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  1. 8件ヒットしました

  2. 「まさかこんなことになるなんて…」

    ここは夜の学校。お菓子をもらいに友達と来たんだけど…

    はぐれた


    「どうしよう…」

    コツコツコツコツ…

    ポンッ

    「トリックorユー」

    「ひゃぁ!」

    後ろを振り向くと先輩がいた。

    「先輩!」

    「トリックorユー」

    先輩がそう言ったので

    「ん?」

    「意味わかんない?」

    〜君をくれなきゃいイタズラする〜

    「!!」

    「ずっと我慢してたんだけど…」

    髪の毛替えたりメイクしたり…

    ちゃんと伝わってたんだ…

    「はい私を上げます!」

    きゅん

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  3. 蓮 「あのさ、俺と付き合ってみない?」

    きゅん

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  4. 俺たちのカップルとあと3カップルの8人で学校帰りにカラオケに行った

    誰かがポッキーを持ってきてあーんとか言って渡し始めてからポッキーゲームが流行りだした

    「私らもやる?」
    冗談半分で彼女が言ってきた

    同様すると恥ずかしいと思ってたちょうどその時、友達カップルが
    「待つ側の方がドキドキしないかも」
    て言うのを偶然聞いた

    彼女には聞こえてないようだったからすっとポッキーをとって
    「来いよ」
    と精一杯の強がりを言ってしまった

    俺はポッキーをくわえた

    彼女は一瞬恥ずかしがったように見えたが俺の頭を抱き寄せつつ真剣な顔でポッキーを食べていった

    かっこよくてきれいに見えた

    本気でやると思ってなくてめちゃくちゃドキドキした

    「ちゅっ」

    心臓が止まりそうだった

    彼女が
    「あれー?真っ赤だよ?」
    とにやにやして言った

    恥ずかしくてトイレに急いで駆け込んで鏡を見ると顔が真っ赤だった

    きゅん

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  5. 「急に用なんてどうしたの?」

    「先輩に言いたいことがあるんです」
    告白しようとした瞬間先輩が
    「僕もあるんだ話が」
    その瞬間先輩に抱き締められて耳もとで
    「あなたのことが好きだよ」
    涙が出そうになって言葉に詰まっていると
    「やっぱり僕なんかのこと好きじゃないよね」
    先輩に勘違いされてしまいそうだったので急いで
    「そんなことありません私も先輩のことがすきです」

    きゅん

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  6. 屋上から部活を見るのが好きだった。
    そこからは先輩が見れるから。
    「今日はいないんだな」

    「誰が?」
    そこには今部活をやってるはずの先輩がいた。
    「なんでいるんですか」
    「毎日いるの見えてたから何が見えるか気になってたんだよね。だから部活早く終わったから来ちゃた。」
    先輩が気づいていたなんて知らなかった。
    「なんにも見てませんよ。」
    「そんなつれないこと言うなよ」
    その瞬間、なんと先輩からギュッと抱き締められて
    「僕はあなたのことがすきです」
    と告白されていた。
    驚いて振り替えるとそこには先輩の姿はもうなかった。

    きゅん

    4

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  7. 今日はハロウィーンイベントで
    図書室を使ってる人は誰もいないはず

    私は本が好きで、仮装して皆が楽しんでいる間に
    誰もいない図書室で本を読もうと思った

    だが、以外な事に仮装した
    図書委員の委員長が本を読んでいた…

    私も死神の仮装をしていたので、
    面を被って、後ろから抱き締めた

    ほんの少し大胆な私♥

    「Trick or Treat♪お菓子くれなきゃ、悪戯しますよ?」

    委員長はクスッと、笑い
    向きを変えて、私を抱き締めて

    「悪戯をする悪い子には、お仕置きしないとね」

    面を外され、キスされた…

    「悪戯する子には、甘いお菓子をあげなきゃな」

    甘いお菓子が何か、ご想像にお・ま・か・せ♥

    きゅん

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  8. 「トリックオアトリート!」

    前の席のクラスメイト、アキに向かって両手を差し出す。そしたら、アキの猫目が呆れた様子で私を見据える。

    「いや、ハロウィン終わったし」
    「じゃあトリート」
    「何だよそれ。もうハロウィン関係ないだろ」
    「そんな事言っていいのかなー?お菓子をくれないと、手紙は渡さないから」

    言ってニヤリと笑う私に対し、苦笑いを浮かべるアキ。それもそのはずだ。アキの暇潰しに付き合って手紙書いてきてあげたんだから、ちゃんと報酬は貰わなければ。それが私達の取り決めでもある。

    「明日じゃダメ?」
    「ダメ。何故ならば今お腹が空いてるから」
    「持ち合わせ、ない」
    「……ちっ」
    「舌打ちするなって」
    「口笛吹いただけだし」
    「ははっ、だからそれ間違ってるから」

    最近、お日様スマイルで笑うアキを見ていると胸の奥が少しくすぐったくなる。
    ……なんでかな?

    きゅん

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  9. 「いい匂い!
    先輩、クッキー焼いたんですね!」

    家庭科室から漂った来た甘い匂いに、後輩の彼がつられたようだ。

    「いいなぁ。先輩、僕にもわけて下さいよぉ」

    「ダメだよ。これはうちの部のハロウィンパーティー用のクッキーだもん。
    ほら、帰った帰った」

    そう言ってあたしは家庭科室から追い出すように、彼の背中を押してやった。

    んもぉ。何か作る度にこうやってつまみ食いに来るんだから、困っちゃう。

    「ハロウィン?
    じゃあ先輩、クッキーがダメなら…そっちはいいんですね?」

    「そっち?
    そっちってな…………んっ」

    言いかけたあたしの唇が後輩くんの唇で塞がれた。

    えっ
    あたし、彼にキスされてる///


    「trick or treat
    お菓子かイタズラか。…ですよね?」

    でもそんな彼の眼差しは、全然イタズラっぽくなかったの。

    きゅん

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