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  2. 放課後、屋上来てね💕


    突然義理の弟から言われた一言に驚きつつも、私は屋上に向かった


    お疲れ様
    待ってたよ、お姉ちゃん

    『お姉ちゃんって、同い年じゃないw』

    でも、義理のお姉ちゃんでしょ
    今日はね大切なこと伝えに来たの

    (なんだろう)

    『大切なことって何?』

    それは…


    彼は私と距離を詰めると突然私の腰にてをまわし、でこコツしてきた


    (ドキッ)


    義理のお姉ちゃんとなら結婚できるんだよ
    僕さぁ、お姉ちゃんの事好きみたい

    (えっ…突然どうしたの!?)

    『もう急に何…てか、離してよ』

    僕、本気だから

    (その距離で言わないでよ…)

    早く好きになってね


    手のかかる義弟に今日もからかわれてます‼

    きゅん

    5

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  3. 「うー…」

    体が重い、ダルい。完全にこれは風邪引いた…。

    机の上に頭を乗せて休み時間が終わるのを待っていた。

    「次の授業は休めないし…。」

    出たところで集中できないのはわかりきってるんだけどね。


    「はぁ……。」

    「…大丈夫か?」

    「せせせせ、先輩!?」


    顔を上げると同じ部活の先輩が。


    「顔色悪いぞ、熱でもあるんじゃあ…。」


    先輩の手が伸びてきて私のおでこ…かと思いきや後頭部に。


    「へ?」

    「……熱ある。」


    私の頭を引き寄せて、なんと先輩のおでこと私のおでこがくっついた。


    「!!?」

    「保健室行ってこい。」


    な、な、な……!

    私から離れた先輩は私の頭に手を乗せ、笑顔で一言。


    「早く治せよ。」

    「………は、はぃ……。」


    部活のできる、憧れの先輩。ただそれだけの筈なのに。

    今、顔が熱いのは熱のせいだけじゃない―――

    きゅん

    3

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  4. クリスマスの今日はあの俺様な藍斗がデートしてくれる!
    はずだったのに・・・
    楽しみにしていたのに熱が。泣

    最近ちっとも私にかまってくれない
    藍斗から誘ってきてくれたのに〜

    きっと今頃怒ってるよな〜
    だってさっきメールで
    【ごめん熱でて行けなくなっちゃった】
    っておくったら
    【あっそ】
    しか来なかったもん!!
    あ〜どうしよせっかくのクリスマスなのに。
    もうヤケクソだ寝ちゃお。

    んー。
    今何時?
    (え!?なんで藍斗ここにいるの?夢?)
    私とうとう夢にまで。やばいな。

    (夢じゃねぇよ心配させんなまじで)
    コツン。

    え?この状況おでこ当たってる?
    きゃ〜近いよ〜どうしたの今日の藍斗

    (ごめん最近冷たすぎた。
    でもお前にクリスマスプレゼントあげたくて、ずっとバイトで。ほら)

    (ありがとう。泣)

    (笑えよ。今日はそばにいてやるから)

    たまには風邪もいいかも♡

    きゅん

    8

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  5. 「翔ちゃん」

    放課後、誰もいない教室で日誌を眺めている、ある人の名前を呼んだ。

    「こら唯。学校では先生って呼べっていつも言ってるだろ」

    翔ちゃんは私の近所に住んでいて、昔から本当の兄妹みたいに仲が良かった。

    けど今は私の好きな人。

    「そう言う翔ちゃんだって唯の事名前で呼んでるじゃん!」

    だけど翔ちゃんはいつまでも私の事を妹扱いする。

    今では先生と生徒。

    絶対叶わない恋。

    「俺はいーの」

    「何それずるい、イジワル」

    「イジワル好きだもん」

    「もういーよ…」

    私もイジワルで拗ねたフリをした。

    すると突然、翔ちゃんの手が私の両頬を包んだ。

    「…何で唯にイジワルするか知ってる…?」

    「えっ…分かんない」

    そして甘えるように翔ちゃんがおデコをコツンとくっ付けてきた。

    「唯の事が好きだからだよ」

    きゅん

    31

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  6. 俺様で幼なじみで私の彼氏のハル

    いつも余裕ぶっこいてて、少しムカつくところがある!

    「アイドルのケンくんかっこいい~!」

    「毎回毎回うるせぇ」

    「ハルには分からないの!
    ハルよりケンくんと付き合いたいな~!」

    …あ

    しまった!

    つい口が動いちゃった!!

    「あっそ」

    …な、何よ!

    少しは心配とかして――…

    …え?

    いつの間にかおでこをコツンとつけられて、

    視界はハルでいっぱいになってた。

    「もう一回、俺の目を見て言ってみ?」

    …な、何よ、何よ、何よ!

    「ほら、言えよ?」

    「…ハ、ハルの方がいいっ」

    私がこう言うと、ハルはフッと鼻で笑った。

    そして、最高の笑顔と共に

    「よくできました」

    そう言われた。

    この瞬間、私は一生ハルには敵わないと確信した。

    きゅん

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  7. 玲に呼ばれて来た屋上。
    「玲、話って?」
    「お前この頃変だな〜って」
    「はい⁉︎普通だし!」
    「じゃあ、なんで俺と目合わせねぇの?」
    「⁉︎それは…」
    「俺幼なじみだぜ?すぐ分かる」
    「っ…」
    「俺何かした?」
    「違う!何も…何もしてない!私が…⁉︎」
    「ねぇ優、ちゃんと答えてよ」
    おでこをくっ付けて言う玲。

    「っ…///近い、玲近いよ///」
    「優が答えないからだろ?」
    「離れてよ///」
    「やだ。俺は離れたくない。好きなな女に避けられるとか無理」
    「へっ///」
    「だから、ちゃんと理由聞きたい」

    「そのっ///私…玲が好きだって気付いて、目が合っただけで緊張「ごめん」玲?」
    「理由聞きたいとか言っといてあれなんだけど、今すっげぇキスしてぇ」
    「へっ?…んっ」
    「そんな可愛い理由言われたら我慢できねぇし」
    「なっ///」

    きゅん

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