐ逸らす
    『先客いたか。女子に追いかけられるからここにいていい?』
    「どうぞ」
    『俺の名前わかる?』
    「いえわかりません」
    『つめたいなー。まぁー俺はわかるよ。高音友梨ちゃん』
    「え?」驚いて振り向くとすぐ後ろに先輩がいた
    『どうして?って顔だね』クスクス笑う先輩
    『そんなのいつも見てるからでしょ。可愛なってみてるよ?』私の顔は真っ赤
    「…松原先輩……」
    『松原岳人』
    「え?」
    『岳人って呼んで。俺下の名前は大切な子にしか言わせないんだ』
    「……岳人先輩」
    『…友梨ちゃん可愛すぎ』
    そして私のおでこに軽くキスをする
    『じゃあまた明日ね?待ってて』そう言って行ってしまった
    今日初めて恋と言うものを知った
    「また、明日……」
    私は小さく呟いた

    きゅん

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