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  1. 224件ヒットしました

  2. 「あたし、夏風に言いたいことがあって来たの!」

    あたし、有村桃。
    ただ今、幼なじみの久瀬夏風に告白しようとしています。

    「あ、あたし……夏風のことが、好きなの!」

    ついに言っちゃった!
    心臓がドキドキしすぎて、口から飛び出そうになる。

    「悪いけど、俺の好きとお前の好きは違うから」

    なによ、それ……。
    人に告白しておいて、今さら違うって。
    そりゃ、最初に夏風の告白を断ったのはあたしだけど……あたしもちゃんと自分の気持ちに気づいたんだ。
    夏風と同じ好きだって。

    「一緒だよ! 幼なじみとしてじゃなくて、ちゃんと夏風が好きだよ」

    お願い、どうか伝わって!

    「なんだよ、それ……」

    やっぱり、もう遅いの?

    「お前、今の本気だろうな?」
    「本気だよ」

    「だったら、俺から一生離れるなよ?」
    「うん」

    たくさん紆余曲折したけど……やっとキミと繋がれた。
    大好きだよ、夏風。

    きゅん

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  3. 毎朝すれ違うカッコいい高校生の人。


    名前も、どこの学校の人なのかもわからないけど、かっこいいと思う。


    この“かっこいい”は憧れであって、恋ではないから、どうしたいとかはないんだけど。


    『向こうも少し気にしててくれないかなぁ』とかくらいは思っててもいいよね!


    毎朝同じ時間に同じ道を通るのは実は彼と会うためだったりする。


    けど、そんなことも辞めなきゃいけない。


    今朝、いつもの時間、いつもの道を通ると、彼の横には女の人がいた。


    あぁ、なんでこんな時に気付いちゃうのかなぁ。


    私は名前も知らない彼に、恋をしてしまったようです。


    でもきっと、この気持ちは言うことも叶わないのでしょう?


    だから、言わずに心の奥底にしまって隠しておこう。


    せめて、彼と会えなくなるまでは…

    きゅん

    4

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  4. 彼とは付き合って1年。
    大きな喧嘩もしてないし、ラブラブ順調だと思ってた。

    でも、見てしまったのだ。日曜、彼と綺麗な女の人が一緒にいるのを…
    _

    「急に呼び出してどした?まぁオレも用あったし丁度良かったんだけど」

    「そっか…じゃあ先に話聞くね」

    「…?オマエなに泣きそうな顔してんだ?大丈夫か?」

    …誰のせいだよ、誰の…っ

    「…大丈夫だよ。それで、どしたの?」

    「…これ、やる。今日まんなかバースデー?ってやつなんだろ。」

    …へ?

    「ちょ、なにボケっとしてんの。はやく受け取れよ…結構恥ずかしいんだぞ…」

    「こんなの、いつの間に…?」

    「…日曜、姉さんに頭下げて一緒について来てもらった。」

    …日曜?ってことは…

    「浮気してない…?」

    「は…?オレが好きなのはぷにぷにのちびすけのお前だけだっての。浮気なんかするかよ」

    そっか、そうだよね。

    「…ごめんね、ありがとう」

    きゅん

    15

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  5. 「なぁ、幼馴染ってもうやめね?」

    そう言われたのは5日前の帰り道
    やめるって何?
    そんなに私のことが嫌いになったの?
    私達は家が隣同士だったからいつも一緒にいた
    なのにいきなり「幼馴染やめる」だなんて…

    そんな彼から話しかけられたのは今日の昼休憩

    「お前、今日放課後教室に残っとけ」」

    そう言い残して去っていった
    また何か言われるのかな?
    私まだ彼のそばにいたいのにな

    放課後私は一人教室に残っていた
    そして何分かすると彼が教室に入ってきた

    「…」
    『…』

    沈黙が続く
    だがその沈黙を破ったのは彼だった

    「…お前、幼馴染やめるって言ったやつ、なんか勘違いしてね?」

    ……は?

    「俺さ、お前のこと好きなんだよね?だから幼馴染じゃなくて彼女になれよ」

    え?今なんて?

    ドンッ

    いきなり壁ドンというものをされた

    そして耳元で聞こえた彼の言葉

    「もちろん拒否権なんてねぇから」

    きゅん

    29

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  6. 私はクラスの人気者で友達の彼に片思い中。
    彼の周りには常に人がいるの
    今は授業中で隣の席に彼がいる。

    机を叩かれて横を向くと…
    『ねぇ、暇じゃない?俺と話そう!』
    「えっ?でも、授業中だし…」
    『いいじゃん!お願い~言いたいことあるし…』
    「分かったよ!言いたいことって何?」
    『実は俺……お前の事が好きなんだ!』
    「えっ?そんなの私も好きだよ!でも…多分私の気持ちとは違うと思う…」
    (だって、私は大好きだけど、きっと友達として好きってことだよね…)
    『そっか~!そうだよね。いきなり悪かったな』
    「ううん、私こそごめん…」
    『いや、俺の方こそ…』

    (やっぱり友達としかみられてなかったんだ…ふられちゃったな…胸が苦しい……)

    (いきなり告ってふられるとか…だせぇ…俺…友達としてしかみられてないとか…ツラすぎんだろ……)

    両思いなのにすれ違う気持ち
    2人の思いが通じあうのはもう少し後…

    きゅん

    13

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  7. 私、由希には好きな人がいる。
    でも、これは叶わない恋。

    だって、私の好きな人、理太には好きな人がいるから。

    最近、いつも楽しそうに話している。

    私の友達の詩音と…。


    誰にも相談できない。
    2人が両思いなんてことは一目瞭然。


    2人を応援しないとって思うほど話しかけづらくなる。


    もう帰ろうと教室を出ようとすると…


    「なぁ、由希!これから…ちょっと、話せるか?」

    ……理太。


    なんだろう、詩音の話かな…。

    「うん。」

    もう大体の人は部活だったり、帰っていたりで周りに人はいない。

    「大丈夫だよ。話って…?」


    「あのな、俺…由希のこと好きなんだ。」

    え、えぇ!わ、たし…?


    「え、なんで…。だって、理太は詩音が好きなんじゃ…。」


    「は?詩音にはお前のこと相談してただけで…


    俺が好きなのは由希だけだよ。」



    私の恋は叶わない恋なんかじゃなかった。

    きゅん

    14

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  8. あの日のことを1度だって忘れたことは無い。


    『いや!はなして!!』

    『お嬢ちゃん、お菓子あげるからおじさんと遊ぼっか』

    『おっさん!そのこいやがってるだろ!おれ、さっきけーさつにでんわしたから』

    『チッ』



    この後すぐに警察がやってきて男は捕まった。私は恐怖と戦った疲れと安心からか寝てしまい、助けてくれた男の子にお礼を言えなかった。今度会えたら絶対お礼をいうんだ。

    ドンッ

    「きゃ!ごめんなさい!ボーッとしてて...」
    「大丈夫、君こそ怪我してない?」
    「はい!大丈夫です!」
    「良かった。コレ、落とした教科書」
    「ありがとうございます!」
    「ちゃんと前見て歩くんだよ」
    「はい!では失礼します」

    ひゃ〜今の人ネクタイの色的に先輩だ!恥ずかしい…







    ───────「今の女の子、もしかして.....」

    きゅん

    16

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  9. 私はお兄の親友に片思い中なんだ。
    でも、先輩クールですっごくモテるの!
    (遅くなっちゃったな~早く帰ろ!)

    (ん?先輩の声??)
    声が聞こえて少しだけドアを開けて中を覗くとやっぱり先輩で女の子に後ろから抱き付かれてた…
    (え?!先輩?…ガタッ!)
    音を立てたのとショック過ぎて走って逃げた。
    (やっぱり、叶わない恋だったんだ…こんな形で失恋するなんて…そりゃ彼女ぐらいいるよね…)

    階段で先輩に腕をつかまれた。
    『おい!ちょっと待てよ!!』
    「何ですか?彼女と一緒だったんじゃないんですか?邪魔してすいませんでした…」
    『あの人は彼女じゃない…彼女なんていないから…』
    「うそ!さっき抱き付かれてたじゃないですか!」
    『あれは…勝手に抱き付かれただけだから…誤解だ!俺が好きなのは…お前だけだから!』
    「え?!」
    『だから…俺と…付き合ってください!』
    「…はい」
    その後、手を繋いで帰りました

    きゅん

    12

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  10. 最近、幼なじみの祐斗がモテ出した
    それにムカついている私は、最近祐斗を避けている
    私と祐斗は幼稚園からの腐れ縁で、実は祐斗のことが好きだったりする
    …祐斗は好きな人がいるみたいだけど。

    「…はぁっ、さやか!」
    「わっ!祐斗!?」

    息を切らして登場したのは祐斗。
    なんでいるのと素直じゃないことを思ってしまう

    「なんで最近避けてんの」
    「だって最近チヤホヤされてんじゃん」
    「それって…ヤキモチ?」

    認めたくなかった気持ちだった
    好きなんだからヤキモチぐらいする

    「…そういうのかわいすぎ。あーだめだ!
    …俺、ずっと前から紗香がすきだ」

    不意打ちに来る告白。

    「避けられてマジ焦った。嫌われたって
    もしお前が嫌じゃなければ、付き合ってほしい」

    真剣に言うもんだから、ちょっとおかしくなって…
    「私でよければ」
    なんて素直じゃない言葉、言えたりするのは君だけ。

    きゅん

    21

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  11. 愛してるって言ってくれた、直後。
    どうして貴方は他のコに微笑み掛けられるのだろう?私ばかりが好きみたいで、凄く凄く嫌なのに。
    「先輩ばいばい」私はまた愛想笑いをして手を振り教室に戻る。教室に戻れば、仲の良いクラスメイトの男子が、人のノートに落書きをしていて、なんだか踏んだり蹴ったり。でも溜息を吐いてからその男子に「こらー!」と笑い掛けていると、後ろから急に引っ張られる。「わっ」驚いて振り返れば、先輩のムスっとした顔。そこで一言。「これ俺のね」嘘ばっかり。私は負けじとムスっとした顔を作って先輩に言い放つ。「誰でもいい癖に」それを聞いた先輩は少しだけ黙ってからニヤリと微笑んだ。「愛してるよ」その言葉を信じたい…。だけど…。「年の差なんて関係ねーよ。俺がお前を好きなんだから」真っ直ぐな瞳に涙が出る「馬鹿。でも好き」私はやっと、自分から気持ちを言えた。

    きゅん

    11

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  12. 私の大好きな先生は
    理科の担当だ

    少しでも近づきたくて、
    理科のテストで1位を取れるように、
    とても頑張った


    なのに


    600人中、93位

    だからこうして、私は泣いたいるわけだ

    (ダメじゃん、全然)

    こうした絶望の顔を
    誰よりも先生に見てほしくなくて
    走って走って、
    ココは昇降口

    立ち止まって、
    私はたくさん泣いた

    こんなに勉強なんてしたの
    初めてだった

    「誰かないてんじゃね?」

    声が聞こえる

    私は走り出した

    校舎裏で
    先生がこっちに向かって歩いてくる

    頭をボリボリかきながら
    あくびをして

    すれ違う

    私は必死に横を向く

    「藍川」

    大好きな人の声

    ぐいっと手を掴まれ
    ぎゅっと抱き締めた

    「もう、藍川の気持ちは伝わってるから」

    泣くな、とーー

    「よけい泣いちゃうじゃないですかぁ…」

    大粒の涙が零れた

    先生の腕の中で
    私はたくさん泣いた

    きゅん

    8

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  13. 「ちず、最近すごい顔してるよ?」


    あたしはわざとらしく頬を膨らませた。



    「誰のせいだと思ってるの?」



    「えっ?だ、誰?困ったら、いつでも言って?」



    はぁーー。



    ぜんぶ斗真のせいだよ。




    鈍感な斗真のせい。




    他の子とはいくらでも付き合うクセに、




    「斗真、私斗真のことが好き……」


    なぁんて言うと、


    「うん。ありがと。やっぱり幼なじみっていいね」




    いつも思ってしまう。



    君は、誰を見てるの?


    私は、ただの幼なじみ?


    いや。嫌だよ。




    もう、すれ違うのは、








    いや……なの……。

    きゅん

    4

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  14. 私は、紗奈。




    目の前にいるのは、後輩の




    海斗。






    で、なんか今呼び出されてる






    なんで、この場所なんだろ





    ここは私が海斗にフラレた場所なのに……







    「先輩、…





    好きです…」







    え、……








    今……なんて?








    「どうして?」









    「どうしてって?」









    「この前っっ!






    私のこと……っ






    フッたじゃない!」








    「フッたあと、気づいたんです。






    いつも笑顔で笑いかけてくれてた先輩の







    存在が、俺の中でここまで






    大きくなってることに……」






    「うそ…………」







    「だから、俺と付き合ってください」

    きゅん

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  15. せ、先輩だぁ



    今日も可愛い…





    だけど、










    そんなふうに言う勇気はなくて……







    今日も







    そっとその姿を








    眺めるだけ……

    きゅん

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  16. 私、桜木美歩。
    恋なんて無縁な地味女子だったけど、最近一目惚れをしてしまった。
    相手は隣のクラスの中心的存在、森くん。

    ちょうど私と彼は昼ごはんを食べ終えて廊下に出るのが同じくらい。
    そのすれ違う瞬間が一日で一番楽しみ。
    たぶん彼は私の存在さえ知らないと思うけど…。


    隣のクラスに桜木美歩という女子がいる。

    目立つタイプじゃないけれどびっくりするくらい整った顔立ち。
    いつも朝一番に登校して教室をきれいにしている姿。
    放課後図書室で勉強しているときの表情。

    気がつけば話したこともない彼女に惹かれていた。

    でもきっと彼女は俺のことなんて眼中にないだろう…。

    きゅん

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  17. 「ごめんなさい。好きな人がいるので」
    放課後残ってほしいと頼まれ告白されたが断った
    いつも通り一緒に帰る幼馴染を待っていると教室の戸が開いた。幼馴染は私によってくる

    「よう」
    「晴輝、遅かったね」
    「あー入りずらくて」
    「あ、そっかごめん帰ろっか」

    鞄を肩にかけ帰ろうと戸に向かう。
    だが腕を掴まれ静止される

    「...なに?」
    「お前さ、好きなやついんの?」
    「え?あぁさっきの聞いてたんだ」
    「うん」
    「いるよ。好きな人」
    「そ、そーなんだ」
    (んだよ。そんな幸せそうな顔しやがって勝ち目ねーじゃん)
    「うん。そーゆう晴輝はいるの?好きな人」
    「あぁいるよ」
    「そ、そっかぁ」
    「うん、、帰るか」

    (俺が好きなのはお前なのに...)
    (私が好きなのは君なのに...)

    きゅん

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  18. 昨日から喧嘩をして、幼馴染の裕太と全然話していない。

    喧嘩のきっかけは些細なことだったのに、いつのまにか普段の不満不平をお互いにぶつけ合ったせいで、ズルズルと引きずってしまっている。

    本当は早く仲直りしたい。

    こんなに長い間喧嘩しているのは初めてだ。

    そんな時でも一緒に帰っている私たちは側から見たらどう思うのだろう?

    突然止まる、裕太の足。

    「ねぇ、ちょっと!早く帰ろうよ!」

    私のイライラは最高潮。

    いい加減にしてよ、そういうとこが嫌なんだって!

    ホントに自己中なんだから!

    「甘いもん食いてーな。あんなんよくね?」

    裕太が足を止め、指をさした先には私の大好きなケーキ屋さんがあった。

    「仕方ないから、裕太の奢りってことで食べてあげる。」

    そういえば、私たちが喧嘩したときにはいつも裕太が私にケーキをくれた。

    ケーキは私と裕太の仲直りするための道具らしい。

    きゅん

    16

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  19. 君のこえは、ハイトーンボイス。

    私の心臓を鷲掴み。

    どんなに離れたところでも、君のこえはわたしを貫く。

    君のこえが聴こえるだけで、心拍数高め。

    ドキドキが、体からあふれだしそう。

    「月島」


    「きゃあああああああぁ!!!!!!!!!!!」

    天宮くん!!!!

    「傷つくなぁ。
    おれなんかした?
    名前呼んだだけだよね?
    それなのに、1.5m飛び退く月島の身体能力はスゴイけど!!
    月島はおれのコトなんだと思ってんの??
    なんで名前呼んだだけで、おれがこんなに注目集めてんのか、おれにもよ〜くわかるように教えてもらえるかな?
    月島サン。」

    ーーやってしまった…。

    なんて答えればいいですか?

    天宮くんのミラクルボイスが耳元で私の名前を呼ぶなんて…私にとっては、爆撃されたとおんなじで。

    吹き飛びますよね?

    なぁんて説明…できません。

    「…ご、ごめんね?」

    「ごまかすなっ」

    きゅん

    17

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  20. 私の幼馴染の夏衣(カイ)くんは保健室の先生です。

    つい最近まで普通に話してくれてたのに、今は声をかけても
    目を合わしてくれないし
    楽しくなさそうだし
    すぐ下向くし
    すごくすごく素っ気ないです。

    この対応をするのが1週間ならまだ大丈夫ですが、3週間も続けられると流石にイライラしたので夏衣くんに聞いてみました。

    『夏衣くん、避けてますか?』

    「ど、どうしたんですか?櫻井さん(私の名前)」

    『最近すごく夏衣くん冷たいです。私何かしましたか?』

    「いや…何もしてないかと」

    『夏衣くん…夏衣くん!私は夏衣くんの事すごく好きなのに…』

    「な、泣かないで下さい…。あなたの好きはいつも友達としてでしょう?」

    友達…?男として、1人の男として好き…

    『違うよ、私は本当に夏衣くんが好き』

    「でも、私たちは生徒と教師です。あなたの気持ちには応えられないのです…」



    僕もあなたが好きです

    きゅん

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  21. 『あっ!総士!』
    「姫さん?」

    私はとある国の姫をやっている。総士は護衛。

    そして今日は

    『渡すの遅くなってごめん。これ、誕生日プレゼント!

    ハッピーバースデー、総士!』

    「ありがとうございます。開けても?」
    『もちろん!』
    「ピアス?文字がほってある。イタリア語?姫、よくイタリア語なんて知ってましたね。」

    わわっ!意味には気づかないで!

    『い、意味とか、分かる?』
    「それは流石に。どこの言語か、くらいなら出来るんですけどね。これ、どういう意味です?」
    『お、教えないよ?あっ!調べるのも無しね!!』

    恥ずかしさのあまり顔が赤くなり総士の前から逃げる。


    「 “Mi fapiacere stare conte.”、ねぇ。

    俺も同じ気持ちですよ、姫さん。だけど、この思いは誰にも伝えない。

    迷惑がかかってしまうから。


    _______意味は、あなたと一緒にいたい。

    きゅん

    24

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