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  1. 6件ヒットしました

  2. 「俺じゃ、ダメ・・・?」

    お兄ちゃんからの突然の告白。

    だって私たちは兄妹で。

    けど血は繋がっていなくて。

    私はお兄ちゃんを意識し始めてしまう。

    一つ屋根の下で暮らしている二人の関係が動き始める。

    きゅん

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  3. 私は叶わない恋をしている
    相手は…

    「夏美!学校おつかれ様~ よし帰ろ」

    『うん!帰ろっ翔兄』

    兄に恋してるなんて誰にも言えない
    血は繋がってないのに落ちちゃダメな相手

    はぁ、お母さんとお義父さんが再婚しなきければなぁ…
    なんて 親不孝な娘だよね

    「夏美危なっ!」"ブォォン"

    気づいたら翔兄の腕の中

    「危ないだろ?はぁ、よかった無事で…」

    こんなに必死な翔兄は今まで初めてだ

    『ごめんなさい。ありがと…』

    こんな時でも翔兄にキュンときちゃう
    なんで、こんなに辛いんだろう…

    「泣いてる?どうした?」

    『私 最低だっ!どうして再婚したんだろって思っちゃうの』

    もう、伝えて砕けた方が楽

    「んー難しいな なんでそう思うの?」

    『翔兄が好きなの…だからっ…』

    涙のせいで上手く喋れない

    「そっか…俺もずっと同じこと思ってた…2人だけの秘密の恋でもよかったら付き合おうか」

    きゅん

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  4. ホワイトデー数日後

    春也said

    最近、亜未の様子がおかしい

    ホワイトデー前までは

    友達の莉桜が俺の部活の後輩・友輝と

    付き合い出したって喜んでたのに..

    「亜未、ホワイトデーに何かあったか?」

    「ギクッ..」

    何かあったのか..

    「言って見ろ。」

    「怒らないでね。..冬也にキス、されたの。」

    アイツは..

    「怒んねーよ。どうせアイツからしたんだろ。」

    「そうなんだけど..。」

    「じゃあ、気にすんな。」

    「でも...んんっ..」

    このままだと、謝り倒されるだろうと思ったから

    口を塞いでみた

    「俺が全部上書きしてやるよ。」

    「うん!」

    きゅん

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  5. ホワイトデー【番外編?(笑)】お義兄ちゃんの場合ー

    春也(義兄・しゅんや)said

    今、俺は義妹であり、彼女でもある亜未を呼び出している

    「お義兄ちゃん!どうしたの?急に呼び出すなんて。」

    「今日は記念日だから、呼び出したんだ。」

    「記念日?何の?」

    「『分かんないか。なら、これ捨てるか。』」

    俺は一年前と全く同じ台詞を言ってみた

    亜未はまた、俺が見せたもので思い出したようで

    「あっ!ホワイトデー!」

    と、一年前と同じような台詞を言ったあと

    気まずさからなのか、俺から顔を背けた

    俺はそれを無視して、亜未の顎を使って、自分の方に向かせた

    それでも亜未は目を逸らしたままだったから、口移しでチョコを食べさせた

    「ん..チョコだぁ。ありがとう、お義兄ちゃん!」

    やっぱり今日のキスはいつもより甘かったな

    甘いのは苦手だけどこういうのも悪くない

    君が喜んでくれるなら

    きゅん

    8

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  6. 文化祭から数日後ー

    私とお義兄ちゃんは夕飯の買い物に来ていた

    両親は旅行中で家にいない。その分、お義兄ちゃんは私をいつも以上に可愛がってくれる。

    「お義兄ちゃん。夕飯、何食べたい?」

    「何でもいいよ。亜未(あみ)の作ったものなら何でも。」

    「じゃあ、お義兄ちゃんの苦手な物作るよ?」

    「そんな物ないし、俺の苦手な物は亜未も苦手だろ?」

    「う...。じゃあ、お義兄ちゃんは今日夕飯無しね!」

    「それは、いや。」

    「じゃあ、決めてよ。」

    「お前が良い。」

    お義兄ちゃんは私を後ろから抱き締めて耳元でそう囁いた。

    きゅん

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  7. ヤバい、今日のお義兄ちゃんカッコいい!

    文化祭のコスプレでヴァンパイア着るって聞いてはいたけど、こんなにカッコいいなんて....

    それに比べて私は..

    「おい!大丈夫か!」

    「お義兄ちゃん..、何でここに?」

    「お前が保健室行ったって聞いたから。」

    「お義兄ちゃん、汗だく..。今拭くね。」

    「ありがとう。でも、体調悪いなら休め。」

    そう言ってお義兄ちゃんは私の頭を撫でた。

    「..ねぇ、お義兄ちゃん..キス、して?」

    「今はダメ。」

    「何で..?」

    「お前の格好が可愛い過ぎて歯止めが効かなくなる。」

    「...」

    「そんな、心配そうな顔するなよ。俺の彼女はお前だけだから。たとえ、みんなに秘密でも。」

    「うん。」

    「..はぁ、しょうがねーな。一回だけだぞ?」

    「うん!」

    そして、キスしたあとお義兄ちゃんはこう言った

    「続きは家でな。もっと愛してやる。」

    きゅん

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