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  1. 143件ヒットしました

  2. "なんなの、あの人!
    何言われてるかわかんない、
    怖いわあー"

    これは私が持っていた佐々木に対する
    偏見。

    これから5時間目の体育。
    昼休みのうちに移動を済ませなきゃ
    いけない。

    「水飲みに行ってくる〜」


    わっ、誰かいるっ!
    急ブレーキがかかる。目の前にいたのは、 あの佐々木。

    「ごめんなさい!」

    佐々木は無表情でジャージの
    めくれを直していた。

    か、かっこいい…

    長袖ジャージがとてつもなく似合う佐々木、そしてボールをうまく扱う佐々木に目が離せなかった。

    きゅん

    3

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  3. 今日はホワイトデー
    いつもの様に幼なじみの新太と2人で駅前のベンチで並んで話してると、同じクラスの賢人が来た
    「よーっす」
    「お、賢人部活お疲れー」
    「お疲れ様ー」
    その後、3人で他愛もない話をして電車の時間が来た
    「んじゃ、帰るかあんず」
    「うん」
    帰ろうとした時、賢人が私の手を引いた
    「あんず、バレンタインデーのお返しにこれやるよ」
    小さな箱を渡された
    「ありがとう...?」
    賢人はお礼を言う前に帰っていた
    家に帰って箱を開けると、小さなハートのネックレスと紙が入っていた
    「好きだ」
    たった3文字のラブレター
    次の日、私はネックレスのお返しにカップケーキと小さな紙を賢人に渡した
    賢人はそれを読むなり、私に抱きついた
    賢人の手には3文字のラブレター
    「大好き」

    きゅん

    3

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  4. 私はいつの間にかあなたに恋をしていた。
    どんなにあなたと過ごせる時間が短くても『今』あなたと過ごせるだけでいつ死んだっていい。
    あなたが私のそばにいて見守ってくれたように、死んだら次は私が見守る。

    きゅん

    3

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  5. 今日は、特別な夢を見た

    今日の夢はいつもとは少し違う

    なんだろ...とても懐かしいこの感じ

    すると、突然視界が眩しくなった

    視界が慣れてくると、目の前には病気で死んでしまった幼なじみの姿があった

    「久しぶり。ゆき」

    「ひなた...っっ~あれっ!?なんか、勝手に涙がっふっうっうぅ~」

    私は、大好きな幼なじみにまた会えたことに、涙がこぼれだした

    「どうして、ひなたがここに?」

    「少し話そうか。」

    そこから、しばらくいろんなことを話した

    そして、終わりの時が近づいた

    「本当はね、ゆきにお別れを言うために来たのに、なんか離れられなくて...ごめんね?」

    「やだよ!せっかくまた会えたのに!やだよ!」

    「泣かないでゆき。生まれ変わったら僕は、必ずゆきを迎えにいく!たとえ記憶がなくても」

    「ほんと?」 「うん!だから待ってて...」

    「いつまでも待ってる...ずっと!!」

    きゅん

    6

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  6. 「みんな、部活かあ〜、あたしも部活入っときゃよかったな〜…」

    そしたら、こんな沢山のノートも先生か
    ら頼まれる事もなかったのかな…。

    「お〜、お前なにやってんの?」

    「あー、ゆうと。」

    「大荷物だね?」

    「そーよ〜先生からノート運んでって頼まれたの」

    「この箱ノート入ってんのか」

    「なによ、人事みたいにっ乙女が重い荷物運んでんだから手伝いなさいよね」

    「おれ、いまから部活だからさ!頑張れよ」

    「あ!!ちょ、まちなさ、きゃっ」

    「おいっっ」

    「いったぁ…」

    「危なかったな」

    「え?、あれ、荷物…」

    「おう、ここにあるぜ!」

    「ゆうと…荷物よりあたし助けなさいよ!」

    「わりぃ」

    「もう、ほら荷物かして」

    「いや保健室いく」

    「そのくらい自分で行けるし」

    「お前昔から不器用で包帯まくの下手くそだったろ。だからやってやるよ」

    「ありがとう?」

    きゅん?

    きゅん

    7

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  7. 授業が終わって放課後俺の好きな女、明日香を屋上に呼び出した。


    「おせーよ、なにやってんだよ。明日香!」
    「ごめん。それよりなに?話って」


    「俺といいことしない?」
    俺は明日香に近寄る。

    「えっ、バ、バカ/// なに言ってんの」
    「は?なに変なこと想像してんだよ。バーカ」


    「なによ、バカって///」
    俺はまだ何もしてないのに、明日香は勝手に真っ赤になっている。

    「なにお前、超可愛いんだけど。もう我慢できねえ」

    俺は、アヒルのような可愛い唇にキスした。

    「ちょっとなにするのよ!」
    バシッ。
    「いてーな」
    俺は明日香から平手打ちをくらった。

    「なんでぶつんだよ!」
    「勝手にキスしたから」
    「いいじゃん、俺ら恋人同士なんだから」

    「誰がそんなこと決めたのよ」
    「俺。違った?」

    「まだ、私恵斗に好きって言ってない」
    「今言ったじゃん」

    2度目のキス。恵斗のバカ。

    きゅん

    4

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  8. 僕は、同じクラスの美月が好きだ。
    それも半年前から。


    でも、肝心の美月は隣のクラスの幸人が好きで、僕の気持ちは分かってるはずなのに思わせぶりなことをする。


    昼休み僕は美月を屋上に呼び出した。

    「大和話ってなに?」
    「なにじゃねえよ、この前のキスなんなんだよ。僕の気持ち知ってるくせに期待させるようなことするなよ」
    「ごめん、あの時は。大和に振り向いてほしくてキスしたの」

    「は?振り向いてって美月、幸人のこと好きなんだろ?」
    「そうなんだけど、最近私に冷たいんだ。話してもそっけないし、私に興味ないみたい。他に好きな子いるみたいで」

    「なんだよそれ!あいつ美月の気持ち知ってて。許せねえ、僕は美月のこと悲しませるようなことはしない」

    下を向いて悲しそうな顔の美月見てられなくて抱きしめた。

    「えっ?」
    「僕のとこ来いよ。美月大事にするから」

    僕は美月にキスした。

    きゅん

    8

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  9. 只今お昼休み中。1人屋上にいる私。
    校庭では、生徒達が友達と楽しそうに遊んでいる。

    仲良しの声が屋上にまで聞こえてくる。
    「なんか青春してるなあ」
    ポツリつぶやいたら後ろから声がした。


    「恵だって青春してんじゃん!」
    へっ⁉︎
    びっくりした私は、後ろを振り返った。

    そこには同じクラスの秀明がいて。
    「お前、学年ごとに違う男子に告白してんだってな!」

    そう。私は今高3。恋愛のこととなるとつい積極的になっちゃって自分から告白しちゃうタイプで。

    「なんでそんなこと知ってんの?」
    「風の噂ってやつ!」
    「もう!」

    「3年になった今誰かに告った?」
    「え?ま、まだだけど...」

    「ふーん、そうなんだ。じゃ僕が貰っちゃおうかな」
    いたずらな笑みを浮かべ、一瞬の隙をつかれて。

    ちゅ/// え⁉︎ はてな顔の恵。

    「そんな顔すんなよ。恵の唇奪いたかった」秀明に先越された...。

    きゅん

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  10. 4月の始め。暖かい日が続いて世間は花見シーズン真っ盛り。

    幼馴染の聡と出かけたい南は、甘え作戦を考えていた。

    「ねえ、聡!今度の週末お花見に行かない?今見頃だと思うんだけど」
    聡の腕に絡み甘えてみる。

    「あ?花見かあ。そういや去年は俺が風邪ひいちゃって行けなかったからな。行くか!」
    「本当に‼︎やったぁ‼︎」
    飛び跳ねて喜ぶ南。

    「じゃ、明日行くか!」
    「え?明日...」
    「明日土曜日だろ?嫌か?」
    「嫌っていうかいつも行動するの聡遅いから珍しいなあって」

    「実は、俺、南と行く花見楽しみにしてたんだ」
    と舌を出してお茶目な表情をする。

    なによ、聡、ちゃんと考えてくれてんじゃん!にやにやする南。

    「なににやにやしてんだよ!」
    髪をくしゃっとした。
    「別に...」

    旭ヶ丘公園に着いた2人。さすがに人で溢れかえっている。

    「ほら、迷子対策」
    この日初めて手を繋いだ。

    きゅん

    2

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  11. 授業が終わり帰る支度をしていたら。
    「美優、これお前にやる」
    「えっ、なに?」
    「いいからもらっとけ」
    「うん」

    クラス1チャラい翔太くんから、リボンがついた小さな箱を貰った。

    私翔太くんにはあげてないんだけどなあ...
    私の好きな人麗央くんからは何も貰ってないのに..と心の中でムスッとしていた。

    リボンの下には、手紙が入ってて。
    "どうせ俺はチャラいよ。お前もそう思ってんだろ?チャラい俺の気持ち受け止めてほしい。美優が好きだ"


    え...そうなの。翔太くん私のこと好きだったんだ。チョコをカバンに入れて歩き始める。

    ちょうど階段の途中の踊り場で。翔太くんが私に追いついた。
    「美優、読んだ?」
    「う、うん...」

    美優は壁に追いやられ、翔太からの熱い視線をもらい。

    "やばい、私翔太くんにキスされる..."

    ちゅ/// 思った通りキスされた。周りにいた生徒に注目された。

    きゅん

    6

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  12. クシュン。今日もくしゃみが止まらない。
    麻奈実は、17歳で突然花粉症になった。


    下校中でもどこでもティッシュとマスクは手放せない。3月という時期は本当に憂鬱。

    麻奈実には、晃っていう同い年の彼氏がいる。今日も晃と一緒で。


    「ヘッ、ヘックショ...」ちゅ。
    え、なに今の⁉︎

    「なんで今キス?」
    「だってさ、麻奈実が辛い思いしてんの見てらんねえから」

    「気持ち嬉しいけど、くしゃみする寸前でキスなんてちっともロマンチックじゃないし」
    「ロマンチックなんて関係ねえよ。くしゃみするから辛いんだろ?だったら俺のキスでくしゃみ止めてやろうと思って」


    なっ...何考えてるの晃は...

    「ヘッ、ヘックショ...」ちゅ。
    またキスされた...

    「どう?俺のキス」
    「どうって... くしゃみの度にキスされてたら私、どうにかなっちゃいそうだよ」
    でも、本当は凄く嬉しい麻奈実。

    きゅん

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  13. 理沙、俺のこと好き?


    私が、康平のこと好きって分かってるくせ


    にそう聞く。



    意地悪。でも、何回でも言ってあげる。


    大好き。

    きゅん

    3

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  14. 俺数学得意なんだ。


    それ以外のこと教えてやってもいいけど...


    どうする?

    きゅん

    4

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  15. 麻里が欲しい。


    それだけじゃだめか?

    きゅん

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  16. 美菜子は俺のもの。誰にも渡さねえ。


    誰もいない図書室で幼なじみの裕太と


    秘密のキスをした。

    きゅん

    3

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  17. 「由理、放課後体育館に来いよ。いいな」
    「えっ、なに?」
    「後でな」

    同じクラスの祐樹から突然呼び出された私。祐樹なんだろう?と考えながら体育館に行く。


    今日は水曜日で部活がない日。なので体育館は誰もいない...それを狙ってのこと?告白?いやいやあるわけない。

    と顔を真っ赤にしたり、頭をぶんぶん横に振ったり。


    「由理!呼び出してわりい」
    祐樹はニヤッと笑って由理に近づいてきた。

    「これからさ、俺といいことしちゃう?」
    「は?な、何言ってんの?ちょっと......」
    誰もいないところでこんなこと言われたら誰だってドキドキしちゃう。急に心臓が加速し始めた。

    「由理、顔真っ赤だけど、なに想像してんの?」
    「べ、べつに...」
    図星すぎて何も言えなかった。

    いきなり頭をぽんぽんしてきた。

    「えっ?」
    「国語の期末テスト100点とったんだな」
    なんだ...そんなことか。

    きゅん

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  18. 今日はバレンタイン。1人私は家に帰るところ。

    「あーあ、今年もバレンタイン終わっちゃったなあ...はあ......」
    それも2年連続でチョコあげる人がいない沙也加。

    そんな独り言を言っていると。
    「沙也加先輩!何ブツブツ言ってんの?」
    ぽんっ!と元気よく私の肩を叩く。

    「ん?なに、康太くんか...」
    「なんか元気ないっすね」
    私のところに来てくれただけでもいいか!そう思っていた。

    「いつも明るい先輩がらしくないですよ」
    そう元気づけてくれる康太くん。


    「ありがとう、康太くん。その一言で元気でた」
    「えー、それだけ?」
    「は?どういうこと?」
    康太くんが何を言いたいのかさっぱり分からずの私。


    「もっと元気になるものあるんだけど...」
    「えっ、なに?」

    カードを開くと。

    "沙也加が好きだ"
    いわゆる逆チョコだった。

    まさか康太くんから貰えるなんて...

    きゅん

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  19. 今日は、バレンタインデー。

    うちの学校の女子達は、お洒落な紙袋を手に友達と楽しそうにしている。


    私は、同じクラスの准くんが好き。
    もちろん愛を込めて可愛く手作りしたけど...。

    どうやって渡すかが問題で。
    特に准くんと、約束してるわけでもなくて
    渡す勇気がない。

    准くんはイケメンで優しくて、運動神経抜群。

    学校一のモテ男子で、きっと女子達に囲まれてるんだろうなあ、そう思って校門を出る所だった。

    「結衣ー!」
    准くんだ。ドキドキが止まらない。

    「准くん、凄いチョコだね!さすがモテ男」
    溢れ出るチョコが物語っていた。

    「そうなんだけど。この中に本命の子のチョコないんだよね」
    私には関係ないか。


    「本命って誰?」
    「目の前にいる子なんだけど」
    「わ、私⁉︎」
    「そう、そのチョコ俺用でしょ?」

    「えっ、あ、そうなんだけど...」
    「結衣!好きだ」
    え... 嘘......

    きゅん

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  20. 私、精華高校に通う3年の宮下友希。私のクラスには、チャラい感じの男子、朝桐麻琴がいる。


    容姿はイケメンで背が高くてモテ男なんだけど、私はチャラい麻琴が嫌い。私にだけしつこくちょっかいをだしてくる。

    友達と一緒に下校してた時のこと。
    「よう!友希姫!これから俺と付き合ってくんない?」
    「は?何言ってんの!付き合わないしその姫って言う言い方やめて!」
    「いいじゃん、お前どっかの姫みたいに可愛いんだからさ」

    麻琴は私のこといつも友希姫とか言って訳わからない。

    「友希、朝桐くんと一緒に行ったら?買い物なんていつでもできるから。じゃあね」
    「あ、ちょっと!美優!」

    友達といても、自分を優先させる勝手な奴で。
    「もう!麻琴のせいだから」
    「そう怒るなって。お前がいないと解決しないんだ」
    「は?何言ってん......」

    数時間後私の薬指には、指輪が光っていた。「お前は俺のものだから」

    きゅん

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  21. お前が好きだったの

    きゅん

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