ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 私には、付き合ってもうすぐ1年になる彼氏がいます。

    そんな彼氏に昨日

    『今、お前の顔見たくない』

    と、そう言われてしまいました。

    それからお互い目も合わさないし、連絡も取り合えなくて…

    「…本当に私、何しちゃったのかな」

    放課後の誰もいない教室でそんなことを呟いた時、これまで1度も出なかった涙が一気に溢れ出してきた。

    「もう…終わっちゃう…?」

    誰もいないのをいいことに、そんなことまで呟いた時

    「…誰が終わらせるか」

    背後から聞こえた、聞き間違えるはずのない大好きな人の声。

    「な、なんで…」

    「…昨日は悪かった。お前が誰彼かまわず男に笑いかけてんの見て、勝手にイラついて嫉妬した」

    ……え?

    「わ、私のこと…嫌いになったんじゃなくて…?」

    「んなわけねぇだろ。俺は…」

    そこまで言うと、彼は私を抱きしめて

    「一生お前手放す気ねーよ」

    優しく、そう言った。

    きゅん

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  3. 先生と放課後居残りなんて、普通は嫌だと思うけど、私は嬉しい。

    初めて見た時に一目惚れしてからずっと好き

    どうせ、先生は高校生のあたしなんか相手にしてくれないだろうけど...


    私はこの気持ちを伝える気はないし、先生があたしのことを好きじゃなくてもいい。

    ただ、先生のことを思っていられればそれでいい。


    「お、待たせて悪かったな」
    先生が遅れて教室に入ってきた
    これからマンツーマンでの補習

    しばらく教えてもらって、勉強に一段落ついたところで、それとなく聞いてみた



    『先生、彼女いるんですか?
    ……あ、別に深い意味はありませんよ~』




    「ああ、いるよ。
    もうすぐ結婚する予定なんだ」




    そう言って初めて見せる笑顔で微笑みながら言った。













    先生、幸せになってね。

    きゅん

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  4. 「優太,別れよう」

    「はっ!なんでだよ!」

    「だって昨日優太が女の人と出掛けてるの見たんだもん!」

    昨日の事を思い出すと涙がこみあげてきた

    「っ…ふ…っさようなら」

    「ちょっと待て,それは誤解だ!花恋が昨日見た人は
    俺の妹だ!」

    「……っえ!」

    ゴソッゴソッ

    「はい,これ誕生日プレゼント。今日誕生日だろ?
    俺プレゼントとかあんまり渡したことなくて
    でもびっくりした〜 いきなり別れるとか言いだすから」

    「っ…ふ…っごめんなさい」

    「でもいいや 花恋の可愛い泣き顔見れて♪」

    「////」

    「ほら,泣きやんで」

    顎に手をそえられ 顔を持ち上げられた

    「俺はこの先ずっと花恋以外の人を好きになることは
    一生ないよ」

    「 花恋,愛してる
    それと誕生日おめでとう」

    そう言うと甘い甘いキスの雨が降ってきた♡

    きゅん

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  5. 「ごめん、もうお前とは幼馴染みでいられない──話しかけたりもしないから」

    昨日、幼馴染みの蒼に言われた。
    その言葉が頭から離れず授業にも全然集中できなかった。

    どうして···?私、何かしちゃったの···?

    ダメだ、全く心当たりがない。

    嫌だよ···ずっと一緒にいたい···。



    そんな事を思って1日が終わり、放課後──

    いつもなら私の所へ来てくれるのに、今は見向きもしないで友達と楽しそうに帰っている。

    寂しくて、悲しくて、涙が出そうになる···。

    本当にもう終わりなんだ···。

    溢れそうな涙を堪えて私は1人で帰った。



    君はどうして離れて行ってしまったの···?

    どうして幼馴染みをやめたの···?

    幼馴染みになんて最初からならなきゃよかったのに···。

    そしたらこんな目に遭わなくて済んだのかもしれない···。


    ねぇ、蒼···
    私は今もあなたが大好きだよ···

    きゅん

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  6. 來SIDE

    昼休みが終わり、授業始めのチャイムが鳴ると、一斉に生徒は教室に入って行く
    けれどそいつは教室から出ていく所だった

    「授業始まるぞ?」

    そいつ_美夜の背中に向けて声を掛けると、振り向いて、「寝るからパス」と返事をした
    俺が「そうか」と頷くと、話しはそれで終わり、美夜は「じゃぁね」と言って去って行った

    隣りのいない、一番後ろの窓際の席
    そこでノートは取らずに授業を聞く

    (つまんねぇの…)

    退屈な時間に溜め息を付いたその時だった_

    後ろの扉が開いて美夜が入って来た
    先生の叱る言葉を無視して、俺の隣り座る
    すると美夜に前席の男が「寝ないのか?」と笑いながら聞いていた
    美夜は不機嫌そうに「もういい」と答える

    (いつもの一緒のコイツがいなくて戻って来たのか)

    そう納得して聞き流すと、暫くして隣りから寝息が聞こえ始めた
    スヤスヤ眠る美夜の様子に窓の外を見ながら俺は頬を緩めた

    きゅん

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  7. 「先生好きなの!私と付き合って!」

    私は何回こう言っただろう


    「だから、俺とお前は」

    「教師と生徒。それは知ってる!けど、」

    諦めきれない。


    「先生、立場を利用しないで。教師だから無理って言われても、私納得出来ないっ」

    本音を聞かせてよ



    「……俺は」

    先生は真っ直ぐに私を見た

    「例えお前が生徒じゃなかったとしても、付き合えない」


    「……。そっ、か…。…分かった、ありがとう、」

    本音は、思った以上に胸をえぐった

    「迷惑かけて、ごめんなさい…」


    涙を見られないように私は背を向ける

    やっぱり先生への恋が実るわけなかっ────



    「あぁ、…っくそ」

    「…っ…先生…」なんで、抱きしめられてっ…


    「泣くなよ」

    「っ…」

    「好きな女の泣き顔なんて、見たくねぇ…」



    …え。と思った時、私達の唇は深く重なった


    「もう、どうなっても知らないからな」

    きゅん

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  8. 付き合って1ヶ月
    先輩から屋上に呼び出された
    最近、先輩が素っ気ない...

    告白は私から
    ”好き”って言葉を聞いたのも1度だけ


    もう別れようって言われるのかな

    そんなの嫌だ、、、

    〜放課後〜
    「...」
    『...』
    「...」
    『...先輩。』
    「...」
    『別れたいなら、さっさと切り出してください!』
    「...え?」
    『...へ?』
    「別れるって何?俺そんなこと一言も言ってないけど」
    『え?別れ話の為に呼び出したんじゃないんですか?先輩最近素っ気ないし...』
    「...」
    え?先輩顔真っ赤////
    『...先輩?』
    「あ、あれはお前が悪ぃんだろ////
    他の男とイチャついてるから////」
    『え?////
    いつですか?!////』
    「...教えない。」
    『で、でも、先輩だって全然好きって言ってくれないじゃないですか!』
    そう言ったら
    お前が1番好きと言ってキスしてくれた。

    きゅん

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  9. 俺「おいっ!ブスッ!休んだ
    分のノート貸しやがれ!」

    「なんで命令されなきゃいけないの!?
    それにブスッじゃない!
    あんた女子にモテるんだから
    他の人に言いなさいよ!
    この俺様性悪男!」

    俺「あぁ!?いいだろっ別にっ
    意地悪性悪女!」

    言い合ってる相手は
    幼稚園から幼馴染の相手。
    俺の好きな人
    顔を合わせたら
    喧嘩ばっかり

    「ほら、貸すよ」

    俺「サンキュー」

    受け取ると綺麗に書かれているノート
    付箋が一つあって読むと
    早く風邪治してねって書かれていた

    可愛いことすんなよ…
    今更こんな悪口叩いてんのに…

    ……

    ノートを貸してって言ってきたあいつに
    可愛くない言葉を
    浴びせてしまった

    私の好きな人
    こんな憎まれ口叩いてるのに
    今更…

    ………

    「「好きって言え(るかよ)(ないよ)…」」

    想いを伝えるのは

    いつ出来るのかな…

    きゅん

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  10. もうすぐこの時間も終わっちゃう...
    お兄ちゃんとは家が隣同士で、小さい頃から今までずっとこの気持ちを悟られないようにしてた
    お兄ちゃんは私のことをただの妹ぐらいにしかみてない。このままの関係が続くならそれでもいいと思った。
    でも、この前駅で彼女さんらしき人といてとても楽しそうで、前に進もうと思いお兄ちゃんをデートに誘ったの。
    でも、きっとデートなんて思ってるのは私だけ
    あー、胸が苦しいな
    お兄ちゃんは私がずっと話さないからずっと話し掛けてくれている。(関係を壊したくないと決意が揺らぐ)
    でも、もう決めたことだから
    「光輝くん...」(初めて名前で呼んじゃった)
    「!ん?」
    「私ね、前に進もうと思うの」
    「おう」
    「私、お..光輝くんのこと...好きなの(ポタポタ)」
    「え?」
    「ごめんね急に...もう帰」
    「まだ何も言ってねー」
    振られるのか..
    「俺も...玲華のこと好きだ///」

    きゅん

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  11. 「ち、近いよ。柊くん。」

    「見えないんだからしょうがないだろ」

    接触事故によるメガネの破損。

    ノートを覗き込んだら、立花の手が震えてる。

    顔を上げると…首元まで真っ赤。今にも泣き出しそうな立花。

    ふっくらとした唇が、俺の視線を惑わせる。

    ドクンっ

    ヤバイ。ここは教室。
    今は授業中。
    その顔で俺を見るの反則。

    視界15cm。
    必然的に体があたる。
    なんか柔らかい。
    優しい匂いにクラクラする。

    おれ、ノックアウト寸前。

    「勝者、立花。」
    降参のポーズ。

    ヘタレな俺は、席を戻そうとした。

    「待って!見えないと困るでしょっ」

    立花が、俺の袖口をきゅつとつかむ。
    …可愛すぎ。

    「お前のそばに居て、勉強なんて頭入らない。」

    ーーって、立花の傷ついた顔!

    「っ違う。そうゆう意味じゃなくて!」
    ハズカシイから今は勘弁して。」

    立花の耳元でささやく。
    「キスしたくなるから」

    きゅん

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  12. 優希「なぁ」

    私、華村真緒(ハナムラ マオ)は、幼馴染みかつ彼氏である田原優希(タハラ ユウキ)に呼び止められている。

    真緒「...何?」

    優希「朝から機嫌悪いけどさぁ...俺、何かした?」

    真緒「機嫌悪くないし...」

    優希「朝一緒に登校してくれない。朝の『おはよう』メールもない。目も合わせてくれない。...完全に機嫌悪いよね?」

    図星で言い返せない

    でも、その機嫌の悪い原因は優希なんだから!

    真緒「だって...こないだの日曜日、知らない女の人と歩いてたって...クラスのみんなが言って...!」

    私の何がダメで優希が浮気をしたのかって考えると涙が出てきそうになった。

    うつむいた私の顔をあげた優希。

    chu...

    優希「あれ、姉ちゃん」

    そっぽを向く優希はー耳まで真っ赤だった。

    やっぱり私は優希が大好きだなぁ

    その想いを伝えるように、私は優希に抱きついた。

    きゅん

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  13. 「好きです!付き合ってください!」

    放課後、私は1人で下を向きながらとぼとぼ帰っていた。
    (私バカみたい……)
    私は同級生の陸がずっと好きで、最近私と陸が両思いだという噂を聞いた。
    私は昔から単純だった。
    友達からも、背中をおされ自分も調子に乗って告白したらフラれた。
    (ほんと……ダサ…)
    目から次々涙が出てくる。
    (もう無理だ…陸のこと、こんなに好きなのに伝わらないなら………もう疲れたから…)
    ハンカチで涙をぬぐった。
    (陸の事は諦めよう…)
    そう思った瞬間、
    「陸先輩が好きなんです!」
    後ろを振り向くと、陸が後輩に告白されてた。
    (陸、どう答えるんだろう?)
    「あ~悪い…俺今は恋愛とか興味ないんだ。」
    後輩は泣いて走っていった。
    (そっか…興味ないんだ…でも、)
    私はさっきまでの気持ちがぶっ飛んだ。
    (興味を私に向かせたらまだ…チャンスある?)
    やっぱり自分は単純だ。
    見てろよ!陸!

    きゅん

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  14. 「寝れないなら、俺の腕貸すから来いよ」


    雷は、美心の彼氏。
    少し前まで、あの位置に俺がいた。

    「ありがとう雷くん」


    どうして、美心は雷じゃなきゃダメだったのか。

    雷の腕の中じゃなきゃ、寝れないのかいつも悔いた。



    優しく美心を抱き締める雷。



    優しく腕枕する雷に、嫉妬する。


    君が、向ける視線も皆雷が独占してる。

    「俺、美心が好きだよ。



    好きだーーーー」



    俺の言葉に君は、戸惑う。
    ただ、困らせるだけの言葉。

    「嘘だよ、からかっただけ」


    そう言った。


    君が、困るなら俺は、知らない振りをする。

    この、気持ちを言葉にすれば、すれ違い。


    俺の気持ちを伝えても、君には何一つ伝わらない。

    "すれ違い"ーーー。。


    *君の隣で眠りたいーー*

    きゅん

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  15. 「だる。」
    スマホをいじりながら、ベットに倒れこむ。
    横に誰かいるし。
    「サイッテー!浮気野郎!」
    「浮気っつったって、元々本気じゃねぇし。女から迫ってくるとかドン引きだわ。」
    パンッ
    「もう別れる!」
    「俺ら付き合ってたの?」
    「っ・・・。」
    シャッ
    出て来た女は、泣いていた。
    「あれぇ?人いたんだ?気づかなかった~。」
    はだけた制服の、整った顔の奴がそう言った。
    「五月蠅い。」
    「キミ、俺見ても騒がないの?」
    「自意識過剰?」
    「ねぇ、付きあお。」
    嫌だと即答して、保健室を出た。
    なのに、毎日関わってくるあいつ。
    絶対本気じゃないし。
    でも、なんであたしはあいつを好きになったの?
    女に、ベタベタされて。
    告白されても全部答える。
    分かってる、それを知ってでも、好きになったんだ。
    苦しい。
    「今は本気で好きな女がいるんだ。これからは遊べない。」
    そう言って、あいつはあたしの元に来た。

    きゅん

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  16. 「なんで言ってくれなかったの!?」


    「別にいいじゃん。」


    「そんなにあたしはどうでもいいの!?」


    「そんなんじゃねぇよ!」


    初めてだった。


    こんなに声を荒げてケンカをしたのは。


    「なんで、引っ越すことを言ってくれないのよ?!あたしは、彼女なんだよ!?」


    あたし達は付き合ってる。


    幼なじみの春馬が引っ越すことを朝、お母さんから聞いた。


    なんで言ってくれなかったのよ。


    「あたしの事なんて、どうでもいいの?」


    「ちげぇよ。」


    春馬はそう言って、ただ、と付け加えた。


    「おまえともう会えなくなることを、認めたくなかったんだ・・・。ごめんな・・・。」


    春馬・・・。


    そうだよね。


    春馬が1番苦しいんだよね。


    「離れていても・・・、ずっと好きだ。」


    春馬はそう言ってくれた。


    「あたしも・・・、好きだよ・・・。ごめんね・・・。」

    きゅん

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  17. 「今日、アイツと何話してたの?」

    「何って…部活のことだけど。」

    「ふぅん。俺以外のヤツとね。近くに俺がいたの知ってたよね?なんで誘ってくれないの?」

    「それは、別に大人数でする話じゃないと思ったから。」

    「俺に言い訳するの?」

    「言い訳なんてしてな…ン!」

    (唇を塞がれて)

    「これ以上言い訳するなら、容赦しないよ?」

    きゅん

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  18. 憧れの先輩は、サッカー部に所属しながらも陸上部のエースとしても活躍している、とても凄い先輩である。今日は大会と聞いたので密かに応援にきた

    「差し入れにレモンの砂糖漬け+蜂蜜入を持って来たけど。果たして渡せるのかどうか」

    なんといっても私の憧れている先輩である。試合後は他の女子達に揉みくちゃにされるに違いない。差し入れ放題である

    「みんなごめん。俺はこいつの差し入れしか受け取らないんだ」(妄想)

    とか言われちゃったりして、フフフ

    「あっ、試合始まった」

    速い速い、断トツだ
    まっ、予選だし
    (私の)先輩なら当然かな

    〜そして決勝〜

    「あ〜っ、抜かれた!転べ!転べっ!
    あーもう」

    先輩は3位になってしまった
    すごい悔しそう
    差し入れしたいところだけど
    どうするよ
    そんな雰囲気じゃないぞ

    おっマネージャーか?


    何!キスしただとっ!


    ・・・ふっ、その差し入れには完敗だよ

    きゅん

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  19. 凪津には小学校の頃から好きな人がいる
    その人の名前は剛田 奏

    凪津は、奏が好きなのに想いを伝えられないまま小学校を卒業し中学校は離れた


    だが、まさかの高校で再会し小学校の時とは違う奏にドキドキしまだ好きなんだと実感する

    奏はそんな凪津のことを1番の仲のいい女友達と思っているだけだっが…

    きゅん

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  20. 「お前…俺のこと何も知らねぇで…」

    そう言うと、廊下を歩いて行ってしまった

    きゅん

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  21. 私の大好きな君の泣いてる顔も笑った顔も

    きゅん

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