ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 10件ヒットしました

  2. 『京子いる?』
    私の好きな先輩、神崎隼人さんが放課後、私の教室に訪れ、私の名前を呼んだ。
    イケメンで文武両道の先輩はもちろん学校ではアイドル的存在。
    そんな彼が私を探してわざわざこの教室に来たのだ。クラスの女子はみんな私に注目している。
    『ほら、さっさと行くぞ』
    私を見つけた先輩は、強引に私の手を引っ張り教室を出ていく。
    『隼人先輩・・・?』
    『ほら、これ』
    先輩からチョコを手渡される。
    バレンタインデーでは先輩は多くの女子から本命チョコを受け取っている。かくゆう私もその一人。
    『いいんですか・・・』
    嬉しくなって言葉を失う。
    たとえ、そのチョコがたくさんの女子にあげる内の一つだったとしても。

    (好きなんて言ってやんねぇよ、その前に俺に夢中にさせてやる。今日だって、お前以外にチョコあげてないし、お前以外に俺の手作りチョコは渡さねー)

    きゅん

    5

    フナムシとゲンゴロウさんをフォロー

    通報する

  3. 四時間目の授業中、
    私のノートの端に書かれていたのは
    “昼休み、校舎裏”

    o○o。+。o○o。+。o○o。+。o○o。+。o○o

    「春川先生」

    ご飯を食べてから行くと
    先生は既に来ていた。

    「呼び出して悪いな」

    そんなことない。

    むしろ、嬉しいくらい(笑)

    「大丈夫だよ」

    「これな、先月のお返しだ」

    そう言って先生は私の右手を掴み
    次の瞬間には可愛らしブレスレットがあった。

    「お前の未来をもらっていいか?」

    チョコを渡した時点で
    そうなれたらという思惑があったんだよ(クスッ)

    「勿論だよ、“渚知 (なち)君”」

    名前で呼んでみた。

    「ありがとうな、心月羽 (あづは)」

    高二の春、卒業までは後一年。

    裏門に咲く桜に見守られながら
    私達は恋人同士になった。

    きゅん

    4

    華愁さんをフォロー

    通報する

  4. 私には好きな先輩がいました。
    でも、結局告白なんてする勇気がなくて。
    先輩のことを思っていれば幸せ・・・
    なんて自分に言い聞かせて。
    でも今日は違う、特別な日。
    バレンタインで先輩にチョコと一緒に手紙を送った。文字にすると、言葉では伝えられないことまで書ける。
    返事はホワイトデーにする。
    先輩からの返事はそれだけだった。
    先輩はかっこいいし、モテるし、正直私のことを意識してもらってるか不安だ。
    すると、教室から先輩が出てくる。
    私を見かけると、顔を真っ赤に染めた先輩が近いてくる。
    『あの・・・これお前にお返し』
    そう言って、私は手作りチョコを渡される。
    何故手作りとわかったか・・・それはチョコの形が不器用にも崩れていたからだ。
    『俺は・・・お、お前のこと、す、好きだ!』
    『え・・・あの、今なんて』
    動揺のあまり言葉を失う。

    『好きだって言ったんだ、二度も言わせんな恥ずかしいだろ』

    きゅん

    14

    フナムシとゲンゴロウさんをフォロー

    通報する

  5. 今、1年生の後輩にチョコ渡しに来てます///

    「海人、ちょっといい?」

    「はい...?」

    「......はい////...........」

    「えっ!?........僕がもらっていいんですか??」

    「うん。」

    「ってことは、両思いですね。」

    「えっ!?」

    「じゃあ、ホワイトデーは.....僕が先輩、もらいにいきますね///」

    「//////」

    「その前に、もらいにいっちゃうかも知れませんけど...」

    後輩君が、かわいすぎてキュン死しそうです。

    きゅん

    7

    勝運。さんをフォロー

    通報する

  6. 「テンシちゃーん♪」

    自分の名前を呼ばれ、その声の方向に振り向く。

    ふわふわのくせっ毛で茶髪の人懐っこそうな男の子がドアの前に立っていて、パチっと目があった。

    え?あの人が呼んだの?
    いや、まさか‥ね。

    自分の机にまた目を向ける。
    「テンシちゃん〜どうして僕の事無視するの〜?」

    え?嘘!
    バッと、教室のドアの方に目を向ける。

    「あんた、呼ばれてっけど?」

    隣の席のハルが言う。

    「あ、うん。」

    ドアの方まで歩くと、男の子はニコニコ笑っていて、耳と尻尾がはえてるんじゃないかと思うくらい人懐っこそうだった。

    「こ〜れ、お返し♪」

    手渡されたのは、綺麗にラッピングされた‥チョコ。

    「えっと‥これは‥?」

    前編 後編あります。

    きゅん

    11

    リオ。・゜さんをフォロー

    通報する

  7. 『明日も俺のとこ来て』


    あぁ…また今日も先生と会えるなんて…!!!

    しかも先生に俺のとこ来てだなんて…!!!

    キャ─(*ノдノ)─ァ♡

    「忘れ物持ってくるからちょっと待ってて」

    先生が来るのを待っていると校舎裏は誰も居なくなった。

    何分か待つと先生が来た。

    「ごめん、忘れてきちゃった」

    「あ、良いですよ?」

    「はい、これ」

    私が戻ろうとした時だった。

    「え?な、なんですか…!」

    それは小さな紙袋

    「この間のお返し」

    「えええ?!え?!せ、先生…!」

    「俺から、美味しく食べてください」

    嘘…そんな…先生からこんな事…

    私の為に…買ってきてくれたの?

    私の事…考えて…?

    そう思うと嬉しくて仕方なかった。

    「じゃあまた明日」

    先生はそう言って職員室に戻って行った。

    きゅん

    4

    巡めぐるさんをフォロー

    通報する

  8. 今日は3月14日。そう。ホワイトデーだ。

    私ももちろん、バレンタインデーに好きな人に義理という嘘をついてチョコを渡した。

    幼なじみの皐月に
    「お返しするから、放課後教室で待ってて、」

    と言われた。


    放課後の教室
    皐月がきた!
    あーかっこいいなぁ。

    皐「はい。お返し。」
    夏「見てもいい?」
    皐「おぉー!」

    夏「キャンディ?‥‥‥これって意味がわかって私にくれた?」

    皐「‥‥‥‥////まぁな。」
    キャンディの意味は
    〜君が好き〜

    夏「私ももちろん好きだよ。」
    皐「まじ?俺と付き合って、夏樹。」

    夏「はい!喜んで!」

    こうして二人のラブラブストーリーが開幕されたのでした。

    きゅん

    5

    *MyuMyu*さんをフォロー

    通報する

  9. 放課後の理科準備室。

    おれを訪ねてきたおまえは、後ろ手に何かを隠してる。


    「生徒に手を出す不良教師に、逆チョコのお返しをしに来たの。

    先生、目を閉じてて」


    素直に目をつぶって待ってたら、いきなり、両手首にひんやりしたものが触れた。

    カチャリと鍵の掛かる音に、驚いて目を開ける。


    「ちょっ、何だこれ!?」


    「手錠だけど?」


    手錠から伸びる鎖が、教卓の脚に引っかけられた。

    椅子に座ったおれの自由は、半径1メートル。

    おまえがおれの両脚の間に立って、おれの口元にチョコを差し出した。


    「先生、あーんして?」


    「大人をからかうな」


    おれはおまえを両脚で引き寄せた。

    手錠の両腕を、おまえの背中の後ろに回す。


    「ほら、つかまえた」


    「やっ……」


    「この体勢でできるコト、いろいろ指導してやる」


    教師をからかう不良生徒に、お返しのお返しをしなきゃな。

    きゅん

    35

    氷川マサトさんをフォロー

    通報する

  10. 今日1日バレンタインのお返し待ち。お返しがあるってわかっててもドキワクなこの胸。懐かしい。
    そう、ちょうど5年と1ヶ月前…

    2/14 私は幼なじみの冬希に告白した
    「はい、チョコ。あのね…ずっと好きだったの。それじゃあ、明日!」
    そう言って逃げる背に君は「返事は3月14日な!!」って。

    3/14 お返しを貰いに冬希の家に行った
    「先に部屋行ってて。」「OK」 ガチャ
    中央の机に箱。『夏実へ』。そっと蓋を取ったら、手作りのケーキにキャンディ。ケーキの真ん中には
    「Iloveyoutoo.俺もだよ。」想いは届いた。

    *今*
    「遅れて悪い。」「大丈夫だよ。」
    「先に部屋行ってて。 」5年前のセリフ。「やっぱ先行く。」ぽかーん。
    「入るねー。えっ?」箱が何倍もの大きさで。そっと蓋を取ると。
    「冬k「結婚しよう、夏実。////」5年の交際を経て結婚する2人でした。

    きゅん

    9

    I・Nさんをフォロー

    通報する

  11. 哉斗side
    うわぁ。ヤバい。約束の時間や。どーしよ?緊張するな。
    「かーなとっ♪」
    わ!来た!
    「美波!来てくれたんだね!」
    「うん。哉斗急に呼び出したりして何なの?」
    あー。今日はホワイトデー。だからチョコのお返し。それと……。
    「これ。今日ホワイトデーだから。開けてみてよ。」
    と、言って小さい紙袋を渡す。
    「ありがとう!あ!ネックレス!大事に使うね♪」
    そろそろか。
    「あ、あ、あのさ!俺さぁ美波の事好きなんだ!付き合って欲しい!」
    ドキドキ。
    「哉斗〜!うん!私も大好き!だからこんな私でいいならよろしくお願いします!」
    うわぁ!マジか。嬉しすぎる。
    「ありがとう!じゃ、もう遅いし帰ろっか!」
    と、言って美波の手を取り歩き出す。

    きゅん

    9

    Natsuki❀·°さんをフォロー

    通報する

▲