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  1. 18件ヒットしました

  2. 私、恩田菜々香。
    今日は、近所の神社のお祭りで、親友と一緒に屋台を回っている。

    あ、同じクラスの田中斗真君……。
    とてつもない不思議くん。
    あまり喋らないし、なんか謎の行動とかするし、何考えているかさっぱりわからない。

    誰かからメールが来て、スマホを見る。
    すると……

    ドンッ!

    誰かと思い切りぶつかった。
    ぶつかった人は、その勢いでバランスを崩し、転んでしまった。
    「イタタァ……って、田中君⁉ご、ごめん!大丈夫⁉」
    なんと、ぶつかったのは田中君だった。
    「あ……大丈夫です。」
    だが、田中君は肘と膝から血が出ていた。
    「いやいや!全然大丈夫じゃないですよね⁉血、出ていますよ⁉」
    「……?何言ってるんですか?無傷じゃないですか?」
    と、田中君はニコッと笑った。
    な、何なんだ、このズルいスマイルは⁉
    自分の顔がどんどん熱くなっているのがわかる。

    不思議くんは、私に不思議な夏をくれた。

    きゅん

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  3. 今日は待ちに待った幼馴染、圭太とのお祭りデート。

    そう、折角のお祭りだったのに……!

    ……部活で遅れるらしい。お前圭太!!

    1人で行ってやる!電話っと……

    「もしもし?圭太?1人で先に行っとくね」

    『は?お前方向おn(ブチッ

    …………道に迷ってしまった。おいおいおいどうする?

    あー、待っとけば良かった……

    自分のばかさ加減に涙が出そうになった時。

    「おねーちゃん俺らと遊ばなーい?」

    ナンパだ!でも無理!圭太来いや!

    「俺の彼女なんだけど?」

    「ヒエッ」

    「あっ「お前何勝手に行ってんだよ!!方向音痴だろうが!!」」

    「てへぺろ。……ところで、浴衣、着てんの?」

    「うっ……恥ずかしかったんだよ!」

    ていうか、浴衣だと?!

    「に、似合って……るね…」

    「は?!……お前も、似合ってなくもない……」

    顔真っ赤にしながら髪クシャとか、こっちまで照れるんですけど!!

    きゅん

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    天沢カルさんをフォロー

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  4. 今日は待ちに待ったお祭りの日!なのに…
    行く予定だった約束していた親友、奈子が急遽来れなくなってしまったのだ…。
    茉莉「(う〜…。せっかく浴衣着てはりきって来たのに~…。)あ〜、どうしよ。せっかく来たから楽しもう!」
    と、思ったら…
    ヤンキー?「あ、キミ1人〜?え、めっちゃかわいいじゃん!一緒に行こー?」
    茉莉「ちょっと!やめてください!」
    ヤンキー?「イイじゃんー!」
    もう無理と思ったら、
    坂口くん「こいつ、俺の連れなんで。」
    ヤンキー?「チッ!なんだ男いんのかよ」
    そう、私の好きな人 クールイケメン坂口くんだった。
    茉莉「さ、坂口くん!?あ、ありがとう!助かりました…」
    坂口くん「アンタ、何やってんの?ちょいこっち来て」
    茉莉「え!?ちょ、ちょっと、ま、待って」
    坂口くん「いいから。」
    連れていかれたのは人通りが少ない路地裏だった。

    つづく

    きゅん

    5

    ✩陽菜✩さんをフォロー

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  5. 後輩で彼氏の諒君は
    クールであまり喋らない。
    何となく人混みとかも
    嫌いそうだなって思ってたのに。
    「先輩、お祭り一緒に行きません?」
    突然誘われた。
    そして、当日。
    待ち合わせ場所に向かうと
    君はもう着いてて
    でも少し変な顔をしてた。
    だから、
    「どうしたの?」
    そう聞くと
    「人混み嫌いなんですよ。」
    なんて返されて
    じゃあ、どうして誘ったの?って
    突っ込みたくなる。
    それが顔に出てたのか、
    「だって先輩、熱心にお祭りのポスター
     見てたじゃないですか。
     行きたいのかと思って。」
    って少し恥ずかしそうに答える。
    嬉しくなって笑うと
    馬鹿にされたと勘違いしたのか
    行きますよ。
    って、君はどんどん歩いていって。
    慣れない下駄の私と距離が少し離れてく。
    それに、人混みで押されて
    君を見失った。
    「どうしよう。」
    途方にくれてたら
    後ろから手を掴まれて。
    「ごめん。もう離しませんから。」

    きゅん

    8

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  6. 【後半】
    そんな事絶対無いって分かってるのに、ちゃんと戻ってきてくれるかが不安で、怖い。
    ーそれから数分後、響也は手にマイメロちゃんのお面をもって帰ってきた。
    「っぷ、響也が…マイメロ…ちゃんっ。」
    そっか、励ましてくれてるんだ、ありがと響也。
    「は?!俺のじゃねーし!勘違いすんなよ、ホラ。」
    そう言うと、お面で生クリームを隠してくれた。
    「おい、行くぞっ。」
    そう言い、手を引っ張ってくれる響也が、涙でぼやけて見えなくなる。
    …ありがとう響也。
    「響也…大好きっ…」
    「あ?…お、おう//」

    きゅん

    6

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  7. 【前半】
    背中に、生温かいクリームの感触。
    地面にころがる、イチゴグレープ。
    …もう、最悪。
    数分前、響也のファンの子たちにグレープを投げつけられて帯がドロドロになってしまった。
    『あんたが響也の彼女とか意味分かんない』
    なんであんなこと言われなきゃ…
    って!今は落ち込んでる場合じゃない!待ち合わせの時間までになんとかしなきゃ!でも着替えてくるには時間が…。
    「よっ、花奏浴衣じゃん!」
    「…」
    「どした?」
    …もう最悪、逃げたい
    「なんで泣いて…。
    ってそれ誰にやられた。」
    「なんでもないの…」
    「…。ちょっと待ってろ。」
    そう言うと、響也は人ごみに消えてしまった。

    きゅん

    7

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  8. 『制服で花火ってのも、乙なもんだな。』

    確かにそうかもしれないなぁ…
    屋上っていうのもポイント高いし…

    「まぁ、俺と一緒ならいつでも幸せだろ?」

    「そんなことねーから。早くどっかいけよ。」

    この2人はいつもこう。
    俺様男子とクール男子は合わないのかなぁ。

    「お前こそ、誰の許可とって屋上来てんだよ。」

    「はぁ?じゃあお前は誰の許可とって
    そいつの隣に立ってる訳?」

    2人とも、誰にも許可とってなくない…?

    ―お前はどう思う?

    急にこちらに話をふる2人。

    「お前は、俺を選ぶだろ?」

    「おれなら、君を絶対幸せに出来る。」



    さぁ、あなたはどっちを選ぶ?

    きゅん

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  9. 【後半】
    『そんでね~』
    え、あれって同じ部活の…
    「あいつってうちの生徒だよな?」
    「は、はい」
    「…」
    「先生?」
    「はぁ…」
    ーバフッ!
    「え⁉先s」
    「黙ってろ。」
    せ、先生に…抱きしめられてる…
    え!恥ずい!
    でも顔をあげようとすると、さらに力を込める。
    「うわー、やっぱ彼女いたんじゃーん。」
    「うるせーよ。」
    外で、先輩達の声がした。
    彼女?!
    しばらくすると声もしなくなり、腕の力もゆるんだ。
    「あの…」
    「生徒と2人のとこ見られたらアレだろ。」
    だよね…顔隠しただけだよね…。
    でも、
    「じゃあ先生逃げればよかったじゃないですか」
    「…そんときは思いつかなかったんだよ」
    そう言う先生は少し赤くなっていた。
    「…先生、卒業したら本当の彼女にして下さいよっ。」
    「それまで浮気すんなよ。」
    「しません‼」

    いつか、先生の隣を歩けるようになりたい。

    きゅん

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  10. 【前半】
    太鼓の音がうるさい。
    カップルを見ると落ち込む。
    やっぱりこなきゃ良かった…。
    「萌、ごめんトイレ行ってくる。」
    「ん?あ、オッケー。いってら〜。」

    三日前、先生をこのお祭に誘った。
    「だめだ。」
    「えーー行きましょーよー」
    「付き合ってるわけでもないし、たくさん人が来るだろ。学校の奴にでも見られたらどうする。」
    その後も誘いまくったけど、答えはNO。1人になってしまう私に気を遣って、花奏は響也君とではなく、私とまわることを選んだ。
    両思いだけど、付き合ってはくれない先生。
    真面目なのはいいけどさ…
    やっぱり寂しいよ。

    ーえ?あれって先生?
    だるそうに歩くその姿は、やっぱり拓也先生。
    「なん…で…?」
    「萌じゃん。いや、見回り。この祭りうちの生徒よく来るからな。」
    「あ、あぁ。」
    「てか1人?」
    「あ、花奏も一緒だったんですけど…」

    きゅん

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  11. 今日は友達と地元のお祭に来た。
    ーゴチンッ
    「いった。」
    硬いもので叩かれたような衝撃が頭にはしる。と同時に、悲鳴。
    「キャーー!」
    「え、やばっ。」
    私の頭がどーのこーのじゃない。
    「…痛いんだけど。」
    振り向けば、同じクラスの藤堂君がいた。
    「いつからそんな偉そうになった?」
    「はい?」
    藤堂君はいつも、なぜかめっちゃ上から。
    ほんっとむかつく。

    「ん。」
    「…は?」
    「だから……これっ//」
    「うん、りんご飴だね。」
    「ちげーよ!
    …やるっつってんの‼」
    え、私に?
    「あ、ありがと。」
    「え〜、藤堂、私のは〜?」
    「琴音だけずるいよー。」
    「あげるわけねーだろっ。
    …じゃあな。」
    そう言って走り去ってしまった。

    …意外と良い奴じゃん。
    まだ温かいりんご飴。
    ほんのちょっとだけ嬉しかったのは、私だけの秘密。

    きゅん

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  12. ー部活、延長。ごめんm(._.)mー

    …ばか。あの野球バカ。
    もう花火始まっちゃうじゃん。
    延長ってどのくらい?
    来れるの?それとも…
    「あーもーー‼」
    浴衣着て、お化粧して。
    可愛いって言って欲しかったのに…

    野球バカが現れたのは、それから一時間後のこと。
    「はー…げほっ……梅、子?」
    「…遅い」
    「ほんっとにごめん。てか、帰ってるかと思った。」
    「一直線で走ってきたくせに。」
    「いやなんか、いるよーな気がしたっつーか」
    「私だって来るような気がしてたわ、野球バカ。」
    だから、ずっと約束した場所にいた。きっと来てくれる、ってね。
    …でも遅すぎ。

    「可愛い。浴衣、似合ってる。」

    君はずるい。私の望む言葉をすぐ言っちゃうんだもん。
    「褒めて許してもらおうなんて甘いねっ」
    「そんなんじゃないし。
    …ほんとに可愛い(チュ)」

    …やっぱり君はずるい//

    きゅん

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  13. 七夕の日に何が起こる



    綺麗な浴衣を着ておしゃれして



    大好きなあなたに会いに行きます



    来年もずっと



    あなたを忘れないよ



    あなたに会えるのは




    年に一度だけ…

    きゅん

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  14. 今日は七夕祭り。



    私は密かに恋心を抱いている悠と一緒に祭りに来ている。



    この七夕祭りには『短冊に好きな人の名前を書くと好きな人と結ばれる』というおまじないがあり、こっそりこのおまじないをするつもりだ。



    「悠~!ごめん、ちょっとトイレいってくる!」



    作戦開始、そういってトイレに行くふりをしておっきな笹の前の短冊を書くコーナーに行き、ピンク色の短冊に『悠』と名前を書いて笹の方へ向かった。



    悠に見つからないよう、端の方へつけようとそっちへいき、短冊をつけた。



    「悠と付き合えますよーに!」



    声に出した方が叶う気がしてそういいながら短冊にむけて手合わせる。



    「僕も君と付き合えますように……っと!」



    声がして振り向くと、そこには照れながらもいたずらっぽく微笑む悠がいた。

    きゅん

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  15. 私は彼氏と待ち合わせ中。
    今から2人でお祭りに行きます!
    彼「先に着いてようって思ったのに、
      ごめんな?待った?」
    私「ううん、楽しみで早く来ちゃっただけだし」
    彼「そうか?じゃ行こっか?」
    頷けば自然と絡まる手を繋ぎお祭りに行った。
    屋台に寄ってリンゴ飴を買ったり、
    たこ焼き食べたりと2人で楽しんでいたけど、
    気付くと彼氏が見当たらない...
    電話しても繋がらなくて怖くなった...
    屋台と屋台の間に少し広いスペースが
    あったのでそこで待つことにした。
    もう一回電話を掛けたけど同じで
    ものすごく心細くなった。
    キョロキョロしても彼氏は見当たらなくって
    泣きそうになったときに後ろから
    少し強めな衝撃を受けた。
    ギュッ
    彼「何処に行ったんだよ?凄い探したんだぞ?
      電話も繋がらないしさ」
    私「私も怖かったよ泣」
    彼「絶対離さないから、な?」チュッ

    きゅん

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  16. 人気者で、モテモテのの慧くん。
    お祭りに今年も一緒に行くことになた。
    私は、慧くんことが小さい時からず〜っと、好きだった。
    でも、この関係が壊れるのが嫌で思いを伝えていない。
    お祭りに行ったても、モテモテで人気者の慧くんは、学校の友達や先輩に話しかけられてばかり私は、少しふてくされていた、適当に屋台で焼きそばとかを買って、花火か見やすい河原へ行った。
    花火が始まった。
    見ていると慧くん話しかけてきた、
    「俺…お前のことずっと前から好きだった」
    でも、花火の音で聞き取れない。
    「えっ?なんて言った?」
    と、言いかけてる時に当然慧くんが
    キスしてきた。
    私が、びっくりしていると。
    「これが俺の気持ちだからこんな俺で良ければ、俺と付き合ってください。」
    と、顔を真っ赤にして言ってきた。
    私の初恋は、最高でした。

    きゅん

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  17. 「ちょ!ハルキ、ダメでしょ!カップル限定だよ!?」
    「だって姉貴、欲しいんだろ。」
    いや、ダメでしょ!
    カップル限定ペンダントを姉弟でもらっちゃ…
    「ぜってーばれねー。自信ある。」
    受付に、きてしまった…
    『じゃあ、ここに名前と歳をおねがいします。』
    「同じ名字じゃダメでしょ…」
    「大丈夫だよ。まあ、任せとけって。」
    『坂井 杏樹(あんじゅ) 16歳
    山根 春来(ハルキ) 15歳』
    ハルキ、前の名字…
    『はい、受付ましたー!』
    私は、欲しかったペンダントをもらうことができた。
    「やった!姉貴とペアだ(笑)」
    「え!」
    「ん?姉貴、この間キスで返事してくれたじゃん?」
    「ッ――//」
    「じゃあ、もう1回しとく?」
    「……」
    ハルキは私をひきよせ…
    「チュッ」
    「////」
    「カワイイ。姉貴、大好き。…もっと甘いキスしとく??」

    きゅん

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  18. 「部活メンで祭り行かね?神社に8時な」

    そう言って去っていった彼。
    いつも強引だけどそれを許してしまうあたし

    そして約束の8時。
    そこに居たのは彼だけ。

    『あれ?みんなは?』

    「用事あるって断られた」

    『そっか。あたしと2人とかいやでしょ?もう帰ろっか』

    「…だな」

    じゃあね、と言って帰ろうと道を戻っていた途中。



    「……まって!!」



    走ってきた彼にびっくりし、振り向いた瞬間


    ギュッ


    「はぁ…はぁ…断られたとか…嘘…
    ほんとは..お前しか誘ってない」


    『え…?』


    「お前と2人で来たかった」

    なんで?と聞こうとしたとき


    「なんでって聞くでしょ?
    お前のことずっと好きだったから。
    花火のとき言おうと思ったけど…
    俺と付き合ってもらえませんか?」

    きゅん

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  19. 今日は待ちに待ったお祭りの日。

    「楽しい!りんごあめ美味しい!金魚かわいい!最高だよぉぉ♡」
    「ほんと楽しそうだね…」
    なんだか少し元気がないような顔。
    「ねえ、なんかあったの?」
    「…ん?別に。」
    私が話しかけても少し周りを気にしてる感じに振る舞う。
    「なあ、もうすぐ花火だよな?学校の屋上行かない?」
    「うん!いいね、よく見えそう!」


    「…バカ。」
    そういって君は屋上につくといきなり私に抱きついてきた。
    「えっ!なんでぇ!?」

    「お前、可愛いから人混みとか連れて行きたくないの!」
    「ええ…?」
    「お前を…ほかの誰かになんか見せたくないの!」
    君の腕は苦しいくらいわたしをぎゅーっと抱きしめた。

    今日、クールな彼はどこかにいってしまったけど、私はいつもより心が暖かくなりました♡

    きゅん

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