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  1. 2件ヒットしました

  2. 今日は久しぶりに彼氏である悠斗と一緒に寝るの〜!
    なるべく一緒にいたいから、夜更かししようと思ってたケドちょっと
    キツイ…

    「…〜い、お〜いってどうした? 眠い?」
    「え。 私寝てた?」

    私は知らないうちに寝てたみたいです。
    「じゃあ、寝るか!」

    一緒に布団に入っているのが恥ずかしくて、そっぽ向いていたら、

    「お〜い。琴子さ〜ん?」
    と背中をトントンされたので彼の方を向いた時、
    気づいたら彼の胸の中でした。

    「あんまりこっち向かないと拗ねるぞ。」
    とか言いながら耳が赤くなっていたのは私だけのヒミツ!

    きゅん

    1

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  3. 学校帰り肉じゃがを作りに凛が初めて俺の部屋に来た
    「お…じゃまします…」
    緊張している凛を見て思わず笑った
    「笑わないでよっ…初めての男の人の部屋なんだから」
    そう言って少しむつけながら玄関に入った凛はやっぱり可愛くて俺の中に収めときたくなる
    緊張をほぐすためかすぐに料理をする凛を俺はただ座って後ろ姿を見ていた
    エプロン姿ぜってー他の奴には見せたくねーな
    トントントン、軽快なリズムで料理する凛
    料理に夢中で構ってもらえないのが嫌になった俺は後ろから抱きしめた
    「ちょっ…料理してるから危ないよ…」
    そう言いながらも抵抗しないから可愛くていじめたくなる「いいよ料理続けて」と言うと困る凛はやっぱり可愛くて
    「凛、毎日お味噌汁作ってくれない?」
    ちょっとした軽いプロポーズ…伝わるか?
    顔を真っ赤にしてえっ…と凛は振り返った
    その瞬間に俺は少し甘いキスを落とした

    きゅん

    35

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