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  1. 218件ヒットしました

  2. ガチャッ

    「先輩〜どうしたんですか?急に話があるって書いてありましたけど...」

    「...春斗、ごめんね急に呼び出して。
    すぐに終わるから、そしたらあの子のとこに行っていいから」
    ぁぁー、考えただけで涙が...
    ポタッ
    「え!?先輩どうしたんですか?!僕何かしましたか?それにあの子って...?」

    「いいの、もう分かってるから。
    ...他に好きな子がいるんでしょ?」
    「へ?」
    「だ、か、ら!この前見ちゃったのよ!
    春斗が可愛い女の子と嬉しそうに話してるとこを...」
    ぁぁー、思い出しだけで涙がー
    「ッ!それは、勘違いです!あれはその...先輩の...」
    「私の?」
    「あの子は、先輩のファンで...先輩の話で盛り上がってしまって、嬉しくてつい」
    「..えっ?.」
    「だから、先輩は皆に好かれてるってことですよ!心配させてすみません。
    大好きですよ花音先輩チュッ」

    きゅん

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  3. あいつが女の子と歩いてるところを見てから、距離を置いてきた

    けど、

    「なにあげたらいいか分かんなくて姉貴に相談して
    おまえの、誕生日プレゼント選んでたんだよ」

    そう言われたらなにも言えないし、余計に好きになっちゃうよ

    きゅん

    4

    芽実さんをフォロー

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  4. 『クラリネット少女の作品
    読んでみて!俺な、マイナーな
    作者の本が好きなんだ。けど、
    話が合うやつがいなくて…
    だけど、お前なら…わかってくれる気がしたからすすめてみたんだ!
    よかったら、読んでみてくれない?
    俺と話し相手になって!』

    きゅん

    7

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  5. ーごめん。今日会えない。

    大好きな幼なじみからの連絡。

    学校が離れても最初の方は頻繁に会えていたのに最近は全く会えていない。
    それどころかあまり連絡も取らなくなった。

    ー大丈夫だよ!

    そう返してから寂しくなる。

    「ずっと一緒。そう言ってたのにもう、必要なくなっちゃったのかな…」

    最近はいつも約束を断ってほかの人と遊んでいる。

    ずっと私がいた場所にほかの誰かがいる。

    「…寂しいよ。」

    きっと本当は両思いじゃなくて私の片思いなんだ。
    そう思ったら涙が溢れてきた。


    視界がブレ始めた瞬間。

    「泣いてんじゃねーよ」

    と、後ろから抱きしめられた。
    振り返るとそこにいたのは大好きな幼なじみ。

    「バーカ。おまえは今でもずっと俺の中で一番なんだよ。ずっと一緒にいるって約束したろ!この先もお前を嫌いになるなんてありえねーから」

    そう、耳元で囁かれた。

    きゅん

    18

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  6. 「みんな!片付けて!」


    あれ?部活終わったの?


    早いな~。


    施錠時間まで時間あるし……


    「もう少し練習しよう、って思ってる」


    「……何で分かるの」


    「はぁ?何年一緒にいると思ってるんだよ!」


    この憎たらしいヤツは私の幼なじみ。


    「私1人で帰れるから、先に帰って良いよ」


    「いーよ。待ってる」


    「いいってば!」


    「ふーん、いいんだ。俺帰っても」


    「いいに決まってる!てか、帰って!」


    「あっそ、二度と待たねぇよ!」


    あー、スッキリした!


    何様だよ、アイツ!


    もう絶対、一緒に帰らない!


    私は練習を再開した。


    「もうこんな時間!帰らなきゃ!」


    暗い……。


    暗いところ苦手なの忘れてた。


    こんな時、アイツがいたら……


    「ぐすっ……ぐすっ」


    「やっぱり泣いてる」


    来てくれた。


    嬉しくて抱きしめてしまった。

    きゅん

    16

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  7. 先生『ここ間違えてる』

    私「!!」

    先生『放課後補習に来いよ』

    きゅん

    2

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  8. 「おい!」

    「なに?」

    わたしはアイツに呼ばれて振り返ると、

    「ちょっとタオルとってくれ!」

    と言われた。

    アイツのほうが近くにいるのに…

    「はい。」

    わたしは、内心文句をいいながらもアイツにタオルを取ってやった。

    「サンキュー♪」

    わたすと、ふわっと笑っておれいをいわれて、
    わたしの心はドキッと高鳴った。



    この胸の高鳴りの正体がわかるのは
    もう少し先のこと……。

    きゅん

    4

    冴恵恋さんをフォロー

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  9. 「放課後、秘密の場所に来て」
    それが彼氏…隆斗との1ヶ月ぶりのメッセージだった。

    クラスが分かれてから勉強が忙しくなったりして、家が隣同士なのにも関わらず、全く顔を合わせていなかった。

    「それで、この呼び出し、かぁ…」
    別れ話じゃないのかな、ってどうしても考えてしまう。


    放課後、2人だけの秘密の場所へ向かう。
    でも、そこには誰もいなかった…
    と思っていた、が。

    「由美!来て、くれたの…?」
    と、涙を浮かべた隆斗がいた。
    「由美が、1ヶ月も話しかけてくれなくて…嫌いになられたのかなって…だから、別れたいなら話してほしいな、って…」

    ……心配した私がバカみたいだ。

    「そんなことないよ!私、隆斗のこと大好き!」

    と、言った直後……

    「そんなこと言っちゃっていいの?1ヶ月分の由美不足、これから補ってもらうからな…」

    と言い、優しくキスをされた…

    「まだまだ終わりじゃないよ?」

    きゅん

    22

    ゆきねこ★さんをフォロー

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  10. すれ違いって、こういう状態のことを言うのかな。

    ふとそう思いながら、いつものように先輩の背中を見つめる。

    一つ上の先輩と付き合っていて、彼は今年受験生になった。

    今日も一生懸命勉強してて、話しかけられずにいた。

    先輩の応援をしたい。勉強、がんばってほしい。

    そう思って、今年になってから、メールもしなくなった。

    どんどん先輩との距離が広がってしまう気がする。

    でも、先輩は、勉強に集中していてもらいたい。

    今日も一人で考え込んでいた。

    最終下校時刻を知らせるチャイムが鳴った。

    私はすぐに図書室を出た。はぁ、とため息がこぼれる。その時

    「来てたなら話しかけてくれればよかったのに。」

    先輩の声につかまった。そんなことできるわけない。振り向かないまま言う。

    「先輩、受験生ですから。」

    すると先輩はふっ、と笑った。

    「受験生も、お前が欲しいんだけど。」

    きゅん

    22

    若葉 おれんじさんをフォロー

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  11. 『……新汰のばか』

    本を閉じてそう零す

    もう帰ろう、学校指定の鞄を肩にかけよう…としたときー…

    「こら。待ってろって言っただろ
    なに帰ろうとしてんの」

    新汰の声

    『…幼馴染だからって一緒に帰らなくていいんだよ』

    背後に向かって言う

    「ばか。オレはおまえと帰りたいんだよ」

    ばかはどっちだ、ばか

    そんなこと…言わないでよ


    「…ってなに泣いてんだよ、おまえ!」

    『……新汰のせいだよ!なんでそんなこと…ずるいよ』

    私は…あんたのこと好きなのに

    諦めようとしてんのに…

    『なんでそんなことばっか言うの…私の気持ちなんか…知らないくせに!』

    「…っおまえはなんだって言うんだよ!オレの気持ち知ってんのかよ!オレはずっと…『知ってるから言ってんでしょ!?』……は」

    きみの目に映ってるのは私じゃない

    『私は瑠花じゃない!瑠花は死んだの!』


    ーー私のこと、見て

    きゅん

    10

    *瀬七さくらさんをフォロー

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  12. 付き合ってまだ1ヶ月。
    1つ下の彼氏、唯月くんが最近素っ気ない。


    歩くのもちょっと離れてる。
    ていうか、私がちょっと遅れて後ろを歩く。


    ちょっと前まで、歩幅もスピードも合わせてくれてたのにな、なんて。


    なんか距離があるみたいで私は不安になる。
    居心地も悪いし。


    「あ、あのさ、唯月くん」


    「なに?」


    「私、委員会あるの、忘れてたから先に行く!」


    咄嗟についてしまった嘘。


    「ダメに決まってるでしょ。」


    「えっ、ちょっと・・・」


    手をぎゅっと握られる。


    「っ、手・・・」


    「ん、最近先輩が隣にいるといつでもどこでもくっつきたくなるからわざと離れてたんだけど」


    え、と私は耳を疑った。


    避けてたわけでも、素っ気ないわけでもなかった。


    「やっぱり先輩が隣にいないと無理だから。委員会なんて行かなくていい。」

    きゅん

    52

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  13. 「お前全然来ないじゃん。
    辞めんのか?」

    こんなこと言いたくない。
    でもリーダーだから
    仕方ないんだよ。

    「じゃあ辞める」

    「知らない、自分たちで頑張って。
    誰だって歌えるでしょ。」

    お前いいのか?
    歌好きなのに…

    何で分かってくれないんだよ。

    きゅん

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  14. 誕生日に風邪を引いた私に会いにきた彼氏。

    「悠のマスク姿初めて見た」
    「んー、俺マスク嫌いだしな」
    「そうなんだ」

    なるほど。嫌いなマスクをしてまでうつりたくないのか…


    「少女漫画的な展開期待したのになー」

    「は?何?」

    「ほら、あれだよ!…俺にうつせよ、って彼氏がキスするやつ!あれいいと思わない?」

    「……なんだそれ。葵は俺にうつしたいわけ?」

    「いや…」

    「俺が学校休んだら葵悲しむだろ。だから、うつらねぇよ」

    「え……?」

    「んだよ、違うの?俺は今日寂しかったけど?」

    「え……ほんと?」

    「当たり前だろ、ばか」

    「そ、そっか」悠、私がいなくて寂しかったんだ


    嬉しくなっていると、


    「早く治せよ、待ってるから」

    悠はおでこにキスをした


    「~っ、…悠、好き」
    私が手を握ると、

    「……今言うなよ。キス、したくなる」

    今度は手に悠の唇が触れた

    きゅん

    39

    星涼 空さんをフォロー

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  15. 席替えしてからよく話すようになった隣の席の彼。

    人懐っこくて友達も多く、人見知りな私が心を開くのに時間はかからなかった。

    でも最近の私は何だか変だ。
    彼が他の女子と仲良く話してるのも、
    名前で呼びあったりしてるのも当たり前の光景だったはずなのに
    モヤモヤする。

    「図書委員さーん」

    振り返ると上履きのまま昇降口から外に出てきた彼が
    小走りで私を呼んでいた。
    彼は私を名前で呼ばない。

    そのまま無視して歩みを進めると「ちょ、待てって」と腕を捕まれた。
    「無視すんな」
    「何か用?」
    「もう帰んのかな…って、何怒ってんの?」
    「怒ってないし、今日は塾だから」
    「…じゃあさ、塾サボって一緒に勉強しない?」

    ニッと笑った彼に目を反らした。

    「…しない」
    「えー」
    「他の子誘えばいいじゃない」
    「俺は図書委員さんがいいんだよ」
    「どうして?」
    「そこまで言わせんの?」
    「意味がわかんないよ」

    きゅん

    17

    ha-maruさんをフォロー

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  16. _ずっと好きだから_

    その言葉を信じていた。


    「先輩、週末空いてますか?」

    「あーごめん、用事ある」

    「そっか…あ、なんかごめんなさい。じゃあ、また」

    もう、先輩、私のこと好きじゃなくなったのかな…


    _別れる_

    そんな言葉が頭に浮かんだ。

    「なに?話って」

    「私、もう先輩といるのつらいです」

    「それって、別れたいってこと?」

    「っ…じゃあ、さよならっ」

    きっと、これでよかったんだ。先輩のことなんて好きにならなきゃよかったのかな…


    「待てよ!理由聞いてねえのに別れるかよ」

    「っ…先輩のこと好きなのに、すれ違ってばかりで、私ばっかり好きみたいで」

    「な訳ねえだろ。俺がお前以外好きになるわけないだろ!」


    ぎゅっ


    「っ…別れるなんて言ってごめんなさい」

    「もうやめろよ…?心臓に悪い」

    久しぶりに感じた先輩の温もりはとても暖かかった。

    きゅん

    11

    風見 ゆりさんをフォロー

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  17. 同じ教室で授業受けて、同じ時間を過ごしてるのに、君は遠い。

    どうしてこんなにも距離があるのだろう。席は隣同士なのに。

    君の笑い声が心を突き刺す。

    「ねえ、聞いてる?!」

    君の声が、私を覚醒させる。

    「あ……うん、なんだっけ?」

    「だーかーら、今度学校あげてやる夏祭りの企画書提出のやつ、何か考えた?」

    「まだ……」

    「おれもまだなんだよねー。今度カフェかどっかで一緒にやんない?二人でやれば早いし」

    「…………へ?」

    心がパニックになる。なぜ、そうなるのか。

    「高瀬と一緒だと、何でも楽しいんだよね。他の女子といても楽しくはないからさ」

    ーー君も、特別だったんだ

    「え?なんで泣くの?!高瀬に泣かれると一番困るんだよな……」

    はじめてうろたえる君が、一番近い。

    きゅん

    14

    椿灯夏さんをフォロー

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  18. 「はぁ」

    まさか…遥人が浮気してたなんて…
    最近なんか様子が変だと思ってたけど…
    まさか浮気とはなぁ…

    「那々!昇降口に居ないからどうしたのかと思っただろ?」
    遥人は息をきらしてる

    もしかして探してくれてたの?
    でも遥人の優しさに胸が苦しいや

    そーやって他の子にも優しくしたの?

    「なぁ、ちょっと目瞑って後ろ向いてくんない?」
    「え?」
    「早く!」

    私は言われた通り目を瞑って後ろを向いた

    「っ…」
    首に冷たい何かが触れてピクっとする

    「も…いいよ」

    ゆっくりと目を開け首元を見る

    「え、ネックレス?」
    「うん」
    「なんで…?」
    「那々になんかあげたくて」
    照れくそうに頭をかく遥人

    「何にすればいいのか分かんなくて姉ちゃんと選んだんだけど…」

    あの時一緒に居た人って…

    「ふふ!」
    「何?そんなに嬉しいの?」
    「うん、ありがと!」
    「ねぇ」
    「ん?」



    「遥人大好き」

    きゅん

    11

    藤咲 夢芽さんをフォロー

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  19. …違う。
    別に大が、悪いんじゃなくて。

    ただ不安になっちゃう…私が悪いの。

    私と付き合ってからも大が女の子からモテるのは変わらなくて…。
    だけど大はそんな女の子たちを相手にはしてない。

    だから私が不安になることなんて一つもないのに。

    むしろ大はなにより私のことを大事にしてくれているのに。


    「…大」


    少しだけ斜め前の、君の名前を呼ぶ。

    繋がれていない手。
    わかってる、大がくっつくこと、そんなに好きじゃないこと。

    けど私はいつだって、手を繋いでいたいと思うし触れていたいって、思うんだよ。


    「…元気、ない?千紘」


    ほら、私のこんなちっぽけなわがままも、すぐに気づいてくれる。


    「…手…繋ぎたくて…」


    言って、きっと顔は赤い。

    なんて私、面倒な女なんだろう。


    「…ん、ごめん」


    そう言って優しく手を取る君に、
    私は少しだけ面倒な女でいても、いい?

    きゅん

    16

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  20. 幼なじみのアイツは、校内一のモテるチャラ男だ。


    「また別れたー?」

    放課後。たまたま廊下で出会った彼と一緒に帰ることになった私は、ため息をついた。

    「告白されたから付き合っただけだもん」

    「告白全部受けるからいけないんだよ」

    告白されてばかりのこいつは、何気に自分から告白したことはないらしい。
    そーゆーとこもムカつくけど。

    「…ねえ」

    彼が私の方を見てくる。

    私は、何?と返した。

    それからしばらく沈黙が続き、待ちきれなくなって彼に視線を向ける。


    頬を赤く染めた幼なじみと、目が合った。







    「──好きだ」







    どきん、と心臓が跳ねる。


    「な、に言って…。いくらチャラ男だからって、幼なじみまでからかわないでよ!」

    ──そうだ。彼は、本気じゃない。

    先帰る、と言い捨てて、彼に背を向ける。




    ──ちらりと見えたのは、彼の悲しそうな顔だった。

    きゅん

    15

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  21. 例えば、君が星屑と化してしまっても。

    私は君のことを愛し続けるのだろう。

    悠久の時を超えて、廃れることなく、変わらない想いを謳うのだろう。

    最後の瞬間まで、ずっと。

    君を忘れた世界に、価値なんて無いんだから。

    ・・・ごめんね。
    実は、これこそが本望なんだ。

    もう、限界が近いから、守れないんだ。

    もっと一緒にいたかった。
    君の温もりを感じたかった。
    星空をみんなで眺めていたかった。

    せめて、君が歩む道の先に、光がありますように。

    私が謳えなかった愛を、誰かが代わりに謳いきってくれますように。

    せめて、最後の瞬間には、最高の笑顔を見せてあげよう。

    それを、私が君を愛した証明にして下さい。

    我儘だけど、どうか忘れないで。

    私のこと。

    君が嫌いな彼のこと。

    それが、私の願い。

    じゃあ、ばいばい。

    また会えたら、その時は・・・。

    きゅん

    4

    暁槻 黎さんをフォロー

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