ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 「楽しかったなっ!」
    「楽しかったね〜」
    「また行こうね!」

    プルルルル___

    あ、電話だ。

    「もしもし」
    『あ、お前、どこいんの?』
    「え?今は駅前だよ?」
    『ふーん。何してたの?』

    やけに不機嫌だなぁ…

    「打ち上げだけど…」
    『男子いんの?』
    「い、いるよ?」
    『そっか〜』

    ……

    「どうしたの?」
    『後ろ、見てみ?』

    フッ____

    『お迎えにあがりましたー』


    私は幼なじみのせいで今日もきゅんきゅんしましたとさ。

    きゅん

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  3. 「お前を迎えにきた。」

    「ほら行くぞ早くしろ。」

    きゅん

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  4. 私には、ちょー生意気で、ちょー可愛いイケメンの

    幼なじみがいる。この前ゲームして負けて今日は

    アイスを奢らされるところ。アイツ、学園に迎えに

    来いって、指示したわりには全く来ない。あんまり

    来ないからアイツのところまで行くために学園の中

    に入った。校舎裏まで行くと。そこには学園の生徒

    の女子とアイツが

    「美奈!ごめんなー!一緒に帰れなくて!」

    「大丈夫!心配しないで!」

    「美奈!愛してる。」

       "チュー"

    なにこれ。居なきゃ良かった。あたしだって

    アイツが好きだったのに。ちょー生意気で、意地悪

    で子供みたいだけど。そんなところが好きだったの

    にだからずっとそばに居たのに。涙が止らない。

    私は泣きながら学園から走り出した。

    泣き止む頃にはきっとアイツに笑顔見せれるから。

    だから、今だけ、泣かせて。

    初めての恋はしょっぱかった。

    きゅん

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  5. 「鈴」



     胸の鼓動が一層激しくなったのは

     不意に名前を呼ばれたからで。


     身体が熱を佩びたのは

     6月のこの蒸し暑さのせい。


     あなたのせいなんかじゃ
     
     断じてないっ………。



    〜『くろねこ鈴の物語』より〜

    きゅん

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  6. カラオケからの帰りに彼氏の絢也から電話があった。珍しいと思って電話に出た。
    『もしもし』
    『環南今どこ?』
    『え?駅前のカラオケ出たところだけど…』
    「そっか楽しかった?」
    そんな声が電話越しではなく前から聞こえた。ふと顔をあげると絢也がいた。
    「一応彼氏なんで迎えにきました」
    そう言って電話を切り私と手を繋いだ。

    きゅん

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  7. いつもの帰り道

    一人ぼっちで家に帰る

    でも、一人も家までの辛抱だと

    自分に言い聞かせ

    刺さるような視線を我慢する

    『キャーーーーッ!!!!!』

    何やら女の子たちの悲鳴

    どうやら校門にイケメンがいるらしい

    ワタシには関係ないと

    スルーしようとしたが…

    『なんで…』

    校門で待つのは紛れもないキミ

    ワタシに気付いたキミは

    ワタシの手をとって

    傅いてこう言った

    『お迎えに上がりました、プリンセス?』

    そしてスマートにワタシを

    クルマに乗せるキミを

    誰も殺し屋だなんて思わないだろう

    そう思った

    少しだけ、特別な日

    きゅん

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  8. 「行ってきます~!!」
    元気よく飛び出して来たものの学校はあんまり好きじゃない…。
    (はぁ~。今日も頑張るか~。)
    少し歩いたら…
    「よぉっ!」
    「えっ!三貴?どうしたの?ここ三貴の家と反対だよ!?」
    「ぉん。知ってる。迎えに来ただけ。」
    「へっ?迎えって遠いのに!!」
    (とは言ったけど嬉しい/////)
    「いーんだよ。俺が勝手に来たんだし。」
    「え、でも…。」
    「うるせぇなぁ。ほら、行くぞ。」
    手を繋いで「これでよし!!」とかゆってるけど恥ずかしいんですけど~/////
    「ぅ、うん。/////」

    ―end―

    きゅん

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  9. やっと塾終わった~!!
    「さよなら~!」
    (寒っ。早く帰ろう。)
    歩いていると…。
    キキッー。「よぉ!」
    「あ、三貴(ミキ)。どうしたの?こんな所で。」
    「いや、お前に会えるかな~と思って。」
    (/////)「ふ、ふーん。」
    「乗れよ!送ってやる!」
    「え。いーよ。重いし…。」
    「はぁ?充分軽いわ!!つべこべゆあず早く乗れって。」
    「う、うん。」
    「あっ。ちょっと待てよ。寒いから、はい、これ」と言って自分のマフラーを私に巻いてくれた。
    「あ、ありがとう/////」
    「さ、行くぞ。ちゃんと捕まってろよ?」
    「はぁーい。」三貴の服の裾を掴んだ。
    すると、いきなり三貴が止まった。
    「もー。こう!」
    私の手を自分のお腹にもっていった。
    「よし。これでいい。」
    そー言ってまた走り出した。
    (恥ずかし~/////)

    ―END―

    きゅん

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  10. 年の離れたフィアンセが校門から出てきた。

    おれは車を降りた。


    「お疲れさま。迎えに来たよ」


    「り、理事長先生……ほんとに、お邪魔していいんですか?」


    「ああ、親も執事もきみに会いたがっている。

    まず、買い物に寄るぞ」


    車好きのおれ自らの運転で、ブティックへ。

    彼女に似合いのものを、と見繕ってもらう。


    「おれからのプレゼントだ」


    車に戻って、助手席のきみに、ふと我慢できなくなった。

    おれは運転席から身を乗り出して、きみの唇を奪う。


    「2人きりの、今のうちにな」


    「理事長せん……っ」


    名前で呼んでくれない悪い口を、深いキスでふさぐ。

    息の上がったきみに、意地悪な顔をしてみせた。


    「今夜は、きみの憧れの天蓋付きベッドで、ゆっくり愛し合おうな」


    大人の愛情と独占欲を初めて、きみに贈る。

    バレンタインの愛らしい手作りチョコのお礼になるだろうか?

    きゅん

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