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  1. 7725件ヒットしました

  2. 私は幼なじみをただの友達だと思ってるけど、
    幼なじみは私のことが好き。
    幼なじみに廊下に呼ばれ
    「俺お前の事好きだ。」
    「本気だから」

    きゅん

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  3. 屋上に皆でご飯って。
    同じ教室にいるのに。
    だけど、今みんな居ないんだよね。
    屋上に向かう階段に来た時。

    「あれ〜白雪ちゃん1人?
    チャンスじゃん、ずっと話したかったんだ」

    ……。

    知らない不良。

    「あいつらが居て邪魔だったんだよね。
    ねえ、可愛い顔見してよっ!」
    やだ。
    私が数歩下がると、誰かとぶつかった。

    「勝手に居なくなるなよ。
    守れないだろう?白雪」
    頭上から降る優しい声。
    知ってる声。
    振り向く直前。
    ギュッ。
    後ろから抱き締められた。
    「この子、俺のお姫様だからごめんね」
    海くん。
    バタバタ逃げてく不良に安心して、我慢してた涙が流れた。
    「グスっ、ありがとう。海くん、怖かったっ」
    強く抱き締め返された腕が
    熱を持つ。
    「白雪の王子様になれたかな?
    それとも、キスしなきゃ泣き止まない?」
    ーー!!涙目で見上げた。
    ちゅ。瞼にキスをした。
    「間に合わなかった。ごめん」

    きゅん

    4

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  4. 「はぁ…」
    「どうした?」
    「あたし…彼氏出来るのかなって」
    見た目もそんなに可愛くないし頭も運動神経も良くない。ドジばっかしてるし…。
    「こんなあたしを好きになる人なんて…いないしね…」
    「じゃあ、こんなあたしを好きな俺はどうなるの?」
    「えっ…?」
    今、好きって言った…???
    遥のことは気にはなっていたけど絶対あたしのことなんて好きになるはずないって思ってた。
    「ねぇ…」
    「っ…」
    頬を包まれ遥と目が合い恥ずかしくて視線を逸らした。
    「こっち見て」
    「っ…、は、恥ずかしい、よ…」
    「顔真っ赤」
    「遥のせいだもん…」
    「じゃあ、お詫びに…」
    「んっ…」
    優しくキスを落とされた。
    「なっ、今、キス…!?」
    「自分で思っているよりだいぶお前にハマってるかも」
    「なっ…!?」
    そう言った遥はあたしを抱きしめた。そっと遥の背中に手を回すと更にギュッと抱きしめられた。

    きゅん

    10

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  5. 午後の授業が始まる5分前...


    あなた
    「ジュース買っとこ」


    自販機の前で何を買おうか迷っていると、誰かが後ろから話しかけてきた。


    先生
    「ん〜、何にしようかな〜」


    あなた
    「.....先生!」


    驚いたあなたの顔を見て微笑むと、先生がお金を入れた。


    先生
    「さっさと決めろ、俺も買いたいんだから」


    あなた
    「え、でも先生お金入れちゃっ....」


    先生
    「いいから、早くしろ」


    あなたがボタンを押すと、先生はそのジュースを拾い、続けてお金を入れ自分のコーヒーを買った。


    あなた
    「先生、私払います」


    先生
    「うん、そのつもり」


    先生がジュースをあなたに渡し、そのままあなたの手を引いた。



    ちゅっ



    あなた
    「......!」


    先生
    「ご馳走さん、授業遅れんなよ」



    そう言うと、先生はあなたの頭をポンポンしてその場を後にした。

    きゅん

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  6. 金髪の髪の色。
    後ろ姿だけでーーーー仁くんだなんて私はバカでした。


    ギュッ。


    「仁くん!ーーーー!!」

    「わあ、びっくりした!って想ちゃんまさか俺好き?」

    あ、違う人だ。
    「あ、いえあのーー」

    まさか、間違えてなんて失礼な。
    言える筈もなく焦る私。


    ギュッーーーー!!
    「何、彼氏間違えたの?
    忘れない様にしないと、ダメかな?

    ここ、首に付けてくれてもいいよ?」

    仁くんーーーー!?
    なんて、恥ずかしいことを。
    だけどーー。

    「帰ってから、付けていいですか?」
    恥じらうけどーーーー。

    「ーーーーそれ、ズルすぎ。
    可愛いっ!」

    間違えたけど、貴方の声だけは
    絶対に間違えないよ。

    「仁くん、大好き!」

    熱は止みそうにありません。
    仁くん、好きです!

    きゅん

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  7. 「ひーなちゃん!」

    「わっ!」

    突然後ろから抱きしめられた。

    私はこの犯人を知っている。

    「辞めてよ昴」

    「んー陽菜ちゃんいい匂いするー」

    人の話聞いてないし…

    「ねぇ陽菜ちゃんこっち向いてよ~」

    「何っ?」

    チュッ

    「陽菜ちゃんの唇、おいしー」

    やっぱり、昴には勝てないみたいだ。

    きゅん

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  8. 昼休みの廊下。
    今日もリナに会いに行く。
    「あれ?リナ…と誰あいつ」


    三年の春。

    「あの、片瀬さんが好きです!
    付き合ってください!」

    去っと、廊下の影に隠れる俺。

    だってーーーーこの三年間同じクラスになれなかった。

    「私は、志貴くんが好きだから。
    志貴くんが離れたいって慣れば仕方ないかなって。
    弱虫な私の側にいてくれた。

    ちゃんと好きを伝えてもいない。


    好きーーーー志貴くんがっ」


    なんで泣くわけ?


    ーーーーっ。

    ぎゅっ。
    背中から抱き締めた。


    「バーカ、泣き虫リナ。
    誰にもやらねーよ!
    俺だけのリナだからっ」

    ニヤリ、と笑った。

    俺の独占欲。

    きゅん

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  9. やばいやばい…。
    私は大急ぎで屋上に向かう。
    屋上の扉を開けると、いつものように背中を向けて、私を待っている影があった。

    「おっせーよ!」

    お、怒ってる…。
    矢澤海斗。1年前から私の彼氏。
    昼休みは2人で屋上で過ごすのが日課だった。

    「ちょっと呼び出されて」

    「男?」

    「え?うん」

    床に座ろうとした時、すごい力で腕を引っ張られた。

    「え」

    そのまま強い力で抱き締められ、身動きが取れなかった。

    「…やだ」

    「やだ?」

    「ほかの男のところ、行っちゃやだ」

    「…妬いてる?」

    「うるさい」

    顔を見てやろうと、海斗から体を離そうとすると離すまいと力はもっと強くなる。

    「顔見んな」

    私が諦めずに体を離そうとすると、海斗は私の顔を覗き込み、私が海斗の顔を見る隙も与えず、唇を押し付けてきた。

    「もう怒った。唇、離してやんねーから」

    海斗のお仕置きは私には甘すぎます…。

    きゅん

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  10. ──眠い…

    こんな暖かい日差しだと、眠くなるのは当然。

    「ふぁ~」

    欠伸なんて何回目だろう?

    ここは、我慢せずにお昼寝でもしよう!
    そうと決まれば──

    「ふうまくん、枕!」
    「は?勝手にそこらで寝てろよ」

    こう言ってるけど、なんだかんだ膝枕してくれるんだよね!

    「えへへ、きもちー」

    暖かな日差し、ふうまくんの枕……最高!

    「おやすみぃ~」

    逆らえない眠気に、私は瞼を閉じた。






    「くそ…どれだけ振り回さればいいんだよ」

    膝の上で寝ている鈴の頭を撫でる。

    「ん~……ふぅ、ま…くん…へへ」

    「………………あーやべえ」

    可愛い、可愛すぎる。

    そして、無防備だ。


    「──鈴…」


    寝顔や笑顔を見るのも、こうやって膝枕するのも、これから先俺だけでいい。

    他の野郎の所に行くなんて、許さない。


    「ずっと俺から離れんなよ」


    そう呟くと、俺は目を瞑った。

    きゅん

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  11. 「おい!昼休みに屋上で何しかてんだ」

    「風に当たっているだけ。」

    「永、今日。なんかあった?」

    「何もないですよ〜」

    「嘘つくなよ!みんなを騙せても永の事なら、分かるのさ」

    「先生、どうして分かるの?」

    「教えない…」

    「先生、教えてよ…」

    「永が話したら教えてあげる。」

    「先生にはかなわないよ。昨日、将来の事で父と喧嘩したって…」

    「先生こそ、教えて…」

    「永の三年間の担任で…ずっと見て来た。で…まあいいか」

    「他に何かあるの?」

    先生は動揺しながら「何もない」

    「嘘だ~先生こそ、わかりやすい」

    「永は俺の生徒。これからも変わらない。でも卒業したら俺の
     となりにいろ!」

    びっくりして「先生。まさか」

    「そのまさか」そして耳元で、「今は、自分の気持ちを抑えているんだ。卒業したら名前で呼ぶからな。手加減しないぞ。覚悟しとけ」

    きゅん

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  12. 「ミーナちゃん!今日遊ばない?」

    この声はチャラいことで有名の先輩だ。

    「無理です。」

    「毎日ダメって言われてる気がするんだけど。」

    「毎日無理です。」

    「えー。」

    早く諦めて欲しい。

    「ミナ。また絡まれてるの?」

    幼馴染みだ

    「絡んでるって酷いな。」

    「本当ですよね?暇つぶしでミナに絡んでますよね?」

    「暇つぶし?」

    先輩が無表情になった。

    「子供のお前に分からせてやるよ。」

    そう言うと教室に入ってきた先輩は、座っていた私の顔を先輩の顔がある上に向けさせた。

    「え?」

    「悪い。あまりしたくなかったけど。」

    小さい声でそうささやくと
    触れるだけの優しい唇を私に落とした。

    「な···。」

    私は先輩の目を逸らせない。

    「俺、好きな人以外にしないから。」

    クラスのみんなに聞こえるように言うと、私の手をひいて教室を出た。
    何も言えない幼馴染みの横を通り

    きゅん

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  13. 私が1人でお弁当を食べていると、「ギィー」ッと開いた。

    驚いた、その開いた時見えたのは、
    学校一不良の長崎君だった。

    「あれ、お前誰?」
    「え、あっ、その・・・」

    私がおどおどしていると、
    「ぶはっ」
    と、長崎君が吹き出し
    「お前面白いな」
    と笑った。

    私はまだ知らなかった。
    これが恋の始まりだと言うことを…

    きゅん

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  14. お昼休み。リナを迎えに教室にきたのにいない。

    「あれ?もしかして、リナちゃん、迎えに来た?リナちゃんなら、保健室だよ?
    たしか、潤くんが、付き添いにーーあ、志貴くん!!」
    潤?

    あいつ、リナに気があるじゃん。二人だけの保健室なんて、何があるか、わからない。


    「やぁ、潤やめて!!」
    ーーーー!!

    ガラッとドアを開け眼を見張る。
    リナが、ベットで潤に襲われていたから。

    堪らない怒り。

    「コイツは俺のだ。
    二度とリナに近づくな」半ば強引に追い出した。

    ムカつく。
    リナを好きなやつが、居て腹が立って仕方ない。
    「ありがとう、志貴くんっ。いつも守ってくれて、ありがとうっ」
    あーやっぱり好きだ。
    ちゅ。堪らずしたキス。
    「リナは俺だけのもの。
    これからも、俺だけを見てればいいんだよわかった?」
    「うん、志貴くん好きっ」
    大好きな君とした、甘いキスの余韻。
    忘れられない一ページだ。

    きゅん

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  15. 「そんでな!!」
    「あっはは!」
    昼休み。くだらない男子達の冗談に爆笑していた。
    「夢倉ー」
    突然名前を呼ばれ、振り向くとドアに寄りかかって武田先生が私を呼んでいた。
    「ちょっと来い」
    「お?なんだ夢倉また補習か?」
    「うっさい」
    男子達の冷やかしを適当にあしらい先生について行くと、着いた先は屋上。
    ……屋上。なんで?
    「何してたの?」
    「何っておしゃべりですけど」
    「俺は教師として聞いてるんじゃなくて彼氏として聞いてるの」
    「別にあいつらとはなにも…」
    「あいつら、ね」
    柵に寄りかかるようにして話していた武田先生はふっと笑うと突然ぐいっと顔を近づけてきた。
    「ゆーちゃんにあいつとかうっさいとかあんなに爆笑されるの妬けるんだけど。以後関わるの禁止。わかったら俺にキスしてから教室に帰っていいよ」

    きゅん

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  16. 私は今彼に呼び出されて屋上にいる

    通話は
    『屋上』
    の一言だけ

    声からしてもとても怒っていることがわかった

    「何か怒らせるようなことしたかな?」

    「へぇ、自分が何をしたか分かってないんだ」

    急に後ろから声がして振り向くと怒った顔の彼がいた

    「前に俺言ったよね?俺以外のやつと話すなって。覚えてないわけ?」

    それは覚えている
    だから、話さないようにしていた

    「まだわかんないの?君は俺を怒らせる天才だね」

    「…そんなこと言われたってわかんないもん」

    「さっき教室で男と喋ってたよね?」

    …あぁ!あれか!

    「あれは、ペンが落ちたから拾ってもらっただけで…」

    「は?お前のものを俺以外が触ったのか?」

    ドンッ

    顔を上げると彼の顔がとても近くにあった

    「お前が他のやつと話してたりするの見てるとイライラすんだよ!
    だから、

    もう、俺以外のやつにそのかわいい声聞かせるの禁止」

    きゅん

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  17. 「あっ!先輩ここに居たんですね。」

    「あぁ、瑞希か。なんだ?」

    あれ、機嫌悪いかな??

    「えっと、柊先輩に会いたかったから来ました。」

    「へぇー、そうなの?さっきまで男に話しかけられて満更でもないって感じだったけど?」

    「そ、それは数学で分からない所があるって言われて教えてて…」

    「あっそ、それでも気に入らない。こっち来なよ。」

    そう言われたから私は先輩の近くへ行く。

    「今日は聞き分け良いんだな?」

    「そ、そうですか?私はいつも通りだと思いますけど?」

    「いや?いつもより良すぎる。でも、悪い気はしない。んっ……キス、しやすいからな。ククッ」

    「せ、先輩っ!///急になんてびっくりしますっ!」

    「それがいいんだよ。俺だけが知ってるお前だからな、その照れた顔や様子が。ずーっと愛してやるから、俺以外の奴を好きになるなよな?」

    ……その独占欲、私は嫌いじゃないですっ///

    きゅん

    12

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  18. お昼休み、私は教室を飛び出した。
    …二つお弁当を抱えて。

    待ち合わせは屋上。ドアの前で私の足がふいに勢いを失った。
    隙間から見える君と、取り囲む女子。

    約束しなきゃ会えないし、見かけることも殆どできない。その分不安はたくさんある。
    仕方のないことだって…そう思うのに。

    目が合って、破顔した彼が駆け寄ってくる。
    「先輩!早くお昼食べよう」
    手を引かれて屋上に出て

    「彼女と昼だから…邪魔しないでくれる?」
    少し違う声音の彼に、彼女たちが走り去った。

    隣に座る彼が受け取った包みを広げて、「ハンバーグ入ってる!」と嬉しそうにはしゃぐ。
    ーー心が、すっと晴れた気がした。

    「優吾くん」
    「なに?」
    「…好きだよ。」

    「…っな、」
    狼狽えた顔も、赤くなる照れた顔も。私だけに見せてほしいなんて言えないけど。

    「俺も、好きだよ。」

    その言葉を聞けるのは私だけだって。
    自惚れても、いいかな?

    きゅん

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  19. 「ん……フッ…んんっ…」
    「ん…ちょ、…ちょっと…ハアハア……い、いつまでするのよっ!?」
    「んー、僕の気がすむまで、ですかね」
    そう言って彼氏の晴斗はいつもより激しく唇を合わせてくる
    「ん……」
    ドンドン!!私は彼の胸を叩いた
    「く、苦し……ハア…ハア………」
    「私がなにしたっていうのっ!?」
    「菜身先輩、わかってないんですか……?」
    怒ったような表情で言う
    「え、、なに?」
    「他の男に、触られてましたよね………?」
    「へ…?」
    「菜身先輩は俺にだけ触られてればいいんです
    ずーっと、俺のことで頭がいっぱいになればいいんです
    だから、こんなにキスしてるんです…」
    か、可愛い…!!!
    「それって、嫉妬…?」
    「はい、なんで菜身先輩が他の男に触られ
    なきゃいけないんですか、先輩は僕だけの物です…」
    「心配しなくても、晴斗のことで頭いっぱいだよ?」
    その後も、彼の激しいキスは続いた…

    きゅん

    23

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  20. 学園オリジナル〖5〗

    男「楓夏ちゃん!」
    楓「あ、佐伯くん」

    楓夏がニコッと微笑むアイツは佐伯と言うらしい

    男「ここで待ってれば会えると思って」
    そう言って楓夏に触れようとするもんだから咄嗟に間に入っていた

    爽汰「わりぃな、ふぅは俺のだから」
    抱き締めると顔を真っ赤にする

    こんな顔他の奴に見せんなよな
    楓夏「もう、爽ちゃんッッ///」

    顔を胸に埋めてジタバタする


    こんなんだから独り占めしたくなる

    きゅん

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  21. 『お前、何処に住んでんの?』
    彼はまだ中学生の頃、そう、聞いてきた。
    『アパートだよっ!』
    と、返した覚えがある…

    『お前、何処に住んでんの?』
    『あ、それ、前に聞かれた気がするー!
    ちなみに、今も同じアパートだよっ!』
    私は、昔みたいに高校生に成っても、最近、彼が彼氏に成っていても、同じ返答をした。
    しかし…
    『そーゆー事じゃねーよ』
    『ん?どゆことー?』

    彼は、急に、近づいてきて、耳元でこう、囁いた…

    『場所、聞いてんだよ…
    彼女の家、知りたいに決まってるだろ?…』

    そう言う彼の顔は真っ赤だった。

    『…今度…教えるよ…』

    そう言った私の顔も真っ赤だったと思う。

    きゅん

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