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  2. ヒナタは昼休みに教室にやってくる。

    「先輩、ご飯食いましょ」
    こいつ。。。。
    あれほど、来るなって言ったのに。
    「そ、そうね。話があるし丁度いいわ」
    一体、何考えてんの!!

    「来るなって言ったでしょ?」
    「俺は先輩と会いたいの!」
    「おいおい、私は目立つのは嫌なの!!」
    何か言い合いしちゃうし。
    私はこんなこと言いたくないのに。
    本当はイチャイチャしたい。。。。
    だって、私たちはカレカノになったばっかり。

    それは今年の夏のこと。
    私はバスケ部マネージャーでヒナタはエース。
    全然意識してなかったのに、あんなことやこんなことがあったから好きになった。
    まあ、具体的には恥ずかしくて思い出せないんだけど。。。
    そして、私は告白した。
    ヒナタはオッケーしてくれた。

    それから私たちは初々しいカップル。

    「ヒナタ、」
    「ん?」
    ちゅっ。
    優しくキスをした。
    馬鹿な彼氏。
    でも、大好きだよ。

    きゅん

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  3. お昼休み。あたしは静かに読書をする予定だった。

    なのに、なのに…

    「何読んでんの?」

    ひっ……
    誰?

    顔を上げると、見慣れた幼なじみの顔があった。

    「うひゃ!」

    びっくりしたものだから、ここは図書室だというのに悲鳴をあげてしまった。

    彼も読書が好きで、度々この図書室にやって来る。

    「こーら。静かにしないと。」

    お前が驚かせたんだろ!?

    言いたくても、言えなかった。

    だって…

    (これはズルいよ……)

    か、可愛い…

    神様、なんでこんな人にこんな表情を与えたのですか??

    あたしの、大好きな幼なじみの表情に胸がキュンとなった。

    きゅん

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  4. 「こういうの、良いよね…」
    "好きな人にしか見せない甘い表情"
    少女漫画を読みながらときめいていると横から見てきた遥。
    「…ふーん。こういうの憧れるんだ?」
    「女の子なら憧れるよ!」
    全員憧れるとは思わないけどあたしはこういうの憧れる…。すると…
    「…ちょ、遥!?」
    急にギュッと優しく抱きしめられた。
    「…はる、か…?」
    胸のドキドキが止まらないよ。
    「…好きだよ」
    「…っ!?///」
    耳元で甘く囁く遥。
    普段からあまり言わないから時々こんなふうに言われると破壊力が凄い。
    「…顔真っ赤」
    「…遥のせいだもん」
    恥ずかしくて目を逸らすと両頬を包まれた。
    「ダーメ。ちゃんと俺を見て?」
    「…っ!?///」
    今日の遥…甘すぎるよ。
    恥ずかしいけれど遥の目を見つめ返すと優しい笑みを浮かべる遥だった。

    きゅん

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  5. 「ねぇ、蓮今日の放課後数学で出た宿題教えてくれない?」
    「何で俺が?」
    「だって、蓮頭いいじゃん!」
    「…」
    本当蓮って、あたしには冷たいよな…
    「じゃあ、隣の坂本くんに教えてもらおうっと」
    「坂も「何で他の男に頼むんだよ」
    「だって、嫌そうだったから。」
    「誰が教えないって言った?」「えっ?」
    「絶対、俺以外に勉強を教えてもらうなよ。わかったな?」
    「うん!」
    「何ニヤニヤしてんだよ。」
    「べつにー!」
    「お前は俺だけ見てろ。バーカ」
    カァ/////
    あたしの恋はまだあきらめなくてもいいんだ!!

    きゅん

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  6. 中学1年2組 吉田ひかり 13歳
    私の同級生の道井大知いつも私とけんかをしている。急に大知が「昼休み、屋上に来て」って言われた!?昼休みになって屋上に行ってみると、大知が待ってた。「好きだ、付き合ってくれ」と大知から言われた!?びっくりした。私の事嫌いだと思ってた。私も大知の事好きだったから返事は、「いいよ🎵」と言った!大知は、びっくりしたように私に「ありがとう」と言った。次の日、2人はラブラブだった。

    きゅん

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  7. 五十嵐くんと付き合って1ヶ月が経った。



    「ねぇ五十嵐くん。今度さ一緒にカフェ行かない?」


    「んー。」


    何だかご機嫌斜め。



    「どうしたの?嫌だった?」



    「五十嵐くんってやめない?」



    「え、じゃあ何と…」



    「凛」


    よ、呼び捨てっ



    「ちょっと呼び捨てはハードルが高いよ!」



    「ゆき」



    ドキン。



    「は、はい!」



    「呼んで。」



    「り、凛くん。」



    やっぱり呼び捨てはハードルが、、



    「ま、それでいいや。」



    「凛っていい名前だよね。」



    「っねぇ、それ無意識なの?」



    「え?何の話?」



    「何でもない。」




    この無自覚。

    あーもう。早く心臓収まれ。





    凛くんがそんなこと思っていたなんて私は知る由もない。

    きゅん

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  8. お昼休み,はじまって10分後

    あなたはいつもここに来る

    図書室の窓側後ろから2目の席

    最初は風になびくあなたの髪が気になった
    ただそれだけだったのに...。

    いつしかあなたを探していた。

    座ったあなたは少し外を見てうつ伏せ眠る

    それを見るのが僕の日課

    だけど,それも今日で終わり

    「先輩,ずっと気になっていました。
    僕も今日からご一緒してもいいですか?」

    そんな僕に
    「いつまで待たせる気だったの?」

    はにかむ貴方は誰よりも可愛かった

    きゅん

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  9. 「雅くんっ、お弁当作って来たんだ。
    雅くんの為に作りました!」

    恥ずかしいーーーー。
    朝早起きして頑張って作ったお弁当。

    「やったね!今日は教室で食べようぜ!」


    中庭が天気いいからって思ったのになあ。

    「はい、あーんして!!」

    えっーーーー!?
    「みんな、見てますがーーーー。
    恥ずかしいよっ」


    「それが、狙いだからっ。
    ルナは俺のだからっ。
    照れ顔も、恥ずかしい顔も、俺にだけ向けてくれていいから。

    みんなに見せつければいい。
    ルナは俺だけのもんだって!」

    ーーーー雅くん。

    いつだって、雅くんの愛で溢れてるよ。

    チュッ。


    突然のキスに、真っ赤になる私。

    「もーらい!!
    半日持つわ!!」
    私きっと顔真っ赤だ。
    教室のみんな見てる前で、交わしたキス。
    一生忘れない思い出の一つ。
    もっと君を好きになる。
    「責任とってね!」
    「わかってるよっ」
    これが、私達の普通です。

    きゅん

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  10. はぁー、頭痛い。割れそう。
    頭から分裂するんじゃないかってくらいの頭痛に見舞われて、私は保健室に向かった。

    「先生…?」

    昼休みだからか、保健室には誰もいない。
    とりあえず休ませてもらって、先生が戻って来たら事情を説明しよう。

    そう思って私は保健室の窓際のベッドに向かう。その時、真ん中のベッドから男子生徒が姿を現した。

    「あれ、中野?…どうした?」
    「うん、頭痛くて、休みに来たの」

    彼はクラスメイトの雨宮くん。姿を見ないと思ってたら、保健室にいたんだ。
    ――と

    「ちょっとデコ貸して」

    ベッドに座らされ、前髪を掻き上げた雨宮くんの顔がドアップで映る。

    「かなり熱いな。安静にしとけよ」

    雨宮くんはそう言って離れ、保健室を出て行く。
    私はおでこに手を触れた。

    雨宮くんのおでこが触れた部分が、目玉焼きを焼けそうなくらい火照っていた――。

    きゅん

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  11. 「ほら、入って」

    昼休み、憧れの先輩に呼び出された。

    「…ここなら、誰もいない。」

    そう言って先輩は私の腕を取り、引き寄せる。

    「…好きだ」

    そんな夢のような言葉を私に向けて?

    私だって先輩のことがずっとずっと大好きだった。

    付き合うことができたらな、恋人同士になれたらな、なんて何回も思った。

    でも、人気者の先輩とは違って私は地味で目立たない。

    だから、こんな恋なんて叶わない_

    そう思っていた。

    でも、そんな私を好きだと言ってくれた。

    「…です、私、すごく…嬉しいです…」

    体が震える、足にも力が入らない。

    そんな私の体をグイッと引き寄せて優しく抱きしめてくれる。

    トクン、トクン…

    先輩の鼓動。

    こんな近くで大好きな先輩を感じることができるなんて

    「俺と、付き合ってくれ」

    「…はい!」

    私は幸せ者だ、世界一の幸せ者だ。

    そして彼の唇が私の唇に触れた。

    きゅん

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  12. 「おまたせ!愁。ご飯食べよう」

    私、栞はお昼は屋上で後輩であり彼氏でもある愁とご飯を食べてる

    「……」

    でも、愁は無反応で動かない

    「愁?具合でも悪いの?」

    そう聞くと

    「……だよ」

    「え?もう一回言って」

    聞き返すと

    「休み時間に話してた男誰なんだよ!」

    愁はそう叫んだ

    「それって悠真のこと?」

    「何でそいつの事も名前で呼んでるの?しかも笑顔なんて向けて。栞先輩は俺だけをみてればいいのに」

    そう言うと私をフェンスに押し付けた

    「覚えてて先輩。僕はかなり独占欲強いので、あまり嫉妬させないことをお勧めします。でないと」

    そこで言葉を切り耳元で

    「僕何するかわかりませんよ?」

    いたずらっぽい声で言った

    「愁?」

    「さて、時間ないので早くご飯食べましょう」

    離れた頃にはいつもの愁だった

    これからは愁を怒らせないようにしよう

    そう心に決めた瞬間だった

    きゅん

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  13. 「ッヒッヒ...。」

    「んで?どーした訳?」

    私中元未莉は、ずっと好きだった先輩に告白して、呆気なく振られてしまったんです...。

    それで泣きそうになっていたところを幼なじみの安井栄人が連れてきてくれて、今にいたります

    「そーゆーことね。てか告るなら俺に一言言えよ。」

    「ご、ごめんね、、」


    「ま、そーゆーとこも未莉らしいけどな」


    「...。ありがと。」


    栄人は冷たいけど、その中にある優しさがとっても暖かいの。

    「元気出せ。大丈夫だから」

    「うん!栄人はやっぱり優しいね!大好き!」


    栄人の頬が赤く染まっていて、なんだかこっちまで恥ずかしい


    「教室もどろっか!」


    「待って」


    腕を引っ張られて進むのを止められる


    「なに?どうしたの?」


    「俺、未莉のことが好きだ。」

    きゅん

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  14. 「あれ、先輩?」
    なぜか1年の階にいる先輩に首をかしげたが、お昼時にカバンを手に持っている不自然な姿から理由が分かって顔をしかめる。
    「そんな目で見るなよ。アラームは設定してたんだぜ」
    「起きないと意味無いでしょ。…卒業できないオチとかやめてくださいね」
    「それ笑えねーからやめろ」
    ふと、先輩の目元にクマができているのが見えた。よく見ると顔色も薄らと青白い気がする。分かりにくく明らかに疲労している顔を見つめていると先輩はへらっと口角を上げた。
    「…目、閉じてください」
    「え!?な、なんで、もしかしてチュー」
    「いいから早く」
    動揺する先輩は有無を言わさぬ雰囲気を感じとったのか素直に閉じた。そっと両手の平を先輩の目もとを覆うように優しく乗せる。じわりと伝わる体温で少しでも癒されて欲しい。はー、と細いため息が口元から零れたのが見えた。
    「可愛いことすんな」
    手のひらが一段と暑くなった気がした。

    きゅん

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  15. 「みちな、こっち向けって」

    そう私の名前を呼ぶ彼氏。

    でも今は彼の顔を見れない。

    「やだ」

    「なんで?」

    「わかってるくせに」

    「もしかしてヤキモ・・」

    「そ、それ以上言わないでください!」

    そう。さっき彼が他の女子に告白されているのを見てしまった。

    それだけでヤキモチなんて・・・。

    しかも彼はその事を知っていたと言う。

    「おい、これめっちゃ大事だからよく聞けよ。だからこっち向け」

    大事なことなら聞くしかないと思い顔を彼に向けた。

    すると次の瞬間、唇が何かに触れた。

    キスされて固まっていると抱きしめられた。

    「ホント、お前は可愛いすぎなんだよ。俺は昔からお前だけだっつーの」

    「へ・・・?」

    「これからみちな以外好きになるつもりもない。みちな以外興味ない」

    「っ!」

    「だから俺の隣はお前だけだよ。ずっとそばにいろよ」

    そう囁かれたあと、深いキスをした。

    きゅん

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  16. 私はお昼休みが大好き。だって………

    「小鳥遊」

    「先輩!こんにちは!」

    「うん」

    大好きな先輩に会えるから!

    「昼休みっていいよな〜」

    「ですね!」

    「小鳥遊」

    「はい?」

    「俺、お前といるときが一番落ち着く。」

    ドキッ

    「先輩、それって………」

    「秘密」

    また、好きが増えた。
    明日も明後日も、この先もずっと先輩の隣にいられますように………。

    「先輩、私も同じ気持ちです!」

    きゅん

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  17. 「ううん…」

    昼休み、私は数学の宿題に頭を抱えていた。

    「xがyに…あれ?」

    「何してんの?」

    「え?」

    顔を上げると、目の前にイケメン男子の和樹が立っていた。

    「何って、宿題だけど。」

    「教えようか?」

    正直有難い。でも、流石に申し訳な…
    考え終わる前に、和樹は机の前の席にどかっと座った。

    「見せてみ?」

    いつになく真剣に、プリントを見た。その顔がかっこいいと思えて、少しどきっとした。

    「これな、このyをこうして…」

    ダメだ。全然頭に入ってこない。
    和樹がかっこいいと意識すると!ダメだ!私!

    「あ、わかった!」

    「よし、できたな!」

    最高の笑顔を向けた和樹は、私の頭に手を伸ばし、

    ふわっ

    髪に触れ、ぽんぽんと撫でた。

    今度は、少しどころじゃなくて、ものすごくドキドキした。
    顔が真っ赤になったのは言うまでもない。

    きゅん

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  18. お昼ご飯を食べに
    私ー木崎胡桃は屋上に来た。
    ここだと一人で食べることが出来るので、助かっている。

    「今日はここら辺に座るかな」
    「あれ?胡桃じゃん」
    「せ、先輩?」

    今話しかけてくれたのは、凛先輩。
    学校一のモテ男とも言われるくらいモテてて。
    私も凛先輩に憧れてるひとりなんだけど、

    「いつもここで食べてるんだ?」
    「は、はい、そうですけど、」
    「じゃあ毎日ここで食べるわ」
    「、、、え?」

    「お前のこと好きだからさ、毎日一緒に食べたい。お前が嫌なら、いいけど。」

    きゅん

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  19. 「こころ……お前さ、あいつのことが好きなの?」


    そう言って私の幼なじみの遥くんが、
    私を壁ドンしてます……!



    「はははははるかくん!!!!ちっちかい!!!」

    そう言って真っ赤になって逃げようとしてると


    「逃がさないよこころ。なぁ俺のもんになってよ?」


    そして私の唇にキスをした……。


    息ができない苦しいキス。だけど……
    とっても甘いキス。

    「ほかの男にこんな可愛い顔見せたくないな……」

    「ひゃるかく!!!ん」

    急なキスに焦りすぎてかみかみになっちゃう……。


    「ははっ……ほんとに可愛い。
    可愛すぎて無理だわ……」



    そう言って私をギュッとした……


    もう私の胸は、遥くんでいっぱいで。


    遥くんのことしか考えられなかった……。

    きゅん

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  20. 君は憧れの人…


    地味な私を受け入れてくれた人


    ある日君は私に話しかけてくれた


    みんなから避けられてる私に話しかけてくれた


    そして君は頭をぽんぽんしてくれて私は真っ赤になった


    あの日の事は忘れない

     私が恋に落ちた日

    きゅん

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