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  1. 18件ヒットしました

  2. 今日は、帰りに優羽を誘おうと思っていた。

    しかし、女子達に囲まれてしまい
    断るのも後々めんどくさいよなぁ
    と思っていた、そんな時


    友達の俊に"可愛い彼女が来てるよ"と言われ
    廊下の方を見ると、優羽が来ていた。
    俺は急いで近付くと

    「どうしたの?」

    平然を装って声をかけたけど
    内心、心臓が破裂しそうだ

    「あ・・・の、一緒に帰りたい・・・ですっ」

    何を言うのかと思ったらそんな可愛いことを


    「っ・・・やば」


    っほんと、可愛すぎ・・・
    今すぐ抱きしめてしまいたい衝動にかられる

    それをぐっとこらえ
    心配そうにしている彼女に一言そえる。

    俺につられてなのか、
    顔を真っ赤にさせる彼女がとても愛おしい。


    俺は急いでバッグを持つ


    今日は素敵な帰り道になりそうだ。

    きゅん

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  3. 「すげえ、虹出てる」

     空を指差し、そう教えてくれる彼。

     ついに今日、一学期最後の授業を迎えてしまった。

     移動教室で行われるこの授業は、他クラスの彼の隣に座ることができる。

     想いを寄せる私にとって、この時間も、二人で見上げるあの虹も、奇跡そのものだ。

    「明日から夏休みかー」

     「どうせ部活三昧だけどな」と苦笑する彼が愛しい。

     何の接点もない彼とこうして話せるのも、最後かもしれない。

     そう考えるだけで上手く笑えない。声が出ない。

    「どした?」

     優しい声に胸が痛む。大丈夫、と精一杯の笑顔で誤魔化した。

    「……夏休みさ、予定ある?」

     声を出して驚いてしまい、抱えていたペンケースやノートが腕から落ちていく。

    「ごめん、急に」

     拾い上げてくれた中に、一枚の紙切れ。

    『花火大会、よかったら二人で行かない?』

     彼は虹を見上げていた。

     その耳は、赤い。

    きゅん

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  4. 「みーさちゃーん!」
    「あ、いっくん!どしたの?」
    いっくんは昔からの幼なじみ!…俺様男子なの。
    「あのさー、今日暇だったら僕とデ……」
    「おい、いつき。先駆け禁止っつったろ。」
    「しゅん!2人ともどーしたの?」
    しゅんも幼なじみ。クールだよー。
    てか、また勝手に喧嘩始めちゃって。
    「ねー!!!!」
    「「あ?あぁごめん」」
    ハモりやがって…。
    「何もめてんの?私に言うことあるんでしょ?
     はやくしてよ!」
    「あぁ、ごめんね。」
    「あぁ、すまねぇ。」
    まったく。何なんだろ……。
    「「今日さ…」」
    「僕とデートしようよ。」
    「俺とデートしろ。」
    えっ。
    「えええええええーーーーーー!?」
    私実は……しゅんが、好き。
    でも、いっくんも一緒にいると楽しいし。
    うーん、どーしよう。
    「うるせぇ。はやく俺を選べよ。」
    「僕と行くよね?ねぇ、みーさちゃん?」
    ど、どうしよう!?私、運命の決断??

    きゅん

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    紫のふうせんさんをフォロー

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  5. 放課後。

    私は深海くんを廊下に呼び出した。


    「どうしたの?」


    深海くんは怪訝な顔で私に尋ねる。


    どうしよう....!?

    えぇい!! もうどうにでもなれ!!!



    「もしよかったら、体育祭のダンス、一緒に踊ってほしいの......!」



    彼は少し笑って言った。



    「足引っ張っちゃったらごめんね?」






    ☆ーーーー続きは本編で!!!

    きゅん

    1

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  6. なぁ、俺とダンスのペア組めよ。

    きゅん

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  7. 私は今、定期テストの結果が悪すぎて補習を受けているところだ。そしたら、恋人の『横峯 渉』がついてきた。渉は頭がいいから分からないところ聞けるけど寝てるし、何しに来たの?

    私「ねぇ。渉?起きて!ここ分かんない。」(バシバシ)
    渉「…ふぁ!?なんだよ。いきなり叩くなよ!んで?どこが分かんないの?」
    私「ここ。何回解いても答えが合わないの。」
    渉「なんで分かんないの?これ、出来て当たり前の問題なんだけど?」
    うざっ
    私「だって。」
    渉「ここはこうして…こうするの。すると、合うんじゃない?」
    私「…できた!やっぱり渉は頭がいいね!」
    渉「やればできるじゃん」
    上からだ
    渉「あっ。そうだお前明日暇だろ?花火大会行こうぜ。」
    私「ごめん明日は、友達と約束してる。」
    渉「何だよ友達優先かよ。少しは俺にも構えよ。」(ボソッ)
    私「いいよ!明日一緒に行こう。 カワイーな!
    渉「かわいくねーよ!」

    きゅん

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  8. 「美術館で特別展やってるの知ってる?」


    元級友の恭本との帰り道、突然そんなことを訊かれた。

    私は美術部員だけど、彼は美術館なんて興味なさそうなのに珍しいな…

    「あ…あぁ。友達が行くって言ってたかも。」


    「それ、俺と行こう?」


    と、ポケットから取り出したのは特別展の招待券。


    えぇっ!
    これってまさか…


    デートのお誘い…?


    「でも…私とでいいの?」


    尋ねた声が震えてないか不安…

    でも彼の答えは…



    「お前がいいんだよ。」


    「!!」


    頬が赤くなっているのが自分でも分かる。
    顔が、身体が、全部熱い!

    何か言わなきゃ!と思うも、声が出ずぱくぱくしてしまう。息も出来ない…


    私はそんななのに彼は余裕で
    「いつ行くか決めなきゃな。」
    と言っている。


    ねぇ、ホントにデートだと思っちゃってもいい?
    君はどう思ってるの?

    私は…
    ドキドキが止まらないよ?

    きゅん

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  9. いつも通り眠くなるほどつまんない授業を受けている時のこと。


    ガラガラッ




    教室の扉を開けて入ってきたのはうちのクラスで遅刻魔だけどイケメンで凄いモテる糸原(いとはら)くん。



    ちなみに隣の席。





    先生「こら糸原!!遅刻してるんじゃない!!」


    糸原「あはは〜…ごめんねぇ、寝てた!」





    怒っている先生にそう呑気に答える糸原くんにクラスに笑いが起こる、自由だなぁ〜なんて考えるといつの間にか席についてる糸原くん。



    糸原「あっ!おはよ!!」


    貴『へっ!…ぁ、おはよう?』


    び、びっくりしたぁぁ!!
    急に話しかけられるんだもん!!



    それにしても…カッコイイなぁ…って!だめ、授業に集中しなきゃ!!


    トントン


    え?糸原くんが指を指しているところを見る。
    それは私のノートで…



    “放課後、空いてる?”


    突然の誘いに、顔が真っ赤になりました

    きゅん

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  10. 「ふぁぁ~、眠っ」
    午後の授業で古典はきついよ。

    すると、、いきなり先生が来て、
    「こら、何眠そうにしてる。ん?ここが分からないのか?」

    もちろん問題など解いてない。
    少し混乱してると、先生は私の耳に顔を近づけ
    「今日、俺の家に来いよ。」

    「はい。わかりました。」

    きゅん

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  11. せんぱーい!!

    今日、うちでハロウィンパーティーしません?

    黒猫の仮装してきてくださいね!!

    きゅん

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  12. 今日はお出掛けの気分だったから隣町の大型ショッピングモールまで行こうかなって思って駅前に来た所。

    折角隣町に行くんだから誰か誘えばよかったかも……

    もう12時過ぎてるから今更遅いよね?

    なんて考えていると、

    「あれ?百山じゃん!」

    「え?大家くん!?」

    クラスメイトの大家くんが話し掛けてきた。

    「なに?今からどこか行くの?」

    「うん、隣町のショッピングモールに」

    「1人で?」

    「うん、1人で」

    あー、なんか人から"1人で"って言われると結構キツイな…ハハ

    「ふーん。ならさ、」


    ___1人じゃつまらないから一緒に行こうよ!

    「…え?」

    それって、デートのお誘いですか??

    「そうだよ、大正解!」

    …!?!?!?バレた??

    「ほら、行こう!」

    ……そんな風に言われたら

    「うん!」

    ってしか言えないじゃん///

    きゅん

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  13. ふーやっと学校終わった~

    私の名前は倉橋花音です。
    今日7時間授業でくたくたなのー
    今日は、疲れたしまっすぐ帰ろうかなぁ

    「倉橋。今、帰り?良かったら一緒に帰らないか?」

    『瀬戸くん‼』

    彼は瀬戸智樹君
    学年1の天才。クールなところが格好いいって女子の人気者
    けど、男子としかあまり話さない

    「あっ‼花音ちゃーん☆俺と放課後デートしない?」

    『黒木くん。相変わらず元気だね』

    彼は黒木翔太君
    明るくって運動神経抜群。男女火関わらず友達が多いんだよね


    「倉橋、帰ろう」
    「花音ちゃん、俺とデートしよ?」

    どーすればいいの~

    『えーと……』
    「花音?」

    『あっ‼おにーちゃーん』
    私のヒーローお兄ちゃん

    「今、帰りか?一緒に帰るか」
    『うん。てことで、また明日ね』

    私の一番はもうしばらくお兄ちゃんです

    きゅん

    10

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  14. 「おれ、小学校でも放送委員でさ、クラス紹介ビデオとか編集してたんだ。

    そういや、3年のころのおれらの紹介ビデオ、恥ずかしすぎた」


    放送部の後輩と、機材いじりながら雑談中。

    DJもダンスも得意なこの子は、おれと趣味が合う。


    「どんな内容だったんですか?」


    「音楽で、ワルツの鑑賞があったんだ。

    で、先生が悪ノリして、みんなでワルツ踊る様子を全校に流そうって。

    男子が相手にダンスを申し込むところからやった」


    「あはは、かわいいー!」


    屈託なく笑い転げるきみこそ、かわいい。

    おれは手早く、ワルツの音源をセットした。


    「実演してやろっか?」


    きみの前にひざまずいて。

    右手できみの手を取って、左手を自分の胸に当てて。


    「おれと踊っていただけませんか、マドモアゼル?」


    恥ずかしいんじゃなく、ドキドキしてる。

    こんな気持ち、きみと出会うまで知らなかったよ。

    きゅん

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  15. 幼なじみで、年下の絢斗。

    …ずっと、あたしの弟みたいな存在だと思っていたのに。


    なのに、いきなりデートになんて誘われたら…。


    「…す……」

    「あ?声が小さくて聞こえねぇ」

    絢斗は、グイッとあたしに耳を近づける。


    もう…、だからぁ…。


    「…す…きに……なっちゃう…じゃん……」


    あたしは恥ずかしさのあまり、両手で顔を覆った。


    すると、絢斗はあたしの肩を抱き寄せた。


    「じゃあ、なれよ」

    「…え?」

    「俺を好きになればいいだろ」


    そう言って見つめる絢斗に、あたしは釘づけになってしまっていた。


    幼なじみにときめき中…!?



    暴走族総長、かなりの不良王子、神龍寺絢斗Ver.
    続きは『姫と年下王子たち』でご覧ください♡

    きゅん

    17

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  16. あ~どうしよ、どうしよ。

    クリスマス誰と過ごせばいいのぉ~…

    5人の男の子にクリスマス一緒に過ごそうって誘われたあたしは、今すごく悩んでる。

    誘われた時のことを思い出す。


    「莉愛ちゃん!クリスマス遊ぼーよ!」

    「小林さんと過ごしたいな」

    「バカ莉愛!クリスマスあけとけよ」

    「…クリスマス、一緒にいたい」

    「もちろん、小林サンは俺と過ごすよね?」


    あーもう!いっぺんに誘わないでよ…

    ホントどうしよう。



    「莉愛、俺を選んでくれてありがとな」


    莉愛は結局誰を選ぶのか…

    気になる方は是非本編見てください!!

    きゅん

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  17. きみと付き合い始めて3ヶ月。

    おれはこういうの初めてで、距離感がわからない。

    でも、ゆうべはとてつもなく恥ずかしい夢を見た。


    帰り道。

    きみは片方だけ手袋を外して、おれのコートのポケットへ。

    ポケットの中で、手をつなぐ。


    きみの手に、不意にキュッと力が入った


    「あのね……イヴの夜、一緒に過ごさない?

    ……朝まで……」


    おれの手も、力が入ってしまった。


    「いいの?

    てか、言わせてごめん。

    がっついていいか、わかんなくて」


    「女の子も、そういう気持ちになること、あるんだよ?

    好きな人と一緒に、って」


    「そんなかわいいこと言われたら」


    男は一瞬で、そういう気持ちになるんだよ。

    ポケットの中でつないだ手はそのままで。

    もう一方の腕で、おれはきみを抱きしめる。


    きみに目を閉じる暇も与えずに、きみの唇を奪う。

    ヤバい。

    キス止めるの無理かも。

    きゅん

    29

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  18. 私,綾乃は学園祭の実行委員で、明日ある学園祭の確認をしています!

    奏多】おーい、綾乃何やってんの?
    綾乃】明日ある学園祭の確認?みたいな感じ?
    奏多】ふーん。ってかさ明日誰と回るか決めてんの   ?
    綾乃】え?決まってないよー
    奏多】じゃーさ、一緒に回んね?
    綾乃】えっいいの?
    奏多】おう。いいぜ
    綾乃】ありがとう
    奏多】それともう一つ。
       俺はお前が好きだから///
    照れながら言ってる奏多はすっごく可愛い
    綾乃】わ、私も!好き!
    奏多】やった!じゃ、今日からカレカノだな!
    綾乃】うん!!明日、楽しみ!
    奏多】そうだな!                ~次の日の学園祭はとっても楽しかったです!~

    きゅん

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  19. 授業が終わり、お昼休みにはいった
    私はいつもお昼休みは中庭に行く

    「あっ!菊地くん~!!」

    「はぁ~アンタまた来たの?飽きないね」

    「菊地くんに会えるなら全然飽きないよ!」

    「俺、静かなところが好きなんだけど?アンタがいるとうるさい。」

    「そうだよね…ごめんね。じゃあ私は教室戻るね」

    これ以上ここにいると菊地くんに嫌われちゃうよね。もう少しいたかったけど、会えたから満足です!

    「ねぇ」

    「え?どうしたの?」

    「……今日、アンタと一緒に帰ってやってもいいよ。」

    「え、でも、菊地くんは一人の方がいいんじゃ…」

    「一人が好きって誰が言ったの?俺はただ単に静かなところが好きなだけ。で?どうすんの?」

    「一緒に帰りたいですっ!」

    「あっそ」

    ちょっと冷たい彼だけど、私は今日も彼に夢中です!

    きゅん

    12

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