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  1. 6件ヒットしました

  2. 今日は元旦
    彼氏の裕貴(ゆうき)と初詣!

    (お母さんに頼んで着物用意してもらったけど…)

    「夏弥(かや)!遅れて…ごめ、ん」

    少し遅れ裕貴が来るとぴたっと動きが止まる
    …着物似合ってなかったかな

    「お前、それ…」

    「お母さんに着付けてもらったんだけど…どうかな」

    ドキドキ…

    「す、すげー似合ってる。最初誰か分からなかった」

    「えっ…」

    彼は口元を抑えて照れていた
    そんな反応したらこっちまで照れる

    「ら、来年はオレも着物着るからまた着てきてほしいんだけど」

    「……っ!も、もちろん!」

    早くも"来年の初詣デート"の約束しちゃった!

    「じゃあ行こっか。足元危ないから手握ってて」

    「ありがとう」

    このあと二人で楽しく初詣デート
    今年もいい年になるといいなぁ

    今年もよろしくね、裕貴

    きゅん

    3

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  3. 「えっ…」

    家族で初詣に来ていた私は、可愛い女の子と一緒に歩く星斗(セイト)を見つけた。

    私が星斗と女の子を見つめていると、
    星斗と目が合った…

    (やばい)

    私は、わけもわからず走り出した。
    が、星斗はサッカー部のエース。すぐに手を掴まれてしまった。

    ギュッ。

    星斗に抱きしめられた。

    「何!?さっきの子と仲良くしてれば?」

    思ってもない事を言ってしまう。
    視界が滲んできた、

    「ごめん。でも、あいつは従兄弟だから。
    俺はお前だけだよ」

    そう言って、
    星斗は私に優しい優しいキスをした。

    きゅん

    2

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  4. 今日は幼なじみの鈴華(すずか)と初詣に行く約束の日。

    待ち合わせ場所の駅前で待つ。

    (早く着きすぎたな…)

    と腕時計を見る。

    すると、

    「ごめん、待った?」

    と鈴華がやってきた。

    「鈴華、あけましておめでとう。今来たところだから大丈夫

    だよ」

    と言うとホッとした顔をする。

    「あ、あけましておめでとう、翔太(しょうた)」

    と慌てて言う鈴華。

    「さて、神社に行こうか」

    それから世間話をしていたら神社に着いた。

    いろいろな作法を済ませ、お参りする。

    「翔太は何をお願いするの?」

    「内緒だよ?」

    「えー」

    「言ったら叶わないからな」

    お賽銭をし、願い事をする。

    (どうか、鈴華と両想いになりますように)

    願い事が終わり、

    「翔太、言い忘れてたのだけど、今年もよろしくね!」

    「こちらこそよろしく」

    と鈴華の頭をぽんとした。

    あまりにも可愛かったので。

    きゅん

    1

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  5. 1月1日、朝6時。

    私はとぼとぼ歩いて学校へ向かう。
    何故お正月の朝から学校かというと…
    「めい、あけましておめでとう」
    ……颯太と初詣でに行くから。

    しかも、あけましておめでとうって……
    昨日一緒に年明けた癖に……。

    「……ねぇ家隣なんだし、わざわざ朝から学校待ち合わせじゃなくても……」
    「俺は形から入るの」

    なんて言って拗ねて、プイッと後ろを向いて進み出す。それからまた振り向いて…

    「ここから神社まで手繋ぐから」
    なんて強引に手を繋ぐし。

    神社についてからあっという間私たちの番

    ……何願おう……やっぱりこれしか…

    私達は神様にお願い事をした。

    「…めい」
    「ん?」
    「何お願いしたの?」
    「何って
    …颯太とずっと一緒にいれますように」
    「……っ!!」

    颯太は顔を赤くして

    「……俺も。」

    って…私に優しくキスして……

    なんだか、最高の1年になりそうです。

    きゅん

    15

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  6. 今日は、友達と初詣に来ていた。
    久しぶりに会う友達に新年の挨拶をする。
    「あけましておめでとー。」
    「おー。彩夏ーあけおめー。」
    そう。私の名前は鈴木彩夏。
    私には、彼氏がいる。
    それは・・・・・・
    「あれ?彩夏?」
    後ろから心地よい声がする。
    振り向くと・・・
    「遥人・・・。」
    ・・・私の彼氏。
    「あけおめ。」
    そう言ってニッと笑う彼。
    「・・・あけおめ・・・。」
    カッコよすぎて直視できない。
    俯くと・・・
    「どーかした?」
    と覗き込んでくる遥人。
    「なななな何でもないよ。」
    噛みまくり・・・。
    「ふ~ん・・・」
    その瞬間、手をギュッと握られる。
    「ちょっとコッチ来て。」
    人気のない所に辿り着く。
    その瞬間ギュッと抱きしめられる
    「今まで会えなかった分充電させて」
    「っ!!・・・うん・・・」

    きゅん

    10

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  7. 初詣の帰り…

    「さすが元旦だねー」

    「だなw人人人だもんな」

    「結構体力いるね」

    私が彼氏にそんなことを行った時だった。

    「今年はお前の体力持つかなぁ?」

    「え?どういうこと?」

    「だって…」

    そして耳元で囁かれた。

    「なっ…!////」


    "去年以上にお前を惚れさせるから"


    どうやら私は大きな覚悟をしなければいけないようです。

    きゅん

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